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≫2006年12月02日(土)≫

少し早い気もするけど、broadwayworld.comの掲示板で2006年の舞台総括してたんで便乗。これ書いたらエッセイやります。

観た作品

a midsummer night's dream
miss saigon
the lion king
mary poppins
we will rock you
rocky horror show
cats
sunday in the park
evita
avenue q
guys and dolls
wicked
joseph
les mis
spamalot
alchemist
caroline or change
7 brides for 7 brothers
starlight express


心に残るという点ではキャロラインオアチェンジは飛び抜けてだんとつ。舞台史に残る名作名演だったと思う。回数では言うまでも無くロックユーはちょっと人には言えないくらい観た。悲しいことにジョー君出演率は半分くらいだけど。不運!大いに楽しんだのはスパマロットとアヴェニューQ。笑いが止まらない舞台。観終わった後の気持ちよさはジョセフと七人の花嫁は頬がつるくらいニコニコしちゃっていけない。キャッツは舞台そのものももちろん、大切なみんなと一緒に観れて嬉しかった。ミスサイゴンは舞台よりその一連の小旅行が思い出。ウィキッドは後を引くという点で一番。今でも思い出して鳥肌が立つことがあるくらい。

真夏の夜の夢は初シェークスピア記念。お洒落で愉快な舞台だった。ライオンキング、メリーポピンズはディズニーらしい誰でも楽しい舞台。ロッキーホラーは観客が最高にクールで。画家スーラのはソンドハイムおじさんの楽曲は難解だったけど妙に印象的。エヴィータは主演がいけなかった。ガイズンドールズは何もかもが豪華絢爛な贅沢感と満足感。スターライトエクスプレスは何よりもエンターテイメントな舞台だったよ。

レミッズは理解に苦しんだ。良さが全然わからない。暗い気分で酷かった。アルケミストはセルフ一つもわからないまま時間だけ過ぎた感じ。最悪の置いてけぼり感。現代劇にしてるのにセリフは古典英語だったらしい。それすらわかんなかった。

言うまでもなく、人生最高の1年だった。舞台美術を学び、舞台を観て、生活の全てを舞台にそそいだ1年。舞台好きには今年のロンドンほど作品が充実してる場所も時も無いんじゃないかと思うくらい。そんな今年にそのど真ん中で諸々を体験出来たことはきっと自分史の中でも1番の輝くところなんだと思う。その幸運に感謝!!



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