〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2004年07月08日(木) 忍法!雲隠れの術〜!

・・・というのは勘弁して頂きたく存じます。(泣)



日曜日。

風呂に入っていたところふつふつと嫌な予感に襲われたので、濡れた髪のままパソを立ち上げた。
勝手にデータが消えていくCD−RWが妙に気になったからである。



ほぼ予想通りの悪い結果。(死)



データの1割くらいがアクセス不可になり、パソコンを始めてからちまちま集めていた画像データはもちろん、サイト用の素材やレポの原稿などが一部クラッシュ。
やっぱり三◆製品はだめなのね。(安くても三◆化学は買うのやめよう)

さすがにレポ原稿が吹っ飛んだ現実にはショック受けたさ…。
それでもacidのソロライブは 無傷 な辺りが執念かしら。
吹っ飛び比率は

tetsuさん:石鹸:hydeさん = 2:1.5:1

くらい。


じゃあ今後管理人が生きていたとして気まぐれにレポを復活させようかな〜んなんて思ったとしても既に事実上消滅してしまった木っ端微塵レポは永久に不可能なのか、と言えばそうでもなくて(え)HP作成ソフトのバックアップがきちんと残っていたのでやろうと思えば出来たりもします。
吹っ飛んだデータはwordの下書き原稿のみだったので。

ただ、某レポの無修正版が無事なのかどうかまでは調べてないので、これが消えてたとすると管理人的には無傷とは言い難い。

なくなったからなかったことにはならないけれど、忘れていくのは確かなわけで、その時思い出す術を確保しておくのは自分に対して必要なことなのだと思うのです。


でも保存メディアに勝手に消されてしまうと、この先どうやって保存していけって言うんだよ、と世界の中心じゃなくても叫びたくなるのが人情ってもん……かどうかは知らないが、ちょっと困ったちゃんです。

HDDでもCD−Rでも消えるときはあっけなく消えてしまうわけで、それは過去から現在、未来にまでどの時代でも当たり前に存在した問題なわけで、それを解消するために文字や紙や本が生まれてきたわけで、そういう知的財産をただ使うだけで開発するわけでもない自分が今更どうこう言うのも何なんですが、何十年何百年経っても根本は変わらないってことを認めた上で使うしかないってことなんですかね。


100年プリントは有り得ても、ずーっと残るものなんかないんだと。

永遠なんか、何処にもないんだと。





月曜日。

三◆への八つ当たり気分をもあっさり払拭する次なる事件が発生。


家のあちこちに散らばっているかえるを一個所にまとめようと画策した管理人は(大袈裟だな)アクリルの5段引き出しケースを購入。
そこにとりあえず目に付いたかえるたちから入居させていたところ、ある重大な事実に直面した。



・・・・・・1匹足りない・・・・・・!!!(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・)



なんてこったい、まさか雪飛さんってば買い忘れてたのか!?
まずいよ、もうコンビニやスーパーじゃ扱ってないよ!

と焦って記憶をたどると、どうも買い忘れではない。
お昼仲間や母ちゃんに見せびらかした記憶があるのである。(何じゃそら)

いなくなったのは忍者かえるで、黒の装束に赤いスカーフを巻き(隠密行動にしては目立つイデタチ)背中には「忍」の文字がある(自ら立場ばらしてますね)なかなかにニクイ奴なのだが(本当ですか?)忍者らしく家のどっかに隠れてしまったらしい。
っていうか管理人が現在進行形でどっかに置き去りにしちゃってるらしい。(汗)



まずい。

参った。

このかえる、探し物の対象となると小さすぎる・・・!



心当たりは探してみたが、何せジャングルのような部屋なので(死)そうやすやすと見つかるはずもない。
かえる関連商品を世間から3ヶ月遅れで入荷するロ○トに願いを託して行ってみたものの、商品はあれど忍者の姿はなく、買い直すのも無理だし見つけることも出来ないまんま。

ぶっちゃけた話、「そこまで人気のあるかえるじゃないだろうから、最悪交換とかで簡単に手に入るだろう〜」なんて高を括っていたのが忍者くんにばれてしまい、拗ねて出てこなくなっちゃったんじゃないだろうか、と思うと今更ながら胸が痛む。

あんなに小さいものなのに、いざなくなると落ち着かない。
っていうか気がつかなければどうってことなかったんだが(おい)そもそも気がつけない状態である方がおかしいんだしなあ。



ちなみにかえるマンション、すでに満室の兆し満開のため、もう1棟追加で建設されました。
入居率120%とかになりそうなんですけど。(笑)





火曜日。

デジタル放送やってきた。
でも視聴はアナログ。


ケーブルテレビのチューナーをデジタルに変更した。
ちょっと前からやりたいと思っていたところ、キャンペーンで工事費が割引になると知り、工事費+月額視聴料の一部を出すことを条件に父ちゃん母ちゃんからオッケーをもらう。
で、いざ申し込みはがきを書こうと思ったら。



・・・・・・今日の消印有効?(PM21:30)



え〜い、知るか!今日ポストに入れたって言い張ればいいんだよ!(強引)

しれ〜っと翌朝ポストに食わせたところ、その点には全く触れずに工事の案内電話が来た。
で、とんとんと話しは進み、申し込みから2週間足らずで工事完了。

・・・キャンペーンの申し込み人数、少なかったんかしら。



とりあえずチャンネルの多さに圧倒されてる感じです。





忍者帰ってくるといいんだけど。


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雪飛