2006年08月24日(木) 本社からの問い合わせ

昨日は泊まり。今日はあけ。

水曜日なのに、金曜日並みの仕事を捌いてきました。下手すると金曜日より多いかも。給料日なんで、みんなガス馬車代カードで払うんですな。

さて、とまりの日。本社から連絡がありました。
なんでも、総務の人事担当の人がおいらに話を聞きたいという。
いや、なんで?
電話口で用件を聞くが、それは言いづらいという。

おいらが思うに、うちの営業所、未経験者新人が一ヶ月でやめる機会が多い。
その理由を、おいらに聞こうとしてるんじゃないだろうか。
というか、それ以外、本社の人間が、まだ入って間もないおいらに対して用事があるはずもない。

ま、平たく言えば労働力不足による指導者不足、ですな。
誰もが仕事をいろんな人から盗むことなどできるわけがない。
やはり、手取り足取り教えなければならないひとだっている。
それができない人が脱落していく。

現行の研修体制ではなく、配属後の体制、とりわけ人数に問題があるのではないか。おいらはそう思うね。
仕事はあるんだけど、全体の流れがわからないまま作業を押し付けられ、一日が終わる。
その作業についての説明もないため、何がいいのか何が悪いのかわからないまま、注意されながら仕事をする。
自分で理解できない状態で仕事をすることがどれほど不安か。
前からそれでやってきているなら仕方がない。
けれども、ここにきて急に人が足りなくなって、募集をして、足りない営業所に送り込む日々が続いているという。
それじゃ、身につくものも身につかんわ。

問題を解決する能力。
大手特有の恐竜運営じゃ、改善も遅くなりますわな。


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彩葉 [MAIL]

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