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| ≫2006年11月28日(火)≫ |
ひーデザインクラス無事終了。朝の9時半からって話で急いで学校行ったら11時半からに変更になって11時半に行ったら2時からって言われて結局クラスが始まったのは2時半。まじで勘弁してよ。最後まで好きになれなかったこの授業。でもまあ終わったんで。プレゼンも最終デザイン画がやっつけ仕事だった割に結構良くできたし。全くこういうところで自分の成長をひしひしと感じるね自画自賛だけど。最早緊張すらしないよ!帰りに疲れたし空腹だったのでテスコでブラウニーでも買おうかなと考えながら歩いてたら道ばたで新製品のブラウニーを丁度配っててフリーで頂いてしまった。美味しかったよ!タイミング良すぎてにやにやしちゃう。さて残すところ後はエッセイだそれが終われば晴れて冬休み!!ヤッピーー!!頑張るぞ! V for Vendetta だめだ、折角面白いと思いながら見てたのに最後のあれはないでしょーー酷い酷い何が正義だ理念だテロはテロだ!責任があるのはその人物であって建築物ではないでしょ、なんかあの最後を見た後に物語り振り返ると色々むかついてきちゃう。彼の部屋とか。何あの芸術作品の数々。ちょっと悪趣味で笑っちゃうよ!ナオは絶対にコレクトしない作品ばっかだ。ミレイのオフィーリア?ヴァンエイクの夫妻の肖像?カラヴァッジオにコンスタブル??確かに全部イギリスにあるけど!こてこて作品ばっか!たった数十年の未来でこんな風に世界が変わるなんて思えない。第三次世界大戦とかアメリカの崩壊とかは冗談にできないけど、たった数十年で英国国民がビッグベンを破壊するなんていう意見にあんな風に賛成するとは思えない!そんな簡単な善悪じゃないでしょ感情とかそういうのだってあるでしょ。毎日あの辺行き来してるだけにちょっと心底びびった。ツインタワーを思い出しちゃったよ。どういう視点でこの映画制作されたのかちょっとよく分からないな。皮肉に現代社会の政府を批判してるの? イギリスのアートと言えば昨日学校帰りにナショナルギャラリーに立ち寄り、セザンヌおじさんの特別展とドイツ北方ルネサンスの特別展を見てきた。どっちもフリーの小規模なやつだったけど、なかなか良かったよ。セザンヌの良さはキュビズムとかよりやっぱり色彩と光だなあとか勝手に思っちゃった。好みの問題。ドイツ絵画の方は、周りのイタリアやイギリスやフランス絵画に比べて根っからのドイツって感じで面白かった。白と黒とパースペクティブに小さい人々。ブリューゲルの名前がどうしても思い出せなくて(彼の作品は無かったけど作風が同じ作品が沢山あったから)となりのギフトショップでアートブックを読みあさってしまった。名前見つかってすっきり!有料の特別展ではベラスケスやってるよ。でもあのマルゲリータちゃんは来てないみたいなので保留。テートブリテンでやってるホルバイン展は時間を見つけて行きたいなあ。次に日本に帰るときは絶対日本の画家の絵を沢山見たい!アキノフクとかヤジュウロウさんとかクマガイモリカズとか! |
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