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≫2006年11月29日(水)≫

ターム最後のチームプロジェクト。うちのチームは幸か不幸か羊たちの沈黙再現パフォーマンスに決まった…。くじ引きで決めたんだけどさ、ハンニバル博士と愉快なバタフライのショーになればいいな。


県庁の星
地味に良かった。邦画ならではの雰囲気が心地よいね。邦画っていうかオダユージ映画っていうか。最早懐かしさすら感じるよ。ていうかあのAチーム弁当が800円とかってまじで羨ましすぎる。約4ポンド?Bチーム弁当は350円くらいだったから2ポンドしないで買えちゃうんだー別に良いよ芽がでたジャガイモ使ってたって昨日のフライを再利用してたって。山積みに捨ててあるお弁当を見て悲しくなった。冷めたからってなんだ。食べたい!邦画の感想は思いっきり食に偏る傾向と今気づいた。仕方ないねこればっかしは。

ジャーヘッド
この映画リアルすぎてリアルかどうかいまいち良く分からなかったんだけど、もし真実だとしたらこれを映画でこう描いたって凄いね。限りなく今に近い時間枠の戦争をほぼ同時進行で映画で描くってなんか凄い。ポジティブに凄いのかネガティブに凄いのか自分でもよくわかんないけど。まったくなんて壊れた世界なんだと思う。かなりの矛盾を感じた。例えば他の戦争映画、プライベートライアンとかそういう激しい系のはその激しさに怖いと思うけど、自分の生まれる前の過去だし、ナオにとっては映画の世界の怖さ。だけどこのジャーヘッドは今ももしかして続いてるかもしれない現実に心底恐怖を感じる。昨日のヴェンデッタさんも未来の選択の一つになり得る…訳ないよね。



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