独り言
i| p| f
無機質な表情で 観衆は眺めている 仮面の下で歪む素顔を知ろうともせず
無機質な表情で 道化師はおどけている 仮面の下で歪む素顔をひた隠して
君の声が ただ聞きたくて 訳もわからず ただおどけてみせる
たとえ 心が悲しい海に沈んだとしても 魂はいつもと同じ仮面を握り締め
たとえ この世が永遠の闇と契ったとしても 正しい瞳は同じ仮面を見つめているんだ
街の角で おどけていた
仮面をつけて おどけていた
幸せな時も そうでない時も 楽しくとも そうでなくとも 漂うメロディーは僕に 歌えと言う
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