はげ翌日の早朝の仕事の下準備せず。 大型ガス馬車御者の所長、仕事の連絡せず。 朝から道聞き(調べてこいって(^^;) その他雑用頻発。
まあ、人間誰しもミスがあるもんだし、その非を認めてるから責めないけどさ。 でも、朝来ていきなり忙殺されると、この人数じゃ足りないんじゃないかって思っちゃう。 実際足りてませんけどね。
少数精鋭(聞こえがよすぎ)で、回っている間はこれでいいけど、トラブル起きたらどうしようもない。 トラブルが起きても対処できるように自分の事務は心がけてますけど、他のは手に負えん。 今日だって、本社のPCみにいかないと、治っているかどうかすらわかりません。 メンテ料とるぞ(爆)
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連絡ミスの真相。 お客は某大学病院まで診察に行く予定だったのだが、それをガス馬車御者の一人、『だんご先生』に伝えていた。 お客さんがだんご先生を選んだ理由は、近所だとかいろんな理由があるからだが、だんご先生は他のガス馬車御者に気を使って、指名と言う形を取らなかった。 指名と言う形を取らない場合、本当は待機順になるべきなんだが、仕事に汚い大型ガス馬車御者の所長が、仕事を握ってしまった。 握るというのは、予約を自分が行くことに決めてしまい、ほかの人にその存在をはっきりと示さないこと。 概して仕事が終わってからその仕事の存在が明らかになることが多く、トラブルが多い。 しかし、所長という立場上、予約で受けた仕事が手元に入ってきてしまうので、実は仕事は握り放題。 で、今回も握ってしまった。
早朝に一本仕事があったんで、それを自分で受けた後、時間が間に合えばその仕事をこなし、もし間に合わない場合は、早番の「いがぐり農民」に電話で連絡して仕事をやらせるつもりだったらしい。 もし、いがぐり農民に電話して仕事をやらせれば、自分は仕事をあげたと喜ばれるし、うまくいけば誰にも知られず人より売り上げがあげられるし。
ところが。 現実はそうは許さなかった。 その『だんご先生の受けてきた仕事』の存在を知らなかったおいらは、仕事をいがぐり農民に預けてしまったのだ。 いがぐり農民に配車が終わった後、大型ガス馬車御者の所長から電話があったとき、ときすでに遅し、だ。 当然予約に間に合わない、という事態が発生した。 泣きついてくる所長に助け舟を出すべく、もうひとつの営業所からガス馬車を派遣し、おいらはお客様の電話番号を調べ上げ、お客様に連絡。 少し遅れて到着する旨と謝罪をし、遅れたのを基本にした段取りを組みなおした。 結果、五分遅れただけで仕事は行われたけれど……。
仕事を握った結果起きた問題だと、大型ガス馬車御者の所長は気づくだろうか。 いや、気づいても繰り返すだろうな。 そういう人種だから。 人は大失敗しても変われない。 本質はやはり本質なんだね。
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