事業が順調に回っているのは、会社の力だといわれがちだが、会社を構成している個人の力であり、その力がなければ、いくら会社がどうのこうの言った所でそのサービスは提供できない。 大手の企業の場合、数ある人材の中から平均点に近いところまで仕上げて現場に送り出す。 サービスというのは平均点の人材から提供されるもの。 それ以上のサービスが提供される場合、個人の力が大きいのは言うまでもない。 中小零細であればあるほど、個人の力に依存せざるをえない。
人間の力は大きい。 その人間をおざなりにする会社は伸びない。
新規事業にしてもそう。 ハゲがいて、おいらがいて、そしてできるガス馬車御者がいて初めて他にはまねできないサービスが提供される。 誰が抜けてもできはしない。
そして、その人を生かすも殺すも経営者の目、次第。
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