独り言
i| p| f
恐怖さえ感じさせる自由の中 寄る辺無い宇宙を映す様な 精神世界を今 ハンドメイドのチープな宇宙船に乗って 僕は途方も無い旅路を急ぐ
行けども行けども無限に広がる想像の宇宙 そこに散らばる無数の星を 秘密の手法で繋ぎあわせて 僕は異型の星座を組み立てていく
そして それぞれに名前をつけて 馬鹿げた神話を添えて空に放すんだ
いづれそれが 『君の胸に輝くブローチ』 になればいいななんて事を考えながら また新しい星を探して 僕は僕の宇宙を 今日も移ろい 漂うんだ
燃料なら 安物の酒と 赤ラークで事足りる
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