〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2005年08月22日(月) 失くしたもの。

・・・体力、とか。(今回甚く実感した)



そもそも論として何であんなに一泊荷物って重いのかしら!っていうか双眼鏡が重いんだよ!とぶつぶつ言いつつも持っていかない訳にもいかず(スタンドとお友達だったんで)ついでに持ってったMDプレーヤーはほとんど活躍するヒマもなく、というか旅行カバンで行った方がいいかしら?くらいの登山リュックを背負い、とてもライブに行くような風貌ではないまんまに4時起きで出掛けていき、久しぶりに海で買い物してから会場向かう途中で疲れて駅のホームで瞬間寝たりしつつ着いたら、いつものごとく世話になってる人に今回も多大なお世話になり(あ〜も〜すいませ〜ん・・・・・・くまくま大事にします〜これからDVD拝見します〜MD有り難うございました〜涙)終わったあとで夜風に吹かれつつメモってたら腰を痛めました。


体が若くないことを教えてくれたよ。


ホテルにチェックインする前に隣にあったコンビニに入ったら「やけに雑誌が充実してるな〜・・・・・・って、奥が本屋じゃん!」という酒屋ならぬ本屋上がりのコンビニで晩飯を買い、ホテルに入り、だらだら風呂に入ってかえるの入浴剤で遊び(まだあったんか)寝ました。

ベッドが珍しく体に合ったようで、次の日起きたら腰痛治ってたのは幸いでしたが、このまま荷物背負ったまま1日過ごすのもきつかったんで、教えてもらったコ○サまでカラコロ買いに行きました・・・。(最初から持ってきゃよかった)



ネタばれギリギリラインのお話をすると、管理人は最近リリースされてるシングルをパッケージから出していないので、ぶっちゃけ分かんない曲があったんすよ。(死)
お前本当にファンなのかよ! 的レベルのお話ではありますが、・・・・・・ちょっとね、開けられない理由があってね・・・・・・。
「AWAKE」は大丈夫だったんだけど、さすがにキャラメル包装くらいは取ろうと思いました。(実質変わんないけど)

あ、別に管理人は「パッケージ勿体ないから剥がせない症候群」ではありません。
(実際に存在するらしい。病気に入るかどうかは別で。)





管理人の「AWAKEツアー」はこれで終わってしまいましたが、今回のツアーはすげー楽しいです。
100点アルバムが主体だというところは勿論大きいんだけど、演出に無理がないと言うか(あ〜機械が拗ねて動いてくれなかったんだな〜、という日はあったけど)映像や空間でも「AWAKE」が表現されてるな〜、という気がしました。

上海がなかったら東京今からでも行こうかな、と思うくらいに楽しいです。(笑)
まだの人は楽しみにしてると良いと思いますよん。





ライブの最中、必ずどっかで泣いてたんで(笑)やっぱり年取ったな〜、と思いました。
でも不思議なもんで、初めてこの曲で泣いたよ、というのもあったので、行ってみないと分からないもんは多いですね。


曲に何をみるか、感じるか、重ねるか。


それは音を創りだした人ではなく、受け取った側に決める権利が与えられているのだと管理人は思っているので、その時感じたことが何だったのかはその時の自分にしか分かりません。
それを後の自分に残すかどうかも、その時の自分が決めるのです。



大阪3日目(管理人的には1日目)で唐突に悟りました。





「人として」だけを願えば良かったのに。

私は、踏み込んでしまったのだ。
入ってはならない領域へ。



もう、戻れない。



・・・だから、「あの場所」へ行かなければならない。


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雪飛