〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2006年05月22日(月) 破壊と再生。

でも、代わりにはなれない。



あああなんでおいらこんなに沈んでんだろ。(汗)

ちょっと京都は考えすぎた。
必要だったんだけど。
多分。

悩まなくちゃいけないところで何も気付かず、そこまで考えなくてもいいんじゃないかなぁ世間的に?というところで派手に転ぶ。
それが自分。

あ、ゴメン、誤解されそうだけど楽しかったんだよ。
それは本当です。

でもちょっと自分が思うことがあって、それをフィルターでかけたままライブに入っちゃったもんだから、違って見えたんだよね。
一人で消化不良起こして自滅したかんじ。



んーなんか、身内が楽しかったって言ってたから。

今までだったら「手触った!」とか「聖水(笑)ゲット!」とか聞くとすっごく羨ましくて悔しさに近いような感情になってたんだけど、今回は素直に「ああ、うん、良かったね」って思ったし普通にそう言えた。
・・・あれ、言ったっけ?(汗)

「前のキミと同じように手握り返してもらった」って言われて、ああ、それがキミにも起きて良かったね、って思えた。
バナナホールはもうなくなってしまったけど、やっぱりあの瞬間は唯一無二の時間だったから。



そういうことを大人になったと世間では言うかもしれないが、本当に世間で言うところの大人なら間違っても全通とか考えない。
いや今回は無理だからやんないけど。
代わりに違うことやってるから。



とはいえ別の視点から考察すれば、管理人も人から羨ましがられる状況になったことが過去何度かあったわけで、名古屋で神を引っ張ってステージへ押し上げる過程でそれはもう当たり前のように触りまくってしまったわけだ。

だって抱えなきゃ押し上げられなかったんだもん。
シャツが薄かったから肌に触れたような錯覚すらあったよ。

それが正しかったんだろうか、と今更ながらへこんでいたりする。

引っ張るのは最低だから絶対にやらないけれど、その逆を行ったからといって、全てが正しいわけじゃない。



オレ、ツアー終わった頃には禿げてんじゃなかろうか。(汗)





しみじみ眺めてみたら、じわじわと良さが分かった。
ああ、だからみんな好きなんだなーって、思った。

気持ち悪がられなければいいんだけどな。


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雪飛