〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2005年07月30日(土) 壁。

島国人には分かり難いかな、シルクロードミュージック。


単純にヨーヨーマ氏のチェロメイン演奏会だと思っていたら全然違い、ヨーロッパよりの中東あたりの、その、なんだ、何拍子か分からなくていら〜っ!みたいな笛の演奏がのっけに来たときにはどうしようかと思いました。

後半で1曲まとも(に思えた)な曲があってそれはかっこよかったんですけども、うーん、今月のライブは難しかったです。

ま、こんな機会でもなけりゃお目にかかれないような珍しい楽器の演奏が聞けたし、わざわざ金払ってこういうもんに行こうとも思わないんで、面白い体験ではあったが。

結局万博に3回までも助けられてしまったなあ。
10月以降の予定をそろそろ埋めないとまずいかしら。
9月にどたばたして気付いたらもう10月、というオチが今から見え隠れしてるしな。



やんなきゃいけないことはそれなりにあるけど、でもなんかやりたくなくてヒマ気分を勝手に盛り上げてますが、その一方で、雑誌のチェックはちまちま続けていたりします。
管理表作ったおかげでそれはもうこつこつと。(笑)

今月号のベースマガジンでリーダーさんのインタビューのってるけどサイトにお知らせが載ってないのは何でなのかしら。
やっぱ撮り下ろし写真じゃないから?

雑誌やテレビに出るのって、アーティスト側にしてみればおそらく赤字だと思うんだよね。
時間も手間も一般庶民の想像以上にかかってるだろうし。
じゃどうしてやるんだっつったら、一重に「プロモーション」の一環として出てるだけであって、やんなくて済むならやらないにこしたことないんじゃないかなあ、とか思う。

雑誌買うのが好きなくせにそういうことを思うのは、まあ自分がひねくれてるからなんだけど、雑誌チェックしなくていいならその方が楽だよな〜、なんていうとても普通な理由があったりもする。

だからといって、他のアーティストに浮気する気なんかこれっぽっちもないんだけど。
だって、闇と光の代わりなんか、他にないんだもん。



最近気になっていたマンガを試しに買ってみた。

全2巻で手を出しやすかったからなんだけど、読んでみたら「・・・・・・この人、コマ割り下手だな〜・・・・・・」という元オタク的感想が一番最初に出てきてしまったあたりが何だか情け無い。

心理描写もイマイチだし、誰の台詞か分からない吹き出しもあるし、話の伏線がキレイに張られてないし、そもそもデッサン狂ってるし。
マンガの試読サービスは必要だと思った。(最初の1話だけ、とかでいいから)

それでも「最高です!必読の一冊!!!」と本気で言ってる人もいるわけで、だから世の中回っていくのね〜、と思いつつもオータさんに頼んで売ってもらう方向で。(笑)





昨日の月末、内示が出て部の編成後の管理人の行き先が決まった。
今いる●部から×部に動くことになりました。



ぐっばい●部、だーっはっはっはっはっ!!!



・・・と、叫びたいのをぐっとこらえて大人しく聞いてるフリをしてましたが、いやもう本当に有り難うナイス辞令ぐっじょぶ!

欲を言えばもうちょっとだけこの部長のところで働きたかったかな〜、という思いはありましたが(仕事してくれる部長って実は少ないんだよ)今の課長ともども異動になったので、一番良いくじ引いたかもしれません。

うちの課長は事務を全く知らない人ですが、先月末に処理が通らなくてわたわたしていた時、


「悪いな〜、オレ本当にそういうの分かんないんだよな〜」

「・・・・・・。(知ってます、とは言えない)」

「オレ何も出来ないけど、最後はオレがなんとかするから、それまで頑張って」

「・・・頑張りますよ、何とかします。」


「最後は何とかする」って言える上司はなかなかいないんですよ。
周囲見渡せば、如何にうちの課長が貴重な上司なのかがイヤでも分かる。(嫌な職場だ)

そういう人なので、管理人が鬱だって自分から言ったのは会社でも課長だけだし。
最近は課長の方が鬱に近いんじゃなかろうかと多少不安になることもあるが(汗)異動先では直接の上司じゃないにしろ、近所にいる方が有り難いのでこの辞令はウェルカムってことで。

非ウェルカムだったとしても、そこはサラリーマンだから結局は受けるだけなんだけどね。



で、どうして自分が今の●部グッバイぐっじょぶ!なのかと言えば、それはもう厄介事だらけだからに他なりません。

●部というだけで行き先不明の郵便物が放り込まれるわ、集金業務しかしてないおっさんどもの籍がおかれてしまうわ(人事管理する羽目になる)、鬱陶しい秘書課もどきの人員までがうちの部所属になってしまい、もうめんどくさいったらありゃしねぇ!

他の部の人間には分からない損な役回りを一手に引き受けさせられていた訳です。



だぁがしか〜し!
今般の異動によりそれともおさらば!
ついでに言っちゃえば、部内の人間関係(主に女の行員+派遣)に嫌気が差していたところだったので、女の中では管理人ひとりだけが離脱するという渡りに船状態!

さようなら苦節の日々!
そしてこんにちは、もっと苦節の日々!(爆)

だって行き先の部の構成人員聞いたら、アクの強いの勢揃いなんだもん。(死)

・・・そうなのよ、そこまで素敵にことが運ぶはずがないのよ。(苦笑)
それでも今いる場所で鬱屈してるよりは、はるかにマシです。

ちょっとキツク言うとすぐ泣く同期とか(年考えろ)何でも最初に「すみません」とへこへこ謝ってばかりの同期とか(謝ることで防御するな)管理人が休み取った日に勝手に印鑑持ち出して伝票に押しやがった派遣とか(休んでる人間の印鑑押したらアカンに決まっとるだろ!)もう疲れちゃって。



そんなところにずーっといるくらいなら、別の場所で戦った方がマシです。

幸い、この人とならやっていけそうだわランキング女性行員編第1位(だと今気付いた)な人が×部に配属されるもう一人の女性行員だったので、そこは救いでした。

というより、他にやっていけそうな人、よく考えてみたらいなかったっていうか。(汗)
いや〜、今■部にいるあのことかこのこだったらアウトだったよな。(死)



それと同時に、×部というところはこれから起こる<戦争>最前線になるので、まあ退屈はしないだろう。
しんどいだろうけど、その経験はムダになることはないのだから。



その戦いを眺めるつもりで、しばらくは会社にいる予定。(笑)


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雪飛