バイオトープの庭withとらジュリ

2009年12月31日(木) 年越しそばとにゃんとワシ





晩ごはん後の〆(?)に年越しそば。

海老でっかい。でも中身はスリム。

こういう虚勢を張るのも時と場合によっては必要だわな、

なんてことを立派な(?)衣を食しながら思ったり。










綿入りはんてんを着るようになってからサリーの肩乗り度がアップ。

右手でデジカメのシャッターを勘で押す。

サリーはワシの肩でこんな表情をしておったのか。

重ひ。でも温い。





2010年もよろしくお願いします。









猫ズのこと含め諸々生活日記にしようと思うので

ジャンル変更しようかなって思っています。









2009年12月30日(水) 大盛りプラスone


ピチピチ状態でおやすみ中の2匹。

と、思いきや。






別角度から
  ↓












サリーがうずもれていた。

サ〜って声を掛けたら、目をぱちくり

喉もゴロゴロ鳴らしていたから一応快適?









2009年12月29日(火) 日向ぼっこりやんズ


人間、猫ともどもエコ暖の日々。

(平たく言えば暖房費節約っす)





ここぞとばかり太陽光線吸収中〜の

花やんと雪ちん。 










日影になったらチャージ完了。









2009年12月12日(土) にゃんは出来とるなあ






先日の事、取っ手の部分が壊れている洗濯ピンチハンガーを

うっかり手を滑らせて落っことしてしまいました。

真下には雪太郎がぐっすり睡眠中。

直撃はしなかったものの雪ちんにすぐさま

ごめんね〜と声をかけると

雪太郎はワシを見つめ喉をゴロゴロ鳴らしているのでした。



ワシはその時ふと思いました。

この状況が逆だったら、、、と。

もし雪太郎がワシの頭の横に洗濯ハンガーを落としたら

きっとコラとか何とか言って小腹を立てる。

別にこの件に限った事ではないんだよなあ。

にゃんは許してくれる。

にゃんは高い境地にいるなあなんて思う。

にゃんに気づかされた気分。

ワシも高い境地にたどり着きたい。

と言いつつ、(この日記の下書きを中断して)

今さっき禁止事項を破った雪太郎を追い掛け回しました。

ちなみに女子猫ズたちの反応は結構キビシイ。許してくれない。

修行す。









2009年12月03日(木) しっぽの思い出






もう何年も前のことですが

白茶猫の雪太郎のしっぽが全然動かなくなってしまったことがあります。


帰宅後、雪ちんのしっぽの異変に気づいたワシは激ビックリ。

インターネットで検索しても類似例はヒットせず。

唯一考えられる原因は、コードの感電?です。(号泣)

気になっていたのに出しっぱなしにしていた古い電化製品を

さっさと片付けるべきでした。

パニックのワシを尻目にしっぽ以外は元気ハツラツの雪太郎。

そこでワシは、雪太郎のしっぽのリハビリを始めることにしたのです。

しっぽの先をつまんでイチニ、イチニと上下運動を毎日続けること数週間。

すると、だらんとなっていたしっぽが徐々に持ち上がり始め

ついには自由自在に動かせるようになったのです。

上下運動とは関係なく、雪太郎の自然治癒力だったような気もしますが

とにかくしっぽが動かせるようになってよかった。
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という出来事を、雪太郎のしっぽを見ていたらふと思い出したのでした。








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