| 2009年01月19日(月) |
自動の照明もしょうもねい |
自動点灯照明を自作し、その効果についてそろそろ整理しようと思う。
その前にまず、いささかの前置きを要すると思われるので、しばしお付き合いいただきたい。
わたしは、さあ寝るぞ、という覚悟や準備を万端整えて眠りにつけるわけではない。
皆もまたそうでないことは承知であるが、その皆と似たような範疇にもおさまらないだろう。
以前述べたように、ふとんに潜るところまでの準備、支度は万端整える。
しかし、もぐってからは、そうはいかない。 わたしは古代エジプトのミイラでもなければ、涅槃像でもないのであって、右を向いたり、うつ伏して枕を抱えたり、パソコンをのぞいたりもしているわけだ。
やがて力尽き、ぷつりと意識がなくなる。
そうして、またぱちりと意識が回復すると、それが目覚めになる。
さてそこで。
まぶた越しに光で視床下部を刺激し、そうして、やれ朝だ起きろ、と脳みそに命令を送る仕組みで、今回自作したのだが、わたしはくどいようだが、ミイラや涅槃像ではないのである。
電球は頭上からわたしをのぞき込むような位置に設置してある。
わたしは、うつ伏して寝ている場合が多いようなのである。
もちろん、枕に顔の左右のどちらかを預けて、である。
寒さをしのぐに、うつ伏しているほうがよいだろうと判断を下しているようだ。 また、うつ伏していれば、とっさのときにすぐ行動がおこせる。
そんな理由があるのかはわからないが、とにかくそうなのである。
そうなると、せっかくの電球の眩しい光はわたしの後頭部をむなしく照らすだけに終わることが多々あるようなのである。
なんともいかない話である。
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