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2002年11月30日(土) 結婚式

艦長日誌 西暦2002年11月30日

 会社の同僚の結婚式でした。場所は大分のオアシスタワー内全日空ホテル。
ここは地上22階?にあって、周囲の展望がすばらしい式場。はじめていくのでちょっと楽しみにしてたんだけどあいにくの雨。
 ワタクシ3分ほど遅刻しまして、もう司会の人がしゃべっててあせった(汗)
まだ新郎新婦が入場してなかったから良かったけど、ちょっと失礼でした。スンマソンm(_ _)m

 式は、まぁありきたりのもので、例によって祝辞が長くてうんざり。会社の業績の話なんてするんじゃねぇ!乾杯が終わると、カーテンが開いて周囲の展望が一気に開ける仕掛けになってて、こりゃいいねぇ。でも雨(--;
 俺は会社の人たちと余興でダンスを踊りました。このダンスはうちの職場では恒例になっていて、必ずマスクなどをかぶってへんな踊りを踊るもの。場合によっては思いっきり引かれますが、思いっきり受けるときもあります(笑)
今回は新郎があらかじめカラオケに行って録音した「完全無欠のロックNローラー」にあわせて踊る。この新郎、大阪出身で酒が入って歌わせると体をくねくねさせて奇声を発して歌うとてもおもろい方でして、その歌声が披露宴会場に流れるわけですな。しかも全身白塗りやら大仏やら馬やらマスクマンの仮面をかぶった怪しい男たちが踊り狂うわけでして、ホテルのおねぇちゃんも思わず吹き出す面白さ。でも全体的にはちょっと引き気味だったかな。
 あと新婦の友人で、エレクトーンで「利家とまつ」のテーマ曲を弾いた人がいたんだけど、これがすごかった!最初録音テープ流したのかと思うくらい本物そっくりで迫力満点。エレクトーンってすごいねぇ。もちろん引いてる人もすごい!
 最後の新婦の両親への感謝の言葉もよかったし、新郎のお礼の言葉も彼らしい面白い挨拶だった。なにはともあれ、おもろい新郎と可愛い新婦、二人とも幸せそうでなかなか良い披露宴でございました。


2002年11月24日(日) 1年点検

艦長日誌 西暦2002年11月24日

 愛車エクストレイルも購入して1年。法定の1年点検に出しました。すでに走行距離は2万キロオーバー。走りすぎです。遊びすぎです。しかも前と後ろの角にぶつけたあとそれぞれ1ヵ所づつ。あいかわらず車使いの荒い俺です。
 点検の間、近くの古本屋でひたすら立ち読みして完了を待つ。エンジンオイル、ミッションオイル交換と、タイヤのローテーションしてもらって1時間半ほどで完了。

 その後は夜の蛇ん湯へ。一人で来るのは久しぶりだなぁ。常連のバイク兄ちゃんが上の湯船に入ってたので、下の湯船でマッタリくつろぐ。その後カップルがやってたので、ほどほどで切り上げる。それでも1時間近く入ってたかな。


2002年11月23日(土) 秋から冬へ

艦長日誌 西暦2002年11月23日

 今年は紅葉かなり見に行って大満足だったけど、さらに欲張って秋月まで紅葉見に行きました。ネットで見た秋月の紅葉がそりゃあもうスゴイの何の。昨年11月23日の時点の写真だったから、今年もまだ見られるんじゃないかと思ったわけです。
 前日夜から出発して駐車場で車中泊。朝起きてから馬場の辻のとおりに来てみると。。。街路樹は見事に散っておりました。秋月城址まできてもほとんど散っていて残念無念。でもまだいくつか散らずに残っている木があり、これはとてもキレイでした。特に垂裕神社の石段あたりはなかなかのもの。まぁ葉の散った風景も過ぎ行く秋の名残を楽しむようでなかなかオツなものです。真っ赤に色づいた状態を想像しながら散策しました。その後はちょと町並みも散策。八幡神社の境内の銀杏の葉が散って一面黄色のじゅうたんに鳴っていたのはかなりキレイでした。秋月全部を回るのは丸一日かかるけど今日はこの辺で終了。こりゃ来年は絶対ピークの時期に来たいもんです。

 その後久々に福岡BIGAIRに行く。最後に行ったのが6月だから実に5ヶ月ぶり。去年は夏でも月2回ほど行ってのになぁ。久々なのでまずは滑ることに専念。小一時間ほど滑ってからエア台へ。久々に跳ぶのはこえぇぇぇぇ!
でも夕方変えるころにはそれなりに勘を取り戻し、サブロクもなんとか出来た。友人二人も忙しい中来てくれたので、テンション下がらずに楽しめました。
さてこれで来週のスキーの足慣らし完了っす。いよいよスキーシーズン到来!


2002年11月17日(日) あなたの後ろに仏様!

艦長日誌 西暦2002年11月17日

 某サークルの月例イベントで津波戸山(つわどさん)という、山香のほうの山に行ってきました。今日の日誌の題名はそのイベントの案内分のタイトルで、サークルないでも指折りのオトボケキャラW.Rちゃんの命名。ナイスです。天気は上々、雲ひとつない快晴!参加者はなんと14名。
 登山口は農家の前から出ているが、車を止めるスペースが少なく、公民館の駐車場に入りきらず困っていると、その農家のおいさんが出てきて、「回り道できるから、そこの路上に止めて良いぞ」と、車1台しか通れない路上を指差す。このおいさん、とても親切で登山ルートの説明までしてくれて、自宅トイレまで提供してくれた。ありがとうございました。
 さて、全員そろって狭い車道を歩き出すと早速黄色に燃え上がる紅葉が目前に広がり、背後にこれから上る山の荒々しい稜線が浮かぶ。う〜ん美しい。登山道にるところで案内板があり、ルート説明が書いてある。ここは88箇所めぐりが出来て、それぞれのポイントに30cmほどの仏像が祭ってある。今回はネット上で検索して見つけたお勧めの88番から逆に回るコースを行くことにする。ため池を過ぎてすぐに右手に鎖が設置してある斜面が出てくる。これをよじ登るといきなり稜線に飛び出し、低山とは思えないほど雄大な景色が広がる。ここで88番の仏像発見。続けて87、86と短い間隔で仏像が次々と現れる。尾根は狭く、両側は切り立っていて向かいの尾根も壁になっていてまさに修験の山の様相。六郷満山の雰囲気たっぷりです。進むにつれてみんな仏像探しにはまって、なかなか見つかららずふと振り向くとそこに仏像があったりして楽しい。まさにタイトルどおり!
 道はいったん谷筋に下り、そこから急な登りとなる。両側は岩が迫って狭い渓谷のようになっている。途中、岩壁が切れて狭い通路のようになっている箇所があり、その奥に進むと高さ2m弱の大師像がある。そして見上げると燃えるような紅葉が!なんとも美しい光景に感動しきり。
急な登りを終えると奥の院を過ぎてなだらかな尾根へ出て、5分もすると三角点のある山頂。しかしここは見晴らしが悪いため、その先の展望所へ。ここからの景色もまた絶景で、宇佐のほうの海まで見える。ここで昼食タイム。
 1時間ほどマッタリして下山開始。まだ88箇所の残り半分の尾根が残っているが、時間の関係もあり今回はまっすぐ谷筋を下る。また別の機会に残りも回ってみたい。帰りは柴石温泉で汗を流し、亀川ジョイフルでみんなで夕飯を食って帰る。

 今回の登山は鎖あり、石仏めぐりあり、紅葉ありで、天気もよく最高の登山でした。今シーズンは紅葉満喫したなぁ。本当に良い秋でした。


2002年11月16日(土) 鉄輪湯けむりオリエンテーリング

艦長日誌 西暦2002年11月16日

 新聞広告に出ていた「鉄輪(かんなわ)湯けむりオリエンテーリング」てのが気になっていってみました。鉄輪(かんなわ)ってのは別府の温泉街のひとつで、昔懐かしい温泉街の風情を残し、湯煙立ち上るとても温泉情緒あふれるところ。地獄めぐりやヤングセンター(笑)などの観光スポットも集中しております。高速から見える湯煙は大半ここですね。

 で、このイベントは別府管工事協同組合ってのが主催で、鉄輪のまちをチェックポイント探しながらユックリ歩いて回ってもらおうって企画。大谷公園で受付して地図もらっていざ出発。さて、チェックポイントはと・・・近っ!(笑) スタンプ押してもらうところが7箇所だったかな?あるんだけど、それ全部回るのに普通に歩けば30分もかからない。でもそれじゃ味気ないのでユックリ町並みを眺めながら歩く。途中のチェックポイントでは地獄蒸しの唐いもが出たり、大分名物だんご汁を無料で食べれたり、しかもいろいろ景品までもらっちゃって至れり尽くせり。山の紅葉もきれいだし、ちょっと神社で和んだりしながらテクテク歩いて、2時間ほどで終了。 なかなか楽しかったなぁ。

そうそう、このオリエンテーリング回っている間にオートバックスに車預けて、ベースキャリア装着してもらいました。これでカヌーが積み込めるぞう!
って、まだそのためのベルト等を買ってなかった。給料出てからですな。


2002年11月15日(金) 壹ラーメン

艦長日誌 西暦2002年11月15日

 昨日に続いてまた外食しちゃいました。前々から気になっていたラーメン屋があって、そのなも壹(はじめ)ラーメン。渋い暖簾がかかっていてちょっと期待していたのだが、まず気になるのが店外にある電光掲示の看板。「スープなくなり次第終了」 って文字が流れている。 う〜ん、普通「麺なくなり次第終了」じゃないか? スープってうまい店はよく継ぎ足し継ぎ足しでず〜っと同じ味で作り続けているところがあるが、これはちょっとマイナスのような・・・
そして、車が一台も止まっていない・・・夜の7時だよ?夕飯時だよ?かなり不安になってきた。
店内に入ると客は一人もいなくて、若い兄ちゃんと30代くらいの店主?が暇そうにしていた。とりあえずラーメン注文して出てきたものを見ると・・・
とんこつスープだね。・・・なのにもやし乗ってるし!真ん中の赤いものは何・・・?・・・小梅乗ってるし!! さらに、麺は細めんじゃないし!!
何じゃこりゃ??案の定美味しくない。スープはそこそこいい味出してるんだが、もやしのせいか、さっぱり味を狙ってかチト薄いし、細めんならまだしも普通麺だから麺に絡まない・・・だめだこりゃ。こりゃ客いないわけだ。
ごめんなさい、もうこの店には来ません・・・


2002年11月14日(木) 柔らか地鶏

艦長日誌 西暦2002年11月14日

 え〜、昨日までの夕飯自炊は今日見事に打ち切られました。これぞまさしく三日坊主(笑)

てことで(?)、夜は「ぢどりかん」という地鶏のお店に行きました。雑誌で見たんだけど、地鶏ってのは通常硬いってイメージがあるが、ここのはやわらかくて美味らしい。高台の住宅地のえらい奥のほうにある小ぢんまりとしたお店に入って、地鶏定食1800円と地鶏刺身を注文。

さてお味は・・・
やわらかぁぁぁ〜い♪ うまぁぁぁぁ〜い♪♪
刺身のほうもトロのようにとろけるやわらかさで、本当に地鶏??と思ってしまう。こりゃ久々のヒットですわ。また食べに来たいね。


2002年11月13日(水) 久々お料理

艦長日誌 西暦2002年11月13日

 今親が所用で東京のおばのところに行っているのでプチ一人暮らし状態。
姉貴がいるんだけど、生活時間帯が違うのであんまり会わないし。
ということで、久々に月曜日から夕飯を自分で作っております。

 月曜日はジャーにご飯が残っていたのでチャーハンに。
なにかで、ご飯にあらかじめ卵を混ぜてしまうとご飯がパラパラになって上手にできるってのを見たことがあったのでやってみると、たしかに上手に出来る! こりゃいいや。
 火曜日はキャベツたっぷり焼きそばと大根おろし。そして今日は豚肉のしょうが焼き。われながらえらいですねぇ。
って、明日あたりからめんどくさくなって外食しそうな気配。


2002年11月10日(日) プリヨンカップで大波乱?

艦長日誌 西暦2002年11月10日

 さぁプリヨンカップ当日です。バンガローにてパンで朝食後、用事で参加できないタレピカさんを駅まで送ってから開会式へ。参加者は40名ほどで、ポリ艇2m、3mの部、スラ艇4mの部、オープンカヤックの部などいくつかに部門が分かれていて、自分はポリ艇3mの部。レースは瀬の中の15のゲートをくぐるのだが、上流からくぐるダウンゲートが9、下流からくぐるアップゲートが6つある。10時からノンストップトレーニングで1回スラロームコースの練習が出来るので順番を待って早速漕ぎ出すが・・・2番のアップゲートであえなく沈! う〜ん、なんであんなところで沈するかなぁ。ちょっと凹む。
 本番では、開き直ってユックリでもゲート不通過しまくってもいいからユックリ漕ごうと思いノンビリいくと、これが功を奏し、アップゲート3つ不通過ながら完漕!なんだやれば出来るじゃないか、と調子に乗ると本番2本目は4番ゲートで沈(−−;  やっぱりだめじゃん。しかも、沈脱後対岸に泳ぎ着いてしまい、元の岸に戻るのに泳いでわたらなきゃいけない! ああ泳ぎましたとも。寒中水泳楽しいな・・・ 競技は2本で終わりなので、即座に着替えてあったまる。

 さて、表彰式ですが、沈脱下自分は表彰関係ないだろうと思って参加賞をただ楽しみにしていたのだが、なぜかポリ艇3mの部準優勝、ぐん・・・・(俺の名前)と呼ばれてビックリ!! はぁ??俺沈しましたよ??何か間違ってません?と思ったが、どうも他の選手もほとんど沈していた模様。狐につままれたようなかんじだが、とにかく賞状もらえてラッキー♪ 結局某市カヌー協会から参加した他の2名も2mの部で優勝、準優勝で、参加メンバー全員賞状もらえるという好成績。他の二人は分かるが、まさか自分が賞状M序ら得るとはまさに大波乱でございました。

 この寒い時期になぜカヌーなんか、と少し思っていたが、症状もらえると現金なもので、また来年も参加しようと思うのでありました。


2002年11月09日(土) 寒中カヌー

艦長日誌 西暦2002年11月9日

 明日10日にプリヨンカップという、初心者から上級者まで楽しめるカヌーのスラローム大会があるので、前日から会場の犬飼リバーパークに行って某市カヌー協会のメンバー3名で、昼過ぎから練習。11月、しかも寒波が来て寒いってのに、よくカヌーなんかするなぁって自分でも感心します。出来るだけ沈しないように気をつけていたのだが、そこは粗沈キングの俺のこと、沈しないわけがないのでして、計4回沈して流されて泳いだ。まさに寒中水泳。いろんなところが寒さで縮み上がります。ウヒ〜!!

4回目の沈したところでさすがに寒くなって、これ以上やるとホントにヤバそうなので終了。他の人は沈しないのに、俺ってほんとに粗沈キングですわ。成長がないねぇ・・・(−−;

夕方からは明日の大会の参加者が集って全国地酒会と称して懇親会。各自持ち寄った酒や焼酎で一杯やりながら、豚汁など食して楽しく過ごす。
夜はリバーパークのバンガローにて1泊。明日こそは沈しないように心がけよう・・・


2002年11月04日(月) 楽チントレッキング第2段in大崩三里河原

艦長日誌 西暦2002年11月4日

 前日の雨は止んだようだ。朝方テントの中で寝袋に包まっていると、外から他の登山者の声が。朝焼けがきれい、だとかうわ〜白いとか。白い??つられて外に出て山のほうを見ると、確かに白い!雪(もしくは樹氷)で山頂付近は白くなってる。それが朝焼けに照らされてなんとも言いがたい良い色になっているではないですか!こりゃ写真に収めとかなきゃってことでカメラを取り出して撮影。他のメンバーも起きて来てこの幻想的な景色を楽しむ。
 朝食は前日の鍋の残り汁にうどんを入れて鴨南うどん。朝食後前日からの雨でぬれたテント、タープはとりあえず駐車場の隅に移して置いておき、車1台で登山口まで。9時前にトレッキング開始。今日は三里河原まで紅葉を楽しみながらユックリ歩くトレッキングだ。大崩山荘と湧塚尾根分岐地点で河原に出て奇岩の織り成す景色を楽しみ、森の中を行く登山道では次々と現れる赤や黄色に色づいた木々を仰ぎ見て感動の連続! ユックリ歩いたので吐野についた時点で昼食をとり引き換えしたが、帰りはマゾ的に速いペースでの下山!行きに3時間半かかったコースがくだりでは1時間半しかかからなかった(笑)
下りてきてからは祝子川温泉の駐車場に戻り、前日の雨で濡れたテントを乾かし、温泉に入ってから帰路に着いた。
ともあれ、紅葉と景色を存分に楽しみ、今回の楽チントレッキングも大成功でした。また楽チントレッキング企画しようっと!


2002年11月03日(日) 視覚障害者支援登山

艦長日誌 西暦2002年11月3日

 今日は年に1回の障害者支援登山の日。これは目の不自由な方にも山に登って自然を感じてもらおうというイベントで、今回で14回目。会社の山の会でも2年前から支援団体として参加している。今回も現役とOB合わせて8名が山の回から参加。昨年は志高湖から登るおじか山の予定だったのだが雨で中止になったので、今年は同じ山で再挑戦となった。

 天気は晴れているが寒気団が来ていて風も強いので寒い。でも登山道に入ると木立の中のためそれほど寒くない。広い登山道(というか林道)を障害者の手を引いたり、腕につかまってもらったりして、今から登りですよとか、石があるから気をつけてください、などと状況を説明しながら登る。みんなこっちが見習いたくなるほど明るくて元気。すごいなぁ。
 時折雨粒がパラパラと降ってくるがほとんど問題なし。2時間半ほどで山頂へ到着。山頂は木立の中だが、木の切れ間からは別府湾が一望できてなかなか良い景色。ここで早めの昼食タイム。下山は行きと少しルートを変えて、1時間ほどで志高湖に下りつく。ちょうど志高湖まで来たところで雨が振り出し、間一髪。

 終了後は山の会メンバーで打ち上げの話があったのだが、俺は予定があるのでパスさせてもらって一足先に帰る。

 帰ったら急いで大崩トレッキングの準備をして今晩テント泊予定の祝子川温泉美人の湯駐車場へ向かう。先発メンバー4名が一足先に行って設営と夕食準備までしてくれていた。ただ、少し雨が降っていたので到着後にブルーシートでタープ風に屋根を作りテントをその下に移動させる。あとは温泉に入ってマッタリし、鴨肉の替わりに取り団子の入った鴨鍋で腹を満たしちょっとアルコールも入っていい気分。早めに就寝して翌日のトレッキングに備える。


2002年11月02日(土) 天と星

艦長日誌 西暦2002年11月2日

 失礼。 点と星 ⇒ テント干し
 先週の石鎚登山のときに前日泊でテントを使用したのだが、まだ干していなかったし、明日の夜から大崩トレッキング前日泊でテント使う予定になっていたので、河原に行って干すことにする。使用したテントを広げて組み立て天日干。その間、お湯沸かしてコーヒー飲んだりお菓子食べたりとマッタリする。
 先週の石鎚登山は行きは2班に分かれていったのだが、先発隊に託した方のテントは組み立て方が解らずに立てられなかったそうなので、ついでに立ててみる。なんだ、ちゃんと立つじゃんか。でもちょっと特殊で中央のポールが張り出して、テント入り口の前室を大きく広げるような構造になっているので、ここで悩んだのかな?
 そのテントはたたんで、使ったほうのテントを干している間テント内でお昼寝状態で待っていると、ポツポツと音が・・・雨ジャン(--;) でもほんの少し振っただけで、大して影響なし。無事干し終えました。
 こういう河原でテント干しながらマッタリ、ていう時間もよいねぇ。


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