| 2008年11月08日(土) |
「たみおのしあわせ」としわあわせ |
「たみおのしあわせ」
をギンレイにて。 オダギリジョー、原田芳雄、麻生久美子主演。 大人になりきれない父親を原田芳雄、どこか冷めた感じで、だけど蛙の子は蛙、な息子オダギリジョーのふたりと、ちょっと変わった周りの人たちの、オダギリジョーの結婚までのひと騒動。 コミカルです。
最後は、父子で「卒業」の名シーンです(笑)
いや、オダギリジョーという役者は、やっぱり「役者」です。
クセがあるのに、クセがない。
テレビドラマでのオダギリジョーは、よく知りません。 かといって、彼の出演映画作品を語れるほど観たわけでもありません。
だけど、語っちゃいます。
役者は、日本にも、います。
さて。
とりあえず手書き十九枚の打ち込みが終わりました。 二十五枚になってます。 次は手書き二十五枚が残ってますが、これもきっと打ち込んでみたら三十枚越えるでしょう。
本題にまだまだ入らずに五十枚強。
脂肪感たっぷり、です。 バッサ、バッサ、で、このあたりをせめて二十枚前後にまとめたいのが、ストーリーを無視したわたしの希望です。
きっと、無視すると思います。
……小説の書き方って、どうやってたっけ?
わたしがバンザイしているのをいいことに、わたしが「ほれ今のうち、そら今のうち」と、手を進めてゆきます。
こんにゃろ、見てろよ。あとで痛い目にあわしたる。 できるもんなら、やってみな。おしーり、ペン、ペーン。
ところで、東大といい谷中霊園といい、わたしの通り道はギンナンの匂いが、つきまとってます。
今、油断して、それでもそっと放屁したら、スタスタと女の子がわたしを追い越してゆきました。
違う、違うんです。 きっとそれはギンナンです。 わたしのは、魔女の一撃、ですから……汗
空に散る……。
皆様、どうか油断なきよう、お気をつけください……合掌
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