2006年03月30日(木) 失敗は男の子の元?

ある方の日記を受けて。

どうやら、イッたときに出来た子どもは男の子で、イかなかったときに出来た子どもは女の子である、というのが某番組の某芸能人の発言であったようで。

じつは、おいらもその話は聞いたことがあったりします。
どうも、『愛の潤滑油』が、前と後では酸度がちがうということのようなんですが、それで、Yの遺伝子を持つ精子とそうでない精子の生存率が変わるそうです。
いろいろとWEBを調べると、まあ諸説紛々で、医学的根拠があるのかないのかも、最後まで突き詰めると意外と灰色になってしまうようですが。 

んで。

その話が、意外と医学的な信頼を得られているような内容であるHPを見つけたとき、ゆずと二人で、「へー、そうなんだー」と思ったものです。
で、下衆のかんぐりで、「あそこの家は……」等と話をしたものですが、意外と、その発言を不快感に思っている人は多いようですね。

たまたま娘を身篭った際の戦闘(爆)は、男が劣勢で命からがら、だった場合、女は圧勝しますが、戦闘の醍醐味はない。
そういう場合もあるような気がします。
つまり、成績は技の優劣を競うものではない、ということですね。
まさにオリンピックの精神(違)。
まあ、当たり前といえば当たり前なんですが。
ただ、話が話だけに、公になることも少なく、誤解を覚えたままショックを受けてそのまま過ごす人たちも居ないわけじゃないでしょう。

では、そのお笑いの芸人さんが悪いかといえば、そうとも言えず、話の流れからでた内容ですから当然悪意もないですし、そもそも、笑いというのは人の行動や、考え方の不条理を笑うものが多く、そこは概してバカにしているととらわれがちになってしまう部分もどうしてもあるから、難しい。

まあ、平たく言えば、悪意のない悪意。
わからない?(^^;

ま、難しいことはさておいて、統計を取れていたら面白いんですが、目的を楽しみに置いた戦闘の結果、何らかの結果が出た場合、男の子の可能性は何パーセントなのか。
非常に興味がある数字ではあります。
本番は本番でも、本番を楽しむのか、次世代に期待をかけるのかによって、本番の結果が異なるようであれば、ひょっとしたら医学的な裏づけが取れるかもしれませんな。

なーんて、ちょっと知的に締めてみる〜(締まってねぇ……?)

PS
締りが悪いのは……なんてコメントが出そうなので反省(−−;


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彩葉 [MAIL]

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