| 2005年06月25日(土) |
大切なものはもっちゃいけない |
ゴリさんと新人大型ガス馬車御者。 いろいろお互いにいざこざがあり喧嘩中。 ところが、かしまし爺と新かしまし爺が参加。 しかも、ゴリさんにいろいろ言われただけで、勝手に憤怒し、事務所に来る。
いろいろあーじゃねーこーじゃねーいうけど、おいらは言わせるだけ言わせて答える。 「おたくら、ゴリさんの話は聞いたかも知れんけど、もう一方の話は聞いたんかい? もう一方の話を全く聞かないで、あーじゃねーこーじゃねーいったって、事態が混乱するだけだよ。そもそも、もし、喧嘩がひどくなってどちらかがこまるようなら、当人同志が来て、会社に判断してもらえばいいんであって、おたくらが大騒ぎしたって事態は何も収拾しないよ。むしろ、事態が混迷するだけで、ともすればおたくら足元すくわれかねないよ。でなおしてこい」 まあ、ここまでストレートな物言いじゃないけど、近い内容を言って聞かせる。 すると、大学出がどうだこうだいってたが、しぶしぶと事務所から出て行った。
孫がいるような世代になってすら、そんな物事の考え方しかできないようじゃ、子も孫もなくぞ。
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ゆずが昨日、おいら用にガンダムのフィギュアをかってきてくれた。 うれしかった。 その反面、手を出してしまったか……という感想は否めない。 このシリーズって多いんだよね。 買い始めるときりがない。 それに、持っちゃうと、どうしてもね。
外国産のカブトムシやクワガタだってそうなんだけど、たまに見るからいいんであって、自分で飼っちゃいけない。 そうおもう。 最初はよくて飼うのだが、徐々にやはりそのものに対して不満が積もっていく。または、自分がそのものが好きでありながら、きちっとしてやれないことに対して後悔が募っていく。
チェイサーにしてもたまに思う。 ああ、跳ね石が!! ああ、下すった!! そういうことに心が削られていく。
一番大切なものはよほど自分がきちっとできない限り持っちゃいけない。 そんな風に思うことが多くなった。 今はゆずとゆずっこを守らなきゃいけない。 ほかのことはできない。 だからこそ、いろいろ手を出してはいけないのだと、考えちゃう。
まあ、あまりたいしたことじゃないんでしょーけど(−−;
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