2006年01月23日(月) オ●●とライ●●●

最近の一連の報道を見てて気づいた。なんかににてるなって。
考えててこの前わかったんだけど、あの教団と経緯がそっくりなんだよね。

自分の居た業界(かたや神様で、かたやパソコン)では大成功(外見上ね)を収め、政界に打って出るけど負ける。その後、過去にやっていた犯罪行為が表面化し、幹部が何らかの死を迎える。

どっちがどうの、誰が悪いのを言うことはするつもりはないけど、動きがすごく似ている。
ひょっとしたら、急激に膨張した組織と、そのトップの行動パターンってのは何か共通点があるのかもしれないね。
人間が潜在的に持つ思考法則の片鱗なのかもしれない。
上昇志向の非常に強い人間が、何かの拍子に急激にその力を得て、爆発的に率いる組織が肥大化した場合、率いる人間がああいう行動を取るケースが多く、その組織はその場合長期的に見てこういう結果になる、みたいな。

もちろん、今の渦中に居る人たちががんばって社会復帰したときにそれを虐げることを推奨するものではないことを言い添えておきます……。

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トップが捕まりましたな。
無差別殺人と粉飾決算じゃ悪質さの度合いが違うという人もいるかもしれない。
でもね。
粉飾決済にだまされて、挙句の果てに首をつった人はいると思うよ。
人の命の表面的な損失だけで、その犯罪の大きさを論じるのは大間違い。
ま、間接的に人を殺すのは、国だってやってたりしますけどね。
税金の無駄遣いによる年金の支給カットだって、間接的に大勢の人を殺しているという気がしてなりません。


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彩葉 [MAIL]

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