A4サイズ雑誌の解体が終わる・・・! あくまで2003年まで、という限定はついてるが。
で、ふと思っちゃったことなんだけど、昔のいわゆるビジュアル系(もう死語だと思うんだが)雑誌を解体してるとね、何か気持ち悪いんだよね。(死) こんなんと同じ扱いされたらそりゃー気分悪いわな、と思ってしまいました。
なんつーか、見た目を作るのに一生懸命で、カラッポの言葉を如何にかっこよさそうに口にするかに命をかけてて、じゃあそのかっこいいって実際どういうことさ?と聞いたところでどうせ「分かんないヤツらには分かんなくていいんだよ!分かるヤツだけついてこい!」とか言って逃げるんだろ、みたいな。
そういうヤツらは揃いも揃って現在の音楽シーンに残ってないけどね。 分かり易いなあオイ。
そんなこと思いながら、イラナイ(笑)とこだけ容赦なく捨ててます。 さよーならー。
ついでにマンガ雑誌の解体もやり始めたら、すんげー疲れてもうぐったり。 最近こればっかやね。
その時点で「ぬぁっ!? サイン色紙プレゼントキャンペーンなんかやってたのかぁ!!!」と、今更ながら気付かなかった自分にパンチ。 当たらなくてもいいから努力だけはしたかった・・・・・・。_| ̄|○
いいんだ、いいんだ、この美しい色紙がプリントされたカラーページがあるだけで。 負け惜しみだけどいいんだい。
思い入れがある割には行動が伴ってないところが自分らしいというか。(マイセルフ分析)
どれくらい思い入れてるかっつーと、取り敢えず2冊買って1冊は1ページずつ解体して、1ページずつクリアポケットに入れて、マンガとして読めるようにするくらいには。
ただねえ、1ページずつ切り離すってすごい難しいのよ。 音楽雑誌に使われてるカラーページの紙質ならまだしも、モノクロ雑誌用だから質が悪いんだよね。 少年ジャ○プとかサ○デーとか思い浮かべて頂ければお分かりになるかと。 (あ、コナンの原作者の青山氏がコナンの声優高山さんとご結婚されました。びっくり。)
もともと保存にも向いてない紙だから、ちょっとミスると「Σああっ!」というとこまで破れる。 思うに音楽雑誌でも1枚ずつばらばらにしてないのに、さばいた件数がゆえに「自分は慣れてる」と勘違いしたのが失敗だったな。 *管理人さんは「1冊1クリアポケット」方式で雑誌を整理しています。
ま、大失敗はしてないし、もう1冊あるし(笑)、初挑戦にしてはマシだったと思うことにしよう。
ということで、この作家さんが挿し絵してる文庫がつい先日発売になったんですが、タイミング逃してまだ買ってないのよ。(汗) 早く行って来なくっちゃ〜。
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