| 2008年11月15日(土) |
「最高の人生の見つけ方」と、来たあっ |
「最高の人生の見つけ方」
をギンレイにて。 モーガン・フリーマン。 かっけぇ……。 いや、そんな話ではなく。
ガンで余命半年と言われて出会った金持ちと庶民の自動車修理工。
バケット・リスト (棺桶リスト)
死ぬまでにやりたいことを書き並べてゆく。
・見知らぬ他人にやさしくする。 ・荘厳な景色をみる。 ・子供の頃から憧れたマスタング(スポーツカー)を運転する。 ・死ぬほど笑う。
修理工のカーターに対して、しけたことばかりじゃないか、もっと楽しむことを書け、と金持ちのエドが、
・スカイダイビングをする。 ・シルクのスーツを買う。 ・世界一の美女とキスをする。
などを書き足し、ふたりで実行してゆく。
正直、地味です。
だけど、素敵な作品です。
エドには、わけがあってずっと会えないでいた娘がいました。 カーターのお節介で、一度は「余計なことをするなっ」と、娘と会う前にカーターとケンカ別れをするものの、あらためて、ひとりで会いにゆきます。 娘にはちいさなかわいらしい娘がいて、「はじめまして」と抱きしめ、キスをします。
「世界一の美女とキスをする」
リストに線をひいて消すエド。
カーターは、妻の制止を振り切って、エドとの旅にでることを決意しました。
彼女に惚れて、愛し合って、子どもも生まれて、孫たちにも囲まれて。 だけど……。 子どもたちが独立していって、騒がしさも、邪魔するものもなくなったのに、彼女とふたりで過ごしていたあの頃の気持ちが思い出せないんだ。
深い、です。 子どももおらん、妻もおらんのに、なにをわかったようなくちを……て?汗
倒れて最期の手術室に運ばれてゆくカーターに、投げキッスを両手のひらにのせ、そっと送る奥様に、
あんな奥さん、ええやないのんっ。
と(笑)
さて。
来たっ。 来た来た来たっ。
銀行からカードが届きましたっ。
いぃやっほうっ!
……でもないのです。 届いたのは、公共料金やらの引き落としに使っているほうの銀行でした。
はい。 残高なんて、ほとんどありません。 今それを引き出してしまうと、
「残高が不足してました」
と振込用紙がほうぼうから送られてくることになってしまいます(汗)
それでも、ないよりましです……笑
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