かしまし爺。 ガス馬車御者や事務所の間で軋轢がたまり、ついに爆発。 社長とはげと三人で話がしたいといいだした。 期限を切って、三人で話ができないなら、陸運へ行くと。 そんなに話したきゃ、社長のところに直で行ってくれば? とハゲが言うものの、それは筋が違うとかでやらないみたい。 しかも、その話をしたい内容はおいらたちには言わない模様。
しかし、話してもんでいるうちに、徐々に、不自然な平等主義者だということがわかってきた。 自分より優遇されているのは気に入らない。 自分より不当な扱いをされている人間がいるのが気に入らない。
その結果がこの前のゴリさんの給油に対するクレームであり、自分の今の扱いであり。
いろんなタイプがいるな、というのを痛感。 しかし、事態はなんら収束していない。
明日あさって以降が勝負かな。 まあどうにもならないというのが正直な感想ですが。
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人は生まれながらにして不平等。 それをすべて一律に処理しようというのは無理。 むき不向きもあるしね。 それを無視して仕事をするのは、才覚がないといえる。
それがわからないんじゃ、人生長く生きてても変わらんな。 かしまし爺は、ハードバカの称号を手に入れました。
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