2005年07月18日(月) 癒しの公園

昨日は、ゆずとゆずっこをのせて、買い物後ドライブで適当に走っていると、県庁所在地の町の隅っこ辺りに某公園を発見する。

駐車場も三十台以上止められる広くて整備されているもので、バスも乗り入れている。前方後円墳などの古墳がところどころに盛り上がりとして残され、保存状態のいいものは古墳として、保存状態があまりよくないものは天然の遊具として運営されているようだった。一面芝生、というわけには行かないが、クローバーが生えそろい、遠くから見る分にはきれいな緑色の絨毯といった感じ。
公園の真ん中あたりには大きな池があり、池に流れ込む、人口の滝と、その滝のそばにはオブジェの噴水。
滝の上にも人が上れるようになっているほか、さらにその裏には水琴窟があったり、と博物館的な学習の要素も備えた公園。

炎天下だったせいもあり、ちょうど涼しくなり始めの午後四時を回ったころには、まだほとんど人はいなかった。

ちょうど涼しくなりかけだったので、ゆずっこをベビーカーに乗せて、ゆずと三人で公園内を練り歩く。
季節が合えば菖蒲もあったみたいね。

某O市とは金の使い方がえらく違う。
一部のエリートを生み出すための施設は、一般には全く用がない。
公園は、やはり癒し効果がある。
まあ、時間的なタイミング、精神状態、その他もろもろが加味されてのこの効果なわけだが、それでも、わけのわからん施設よりはずっといい。
予備校の経営と市政を一緒にするな、とおいらは言いたい。

癒されながら思った出来事。

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新規事業に採用した人。
研修三日目にして脱落。
あまりの難しさについてこれなかったらしい。
ガス馬車の操縦技術も、人当たりも良かったのだが、90箇所以上あるお客さんの位置が覚えられそうにないと思ったようだ。
慣れなんだけどね。
まあ、臆したところでその人間はそれまで。
そんなもんです。

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ゆずがスパーダのスペアキーを閉じこんだらしい。
JAFにきてもらったけど、意外にあっさり空いたのにはびっくり。
イモビの鍵もあっさり開いちゃうのね。まあ、エンジンがかからないのがイモビなんだけどさ。

窓の隙間から針金突っ込んだりするのを見たことがあるので、傷ついたら嫌だな、と思ったけどそれは大丈夫だったみたい。


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彩葉 [MAIL]

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