〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2004年01月11日(日) 「奇跡を

起こしたい人へ。」

バンダイミュージアム限定「おみくじフロッグ」超大吉くんのコメント。
滅多に起きないことを奇跡と言いますが、何をもって滅多に起きない、どういう理由で奇跡と呼ぶか、それはアナタが決めることです。



父ちゃんはゴルフでした。
風がごーごー吹いて寒くて大変だったらしいです。
冬のスポーツじゃないよね。


母ちゃんと午前から出掛けました。
前にも一度出掛けたイ○ン熱○ってとこですが、夕方帰る頃には駐車場に入れない車の列がぎゅーぎゅーで渋滞してたのでやっぱ午前で正解だと思いました。

黒のパンツを見に行ったものの、ああやっぱ違ったか、ということを確認して気が済んだので買わなかった。
そもそもバーゲンやってなかったし。

が、以前来たときに気になった靴を見に行ったところ、ぴったりサイズを発見したので買ってしまいました。
今年はかくかくしかじかな理由でブーツは買えないので、こういうスポーツシューズチックなのの方がオールシーズンオッケーでいっそよかったかもしんない。
どういう理由でブーツ不可なのかは言わないが、聞けば誰もが納得してくれます。(断定)


何か明確な目的があるときにバーゲンに行くと、「理想が高い+イメージが確立されている」為か結局お眼鏡にかなうものがなくて買わないことが多いのですが、ただ見に行くだけ〜、というゆるゆるモードだと、「あ、これいいじゃん」という油断が重なって買いすぎるという傾向にあるそうな。



確かにそうかも。



母ちゃんもバッグ買ってました。
系列店が別の所にあってそっちで良く買うんですが、そこの店長が話し好きでしょっちゅうバッグの説明してくれんのね。
セールスじゃなくて説明。
単なる話好き&バッグ好き。

で、今日店の中に入って入口付近に置いてあった商品を「・・・あっ」と言って手に取った時にすでに心は決まっていたのかもしれませんが、定価なら「いいな〜でも買えないよ」という商品が4割引だった+ずっと探していたバッグのイメージにぴったりだった+店の奥に進んだ時にタイミング良く裏からその店長が出てきちゃって、やっぱり顔を覚えられていて、でもまあ結局は気に入ったからなんだけど買ってました。

何だこの分かりにくい説明文。
まあいい、独り言日記だから。

長く使えて気に入った納得の商品のがいいって。
安いから、という理由で買ったものって結局着なかったり使わなかったりが多いしね。



そういえば正月のヒマになり始めた3日に近所の「伊藤!よう加藤!」(ボキャ天)へ行ったんですが、そこでしこたま財布買ったなあ。
田舎のお土産ネタが尽きたもんで。(笑)
良い色の革を使ったキーチェーンを見付けたので自分用に買って今使ってます。

その帰り道、晴れてるのにちらちらと冷たい雨が降りまして、したら車の中から見えたのが。



虹。



町中走ってたってのに、きちんと両足までばっちり見えました。
曇り空に映えて美しいと思いました。

どれくらいの人が見たのかな。
どんだけ車が走ってもぴったりついてくるその虹は、本当はドコにいるんだろうな。
いずれ見えなくなったけど、もしかしたら他の場所では見えてたりするのかな。



近いのか遠いのかよく分からなくて。
その距離を決めるのは、やっぱりアナタであって、ワタシだったりするのかな。





喜びと恐怖は、いつもいつでも共存している。
そんな気が、します。


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雪飛