2006年09月12日(火) 客とガス馬車御者

勤めて三ヶ月。
最近感じるのは、都内のほうが群馬に比べてガス馬車御者のレベルは高い。しかし客のレベルは非常に低いということ。

ここ最近追突の事故が多いのだが、その被害者のごねることごねること。
二件あった内の一件はガス馬車御者の対応ミスだけれども、もう一件は金品狙い。

詳細はというと……。

ガス馬車御者が、交差点の手前で止まったヴィッツに追突。時速16キロ程度だった。
これはまあ仕方ない。
ただ、問題はそのヴィッツの中に、二家族乗っていたのだ。
なので、単純に事故の加害者対被害者の一対一の関係ではなくなった。
事故の加害者(会社)対 車の所有者の家族と運転してた家族という構図。

車を運転していたほうの家族が、かなり悪意ありありで、金を取れるだけ取りたいのだろう。夜中に事故担当を呼び出そうとしたり、当直当番(おいら)に夜中の十二時に延々と電話をしてきたり。

みてると、最近の事故の被害者は悪質なのが多い。
事故にあったのは確かに災難だとは思うけど、そこを足がかりにして、事故の加害者から取れるだけ取ってしまおうという発想を持っている人間があまりに多いこと多いこと。
それはゆず母の事故の件でも感じたことなのだが。

ぶつけちゃったのは仕方ない。
確かにぶつけたのが完全に悪いのだけど。
だからといって、やっていいことの限度というのは必ず存在する。
飲酒運転とかの明らかな悪意があってしていることではないのだから、誠意を持って謝っている以上、治療費と弁償でいいじゃないか、という気がするのは加害者の論理か?

これで人が死んでいるならまたちがうんだろうけどさ。


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彩葉 [MAIL]

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