「隙 間」

2009年10月18日(日) 「それでも恋するバルセロナ」と身辺整理

「それでも恋するバルセロナ」

をギンレイにて。

ウディ・アレン監督作品。

ペネロペ・クルスが、

素敵です。
情熱的です。
魅力的です。

作品の内容はもう、ウディ・アレンの軽快で飽きさせないストーリーそのままです。

気楽に観られます。



さて。



引越しの手配をしなければなりません。

ダンボール七、八箱程度です。
棚の類いはすべてハンガーネットを結束バンドで組み立てただけなので、解体すれば跡形もありません。

問題なのは、文庫本の量だけです。

とはいえ名古屋の誰かさんには遠く及びませんが、上を片付けたはずの座卓が、びっしり、うすら高く積まれた文庫本の塔が乱立し、残るはさらに上を目指すだけの状態になっています。

本来職場の机にあるべき資料や冊子を、あるべき場所にもってゆかねばならない立場にもなるので、それで相殺されるはずです。

十八さんに当時社内の席替えで引っ越しする際、

「お前の机ってさあ、すんげえ散らかってるくせに、箱ごと右から左、みたいにできて羨ましいよ」

と言われてました。

「箱の中をのぞいたら、半分以上いらないもんがあるんだろうけど」

整理整頓が苦手です。
とりあえず箱に放り込んでおきます。

そんな箱を処分するべきよい機会です。


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