〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2004年01月10日(土) にこにこ、ぷん。

ああ、確かに。(納得)



いつぶりの日記でしたっけね。
本人覚えてるはずもないけど一応話題にはしてみました。
意味なかった。



▼やっぱりね。

ツアーの先行予約をもうやってるなんて知らず、まあどうせロックかかってるだろうな〜、と思ってやってみたらまさにその通りでした。

会員サイトには入れるくせにチケット予約ではじかれる。

前回の日記の後に「お前らがどんだけ適当な仕事してるか分からせてあげましょう」的メールをファンクラブに送って差し上げたところ、未だに返事が来ませんよ。
自分の都合が悪くなると連絡してこないって最初に非難してきたのはそっちだったのにな。

その程度なんだよね。
ロクに社会勉強してない人がそのまま成り行きで働いてるっていう印象を受けたのはハズレではないらしい。
どのみち会員継続する気なんてもうないから、サッパリ出来そうです。
るしえるのサイトアドレスはお気に入りから削除。

あ、そうそう。
ファンクラブにばれることなくオークションにチケット出品するのは簡単ですよ。
いくつかポイントを押さえればそれでおっけー。
ちょっと考えれば分かりますからやりたい人は頑張ってね。

「出品がばれた人の敗因が何なのか」を以前ファンクラブ側から直接この耳で聞いているというのに、向こうはそれを口にしたことを忘れたらしいです。
「そんな事実はありません」という予想通りのコピペ返信しか出来ないようなヤツらですよ。
関係者以外にでもそういう類のことをべらべらしゃべるような組織なんですよ。
個人情報流出してて然るべき、て気がする。
そんくらい責任感も危機感もない。

ま、会員の人は頑張ってラルク応援してあげてください。
あそこはファンクラブのためのファンクラブであって、会員のためのファンクラブではない。
それを念頭に置いておけば腹が立つことも減るかもね。


こんな組織から割り振られたチケなんかより、その辺で生活かけて商売してるダフ屋のおっさんから買ったチケの方が健全でマシかもしれねえ、と思うくらい嫌な思いをしました。
あれだけ嫌いだったのにね、ダフ屋。



キレイ事を並べるのは簡単なんだよ、ファンクラブ。
そんな組織に大事にすべきファンを任せているラルクさんってどうなのかしら。
いっそファンクラブなんざない方がチケでも何でも「よ〜い、どん!」で片が付くからさっぱりしそうなのにね。
ま、金が絡むとレベルの低い人間はその愚かさを露呈していきますよね。

さようなら。



▼ごめんなさい。

直接言えて、というか会ってしばらくしてから思い出すというタイムラグに申し訳なさが今更ながら満開中ですが、覚悟していた割に怒られなかった。
そして「やめるな」とも「続けたら」とも言われなかった。

これが優しさってやつかなあ、と思った。
・・・冗談抜きで、今度本当にラーメン食いに行きましょうね。
(そういえば何でラーメンに固執してんだろ)



▼同窓会。

当たり前に顔が分からなかった。(一部除いて)
でもまあそれもお互い様だったので、序盤で自己紹介が始まったんですが、3人目がしゃべってる段階ですでに1人目を忘れている、という状況で結局あんまり意味なかったかしら。

かな〜りお久しぶりな先生は写真そのままだった。
うちの母ちゃんと同い年だと知りかなり驚いた。
っていうか若すぎだよ!!!
どういう生活送ったらあの若さが維持出来るんだろう、と本気で不思議だった。

二次会はおさらばするか〜、と思っていたのに食いつかれたので(笑)一応参加した。
その場で出た話から推察するに、



私はとってもオタッキーな高校生だったらしい。



本人には全く記憶が残っていない。


先生談。
「オレはさ〜、将来○○(管理人)が漫画家になって、××が小説家になってると思ってたんだよな〜」

は?(汗)


A男性
「○○さんって何であんなに自分のワールド保持してたの?」

へ?(汗)



何が???



何でこの人のあだ名がこれなんだろう、とか、実はこの人とあの人が付き合っていた、とか。
クラスの中では常識だったことを、私は全然知らなかった。
覚えていなかったのではなくて、全くの初耳。

っちゅーか、同じクラスの中で付き合って別れたって、実は結構ヘビーなお話だったりするんじゃなかろうか?
・・・って聞いてて思った。


そうやって笑う人たちを見ていたら、何で記憶にないのか思い当たった。

当時の私はクラスの中にいるだけで、クラスメートではなかった。
別の高校へ進学した中学からの友人たちといつもつるんでいたので、クラスの中に仲間が欲しいとは欠片も思っていなかったのだった。

作れば良かったとは思わない。
一緒にいたいな、いると気楽だな、と思う人がいた訳ではないから。

女の子は苦手だった。
テレビやドラマはほとんど見ないから話が分からないし、ファッションなんてちゃらちゃらしたもん(死語)興味なかったし、毎週決まって朝買った週刊誌を読みふけっていて、終わったらクラスの男子に貸して(笑)という生活をしていた。


そもそも私は恋愛したいなんてこれっぽっちも思っていなかった。
だから、そういう類の話には耳ダンボになるどころか入ってきても簡単に滑って落ちていった。

・・・好きな人は一応いたんだよね。
でもそれは恋愛ではなく、単に「好き」なだけであって、付き合いたいなんて思ったことはなかった。
その人が別の高校に行っちゃったっていうのもあって、クラスの中は本当に見ていなくて、ただそこにいただけで、外だけを見ていた。


そうして自覚のないまま管理人は周囲的には「変人」として卒業していった訳ですが、大学で「自分もまだまだだなあ」と思うくらいの人に会ってしまったので、もしかしたらその時に「自分は普通だ」と思ってしまったのかもしれません。

だから、過去の自分も普通だと思ったのかもしれない。
自分は過去から繋がっていると思っていたから。



・・・・・・ということが分かりました。(笑)
こうしてみると、自分というのは自覚がなくても日々変わっていっているらしいですね。

そもそも同窓会に来るなんていうキャラじゃなかったんで、おそらく初めてしゃべったであろう男子にも「良く来てくれたよね」みたいなことは言われた。

そうだよね、良く来たもんだよね。
引っ張ってくれる人がいたからなんだけどね。
・・・彼らは何故あそこまで頑張って自分を引っ張ってくれたのかが私的には一番不思議なんですけれども、そういえばそこについて聞いたことなかったな。



「じゃ、高校生をやり直せるとしたら戻りたい?」と聞かれたら、答えはNOなんだけどさ。
もう少しの社会性があったならあそこまで変わり者扱いされずに済んだかもしれないけど(笑)私は別に変わり者として見られても何とも感じないのでそれは別にいい。
他人の視線は気にしないのではなく感じないから。
度が過ぎると良くないけどね。

何でこんなこと思ったかっつーとさ、「あ〜、私ってこういう顔が好みなんだな〜」と思う人が2人もいたんだよね。
男性参加者数10人(確か・先生は除く)中2人っていうのはかなりヒット率が高い。
そこに高校生リアルタイムオンタイムで気付いていたら、もうちょっと青春らしい青春が送られていたのではないか、と、腹を抱えて笑うクラスメートを見ながらふと思ったんですな。

が、二次会で店を移動して中に入って席に座った時点でその2人が私の両側になってしまい、マジマジと顔を見続ける訳にもいかず、さて本当に好みのタイプだったのかしらん、と幾分ぼやけた結果に終わってしまった。

そしてお約束的に、家に着いたら名前は忘れてた。
次に会ったら好みの顔じゃなくなってるかもしんない。
そういうもんかもしれない。


だから、仮に高校生をもう一度やり直したとしても、やっぱり私は外しか見ないんだろうと思うのです。


よく「あの頃もっと勉強しておけば良かった」と言う人がいるけれど、じゃあ本当にその頃に戻ったところで、言葉通りに勉強するとは思えない。
その当時勉強しなかった理由はやはりあったはずで、その諸々の誘惑に勝てなかったから今の自分が在るわけで、その選択は戻ったところで変わらないと思う。

ただ単に、過去の自分がもうちょっと勉強してたら今楽になってたのにな〜、という、過去の自分を他人扱いした上で自らの人生をその他人の所為にして無責任に責任を押しつけてるだけだと思うんですが。

勉強したかったら、今すればいいんだから。



次の同窓会は9年後らしいんですが(笑)その頃になったらもっと忘れてるだろうな。
今書いた日記の内容とかも、キレイに。

っていうか、その頃アタシって生きてんのかな。



▼1日1冊、

雑誌を解体すべくちまちまカッター振るってます。
何故って部屋が限界超えたから。
その状態になってからかれこれ足かけ3年くらい経つ。

闇雲に数だけ減らしても収納場所を確保してなければ事態は悪化するな、ということに昨年末ようやく気が付いたので、一応計算をしながらやっている。
今のところ達成率50%ってあたりがいっぱいいっぱい頑張ってる自分っぽい。

そうして思うに、自分は雑誌そのものではなく雑誌を「買うこと」に執着しているのが分かる。
雑誌に限らず「何となく」とか「勢い」とかで買っている。
必要かどうかを問題にしていない。
悪い癖。



だから、恋愛出来ないんだよ。



▼かえる

セロハンテープが関東限定のはずなのに何故か名古屋地区の最大規模なオタクの殿堂で売ってました。
どういうルートなんだ。
すでに関東地方のかえる仲間さんのツテでコンプリはしているが、不意に目の前で売っているとつい買ってしまうのも悪い癖。
会社で使うとしよう。

っていうか、本当に久しぶりに行ったらものごつい成長してました、おたくの殿堂。
もうびっくり。
ビルの1階1フロアだった店舗が引っ越しをして、ビル3階まるごとにまで増床してました。

恐るべしおたくパワー。
不況が何だおたくパワー。
アタシ本当にこの人たち(店いっぱいの客)と同列だったのかおたくパワー。



生きることは忘れることだ。



▼行方。

サイト、結局どっちつかずで止まってますけど(ありがちですいません)何がやめたいかってそれはレポなんです。
レポはもういい。
もう、いい。

年末デンジャーくらいなら箇条書きでかけるけど、自分の魂削って文字に残すことはもうやめです。


手に入らないから苦しいと思ってました。
足掻いても足掻いてもダメだって。

でも、それでいいと思うようになりました。

足掻いて足掻いてダメで、それでも足掻いて苦しくて。
それでいいじゃん。

それ以外出来ないのなら、それでいいと思うようになりました。
何も生まず、何も無くさず、何も変わらず、先に進まず、後にも下がらず、そこには何も残らない。

・・・いいじゃん、それで。

そう思えるようになりました。



文字に残したからといって、未来永劫この心に残り続けるわけではない。

確かに同じ部屋で過ごしたはずなのに全く思い出せないクラスメートのように、思い出すことさえ忘れてしまう日がいつか来るかもしれない。
そしてそんな日が来たことに、気付くことは出来ない。



あの時間だけは。

いつかの死ぬ自分が、あの時間だけは持っていけることを。
切に願うのです。



▼そんな訳で。

結局結論も出ないまんまにたらたら日記だけは続けようかなあどうしようかなあという日々です。
「あの攻撃的な文章を読むと何だかすっとする」みたいなことを言われたので、不快になってるのは自分だけなのかしらん、と思ったらそれもまあいいかなあなんて。

年明けに嫌々ながらスカートをはいたので(いつもはパンツなんです)肩が凝るは足が痛いわで散々ぶーたれていたら何やら心臓あたりが時折ずきっとするので微妙です。
理由は良く分からない。
多分寝違えたか変な格好で寝てたかだと思うのですが、この痛みが筋なのかホネなのか心臓そのものなのか判断出来ないので何ともしようがないというか。
ちょっと苦しい体勢が続くと痛くなるのでやっぱ筋なんかしら。

そんな訳で、最後の時が案外早く来るかもしれませんが、まあその時はその時ってことで。



果たして管理人はラルクのツアーに行けるのかしら。
(これでもラルクサイトの日記だったことを今、思い出した)
何だか無理っぽいなあ。(笑)
地元だけでいいと思ったら日程が良すぎて倍率高そうだし。
それ以前に先行は取れないし。
・・・取る気もないけど。



今年はラルクほどほどにして恋愛でもしてみるかな。



















・・・すいません、嘘つきました。


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雪飛