| 2006年09月15日(金) |
チェイサー突然のパンクと新しいネッツ |
本日、朝出勤するためにチェイサーを始動。 少し走ったところで、後輪左部より異音を検知。 フゴンフゴンフゴンフゴン……。
??
おりて後輪を見てみると、左側がペッちゃんこ。 ほえ? パンクだ……。
脳裏をよぎるのは悪質ないたずら。 しかし、タイヤの表面を見て、ビスを発見。 あ、これだ。 どこで踏んだのかな。
チェイサーという車は、前輪と後輪の径が違う。 後でわかったことなんだけど、タイヤだけじゃなくてホイールも違うらしい。 なので、前輪用のスペアタイヤ(ノーマルなんだけどね)をつけるわけにも行かず、やむなくJAFへ電話。 三十分ほどしてJAFの車が到着。 親切なあんちゃんでした。 家からそれほど離れていなかったこと、そしてエアがダダ漏れでなかったこと、仕事に急いでいたことなどを加味し、とりあえずエアを入れてもらって、家に車を持って帰ってきた。 仕事へはスパーダではなく、実家のカムリで出かける。
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しかし、やっぱり始業点検はしなきゃだめだねえ。 高いものについてしまった。
パンク修理と、ナンバー交換の相談をするために最寄のネッツへいく。 みるなり表情が曇る整備の人。 「パンクしてからどれくらい走りました?」 そうなのだ。実は、パンクしてから2,300メートルは走ってしまっている。 細い道に入って異音が建物に反響しおいらの耳に届いたことで異常に気づいたのだ。 しかし、それまでの間に走った距離により、ホイールがタイヤの側面を削ってしまっていたのだ。 何があってもおかしくない。 その言葉に、タイヤ交換を決意。 しかも、片側だけだと磨り減りも早いので、両方を換える事に。 うーん、まだ五年は持つはずなのに。 始業点検をしなかったことでその五年を無駄にし、なおかつ無駄な出費をすることになるとは。
またG3を入れようと思ったけれど、検討の結果、同性能だと思われるGOODYEARの『EAGLE REVSPEC R2-02』にしました。 これからお世話になるかもしれないネッツである程度買い物をしとこう、と。 もし、整備や営業の心象が悪ければ、買わなかったんだけどね。 話をした結果、二本で『EAGLE LS2000』の価格まで落ちました。そして、暫定のパンク処理もただに(^^;
ありがたいこってす。 とりあえず、タイヤは20に入る予定。
これからはタイヤ周りの始業点検は確実にやろうっと。
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