今日は、会社を休んで一歳半検診にゆずっこを連れて行ってきました。 うちの会社は有給はなかなか取れないので、公休の日を調整して休む、という感じです。ま、まだ入社して二ヶ月のため、有給はないんですけどね。
うちの親父(ゆずっこにすればじいじかな)に会場に連れて行ってもらい、準備開始。 開始後すぐ始められるように早い時間に行ったのだけど、数名はすでに来てました。 そして、開始時間を過ぎると、徐々にママと子供が増えてくる。 うわー。 ゆずっこと同じ大きさのがうようよいる(−−;
同じ大きさなのに、歩きが上手な子、まだあまり歩けない子、良くなく子、全く泣く気配のない子、とさまざま。 まあ、それすらも個性だから、否定する気はないんだけど、見てると目安だと謳っている育児本の水準に、子供の成長が追いついていないとあせる親が結構多い。 別にいいんだよ。いずれはできるようになるんだから。
身長体重を量り、内科検診。 いずれも異常なし。 というか、男の子の中では、おとなしい部類らしい。 たまたまないかの担当をしてくれた先生がそういっていたが、この先生は当たりだ、と思った。 うちから若干遠いが、白衣を着ない先生として少し有名なこの先生をホームドクターにできるといいな、なんて話をゆずとした。
ゆずっこは言葉をまだ発しない。一言も。 奇声は発するが、まだ明らかな単語は口にしない。 ゆずはそれを不安に思っていたようだ。 その特別相談をするまで、おいらはゆずがそれを心配しているとは思ってもみなかった。 それほど深刻に思っていたのね。
でも、答えはおいらと一緒。 いろんなこと、いろんなものを見せて話しかけてあげて、遊んであげる。 それが一番。 ただ、専門家に太鼓判を貰うことで、ゆずも納得した様子。
家に帰ってきて、みんな疲れてきっていたのか、夜の七時過ぎまで爆睡しました。 ゆずもゆずっこもお疲れ……。
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