| 2006年03月29日(水) |
ガス馬車停留所はりなおし |
新しいガス馬車の時刻表が4/1で変更になる。 ま、これをやってから辞めるつもりなんですがね。
さて、この時刻表、旧バージョンが、『ピンクチラシ』と評されたべたべた貼るバージョンなんです。 複合路線の停留所はカラフルな時刻表がべたべたそこらじゅうに貼られ、さながら新宿歌舞伎町の電話ボックスのよう(今はもうないのか?)
もちろん、見目も最悪なんですが、そのあとにまた改正があったときの対応についても、これまたなんも考えてない。 倅は、上からシールで張りなおせばいい、というけれども、それでいいのか? それって、3/31の夜にみんなでせっせと貼るのか? そもそも、時刻表をシールにするなんて方法聞いたことないぞ。
などと、前回の改正時にそれだけ懸案が出ていたのですが、今回は、やはり超不評だったらしく、ラミネートをかけた紙をまた使うことになりました。 人の話は聞けよって言いたい。 今度はラミネートの紙に両面テープで貼り付けるようです。 また貼るんかい。 簡単に貼れるってことは、簡単にはがれるってことがどうしてわからない? で、雨が入らないようにってんで、上下左右をビニールテープで補強する、ってんですが、このテープ、この前の雨ですでに水を含んでダラダラ。
でも、基本的には役場が悪いんだよね。 本来の方法に対して、面倒くさい、手が痛いなどのクレームを言ってきたんだから。 なら、予算ケチらずいい停留所立てさせろって。
そして、さらに笑えるのが、前回懸案にもなった、貼りなおしまでの期間の告知。結局、シールにした停留所を全部紙に印刷しなおし、停留所に貼り付けた、と。 まあ、夜中に貼りなおすよりはいいんだけどさ、二週間も前から、印刷した紙をコーティングもせずに、雨風の中にさらしておくか? で、案の定風でほとんど飛んだ(^^;
一時期、上下二点をとめるか、四隅をとめるかの方法がはがれるかはがれないかの明暗を分けたという評価が蔓延したが、大元は、二週間も前からコピー紙を雨風にさらしておくほうがどうかしてる。 さすがに四点止めも二点止めもほとんどはがれたんで、もう一度貼りなおしてます。 計画性ゼロ。 はがすのが明後日。 本当は貼らなくてもいいのだろうけど、新しい時刻表を見て、(古い時刻表で運行されているはずの)バスがこねー、って大騒ぎするお客が続出したおかげで張りなおし。 バカが立てた計画なんざ所詮こんなもん。
※別件 しかも、おいらが絡んでない新規ガス馬車で、またシールで貼り付けたらしいんだけど、カラープリンタが本社にあってそこに異動するのが面倒くさいんで、営業所にあるインクジェットを使って印刷したらしい。 もう、ほんまもんのバカです。 雨がしみこむってわかってるんだから、インクジェットをつかって停留所を印刷するバカがどこに居る。 案の定、停留所名見事に消えちゃったよ。 請求書もそうなんだけど、インクジェットで刷るなって。 外にでちゃえば、雨風がしみこむ場合があるんだから、インクジェットじゃ、にじんじゃうんだよ。 ガス馬車のチケットの請求書をインクジェットで起こしてきた高●●内●●●ーも、同罪(爆)
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