バイオトープの庭withとらジュリ

2010年08月31日(火) ユーズドDVDつながり話その2


ワシ、ホルヘ・ペルゴリアというキューバの俳優さんに

最近ホの字状態なのだが(「苺とチョコレート」という映画で

ゲイのリベラルな芸術家役を演じておった)

そのホルヘ・ペルゴリアも出演しておる「バスを待ちながら」

(2000年公開)という映画をすごく見てみたくて

検索するも、ユーズドDVDどころかDVD自体がない。

アメリカでビデオ化されているみたいだけど

原語はスペイン語で字幕が(当然)英語。

もしビデオが手に入ったとしても、Yahoo!翻訳機能かなんかで

ちまちま翻訳しながら見たらぶち壊しな感じがする。

以前バラエティ番組でデイブ・スペクターさんが

アメリカでは仁侠映画の字幕が

おひかえなっすて → How are you?  になっていたと話しておった。

ワシ自身が無自覚なままそんな見方になるのは嫌だ。

すごくいい映画がDVDになってなかったり廃盤状態になっているのはなぜだ。

ひと昔ふた昔ならいざ知らず、インターネット時代の昨今

本当に良いものだったら下手な宣伝をしなくても十分伝わると思うのだが。

大人の事情?があるのか何かよくわからないが

良いものが流通できる成熟した仕組みになってもらいたいわ。









2010年08月27日(金) ユーズドDVD


ワシはこれまで(値段を調べ倒した上で)通常販売のDVDを買っていた。

今回は検索しても全然引っかかってこなかったので

背に腹は変えられない思いで初めてユーズドDVDを購入してみた。

条件はユーズドである以上、定価以下の価格であること。

ホントに手に入れたかったのは3コだけだったんだけど

ネットショップのキーワード検索で検出されたものの中から追加購入することに。

その中でも目を引いたのは雑誌の価格。9円と60円。

画像など内容記載がほとんどなかったのだが、それもまた一興。

どんなボロボロの雑誌が届くのかと思ったら

本屋さんで立ち読みにさらされた雑誌より、むしろきれいなぐらいだった。

10年以上前の雑誌とはいえ、表紙になってる(特集記事が掲載されてる)

ユアン・マクレガーやジョナサン・リース・マイヤーズのファンの人にとったら

いくらなんでも9円以上の価値はあるのではないか?

当世リサイクルショップのの合理的価格設定のなせる業なのね。

ユーズドDVDも価格と(無茶苦茶安いわけじゃない)DVDの状態は

見合っていると思った。













2010年08月14日(土) 賞味期限にあらがうメニュー






トーストしたあと食べる気が失せて冷蔵庫で約10日間待機していた食パンと

1週間ほど賞味期限の過ぎた牛乳(鼻チェックでOKとする)で

フレンチトーストを作った。

このような機会?でもなければ、そうそう作らない。

ハニーメープルをかけて食べた。

バターの風味もふんわり鼻先に香って

うまうまであった。









2010年08月12日(木) 小松菜と豚肉炒め







ワシにしては手の込んだ料理を作った。

ここ最近は、オイルサーディンに七味とお醤油をふりかけるレベルの

料理?が続いていたので、我ながらおいしそうな出来ばえだと自画自賛。

クックパッドのこちらのレシピを参考に作った。

豚肉と小松菜のニンニク醤油炒め→http://cookpad.com/recipe/247682



ワシは豚肉の片栗粉を省略し、にんにくはチューブのものを

調味液に混ぜ込んで作ったのだが、それでも

すごく旨かった。体が欲していたものを食べた感じがする。









2010年08月09日(月) 電子図書って?

 
きっと読書家の人だと、色々考え方があるのかもしれないが

最初ニュース記事を読んだ時は抵抗感があった。

電子書籍は購入したことはないけど

青空文庫のazurという対応ソフトを購入して使ってみたら

思ったより便利で、案ずるより生むがやすし と思ってしまった。

しかしチラチラ読んだ後にまたちょっと違う感想を持つ。

何というか、五感を発揮できない?閉塞感が募ってくるのだ。

今は小説(紙の)を読んでいるが気分的にのびのびしてる感じ。

結局どっちが良い悪いの問題じゃなく使い分けられて行くのだろうと思う。

ワシ、積読状態からちーっとずつ脱出していきたいと思う昨今。









2010年08月08日(日) ウォーキング


今日は早めに(と言っても10時頃から)ウォーキングをした。

遊歩道沿い等々を合計90分ほど歩いたが、途中物見遊山歩きをしたので

実質は60分くらいだと思う。

先日、昼過ぎに歩いたのと違ってずいぶん歩き易かった。

午前と午後ではやはり日差しの加減が違うのだ。

帰りにバックスナチュロンのシャンプーを買って帰った。

録画してあった、ちちんぷいぷいの西靖世界一周60日を見る。

行き当たりばったり的なところが、いかにも旅をしてるという

ライブ感を共有している感じがして、すごく面白かった。









2010年08月05日(木) 炎天下のウォーキング


最近ほとんど歩いていなかったので何か体がだる重くなってきた。

さすがにヤバイと思ってウォーキングに出掛けたのはいいが

真っ昼間だったので日差しが厳しく汗だらだらになる。

だいたい真夏のこんな時間に歩いてる人なんかいないっつーの。

でも、なんだかんだで1時間くらい歩く。

朝はかなり早く出掛けないと通勤の車や人と鉢合ってしまうし

夕方は前後に時間をとられて中途半端になってしまうし

夜は夜で歩く場所が限定されてしまう。

(本末転倒にならないよう夏の昼間は避けるとして)

結局、この時間にこの状況の下ウォーキングする! と決めてしまうことなのだ。



スーパーでアイス(ロッテの爽、ワシの夏の定番)を7個!買って帰った。

アイスを励みに1時間歩いたというのもある。

1日1個(のつもり)だ。









2010年08月04日(水) シーブリーズスーパークール


エアコンなしで涼しく過ごす方法を検索した時に目にした

シーブリーズのボディシャンプーを買ってみた。

スーパークールとデオドラントタイプの2種類あったのでスーパークールを選ぶ。

楽天市場で調べた底値は(確か)598円だったが

底値のショップで他に買い物するモノがないし、ちょっと高めだけど

いつも買い物しているケンコーコムや爽快ドラッグと同価格だったので

近場のスーパーで798円で購入した。



ワシ、よく汗をかくのであせもっぽくなってたんだろうか?

とくに首周りが、爽やかを通り越して激刺激。強力な湿布のような匂い。

次に使った時はそれほどでもなかったから慣れの問題かもしれない。

ワシの涼は扇風機なので、基本家の中はいつもなま暑い(?)状態だから

冷却感が続くとまでは感じないけど、さっぱりして気持ちがヨイにはヨイ。

(冷却するなら水風呂が数段強力。)

それにボトルがマリンブルー色で爽やか。

香り的に若男子向きという気がしないでもないが

とりあえず、この夏はこのボディシャンプーを使ってみようと思う。








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