昨日、前のガス馬車会社の親会社の人が二人やめるという連絡を受けた。 一人は、本社の事務ねーさんで、彼女が辞めると営業経理が回らなくなるという重要なポスト。 もうひとりは雑役のマメ親父なのだが、これは主要なポストこそもっていないが、親会社の倅たちは、彼の果たしている役割が実はあまりわかっていないという何でもや。 ごみステとかを嫌な顔せずにやる従業員、いないよ?
そして、それと同時に聞いた話。 おいらとはげとで立ち上げた新規事業が終了するというのだ。 理由は、仕事におけるミスでないのがせめてのすくいか。 コの字契約というのは前書いたかもしれないけど、間に入っている商社が、その介護施設の経営において、やはりガス馬車御者派遣を、経費削減の最優先事項としてあげたということなんでしょうな。
アホが何もしないというのでえらいクレームがガス馬車御者から上がりまくりだというから、それが原因だと心配はしていたのだが、それじゃないことが救いだ。
けれど、今のヘルパーの力じゃ、お客の送迎は無理。 そして、でかいガス馬車においてヘルパーが御者をすると、なんかあったときに対応できないのも事実。 その辺はどうするのか。
……悲しいことに、もう関係がないんだけどね……。
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