〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2006年05月21日(日) きっともう

限界は超えてしまったんだろう。

賽は投げられた。
そして壊れた。



金:名古屋
土:岐阜
日:京都

疲れるっちゅーの。

いや、岐阜は微動だにせず見てたんだけど(笑)その方が余計疲れるって分かった。
ちょっとでも動いた方が楽だわ。
意地でも動かなかったけど。(所詮はひねくれた頑固者なので)

うーん、後日もうちょっと詳しく書こうと思うけど、行って良かったと思うことはあったし、何じゃあら、とかそれはどうよ、とか思うこともあったんだけど、一番感じたのは


ラルクってすげえ


ってことだったな。

・・・あのね、誤解されるかもしんないんだけど、バランス取れてないんですよ。
HYDEさんが圧倒的すぎて。
ヴォーカル力とか、存在感とか、もうダントツで他のメンバーとの次元が違う。

HYDEさんさえ見れればいいと思っている人は気付かないと思うけど、全体を見ようとしてた管理人にしてみれば、そのでこぼこと言ってもいいくらいの表現力の差はなんなんだ、くらいの勢いなわけですよ。

そういう意味ではまとまってない。
あ〜あくまでソロなんだな、って感じたくらい。
でもどう聴いても他のパートが出遅れてる感じがして馴染まない。

なのに前出るじゃん、あのメンバーたちってば。(おい)
一度HYDEさんの真ん前にどーんと出てきた時(あえて誰とは言わないが)に、いやあんたそこ違うだろ、と心の中で突っ込んだのはオレだけじゃなかったと思う。
yukihironな管理人でさえそう思ったんだから、HYDE至上主義者にしてみれば邪魔にしか思えなかったんじゃないかしらん。


だからラルクってすげぇって思った。
hydeさんと対等に渡り合える人が3人もいるんだから。

ラルクってすげぇ。(笑)



で、京都はまた後日。
もうさすがに疲れた・・・わりには日記書きすぎたな。(死)

今日は後ろにいたけど、楽しいと思ったよ。



完璧にはなれないけれど、他人を羨むのはやめたから。
それでいいと思える瞬間が、何度もあったから。





揺れてなかったのは、やっぱり痛かったんだけど。


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雪飛