「隙 間」

2009年09月12日(土) 篠原美也子独唱「いずれ散りゆく花ならば」

さて。

すっかり「RENT」熱にヤラれているが、忘れてはならない。

篠原美也子
レコーディングライブ
「いずれ散りゆく花ならば」

今回、座席指定。
チケットは「RENT」を観にいったその日に手配しました。

「RENT」のブレークスルー・チケットにはずれ続けたその理由が、今日、わかったような気がしました。

こっちがブレークスルー・シート。

Thank you,
Jonathan Larson!

最前列のド真ん中。

目の前に、篠原美也子の、

足が躍る!

弾き語りなものだから、ピアノが、でん、と据えられて、そこで篠原さんが歌っているわけです。

惚れ直しました。

アルバム未収録曲だけ、という構成に、素直に、また、いつぞやのライブで聴いた感覚を思い出しつつ、聴き惚れました。

かっこ、いいっ。

表現する者として、やはり、凛と輝きを放っているのです。

「らしさ」も忘れてません。

マシンガン・トークも健在(笑)

編集なし。
すべて録って出し。

このライブのありのままが、ライブ終了後に即、販売されるのです。

……はいっ。
ここまでで収録分は終わりっ。

篠原さんのひと声がかかり、あとは、

「ロスタイム、一時間」

の、スペシャル・ライブ。

「Place」「Stand and Fight」「逆光」「誰のようでもなく」、そして……

「ひとり」

までも。

二メートル先の凛々しき眩しき世界。

眩しさと、
強さに、

目がくらみ、
立ちくらみ、

夢うつつです。

いや。

夢。

のなかです。

ひと晩寝て目がさめるのを待たなければ、言葉がなにも浮かびません。


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