| 2008年10月29日(水) |
「明るい夜」にヘタって |
黒川創著「明るい夜」
著者は、芥川賞や三島由紀夫賞に幾度となく候補にあがっていたらしいです。
うむ、なるほど。 こののめり込みきれない感覚は、文学の匂いを察知していたからだったのかもしれない……汗
この作品もまた、京都が舞台でした。
そんなにわたしを呼ぶか、京の都よ……汗
そういえば、夏の京都は何度か訪れているけれど、冬はまだ訪れたことがない……。
そうだ、京都へ行こう!
……な、余裕があればよいのだけれど(汗)
行くなら、神社仏閣ぜんぶ回りたいし、やっぱり鴨川の川っぺりに座り込んでいるひとたちを眺めたり感じたりしたいし、そうしながら、どこを回るでもなく、ぼおっと、すっかり明け渡して、ネタやその種やらを書き留めてゆきたいし……。
あかん。
明確な、テーマのためにと決めんかぎりは、行くことかなわんなあ。
時間も金も、意力も、追いつかなさすぎる(笑)
……なんだか、PCに打ち込むのがもはや億劫に思えてきました。
ほかの誰にもやってもらえるわけがないとわかっていつつも、わたしがもうひとりいてはくれないものかと、開かずの段ボールをやおら開けてみたりしてます。
ビリビリ、ビッ、ビー……。 ……ぱたん。
見なかったことにしよう……汗
そんなものが、誰しにもありますよね?笑
もとい。
いきおい、ただ書き留めてゆくだけ、なので、あとでわたしが読み取れることだけをつとめているので、だから、その、翻訳というか、相応しい言葉選びだとかをしながらでなければ、なりません。
打ち込んで出力して、何度目かの赤入れの打ち直しならば、なんとか……なんだけれども。
赤を入れるたびに、高めるのではなくて、バラバラにしてしまってゆくような不安を、今の段階で想像してしまったり。
ヘタレやなあ。
今のうちにヘタっておけばあとは楽、と前向きに(汗)
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