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2007年04月30日(月) さぁ出発だ

艦長日誌 西暦2007年4月30日

 ゴールデンウィークは28日から9連休。せっかく長い休みなので旅行を計画。今回は、世界遺産登録を目前に控える石見銀山遺跡と温泉津温泉を目指す。

 風邪はかなり良くなってきたものの完治には至らず。当初は今夜から出発の予定だったが、来るまでの長旅なので早めに午後から出発することに。石見銀山は島根県の中部に位置する。島根は冬のスキーで行きなれた道。おなじみの道をひた走る。日中、山口で少々渋滞に遭ったがあとは快調。日が変わるころにようやく温泉津温泉に到着。今日は温泉津駅の駐車場で車中泊。


2007年04月29日(日) 風邪治すのに専念

艦長日誌 西暦2007年4月29日

 昨日、風邪気味を押して登山したせいで風邪が悪化。今日は治すのに専念してひたすら寝る。早く治さないと、明日からの遠出に差し支えるもんね。おかげで、夜にはかなり回復してきたかな。夜もしっかり寝て明日に備えましょ。


2007年04月28日(土) 予想大外れのアケボノツツジ

艦長日誌 西暦2007年4月28日

 会社の山の会の山行。4月末は恒例アケボノツツジ鑑賞です。2年前の5月5日に行った五葉岳周辺のアケボノツツジがそれはもう素晴らしかったので、今年の山行計画に盛り込みました。冬がかなり暖かかったので4月下旬でもOKでしょうとの予想をしておりました。(計画を立てたのは3月)

 4名で大吹登山口へ向かう。途中の道路では、咲いているはずのヤマツツジが全然咲いていない・・・。日隠林道ではまだヤマザクラが咲いている・・・。登山口では落葉樹の新芽が出たばっかり・・・。ちょっと嫌な予感がしつつも登山開始。登山口からすぐの谷沿いにはヤマシャクヤクの群落がある。これも目当てにしてたのだがまだ固いつぼみ。一輪くらい咲いてないかと探したがダメでした。ますます嫌な予感。



 谷筋から離れて尾根へ取り付く。明らかに2年前よりも森が明るい印象。それだけ新芽が出てないってことかな。ぶなの三叉路に到着するも、アケボノツツジなんてどこにあるの?ってくらい一輪も咲いていない。見渡す稜線も、2年前ならアケボノツツジのピンク色がすぐに分かったのだが、今回はゼロ。まったくの期待はずれだった。思うに、4月に入ってから雪が何回か降ったので、それで開花が遅れているんだろうな。まぁこういうこともあるさね。

 これから鹿納坊主へ向かう予定だが、俺は風邪気味なのを押しての参加でちょっと辛いのでここでみんなを待つことにして、外の3名は鹿納坊主を往復。2時間ちょっと休憩するが、日は照っているものの風が冷たくちょっと寒かった。

 昼前、3名が戻ってきて昼食。その後五葉岳へ向かう。やはり稜線に花はない。途中のお姫山にはかろうじてコバノミツバツツジが数輪咲いていた。


 五葉岳に到着。ここで夏木山から縦走してきたというご夫婦に遭遇。夏木山から五葉岳まで通常コースタイム2時間のところ1時間半で来られたとのこと。夏木山の花の様子を聞くと、山頂付近はまだだがアケボノ平や犬流れの稜線あたりはかなり咲いていたとのこと。アケボノツツジは現在標高1200m付近が見ごろのようです。

 五葉岳から兜巾山へと足を伸ばす。兜巾山ではアケボノツツジのつぼみが多数見られた。見ごろは1週間後かな。


 大吹登山口に戻ったのは16時前。日隠林道を戻るさなか、岩壁にヒカゲつつじが咲いているのを発見。やはりまだ低い位置でないと咲いてないんだな。今回は見事に予想が外れて残念ながら花を楽しむことができなかった。花が目当ての山行計画を立てるのは難しいなぁ・・・

 帰りは木浦の集落にある「名水の湯」に立ち寄り汗を洗い流す。入浴後、近くにある蓮光寺に行ってみる。ここは豊の国名水に選定された蓮光寺湧水があります。名水の湯の前で汲める水は、ここから引いてます。



2007年04月27日(金) GWを前に・・・

艦長日誌 西暦2007年4月27日

 さあ明日からいよいよゴールデンウィークです。思いっきり遊ぶぞ!といいたいところだが、風邪気味です。薬飲んで多少調子は上向きつつあるが、明日はいきなり登山。大丈夫か俺?まぁなんとかなるじゃろ。


2007年04月26日(木) またか・・・

艦長日誌 西暦2007年4月26日

 またTBSの番組収録中に怪我人が出たようですね。
【TBSまた事故!江口ともみ重傷】http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_04/g2007042603.html

またかTBS・・・しかも今回は腎臓摘出まで至るという重傷。
TBSは捏造や過剰演出、不適切な報道など色々やり玉に挙がってるしねぇ。
こりゃ何らかの是正措置が必要でしょ。

最近はTBS、朝日などの偏った報道が目立つとの情報が、ネット上を賑わせております。報道は中立であるべきだが、決してそうではない現状があると言うことを知った上で、ネットの情報と同様に報道の情報も取捨選択をしなければいけないようです。


2007年04月25日(水) 風邪っぴき?

艦長日誌 西暦2007年4月25日

 一昨日の仕事での寝不足がたたってか、喉が痛いです。風邪っぴきになった模様。俺って実は体弱いんじゃないのか?って感じです。ゴールデンウィークを前に、風邪なんぞ引いてちゃいかんぞ。早く治さなきゃなぁ・・・


2007年04月24日(火) 徹明け休み

艦長日誌 西暦2007年4月24日

 午前2時まで仕事した後会社で仮眠、朝は5時半から立会、仕事が終わったのが10時くらいでした。ふぅ疲れた。てか眠い。ちょっと立ち読みして帰宅したら、あとは寝るネル。会社の椅子で寝たせいか、少し喉がいがらっぽい。やばいな、風邪引きそうだ。マスクして予防予防っと・・・


2007年04月23日(月) 午後からお仕事

艦長日誌 西暦2007年4月23日

 今日は午後からお仕事。予定では深夜まで。結局、午前2時までお仕事で明日の徹明け休みが決定。でも朝は6時前から立会がある。一度家に帰ると朝起きるのが辛いのでそのまま会社で仮眠することにする。朝立会が終わればお休みじゃ。


2007年04月22日(日) 計画中

艦長日誌 西暦2007年4月22日

 ゴールデンウィークの計画を立案中。基本計画は立てました。一日中、行き先の情報や宿、交通機関の時刻表などネットで調べながら過ごしました。後は詳細を詰めて行かなきゃな。今回も車での旅行ですが、結構大変そうです。でもまとまった休みでいろんな所に行けるのも年に1,2回なので楽しみ楽しみ。


2007年04月21日(土) 志高湖でカレーを食べる

艦長日誌 西暦2007年4月20日

 今日は土曜日だが仕事で出勤。でも休日出勤手当は貰えない。なぜか。内の会社は完全週休二日制じゃないんだな。年間に数回、土曜日でも出勤日がある。一応組合の取組として、その日には年休を取って休みましょうって事になってるのだが、業務があれば普通の出勤日。ちょっと損した気分。仕事は夜9時半までかかった。

 その後志高湖へ向かう。アウトドアサークルのイベントで今日はキャンプ。到着したら、みんなは一通り夕食を終えおしゃべりで盛り上がってました。誰がこんなに食べるんだろうというくらい大量に作ったカレーを頂く。もちろん2杯ノルマですが、ウマかった!やっぱりキャンプでのカレーは定番でしょ。サークル内では結婚する人が2組もいてお祝いムード。新婚旅行どこに行くかなどの話題で盛り上がってました。俺は今日は泊まらずに帰ったので酒は飲まなかったが、いろんな話しをして楽しい時間を過ごせました。準備や片付けの手伝いが出来なくて申し訳ないですm(_ _)m


2007年04月20日(金) 天下を廻ってるねぇ

艦長日誌 西暦2007年4月20日

 給料日です。3月分はいろんな出費があって厳しかったですな。特に帯状疱疹に治療費が予想外で、いろんな意味で痛かった。健康は大事です。携帯の料金も高かったなぁ。携帯でmixiなんて見るもんじゃないと実感。原チャリ通勤も滞りがちでガソリン代がかさみます。せめて天気の良い日は原チャリで行かないとなぁ。

 ガソリン代と言えば、最近は車の省エネ運転に徹しております。回転数は基本1500rpmくらいで。これで町中は充分です。マニュアル車なので、如何にスムーズに変速し1500rpmをキープするか、これを半分娯楽のようにして楽しんでおります。


2007年04月19日(木) 平日ドライブ→神社巡り

艦長日誌 西暦2007年4月19日

 今日は会社の創業記念日でお休み。天気も良いのでもちろんお出かけ。まずはちょっと気になっていた元町の神社へ。この高良社は延暦二十四年(805年)に久留米の高良大社から勧請されたと言うかなりの古社。以前はかなり寂れていたが平成16年に社殿鳥居を再建して綺麗になった。この周辺は岩屋寺石仏や元町石仏をはじめ史跡が数多く残り、昔ながらの道にはお地蔵様と、昔の雰囲気を留めている。



 さてここからはドライブ。まずは豊後大野市の道の駅おおのを目指す。中九州自動車道が犬飼から千歳まで開通しておりアクセスが良くなった。うれしい反面、もちろん自然を切り開いて造られているのでちょっと複雑。道の駅では「しゃも親子丼定食」を食す。軍鶏肉だけあって歯ごたえがあります。汁ダクで(゚Д゚)ウマーです。


 おなかいっぱいになったあとは竹田へ向かい、河宇田湧水で水汲み。平日だというのにたくさんの人で溢れている。次は円形分水を見に行こうと車を走らすと、六連の石造アーチ橋があり立ち寄る。明正井路一号幹線一号橋。大正時代に完成したもので、土木学会選奨土木遺産なんだそうな。


 結局リサーチ不足で円形分水は見つけられず。またの機会に。途中にあった中尾八幡に立ち寄る。地元の方が境内を掃除していた。よく手入れが行き届いてます。


 次は緒方町へ向かう。道の駅原尻の滝ではチューリップフェスタの最中。咲き乱れるチューリップの向こうには、昨日の寒波により季節外れの雪をまとった山が。あれは傾山?


 吊橋を渡ると、山手に鳥居が見える。二ノ宮八幡。平家討伐に功績のあった豊後武士団の棟梁緒方三郎惟栄が建てた緒方三社のひとつ。立派な杉木に囲まれ風格あり。


 本殿はかなり精巧で凝った造り。この段々に木を積み重ねたような建築様式はなんて呼ぶのかなぁ?屋根は流造りですな。彫り物に龍や麒麟、木鼻には獅子・獏・象と、聖獣勢ぞろいといった感じ。


二ノ宮八幡の裏の山を登ると、そこには一宮八幡。山之上にヒッソリと建っているが、本殿は二ノ宮と同様見事なもの。拝殿は二ノ宮よりも瓦などが凝っている。


 後で調べたら、緒方三社は一宮に仲哀天皇(父)、二ノ宮に応神天皇(子)、三ノ宮に神宮皇后(母)と、八幡神の親子を祭ってるんですね。三ノ宮は緒方川を渡った対岸にあるようで、毎年12月には原尻川越祭りが行われる。二ノ宮に一ノ宮と三ノ宮から神輿が集まるのだが、このとき三ノ宮の神輿はふんどし姿の男衆に担がれ、かがり火と松明の明かりのもとで勢いよく寒中の川を渡っていくそうな。これは一度見に行ってみたいな。

 今日はいろいろドライブして回ったが、結局神社巡りのようになってしまった。我ながら好きだねぇ。


2007年04月18日(水) たけのこウマー(゚∀゚)

艦長日誌 西暦2007年4月18日

 毎週水曜は実家で夕食。今日は春の味覚、たけのこの炊き込みご飯とたけのこの掻き揚げ。これがウマいんだホント。調子に乗ってガッツリ食べました。そしてお土産に茹でたたけのこまで頂いちゃって、さらには母が知人から頂いたという讃岐うどんまでもらっちゃった。もういつもいつもありがとう母上。助かりますです。なにか親孝行しなきゃなぁ。


2007年04月17日(火) 銃の驚異

艦長日誌 西暦2007年4月17日

 既にニュースではこの話題で持ちきりですが、国は違えど銃に纏わる事件が2件立て続けに起きましたね。不幸にして突然の事件で亡くなられた方々のご冥福を祈ります・・・

【バージニア工科大学銃乱射事件】
 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/virginia_tech_shootings/

【長崎市長銃撃事件】
 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/nagasaki_city_mayor_shooting/

バージニア工科大の事件は、一般市民が簡単に銃を手に入れられるアメリカ社会の問題点を浮き彫りにしてますね。街で自分の周りを歩いている人が普通に銃を持っているかも知れないわけです。銃は離れていても相手に致命傷を負わせることが出来るわけですから、悪意あるものや異常者が持っていたらと考えると本当に恐ろしい。これだけの事件が起きても、例によってブッシュ大統領は銃規制には消極的なようで。よほど全米ライフル協会の票が欲しいらしい。
あとは犯人の韓国人学生が何を思って犯行に至ったのか・・・恋愛感情のもつれだとか周囲から孤立していたなどという情報もありますが、ご遺族のためにもしっかりと究明して欲しいと思います。

長崎市長銃撃事件に関しては、犯行動機がイマイチ謎です。公共工事の利権、自動車事故での慰謝料の問題などが取りざたされてますが、殺人を犯すほどの恨みがあったとも思えませんし、暴力団幹部なのに本人が犯行に及んでいる。裏に何かありそうな気がしてなりません。
それにしても、日本では一般市民が銃を持つことはほとんどないものの、暴力団関係者などは当たり前のように銃に絡んだ事件を起こしている。いったいどうなってるんでしょう。警察は一斉摘発とかできないもんなんでしょうかね。

とにもかくにも、日常生活において銃の驚異のない社会であって欲しいと思います。


2007年04月16日(月) 寂れた神社に思う

艦長日誌 西暦2007年4月16日

 昨日は山国町〜耶馬溪町の古社に参拝し良いものを見れた。田舎の神社は都会の神社に比べ、結構大きな規模で境内や鎮守の森が残っているから、参拝していてとても清々しい。そして意外に立派な社殿や参道、石灯籠などがあって驚くことも多い。また神社の数もかなり多かった。ひとつの集落に必ずひとつ、もしくはそれ以上の社が必ずある。昔は都市部でも沢山あったんだろうが今は開発でなくなったり社地を切り取られたところが多い。鳥居と社殿を分断されている神社も良く目にする。

 神社を訪れて思うのは、境内はよく清掃され榊も供えられて地元の人に大事にされている一方、参道や社殿は古くなって崩れたり傾いたりと寂れている印象が否めない。田舎や都市部の規模の小さい神社でも、明治や江戸時代に建てられたまたは建て替えられた社殿は殆どが高い技術と手間暇を掛けて作ったであろう事が見て取れる立派なものが多い。これらの建物が、現在では年月を重ねてかなり老朽化してきている。シロアリに食われてボロボロになっていたり、傾いていたり。雨風を避けるため社殿を覆うように屋根を付けて守っているところも多々。これだけの素晴らしい建物なのに、もったいないと思ってしまうことが多いのだ。



 これはやはり昔のような信仰心が薄れてしまったことに寄ることが大きいのだろうか。神主が不在の神社も多い。都市部では信仰心の低下、田舎では過疎と、理由は違えど氏子が減少している現実も。地域のお祭りも、昔は神社やお寺を中心にして行われていたものが、今は存在感が小さくなっている。

 神社の境内で目にする鳥居、石碑、石灯籠などには、寄進した人とその年代が刻まれているし、社殿の建て替えに寄進した人の名前なども残されている。昔の人は競って神社やお寺に寄進し、神や仏の加護を得ようとしていた様子がうかがえる。もちろん現在でも新しく寄進されたものを目にすることはあるが、どれも規模が小さい。思うに昔は藩主や土地の名士、富豪などが信仰の証として進んで寄進をしていた様なのだが、現在ではそういうものが少ないようにも感じる。人の多く集まる大きな神社なら一般に寄付を募って独自に維持、改修をしていけるが、そうでないところは寂れる一方。どうにかならんのかなぁ。神社庁は何か対策ないんかな?

 豊かになり自然の驚異や厳しい生活から遠ざかっている日本社会では(もちろんそれらに晒されてる人たちも大勢いるが)、信仰は年を追う毎に希薄になり、その一方で怪しげな新興宗教が人々をだまし金を巻き上げる。道徳の欠如、治安の悪化、日本はどこへ向かうのか。

 別に宗教的なことを奨めるつもりはないが、人々の生活に根ざし、自然を敬い、土地と人々の安泰を祈ってきた神社は日本の誇るべき文化だと思う。もちろんお寺や石仏、道ばたにあるお地蔵さんや道祖神なども同じだ。ナショナリズム的なものではなく、地域に親しまれ、歴史を刻んできたものを、我々はもっと大事にしなきゃいけないんじゃないかと感じる。


2007年04月15日(日) 山国〜耶馬溪プチサイクリング

艦長日誌 西暦2007年4月15日

 今日はメイプル耶馬サイクリングロードに来てます。以前からサイクリングしてみたいと思ってたんですわ。病み上がりなので、道の駅やまくにから耶馬溪サイクルターミナルまでの約9kmの距離をゆっくり走るプチサイクリングです。

 スタートして程なくこのような駅の看板が現れた。このサイクリングロードは旧耶馬渓鉄道の線路後を利用して作られています。鉄道が走っていたころはどんな風だったんだろうなぁ。 



 しばらくして右手の山の斜面に神社が見えたので立ち寄る。しっかりと組まれた長い石段を登ると亀岡八幡社。境内では焚き火があったので、すぐ近くの家が宮司のお宅なのかな。里山にヒッソリと建つ神社だが境内は広く社殿もかなり立派である。杮葺屋根で流造りの社殿は覆屋で守られている。境内に由緒が気がないか探したが見つからなかった。(帰りに国道を車で走っていると、道路沿いに亀岡八幡社本殿の詳細な案内板があったのを見つけたが通り過ぎてしまった。次に通ったときにはしっかり確認したい)


 サイクリングに戻る。山国川と並行して走るサイクリング道は、周囲に田園が広がり田んぼにはレンゲをはじめ色んな春の花が咲き乱れる。小さな子供たちがその中で走り回って遊んでいる。なんとものどかで素晴らしい風景。


 「諏訪神社の大杉」という案内板があったので立ち寄る。苔むした緩やかな石段を登っていく。諏訪神社の社の裏手に、ひときわ大きくそびえる杉の巨木。樹齢500年以上、根回り10m、樹高45mにも及ぶ。県指定特別保護樹木。


 サイクリング道は山国川を渡り、下郷の宿場へ。その手前、ちょっと外れた国道沿いには雲八幡社がある。大宝3年(703)に起源を持つ古社。正面鳥居の両脇に建つ御神灯の基部は、切石を精巧に組み上げて作られたもの。素晴らしい石工の技術です。


ここは「かっぱ祭り(宮園楽)」が有名。討たれた平家の落人の霊魂が河童となって田畑や家畜を荒らすとされ、その河童を鎮めるために楽が始められたのだとか。普通の狛犬もいるが、平成2年、現在の天皇のご即位を祝って「狛河童」が建立された。右手の阿形は得意の相撲の軍配、左手の吽形は好物のきゅうりを持っています。


 寄り道しまくって、約3時間掛けて耶馬溪サイクリングターミナルに到着。 車を回収して、昼食は山国町の「やすらぎの郷やまくに」で「万葉わかな弁当」を頂く。ウマー(゚∀゚)


 帰りは立羽田の景を通り玖珠に抜け、宝泉寺温泉でゆったり入浴してから帰宅。


2007年04月14日(土) そろそろカヤックの季節です

艦長日誌 西暦2007年4月14日

 今日は某市カヌー協会の年間計画打ち合わせ。夕方に会員N氏の自宅に集まると・・・いるのはN氏とTさんのみ。えっ?今日集まったの俺入れても3人ですか?後でK氏が来るそうだが、ちと少ないですな。ま、淡々と今年度の行事打ち合わせ。新会員が入って、今年は4月からツーリング企画が目白押しです。ワタクシは病み明け&仕事の都合で、4月はあまり行けそうにないなぁ。でもそろそろカヤックにも良い季節になってきたから、ボチボチ漕がないとなぁ。イヤその前に艇のシートがずれたまま、昨年から放置したまんまだな。いい加減修理しないと。


2007年04月13日(金) 最高のアウトドア車は?

艦長日誌 西暦2007年4月13日

 会社で、三菱自動車のミニ展示会があったのでチラッと見てきた。お目当てはデリカD−5。今の車は新車で購入して5年半経過、走行距離はすでに12万キロ突破してます。今のところそれほど故障は出てなくてまだまだ乗るつもりですが、最悪の場合次の車検で買い替えになるかもしれんしね。一応次の車をリサーチ。

 登山のアプローチで未舗装の林道を走ったり、スキーで雪道は知ったり、川遊びの彩には川原に乗り入れたり、という用途が必要なワタクシにとって、4駆は必須、車高も200mmは欲しい。それでいて、車中泊するときに足を伸ばして寝れる広さを持つ車というと、なかなかないんですわ。いや、あるのはあるが、手が届く価格帯では厳しい。そういうわけで、今はエクストレイルなんですねぇ。値段お手ごろ、一応クロカン系で室内も広い。ちょいとパワーに何がありますが今のところ満足です。

 んで、デリカD−5はどうか。広さ、4駆性能などはまったく問題無しですな。これくらい広いと車中泊も楽そうだ。問題は価格と燃費か・・・。価格はどうしても新車購入だと300万超えるよなぁ。これはチトつらい。燃費も、10・15モードで10km程度らしいので、実燃費は8km/ℓ台かな。これも厳しい。今のエクストレイルは10km/ℓ行くもんね。魅力的な車ではあるが、決め手に欠けるといった感じかな。

 ま、急ぐ話じゃないので、ボチボチ情報集めておきましょう。俺の要望を満たす最高の車ないもんかねぇ。


2007年04月12日(木) プチ忙しい

艦長日誌 西暦2007年4月12日

 最近仕事がプチ忙しい。今日は夜中に機能確認で出勤の予定があったのだが、運良く確認する項目が夕方くらいいは発生してくれたので夜中の出勤はなし。ラッキー♪ 明日も朝ちょっと早めに出て、帰りも何時になるかなぁ?って感じだし。ま、それほどハードじゃない内容の仕事だからいいけどね。それでも若干疲れ気味?
あ〜温泉入ってマッタリしてぇな〜


2007年04月11日(水) 高齢者のパソコン事情

艦長日誌 西暦2007年4月11日

 水曜日なので実家で夕食。昨年、母はなぜかノートパソコンを購入、光回線も引いてインターネット環境を整えたのだが、最近は殆どパソコンを使っていないようだ。もったいない。まぁ、パソコンを買ってこれをしたい!という目的もなく買ったようなので仕方ないか。いくら最近のパソコンが使いやすくなったとはいえ、やっぱり高齢者や使う気のない人にとっては操作性がハードル高いんだろうなぁ。本当にやりたいことがある人は頑張って操作覚えてバリバリ使うしね。母よ、もうちょっと頑張って使ってみてはどうか。使わないならそのパソコン俺にくださいな。


2007年04月10日(火) 遅々として進まず

艦長日誌 西暦2007年4月10日


 昨年から、艦長日誌のblog化に取り組んではいますが、遅々として進みません。気が向いたときに1か月分くらい移植しているが、いかんせん5年分くらいありますからねぇ。まだ2003年です。ウフフ。移行できるのはいつのことやら。今の日記はこれはこれで使いやすいのだ。まぁいい加減頑張って移植進めますか。


2007年04月09日(月) 散り行く桜を惜しむ

艦長日誌 西暦2007年4月9日

 今日は4/1(日)に出勤した分の振休でお休み。午前中は寝て過ごし、午後から志高湖に花見に出かける。平野部ではほぼ終わりかけのソメイヨシノだが、標高の高い志高湖ではまだなんとか残っていた。シートを広げて横になると、強風によって桜の花びらが舞い散り花吹雪。散り行く花の下でたっぷりと昼寝しました。





2007年04月08日(日) 男池で春の花を楽しむ

艦長日誌 西暦2007年4月8日

 春になると色んな花が咲くという情報を仕入れて、男池の森にやってきました。帯状疱疹治りかけで登山はダメだといわれているが、森をゆっくり歩く分には良いでしょと勝手に解釈してレッツ散策。期待通り、たくさんの花に出会えてホクホク満足(*^_^*)の一日でした。

ユキワリイチゲ


キスミレ


サバノオ


シロバナネコノメソウ


コガネネコノメソウ


ハルトラノオ


ミツバコンロンソウ


ヤマルリソウ


ムラサキケマン


アズマイチゲ


ヒカゲスミレ?


ヒナスミレ?側弁の毛が多いから違うか。
スミレは種類が多くて分からん!


2007年04月07日(土) 熊本城すごいわ

艦長日誌 西暦2007年4月7日

 嫁様が熊本で用事があるので送るついでに、熊本城を散策してきました。城内外の桜が満開〜散りはじめで花見にはもってこいの時期。天気もよく多くの方が花見を楽しんでいます。



 二の丸駐車場に車を停めて散策開始。熊本城は小学校の修学旅行以来だろうか。あまり覚えてないなぁ。まず差し掛かったのが西大手門と元太鼓櫓。こんな立派な門があったんだっけ・・・? 熊本城は、昔の姿を取り戻すべく現在熊本城復元整備計画が進行中。すでにいくつかの門や櫓が復元されています。復元の方法も昔の資料などを基に工法まで忠実に再現する徹底振り。素晴らしいですな。どうりで石垣も古い部分と新しい部分が混在しているわけだ。


 西大手門を過ぎると右手にこれも復元された南大手門。行幸坂を横切り500円を払って本丸へと進む。お〜大小の天守閣が見えてきました。


 天守閣に入る前に宇土櫓へ。こちらは昔のまま現存する建物で国の重要文化財。並みの城なら天守閣に匹敵する3層5階で、三の天守とも呼ばれる。

 天守閣の石垣は、大天守と小天守で勾配や組み方が異なる。大天守は角が重ね積み、平面は乱れ積みだが、小天守は角は算木積み、平面は布積みです。小天守の石垣は大天守の石垣が完成した後に組まれているのが分かる。


 いよいよ天守閣へ。こちらは明治時代のの西南戦争の直前、薩軍が鎮西鎮台の置かれていた熊本城を攻める2日前に謎の出火で焼け落ちたが、昭和35年に鉄筋コンクリートで外観復元されたもの。内部は資料館になってます。西南戦争が起きるまで、この天守閣と本丸御殿、大小の櫓や櫓門など、ほとんどの構造物が残っていたそうだ。瓦屋根の並ぶ熊本の街並みも西南戦争で9割が焼けたとのこと。例によって長々と見学してしまい、気がついてみれば散策開始から3時間が経過。時間かけすぎです。

 本丸では、藩主の居間、対面所(接客の場)や台所等の機能を担っていた本丸御殿の復元工事が進行中。今年12月に完成予定。


 その後、地図石、数奇屋丸二階御広間、二様の石垣、飯田丸五階櫓、重要文化財櫓群、不開門などを見学。観光客でごった返す本丸と違い、櫓群や不開門のある東竹の丸周辺は静かで歴史を感じながら思いを巡らすことができる。


 須戸口門から一度場外に出て、熊本城稲荷神社や熊本大神宮におまいりした後、ぐるっと熊本城周辺を歩いてみる。広い、とにかく広い。これだけ広大な面積の城郭が残っているということが素晴らしい。さすがは国の特別史跡。三の丸に平成になって子飼地区から移築された旧細川刑部邸も見学。上級武家屋敷の様子が良く分かります。


 二の丸駐車場に戻ってきたのは17時前。結局熊本城散策に一日費やしてしまいました。歩き疲れた・・・。でも良いものを見れたのでホクホクです。

その後、用事を終えた嫁様と合流。車を走らせ、夜は小国の岳の湯温泉「豊礼の郷」で温泉に入り車中泊。

<おまけ>
 熊本民謡「あんたがたどこさ」に出てくる船場(せんば)。そのゆかりの船場橋の前にある熊本中央郵便局には、こんなユニークな狸の像が乗った郵便ポストがあります。歌の中に出てくる「船場山の狸」なんでしょうねぇ。


 【 熊本城 公式ホームページ 】 : http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/


2007年04月06日(金) 山に登りたいぞ

艦長日誌 西暦2007年4月6日

 昨日行った病院で診察を受けたとき、お医者さんに「どの程度の運動ならしても良いですか?」と聞き、「どんな運動をするのですか?」と逆に質問されたので、「登山とか・・・」と答えると、「いえいえいえ! 登山はだめです!」と目いっぱい否定されました。ウグッ・・・ せっかく花の時期なのに、山にいけないのはつらいのネン。行けないとなるとなおさら行きたくなるのが人間の性。登山がだめでも、散策くらいなら・・・と思ったが口にはしない。

 あきらめの悪いワタクシ、日曜日は男池の森の散策にでも行ってみるかと思案中。ゆっくり歩けば問題ないよねぇ?


2007年04月05日(木) みんなでお祝い

艦長日誌 西暦2007年4月5日

 

 今日午後は半日年休貰って病院行ってきました。帯状疱疹は一応良い方向には向かっているようです。薬は後2日分処方してもらい、あとは痛みがなくなれば完治。でもしばらくは安静にしてたほうがよいらしい。う〜ん、遊びたい・・・

 昼に会社から帰るとき、水路沿いの桜は満開状態。ちょっとピークは過ぎつつあるかな?でも見事です。



 夜は嫁様の姪の誕生日祝い(実際の誕生日は昨日)ということで、我が家に嫁様の一族(嫁様の姉家族とおじいちゃんおばあちゃん)集まってみんなでお祝いです。みんなに祝って貰えたことで、姪御もうれしそう。俺としても、我が家で大人数集まってパーティするのは初めてのことでうれしい。みんなで楽しい時間を過ごせました。準備をほぼ一人でこなした嫁様、お疲れ様♪


2007年04月04日(水) GWは・・・

艦長日誌 西暦2007年4月4日

 今年のゴールデンウィークは、うちの会社では間に1日出勤日を挟んで4連休が2回。年休取っちゃえば9連休になりますな。初日に登山に行くのは確定してるのだが、後はまだまったく予定が立ってません。さてどうしたものか。漠然とやりたいことは色々あるんだが、これ!という決め手がない。そろそろ考えないとなぁ。


2007年04月03日(火) 湯治

艦長日誌 西暦2007年4月3日

 徹夜明けでお休みなのでたっぷり昼まで寝る。午後からは長湯温泉に出かける。道中の広域農道では山の斜面の山桜がちょっとピークは過ぎていたがきれい。ピーク時はもっときれいだったんだろうなぁ。

 さて、長湯温泉でゆっくりお湯につかる。神経痛に効果ありで、帯状疱疹の神経痛がかなり楽になる。あぁきもちええ〜。車で1時間かからずに湯治にこれるってのが良いね。毎日通うのはさすがにガソリン代も高くついて大変だが。

 帰りは芹川ダム経由で。こちらも桜が見ごろです。菜の花の黄色と桜の淡いピンクの競演は見事です。


2007年04月02日(月) 安静のはずが・・・

艦長日誌 西暦2007年4月2日

 帯状疱疹で安静にしてなきゃならんはずが、今日はトラブルで深夜2時半までお仕事ですよ。グハッ・・・ でもおかげで明日は徹夜明けのお休みと相成りました。ラッキー♪たっぷり寝ましょ。


2007年04月01日(日) 見学会

艦長日誌 西暦2007年4月1日

 日曜日の今日、工場の見学会に来ています。・・・といっても、見る側ではなく見られる側です。はい、工場見学会のための要員として出社しております。時折雨もぱらつく中、9時くらいから15時過ぎまでほぼ立ちっぱなし。ときにはにこやかに見学者に声を掛け、頭を下げ、混雑解消のため誘導する。さすがに疲れました。今日はこの仕事が終わったら統一地方選の期日前投票に行こうと思っていたのだが、お疲れなのでやめておく。ま、今日出社した分は代休が貰えるので、来週にでも休み取るかね。


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