〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2004年07月03日(土) 洗顔がお楽しみ。

人生初の快挙やもしれぬ。(笑)



以前ここで書いた化粧品のサンプルですが、いざ使ってみたところあんまり合わなかった。
理由は簡単、「しっとり」タイプが送られてきてしまったから。
これは「しっとり」なんかじゃなくて、単にべたついてるとしか思えない・・・という感触でした。

管理人は心がどろどろしてるので、顔くらいはさっぱりしときたいんですよ。
「しっとり」は合わないんです。




それでもここの商品を買ってみた。
もちろん「さっぱり」タイプだけど。
ついでに言うなら勧められたものとは違うシリーズだけど。

おまけでついてくるポーチが一番かわいかったから、という単純明快な理由なんだが(笑)実はこれが正解でした。

ポーチは予想通りかわいいしちょうど良い大きさだし。
肝心の化粧品はと言えば、まず洗顔にちょっと感動した。
洗ったあとのツッパリ感が全くないどころか、ほっぺたがふにふにと柔らかくて「きよめ餅みた〜い」というCMを連想してみたくらいだ。(これって地元ネタなのか?)

化粧水も保湿液もすっと馴染むのでいい感じです。
日焼け止めが多少堅い気がするけど、慣れればそうでもないみたいです。

使い始めて3日目ですけど、ちょっと楽しみだったりする。(笑)



先日昼時に化粧品の話になったんですが、一度高い化粧品を買ってしまうともうそれより安いものは買えない、という話になった。
「高い=良いに決まってる」という単純な図式メインな人もいるのでそれはどうかと思うのですが、気持ち的に「今のより安いのを使うと現状を維持出来ないような気がする」んだそうです。

・・・化粧品って、結局は「合う」「合わない」であって、「良い」「悪い」とは違うと思うんです。
就職活動と一緒。
「縁」がなかったってこと。

単純に値段で割り切るのもひとつの手段だとは思いますが、それがすべてじゃないと思う。
自分が満足してるならそれを使い続ければいいし、たくさん商品があるんだからあれこれ試してみるってのも手だし。

むしろ「これじゃなきゃ絶対ダメ!」って思い込むのは世界を縛ることになると思うんだけどな。
出会いの可能性はゼロじゃないんだし。



取り敢えず管理人はこれ使い続けてみよーと思ってます。
顎ニキビ消えるといいなあ。


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雪飛