〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2005年06月04日(土) 6/3 日本ハム 7−8 中日

途中まで4−8で余裕のはずだったのに、押さえの岩瀬氏が押さえきれなくなりそうで<オイオイ勘弁してくれよぅ!(口に出せないので心の中で)>と、見ててはらはらでした。

だって延長なんぞしようもんなら!
もう足が棒だよ!!
疲れたよう、慣れないことしてるから!!!(接待なんかもうたくさんだ)



バックネット裏から見えるであろう景色を上から見下ろしてるような感じで、位置もキャッチャーのほぼ真後ろ、つまりセンターのSHINJOが一番遠い、という良席っていうか部屋でしたが、何せ疲れた。
いやもう本当に、オレ性に合わねぇよ。(涙)←なぜ泣く・・・。

上海旅行は腹いせ(何に対してなんだ)ついでにほんのりゴージャスなホテルにしてやろう!なんて思っていましたが、やっぱり庶民コースにした方がよいかしら。(汗)


「課長、そもそも今日って全部で何人なんすか?」(およそ当日に聞く事ではない)

「あ、今日ね、全部で9人。向こうは5人でね、女の人もひとり来るんだよ。」

「あ、そうなんですか〜。」(自分と同じような立場のお姉ちゃんが来ると思ってほっとした)

「うん、あのね、社長の奥さん。

「え”え”〜〜〜〜〜!!!!!(爆)」

「いや、まだ若いんだよ。えーっとねえ・・・確か40・・・」

「そうじゃなくて!!!!!(泣)」


・・・という出だしで、かなりいい加減。(いつものことだが)
ナゴヤドームに行くまででも、幹事役の役席(大阪人)が


「どないする?オレはひとりで先に行くけど、後から部長と課長と一緒に車で行くか?」

「・・・・・・えぇ〜・・・・・・・(課長はいいけど部長は扱いにくい)一緒に先に行きます。」


と地下鉄で移動。
入口まで来たところで案の定、部長から「遅れる」という電話が。


「絶っっっ対遅れると思ったんや!先来て正解やったな〜」

「・・・ですね。」


で、部屋に案内されたらもう1人来てた。(爆)
そんなに早く来るなよ!



ひとまず荷物を置いてから、ドコに何があるかをチェック。
これとあれがあそこでこうでどうで〜・・・・・・うーっめんどくさ。

で、社長と奥さんがやってきたが、奥さんがめっちゃキレイでびびりました。
あきらかにお値段が張ると一目で分かるお召し物でちょっと派手系だったけど、やっぱり話し方とか仕種に品はあったね。

ドコのブランドか分からないかばん持ってたけど、どうもスーツも同じブランドのようで、でも全然分からない。
おそらく「ブランド物激安!」なんていうチラシには載るべくもない、本物のセレブが使うような代物なのではないかと。(笑)
フツー白の上下のスーツなんか着こなせんよな〜。


試合は乱打線になったので、試合的には面白いが接待的には苦痛。
しかもこっち側の部長(神奈川)・課長(岐阜)・幹事役席(大阪)の出身バラバラのくせに全員が巨人ファン、という最悪なラインナップ。(死)

客が全員バルコニー(があるんですよ・・・)で試合観戦している間、部屋にあるテレビのチャンネルを勝手に巨人戦に変えて盛り上がる、という、お前らそんなにオレにちゃぶ台ひっくり返して欲しいのか?という状況。
よくグレなかったよな〜、オレ。



終わった後に運良くエレベーターにすんなり乗り込んだので、客をタクシーに押し込め、じゃあ、と帰る。

すでに足が痛い痛い。
慣れない靴を履いた上に、慣れないことをやって、というか何でオレまであの面子の中で飯食ってたんだろう・・・・・・。

管理人、事務仕事をやっているついでに総務の仕事もやったりやらなかったりなんですが、経費に関することも時々やるんですね。
接待の経費を処理した時なんかは単純に「高いもん食えて飲んで気楽でいいね〜」、と思ってたんですが、実際自分が行ってみると如何にしんどいか、ということがよく分かった。

あんなもんせんでええにこしたこたぁないな。
ちなみにビールは一度もついでません。(笑)



足引きずって帰って来て、サッカー録画して寝た。(管理人は見ないけどね)

ちなみにこの日、おかんは通算6回目の万博に行って来ました。
・・・いや、田舎の親戚が万博で踊る為に来るっていうもんだから、見に行ったらしいのよ。
ついでに制覇館数を増やして、残り4館となりました。

開幕の1年も前に前売り入場券を買わされた時には(問答無用で給与天引きされた)まさかこんなに需要があるとは思わなかったので、如何に先を読むことが難しいか、というかまあ楽しんでるみたいだからいーんだけどさ。(笑)

ここまで来たなら全部制覇してもらわんとな。
企業パビリオン×3とリビアね。





話変わって。

1日書けなかっただけなのにえっらいカウンタ回ったなあ(汗)と思いつつ、オンナノコの話をひとつ。(別に男性諸君に読んで頂いて一向に構わないが)
以前書こうと思ってそのまんまの話ではないが、ちょいと思ったことがあったので。


昨日会社の人が休み取って初万博に行ったんですよ。
で、重ならないように日程を選んだはずだったのに、前日にブルーな日が来ちゃった、と。
「日頃の行いが悪いのかしら」っていうかあれこれ心配しすぎだったからなんじゃないの?
天気予報がずーっと雨だったからって、前日に仕事の合間にネットの天気予報をチェックして


「ねぇ、ねぇ、朝の降水確率が30%だったら何とかなると思わない?」

「・・・・・・Mさん、現時点での<あくまで予報>に振り回されてどうすんすか。」

「・・・う・・・。」


みたいな。
他にも弁当持ってった方がいいかなあ、とか、傘と合羽とどっちがいいのかなあ、とか、っていうかずーっと気になってたんですけど、一緒に行く人って 男ですよね?
隠してるみたいだからあえて聞いてないけど。


で、前日に心身共にブルーになったMさんが、ぼつりと言ったわけです。


「早く来たことなんて一度もなかったのになー・・・」

「いつもどんくらいなんすか?」

「大体35くらい。なのに今回は28だった。」

「遅っ。アタシ25なんすけど。」

「早っ。」


みたいなことを話したわけです。


それでふと、これだけ周期に差があるとなると、終わる時期ってどれくらいずれるんだろう、と疑問に思ったのです。
高校生の頃は「あの子1ヶ月半だからいいよね〜」なんていう会話を耳にしたことがあるんですが、それって本当に「いいこと」なんだろうか。

保健体育で習ったような気がする曖昧な記憶から電卓を叩いてみる。

まず1年の回数。
365を25で割ると、約14となり、月2回も珍しいことではなく。(死)
35だと約10で、むしろ無い月があるっていう。

今度は人生で換算。
保有する数は確か400だったから、400÷14≒28年。
400÷10=40年。


12年も違う!?(爆)


・・・これは・・・・・・人生設計にかなり影響を与える数字だな。(汗)


ってことは何だ、管理人に更年期がやってくるのは40代前半かい。(死)
下手したら30代後半から苦しむことになるのか・・・。
それまで生きてるかどうかは知らんが。



こうして見方を変えてみると、どんな物事にも一長一短があるってことっすかね。
「絶対いい」や「絶対正しい」なんて、何処にもないんだろうな。

とりあえず、「生理痛の辛さが分からない」っていう女性は素直に羨ましいです。
それこそ人生の過ごし方が変わるよな。
薬なきゃ乗り越えられねぇよ・・・・・・。


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雪飛