蛍桜

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メールなんてあるはずない
なんか、やっちゃったなぁ自分
検索なんかに引っかかっちゃったら
もう学校いけねぇ
いけるはずねぇ




夢が次々と繰り出されていく中で
時間は長くもなり、短くもなり

ひとつひとつの夢には
ちゃんと多くの時間がかけられていて
それぞれの物語があって
けれど、目覚めた頃にはほとんど覚えていない

最近
人が死ぬ夢だとか
追いつめられる夢だとか
そういうのばかり見ていた
なんかもうそういうのにも慣れていた

今日の、夢も覚えていないけれど
でも
今までとは何か違ったかな
夜見る夢よりも
昼間見る夢のほうが
私にとっては優しい

最近
夜がキライ



私を孵して





++

自由すぎるこの街で 自由を見つけられない僕は
今日も君の指をつかんで 目的もなく さまよう

君の欲しがるものは いつも お金じゃ 買えないもの
僕等の悲しみは 雨になり 海になり 空になる

愛に形がないなんてね 誰が言ったのだろう
抱きしめあえれば こんなに 暖かいのに

何も 何も 何もない僕等に約束はいらない
覚えたばかりの愛じゃ 足りないけど
いつも そばにいて
間違うことなんて もう気にしないで これからの幸せを探そう

『あなたがいなくなったなら 私も消えて失くなるかもね』
そう言って 急に笑い出す 君が天使みたいで好き

愛に触れられないなんてね 誰が決めたのだろう
確かに 君は この胸で 眠るのに

何も 何も 何もない僕等に約束はいらない
覚えたばかりの愛を 奏でてみたい
悲しむ顔を 今は 放り投げて 子供の頃のように
雨上がりの虹を探そう

何も
何も
何もない僕等に約束はいらない
覚えたばかりの愛じゃ 足りないけど
いつも ここにいて
間違うことなんて もう気にしないで これからの幸せを探そう

ここにいて幸せを探そう




2004.6.2

2004年05月31日(月)

リーフ
またあの場所に戻りたいと思う
だけど、それじゃ変わらないって分かってる

なんだか、一人だけっていうのが
久しぶりだよ
今までは慣れてたはずなのに
最近、ずっと騒がしかったから
誰もいない夜なんて久しぶりだよ
だからかな
なんだか寂しいのは
虚しいのは 悲しいのは

誰も居ない夜は何も食べない
今までずっとそうやって生活してきた
一人で食事なんてしたくないし
別に食べなくても生きていけるし
別にそこまで空かないし すぐ忘れるし

誰も居ない夜は、パソコンで音楽を流しながら
ひたすら何かをやる
特に決まったことをやっているわけじゃないけれど
巡る音楽、ひとつひとつに
想いを込める



明日、外に出たくない
漠然とそう思う
誰も居ない朝は、特にそう思う
けれども、ここで行かなければ何も変わらない
そのことも、分かっているはずなのに
私はこの意思を貫き通せるか不安
明日の朝
私がどちらの道を選ぶか

気持ちとしては、外に出なくてはならないけれど
でも
きっと出たくないって気持ちが勝つんだろう
それを変えなきゃ
どうしようもない
分かりきってるから、いつも私は負けてるんだ

楽しいことばかり考えよう
そしたら、自然と、行けるようになるから
楽しいことばかり思い描こう

・・・そんなの出来るはずない




時々、人に言われる
「あなたはやろうとする前に出来ないと決め付けてる」
結果として、出来ない、出来ていない

変わんない

出来ないんだよ・・・







せっかくのチャンスだったのに
せっかくの会話だったのに

私は気のきいた一言さえかけることが出来なかった
やってないけど、出来なかったんだよ
やろうとしたけど、出来なかったんだよ

これでも
「もし死ぬ気やったら、出来てたかも」って言う?

もうだめだと思う

何も、変われないと思う











なんか、怖いと思った
怖い









若葉が足掻いて、芽吹いて
それを遠くで見つめる私は
その若葉の
何になれたでしょうか







2004.6.1  20:46
2004年05月30日(日)

とりあえずは
 
彼たちと笑ったこともあった
彼たちと怒ったこともあった

だけど、やっぱり
私はまだこのクラスの一員じゃない気がする
去年からクラス替えのないこのクラスは
もう、まとまっているから
そこに入ることは、きっと出来ないんだと思う
だから、彼たちとも、いつも間に空間があったんだと思う
だから、本気で彼たちの立場になって考えてあげれないし
気持ちも分からなくもないけど、理解してあげれないのかもしれない
本気で心配もしてあげれない
他の人たちに対しても、そうだけどね

私はクラスの一員になれていないかもしれないけれど
彼や、彼女たちの学校生活のうちの半分さえも
私は居なかったかもしれないけど
私の学校生活の中には、全て皆がいた
皆のほうから私を見て、クラスの一員じゃなくても
私のほうから見て皆は、同じクラスの皆だった
オナジくらい空間が開いてしまっていても
皆が見る空間と、私が見る空間の色は違う

これが視点の違い?

片思いってカンジかなぁw
これでも私、結構、皆のこと大切におもってるんだけど?

本当に、「これでも」ってカンジだなぁ
とりあえずは
皆と卒業したいよ





++


ラジオでサビを聞いて
一目ぼれ(一耳ぼれ?w)した曲





この海を渡ったら ずっとそばに居よう・・
この荒れ狂う 大海原を
簡単に渡ろうなんて思っちゃいないさ
ただ港から見送る人に なれないだけさ
海深く沈めた夢を 拾い集めて
自慢気に語ろうなんて
あとは惰性で暮らすのかい?
常識に翻弄されて 日々は繰り返す
真実は胸の中にある

進むべき道なんて 自分で決めるのさ
不安や恐れに
足元をすくわれそうになるけど
巡り来るこの時に 逆らい続けよう
航海は僕に 何を教えてくれただろう?
「行くしかないだろう!」

 自問自答を繰り返し
 思い悩み立ち止まるけど
 あの日夢見た 輝きだけが
 また 僕の心を揺さぶるよ
 眠れない日々を過ごすのなら
 眠らない明日を追いかけよう
 夢見ることが全てじゃなくて
 叶えようとすることが全て

この荒れ狂う 大海原を
簡単に渡ろうなんて思っちゃいないさ
全てのものを手に入れるなんて
できなくていい
ただ一つ たった一つでいい

開くべきDOORなんて 自分で決めるのさ
不安や恐れに
足元をすくわれそうになるけど
巡り来るこの時に 逆らい続けよう
後悔は僕に 何を教えてくれただろう?
「行くしかないだろう!」


この海を渡ったら
ずっとそばに居よう・・


2004.6.1  16:46

2004年05月29日(土)

気楽

気楽でいいわねって言われてる気がした
あなたは何もかもうまく行ってるでしょうって
だから私の悩みなんて分からないでしょうって

私が泣けば、不幸ぶるんじゃないわよと言われ
私が笑えば、気楽でいいわね、なんて言われて
私はいったいどうしたらいいのでせうか


どうしていつも、みんなと違う道を歩いているのだろう
皆と同じように時間を過ごしていけないのだろう
同じような悩みを抱えてあげれないのだろう
どうして、理解してあげれないのだろう

同じ道を歩くことに、どれだけの価値がある?って聞かれたら
きっと、一つもないんだと思う
違う道を歩いているからこそ、私はここにいるって
分かりきってるし、これからもずっとそのつもりだし
誰かと一緒になるなんてつまらない
私は私だから
そんなの、昔から言い続けてきたことなのに

けれども、せっかく戻ってきたこの空間に
馴染んで行く自信がない
皆と違う道を歩いて、皆の輪に入ることが出来なくて
冷めた目で見られて、どうしたらいいのか分からなくて

一時的でもいい
いや
一時的がいい
皆と、同じ道の上に立ってみたいと思った
一緒に笑ってほしいと思った
あの頃みたいに、何もかもを笑い飛ばしたいと思った
悩むときはめちゃくちゃ悩んで、もういややぁって弱音吐いて
悪口も、汚い愚痴も、全部さらけ出して
それでも笑って終われたような
夕陽がいつも綺麗だったあの頃に戻りたい


私だけ知らないことを、深刻な顔を見合わせて話している
あなたには秘密、なんて言われて何も知らない
後から知るんだ
ああ、あの時のことはそうだったんだって

うちのクラスメイトが一人減ったときも、そうだった
今回も、様子から見て、クラスメイトが減りそうなカンジ
でも、どうせあとから知るんだ
自分から知ろうとはしない
だってそれで教えてくれなかったら立ち直れないんだもん

あなたは気楽そうでいいわね、って言われたくなくて
私は、何も言わない
これから予定されている、私にとっては嬉しいことも
きっとあの子達からとったら、なんでもない自慢話
悩みすぎて悩みすぎて
そういう顔を出来る人がうらやましい
私は、今まで本気で何かを考えたことがあるだろうか
本気で悩んだことがあるだろうか
何もない気がする 何もない 空っぽ

私は気楽そうにしているようにみえるかもしれない
何も悩みがないようにみえるかもしれない
そりゃ、少しくらいは悩んでるだろうけれど
やっぱり気楽そう、って言われても仕方ない気がする
本気で悩んだことないのかもしれない

お気楽なのかも


2004.5.31  21:12
2004年05月28日(金)

泣きたかった

恐ろしいほど冷静に、何もかもを見通したような
どこを見ているのか分からない目

確かにここにいるはずなのに違うところにいて
考えは突拍子もないことで
この椅子の上に座っているはずなのに
いつのまにか宙に浮いていたり

今日見た、過去の私はそんな感じだった


価値観を語れば、価値観なんて必要ないと思う
価値観を語れば、価値観なんて語るものじゃないと思う

どこかで聞いた台詞
誰が言ってたんだろう
きっと私
過去の私


少しずつ縮まって行く距離も
まったく縮まらない現実の距離も
海辺に行けば少しは縮まるかしらなんて
海の向こうにいる君へ問いかける

ただぐるぐると回っている輪廻も、終わりがあるとすれば
きっとそこには光が差し込んでいるのだろう
生まれ変わりを信じるのならば、それほど苦しいことはない
生まれ変わりを信じるのならば、私は何を望めばいいの?
人生は、すべてが苦しみと悲しみで出来ているなんて言わないけれど
もう一度、人生を繰り返したいとは思えない
でも、もっと早く、出会えたらよかったと
少しだけ思えるようになった
少しだけ変われたんだと思う

流れる曲のひとつひとつに、想い出がつまっていて
それを流して聞いているうちに、心の隙間が埋まっていく
たくさんの言葉が散りばめられて、心に埋め込まれていく
私はそれを実にすることが出来ているだろうか
そんなこと、しなくてもいいのだろうか

自分の中に何か足りないものがあるとは思うけれど
それが具体的に何なのかは分からなくて、もどかしくて
それでも足りないものをどこかで補おうとしている
愛が足りないだとか、客観的なことを補うつもりはないけれど
もっと、こういうときに、こうできたらなぁみたいな
主観的ばっかりのことも補うつもりはない

願いは、考えれば考えるほど増え続けるのだと思うけれど
今思い浮かぶのは、限りがある
もっと普通の子みたいに、気を使わせることのないように
ご飯食べて、前を見て歩いて、、、
そんなこと、出来たらいいのにって思うけれど
普通の子ってなんだろう 私は何を基準にしているのだろう
自分の理想 それが基準になっているのかなぁ

どうしてあの時、笑わなかったのだろう
話しかけなかったのだろう バイバイっていえなかったんだろう
また、話しかけてきてくれることをどこかで望んでいる
すべてを終わりにするには辛すぎるんだもん
けれど、話しかけてくれたって、きっと素直になれない
もう私の知らない世界を、知りすぎているから
かみ合わない 歯車が、うまくかみ合わない

私がいなくなってしまったあの空間はもう埋められているだろう
久しぶりに恋しくなってカオを出したって
泣いて喜んでくれるわけじゃない
だから帰らない 私は、まだ帰れない
どこかに連れて行って 私を連れて行ってよ
帰れない でも、どこにもいけない どうしようもない
どこか、どこでもいい
そこにいて良いって誰かが言ってくれる場所へ
本当に心の底から、言ってくれる場所へ

うわべだけの付き合いが嫌いだと、嘆いてきた私は
うわべは好きだと、どこかで呟いていた
まったくの他人は結構平気だけれど
姉の旦那とか、親戚とか
中途半端な知り合いは嫌い
母とか、猫とか、幼馴染とかは全然平気なんだけれど
私の中に入ってこようとする人はだいっきらい

中途半端に気をつかわなきゃいけない人は嫌い
ねぇ、それって、自分勝手な言い分だよね
分かってる だけど、これが正直な気持ちなのよ
私が今ここで目を瞑って、闇を見て、その中の光を見て
点滅しているような、ずっとそこにとどまっているような
よく分からない光を目で追いかけて
黄色?水色?それとも、虹色かしら?
うまく捕らえれない 逃げて行く

私を、見ていてくれていた人々が
今、私を見ていないのかもしれないって思うことが
一番苦しくて一番悲しい
結局は、人は皆去って行くと私は唱えているけれど
それがどうしてなのかは、まだ分かっていない
通過点でしかない自分が、あまりにも悔しくて
でも、どうしようもできなくて、ただミチシルベになって
次はあなたはどこにいくのですか?
少しだけ、私に向けられていた視線は別のところへいく
所詮、そういうもん

久しぶりに見つけたピアス、ネックレス
落ちて壊れてたけれど、それでも大切なもの
もう二度と耳につけることはできないけれど
もう二度と首にかけることはできないけれど
それでも、大切なもの
壊れてしまったピアスとネックレス
もう二度と、私の身には纏えないけれど
胸が締め付けられるほど、苦しいけれど
あなたがくれた、大切なものだったよ
過去形じゃないね
大切な、ものだよ






ありがとう、ね



2004.5.30  15:50
2004年05月27日(木)

笑う君が

最近ずっと
変われるか、変われないか

そういうようなことを何度も綴ってきたことを気づいた
私は
変われることを望んでいたのか、と



以前、すごく他人に、「変われ」って言われてた時期があって
そのときはいまの自分でいいんだって
あんたらに言われたくないって
そうやって言い返してた気がする
どうして今の私を好きになってくれないんだ

今もその気持ちが変わったわけじゃない


だけどなんで私は変わりたいんだろう


2004.5.29  13:52

2004年05月26日(水)

思えばそのとおりに
もう私の前に現れないでくれ
もう分かりきっているのだから
所詮そういうことになるって初めから分かっていたのだから
いつかは、私のことを忘れて私を求めなくなる
その瞬間を私は嫌というほど見て来過ぎた
もう見たくない もう見たくなんてないから
そうやって惑わすのはやめてほしかった
私がなんとも思ってなかったと思っているから
そういうことが出来るのだと むしろそれが普通なのだろうと
分かっているけれど
私がどう思っていたかなんて
伝える気はなかった 伝える術も知らなかったから
これでいいのかもしれない
だけど少し我侭を言わせてくれるならば
そうやって現れてくることは してほしくなかった
一時期 どれほどに心の中で大きかったのか、知らないだろう
知らないのがいいのだ だから教えていないのだ
だからこうやって嘆いても 届かないのが一番いいのだ
けれども届かない嘆きを私は何故綴っているのだろう?








頭が痛くて なぜかいつもより疲れて
帰宅した途端、倒れてそのまま眠りに落ちた
いつもの猫の鳴き声も頭が割れそうで
それでも「なあに」って聞き返すけど猫の言うことなんて分からない
夢を見ていたのは覚えている
それが、学校の夢で、何故か出てきた人を少しだけ覚えている

いたって普通だった
普通じゃなかったのは、そりゃ夢だからあげればたくさんあるけれど
一つは、宇宙の上に乗っているような場所だった
というよりは、プラネタリウムのようだったかもしれない
つまり、上を見上げれば星空だった
けれどもそんなこと気にしていなかった
何座が出ていたのかとか気にしていなくて 季節も分からなかった
でも、夏だったんだろうなっていうのはなんとなく分かる
というよりは、今の気候だったんじゃないかな、と
もう一つは、選択授業と称して、頭痛いのに
放課後に何時間も残ってやる授業を受けていたこと
文句一ついわず、でも頭が痛くて ぼけぇとしながらも
何故か工作なのか図工なのか分からないけれど
星の型で何か(紙粘土かなぁ?)を星の形にして、そこに少し太い筆で
彼の名前を書いていた 星の色はもちろん黄色だっただろうけれど
何故かその文字色は赤色がすさんだ色だった
後ろの二人と少し雑談を交わしたり
星の型を渡したり お互いのを見せ合ったり
そうしているうちに先生がやってきて言った
「これだけじゃだめやね、何を破壊したいのかもっと詳しく書かないと」
「今から書くところですー」
少し反抗的な私は(きっと今日学校での反抗心が夢に出たのだろう)
そう言って、先生が過ぎて行くのを見ていた
隣の席の人はいつもどおり、うるさく周りの席にちょっかいだして
笑って、「こんなんわからんし」と文句をたれている
そう、いつもの場面で あまりにもそこにぴったりだった
星の型に書いたのは 彼の名前だけだったけれど
破壊したいものを書くということは理解はしていたけれど
だけど破壊したかったわけでもなく 何かをしたかったわけでもなく
誰かの名前を書け、と言われたら彼の名前しか出てこなく
自分としては、その星に充分な愛情を注いでいたりして
よく分からないまま、それでも書き直そうとはしなくて
友達に呼ばれて、これからの選択はいつなのか聞きにいこう、と
言われて聞きに行っていて
その間に何を考えたか私は この学校の子じゃない、と思う
この学校でテストを受けて、授業もこの学校で受けてたし
しかもテスト帰ってきて結構いい点だったのに
私はこの学校の子じゃない、と急に思う
「もう一つの学校で、テストうけないかんの忘れてた」
今の学校で受けたテストは意味がない
今まで受けてきた授業は意味がない
そう思うとしまったなぁと思った
もう一つの学校で、授業も受けていないしきっと点数はいいものとれない
後悔というよりは いつも頭の隅で分かっていたようで
なんだか、まあどうにかなるだろうっていう考えだった
ただ、私は転校(なのかは定かじゃないけれど)して
この学校の子じゃなくなるんだってただ漠然とそう思った
今までしてきたことはなんだったんだろう でもまいっか

なんとなく、覚えているのはここだけ
夢のせいで、さらに頭が痛くなった気がする



昨日、学校休んでいる間に英語の先生が
私の名前を間違えて呼んでいたらしい
その先生は、前から私の名前を昔の読み方で呼びたいみたいで
いつも同じ間違いをする
何度言っても聞いてくれないから私はもう諦めていて
まあなんて呼ばれてもいいやって思ってた
むしろ自分の名前が嫌いな理由が増えたし まいっかって思ってた
私のいないところで 私の名前を呼び間違いするのは
まあどうでもよくて きっと、「今日は休みなのね」みたいなことを
言っていたのか、テストを返すときに呼んだのかは分からない
だけど、呼び方が違ったのだけは聞いて知っている
それで皆がちゃんと指摘してくれたのだという
多分それは、私と仲がいい子たちではなかっただろうけれど
それでも呼び方を英語の先生に指摘してくれたらしい
まあそれは、軽い感じで軽く違うと言っただけで
別にそこまで話題にすることではない
だけれど英語の先生は
「どっちでもいいわね」って言ったそうだ
この先生には一年の時も、「本当はこっちのほうが正しいのよ」
なんて言われて、間違った読み方のほうを正当化されてしまった
なんかもう、いい加減にしてくれというよりは
そのボケ直せ、と心内に思っていたりして(爆)
そのときはやり過ごしたし、なんせ、私VS英語の先生だから
言い返す気にもならず、まあどうでもいいとおもっていて
それが今回、「どっちでもいい」なんていわれることは
かなり心外だ まあ一年の時の私なら声に出して「ありえん」
とでも言っているところだろうけれども
私は残念ながらもう大人だし(笑)残念ながらその場にいなかったし

それで、どうしてその話題を教えてくれたのかというと
先生が「どっちでも変わらない、どっちでもいい」というような
発言をした後に、私の代わりに「ありえない」「最悪」
と言ってくれた人々がいたらしい
それが誰なのかは知らないけれど、まあそれなりに嬉しくて
でも、所詮それはそれなりで
私は喜ぶことを忘れてしまったのかとおもうほど普通に流れていった

とりあえずは、あのボケばあさんをどうにかしてくれ(笑)
普段はいい人なんだけど、わけのわからないところで頑固で
いつもニコニコ笑って罪悪感なんて感じてなさそうなカオで
こういうことを言うんだからむかついてくる
まあ、いいんだけど




私はここから居なくなるんだから



2004.5.27  21:28
2004年05月25日(火)

押し寄せてくる

何を望んでいるのかは分からないけれど
ほしいものなんて一つも浮かび上がらなくて
何かをねだることも忘れてしまった

いっそこのまま
綺麗なままに


彼女には・・・
彼女には昼休みにメルが来た
送る瞬間を私は見ていた



もう私が居ないことが普通になって
それでいいやって思って
でも、だったら、どうして?
私はここに居るんだろう


もう、ここには居ないあの子が
私と同じようなことになっていた時
みんなは心配するよりも
いい加減にしろ、と言っていた
もちろん本人の前では笑顔で笑っているのだけれど
なんかもう疲れた、と
もう話したくもない、と
そう言っていたのを私は知っている
あの時、私が、もっとあの子のことを気にかけてあげれたら
なんて思ってたけれど
あの子は一人じゃなかったから
私が居なくても、相談する相手はいた

めちゃくちゃ仲が良かった、あの二人は
そういうとき、やっぱ双子はいいなっておもった


あの子の時と同じ事を言われているのかは知らない
同じ事をされているのかは知らない
だけど少なくとも態度は一緒だった

相談室に行くにも、あの子は二人だった
だけど、私は違う

死にたいとは思う
けれど、この苦しみは違う

明日を探すことに精一杯だった

今は違う、と言っておくけど





やりたくないことをやらされているけれど
だからといってやりたいこともなくて

今は、自分の居場所がないとか嘆くつもりはないけれど
あそこにはもう居なくていいとは思う

少しくらい人数が減っても変わらない
だって
きっと明日、私が行ったときには
私の机の上にゴミがある

それくらいの存在



どうせなら、もっといっぱい居なければよかった
どうしてこんなに中途半端に居るのだろう

母と学校を辞めるかという口論をした時
担任がうちに来て、話し合った時
私は「分からない」しか繰り返すことが出来なかった
どうして学校来たくないの?
よく、わかんなかった

今も説明しろって言われても分からないけれど
辛いのは私だけじゃないし
みんな同じような悩みをいくつも抱えているし
だけど
あそこに必要ないって思ってるのは私くらい?
そんなこと考えるバカなんて私くらいなのかな
みんなが何を考えてるのかは分からないけれど
私はみんなよりも一歩前の段階で考えてる
みんなはそこにいることが普通、なのに

あの和気藹々のクラスで休み時間に孤独を感じている人を
少なくとも、カタチとしてみたことがない

みんなが何を考えて、どんな悩みを持っているのか分からない
その影はちらちらするけれど
決して私に教えてくれるようなこともない
だから
誰かが何かを考えていても分からない
私は、話す対象にはなっていないから


苗字を、呼ばれたら、私は一度目では振り返らないようにしている
ほとんど、私じゃないことが多いから
彼女のほうが、呼ばれることが多いから
名前を、呼ばれたら、一度目に、少しだけ振り返る
だけれど、二度目を呼ばれないと、完全には振り返らない
どこにでもある名前

私は自分の名前が嫌いで
でも、嫌いなようで結構好きで

「美」を使わずに、「実」を使われているところが
一番嫌い
だけど、一番好き
最近、進学を促す手紙やら資料やらはすべて「美」と書かれている
そういう時はなぜか、ざまあみろって思う

時々、友達が書いてくれる手紙とかに
「美」と書かれている時がある
そういうときが、一番嫌い

私は美しくなんてないから、それでいいって思ってる
いつかは「実」になるだろうって信じてる

だけど私は自分の名前が嫌い
だいっきらい
今はその気持ちのほうが大きい

彼が私の名前を呼んでくれても、時々、どっちのことか
分からなくなって聞きたくなる


だから嫌い
自分の名前


















今、携帯で時間を確かめてたら
一つだけ
自分が望んでいること
見つけた





2004.5.26  18:27
2004年05月24日(月)




太陽が泣いてた

美化しすぎてた花も小さく泣いてた



どこかに
隠されてた涙があった


2004年05月23日(日)

だったら、なんて

あんたなんて生まれてこなければよかったんだと
親に言われる夢を見たことがある
そう言われた私は、へっちゃらな顔をしていた

所詮、そういうものなのかな



なんだかもう、あいつらが私の知らないところで
どれだけ知らない世界を作っていようが
我慢できるようになってきたけれど
あの人が私の知らないところに向かって笑っている理由を
知らない私はバカなのだろうと思う

もし終わりを切り出されたら
笑って「いいよ」って言えるだろうか
何もぐだぐだいわずに、最後ぐらいイイ人になれるだろうか






伝わってないのが、もどかしくて
だけど
私は伝え方を知らない





布団の中でどれだけ考えても涙さえ出てこなかった
出てきそうで、出てこなくて
枯れたわけじゃない、だけど今の私には必要ないと言うの
そのまま深い眠りへ落ちた私は
夜中に「いい加減にして」と口に出して言った
それは覚えている 久しぶりに帰ってきた姉に、そう言った
私はその言葉だけ言うとまた眠りに落ちてしまったのだけど
姉がどんな顔をしていたのかどんな気持ちだったのかなんて知らない

朝起きて、おとといまでは普通に一つの選択肢しかなかったのが
気持ちの余裕がなくなると二つになってしまって
いつも、増えたもう一つの選択肢をとる

母に、そのことを伝えて怒られる覚悟はしていたけれど
今日は姉がいるからか、それとも一週間がんばったことを
(テストもまあまあよかったし、と)認めてくれたのか
口論にはならずに済んだ
相変わらず私の気持ちを伝えることは出来ないけれど、、、

母はどうして私が休んでいると思っているのだろう
「体育だけ見学すれば?」とか言うけど
別にそういうことで休みたいわけじゃないし
むしろ今の体育は好きだし
そういうことじゃないんだけど
「そういうことじゃない」ってことも
それじゃあ、どういうことなの?ってことも伝えれないでいる
というよりは、伝えるべきかも分からない
伝える術も知らないのだけれど


私は、きっとどこかが欠けている
その欠けていることに気づかないまま生きてきた
その欠けているところを不思議に思わなかった
これが普通だ、と
そして直そうともしなかった
補おうともしなかった

私は不完全のまま生きていた
すべてを不完全のまま置いてきた



今までは私から離れるなんてこと考えなかった
だけど
いつか、それでいいって思えるなら
というか、一人でも、そのことを望んでいる人が居たし
だったら


なんて言えない




2004.5.26 10:55
2004年05月22日(土)

障害物リレー

知らないところで、なんで?って聞きたいことが
たくさん流れて行って
私がつかむことなく、そのまま消えていく

私のせいなの?なんて聞けるはずもないし
誰かの気持ちを察してあげれるほど優しくもない
まだ自分で精一杯なのに、、、


誰かを悪者にして、自分を正義にして合理化してたんだと思う
悪役は、あくまでも悪役で
そいつの、家族のことなんてテレビには映し出されない
ただ、悪役として現れて正義に倒されて散り行くだけで
誰もそいつに同情なんてしてあげない
そういうのが、普通に繰り出されている

偽善者ぶることが好きなわけじゃないけれど
やっぱり、みんなの中で、自分は「いい人」でありたい
ニコニコ笑って、いい人だって言われていたい
好んで悪役なんて、やらないのだから

以前、誰かが悪役になってしまいそうなときに
「荷は一緒に担ぐけん」って言ったことがあった
その人が思い切って、本当に悪役になるかもしれないという
行動を起こす前に、私はそう言った
だけれど、別に自分で悪役になることを選んだわけじゃなくて
ただその場で、いい人でありたかった
そのことを分かっていたのかは知らないけれど
その出来事は私の知らないところで大きく燃え上がって消えてしまった
何も聞かされてはいない
結局は、私は部外者なのだ

空白の一年は取り返すことが出来ない
私がどうして、あの一年を空白にするようなことをしてしまったのか
説明しろといわれても、そんなのできない
本気で学校をやめようと思って、親とも話し合って
やめることが決定して、その後どうしようなんて考えてたのに
・・・のに
私はまだここにいるのはおかしいことだと思う
あの空白を取り戻せないくせに、みんなと同じスタートラインに立っていた
たとえ、私のほうが障害物が多かったとしても
それは自分で作った障害物で、しょうがないことなのだから
みんなと同じスタートラインに立つしか出来なかった
けれども、遅れて行くことは初めからわかりきってた
一つ一つ障害にぶつかって、ぶつかることは一緒だけれど
その数は違う 明らかに違う
だけれど、それは、私が空白にした「一年」の中にあった障害物
みんなが、もう飛び越えている障害物
それを、みんなより遅れて、今、ぶつかっていっているだけのこと
それを選んだのは私だっていうことをわすれちゃいけない

自分だけが違うだとか自分が不幸だとか
そういうことをいいたいわけじゃない
ただ、少しだけがんばっている姿を
ちょっとだけでいいから振り向いてほしかった
完全に置いて行ってほしくなかった
やっぱり独りはいやだったから

みんなと同じスタートラインに立っていながら
みんなよりも後ろを走っている 遅れている
そこでどれだけ「いい人」を演じても、みんなには見えない

せめて、みんなと同等にならなければ
みんなと同じところへいかなければ

私は認めてもらえない



2004.5.24  18:53
2004年05月21日(金)

届かないところに忘れて

HPをリニュしようとおもってたんだけど
結局、日記のほうをリニュした結果になった

日記を書いている間にパソコンの電源が落ちて
書いていた日記が綺麗に消失してしまった
内容は何も覚えてなくて書き直す気力もなくて
まあ、めんどくさいからこれでいいや、とほったらかし

デジカメでネックレスの写真を何枚かとり(この背景はその一枚)
加工して、気がつけば夜の8時
親の仕事が終わっているはずなのに帰ってきていないことに気づく
まあよくあることだから、どうでもいいとミサンガを編み始める

なんとなく独りに慣れたかなと考える


土曜日学校があったせいか、まだ疲れが取れていない
慣れないことはするべきでない。。。


++


イルカは涙を流した
初めて、イルカのこぼしている涙を見た

いつも笑っていたのに

「違うでしょ?」
なぜかそう言っていた
望んでいることはそんなことじゃないでしょ?

「でも僕は消えないんだ」
私の言葉を聞いていたのか、聞いていなかったのか
イルカはただそう呟いた
「ねぇ」
イルカは続けた
「君が一番望んでいることって何?」

イルカだって即答なんて出来なかった
かといって他に思い当たることもなかった
ただ、小さく首を横に振った
クス、とイルカは微笑んだ

私の腕についていたブレスレットが
いや
今は、イルカの腕、なのだけれど
そのブレスレットが
プチッと切れて漂った

私の願いを込めたブレスレット
私の願いが叶ったの?
いや
イルカの願いが叶ったのかもしれない

とにかく
すべては真っ白になった






++


忘れられたところに
     飛んでいった?


2004.5.23  23:51
2004年05月20日(木)

病院つながり

やばいなぁって思った
私は私が好きだった
めちゃくちゃ好きすぎた
そのことにいまさら気づいた


私がお年寄りとか、障害者(ってまとめていいものか)とかに
苦手意識を持っているのは
うざったいとか、そういうんじゃなくて
どんな目をして、会ったらいいのか分からないから
どんな目をして、何を言ってあげたらいいのか分からないから
きっと私、どこかで「かわいそう」って思ってる
そんな目を見透かれたくなかったから

母のダーリンは左半身が麻痺していて
私はその姿を、最近、初めてみた
ママダーリン(笑)は私に話しかけることはなかった
私はママダーリンに話しかけることはなかった
目を合わせることもなかった
母と彼が会話をしている間、私は母の後ろから動かなくなった手と足を
少しだけ隙間から覗いた
それから、窓の外をずっと眺めてた
30分くらいずっとそれを繰り返して二人の会話を聞きながら
泣きたくなった かわいそうだって思った 見てられなかった
母が帰ると言い、出て行くときに私は一言も言わずに出て行こうとした
だけど、最後に彼が「ありがと」って言ってくれた
私はママダーリンの顔をそのとき、正面からまっすぐ見た 初めてだった
「あい」 めちゃくちゃ笑顔で言った それは不自然だったと思う
母は笑ってた 不自然さが分かったからだろうけれど
私はもう二度と、会いにいきたくないとおもった
動かなくなった手と、足と、半分だけ動かない顔と
何かしてあげたいとは思った
お腹がすいたなら、何か買ってきてあげよう、そういう気持ちになった
だけど、彼はそういう気持ちなんていらないだろうと思った
だから、もう会いたくないと思った
私は同情しかしてあげれない かわいそうだとしか思えない
だからお年寄りも障害者も彼も 嫌いだ
大丈夫?、って声をかけたら失礼かもしれない
何かしてあげようとしても、本人は自分でしたいのかもしれない
私は何も分かってあげれない だからかかわりたくない
自分が惨めになるだけだから
でも母には、彼についていてほしいと思った ずっといてほしいと
母のことを、彼の家族は知らないから、頻繁にはいけないけれど
もし可能ならば、毎日でも居てほしいと思った
母はお年寄りも、障害者も、どう接するのか知っている
そういう仕事をしているから、知っている 笑っている
私にはそんなこと出来ないから 出来る母がうらやましいから
少し悔しいけど、でも、でも母にはダーリンの傍にいて笑っていてほしい
私には出来ないことだから
だけど、少し考えた というか、母のダーリンが、彼に似てると思った
一途に見てくれているところとか、ね
だから考えた もし彼が同じようなことになっても
私は出来る限り傍にいたいと思った
たとえ、こうやってかわいそうだとしか思えなかったとしても
同情しかしてあげれなかったとしても、居たいと思った
居てあげたい、じゃなくて居たい、って思った
それから、少し悲しくなった

母は、隠してはいるけれど、ダーリンのことすきだ、って
本気なんだ、って分かった気がする
いつもちゃらけてみせるけど、母は、私に似ていると思った
違うね、私が似ているんだけれど
やっぱり私のお母さんだと思った 大好きだと思った

私が入院していたときのこと思い出した
入院中に、手術した後だったのだと思うけれど母が怒って
何日か来なかったことがあった
毎日来てくれていたのに、私が何か我侭言って来なくなった
あぁ、また捨てられたのかな、なんて今になれば思ってたかもしれない
別に悲しくなんてなかった あぁこないなぁって程度で
罪悪感なんてなかった でも、夜は涙が出た
何回もナースコール鳴らしてた 迷惑だっただろうに
数日して、一番上の姉が訪れてきた
「なんでお母さんが来ないのか分かってる?」
姉はそう言いに来た 私は分からない、と答えた さあ、って程度で
その後は何を話したのかは覚えていないけれど母はまた訪れるようになった
・・・んだと思う、私の記憶の中では、、、

手術をする前に、6人部屋から、4人部屋に移ったことがあった
その4人部屋の横は、重い病気の子たちがいる部屋だった
どうやら大きな部屋を区切ったらしく、二つの部屋の間には
大きなカーテン(硬いやつ、名前分からないけど)が引かれていた
私はちょうど、そのカーテンの横にベットがあった
昼間は気にならないけれど、夜中、静かになって寝ようとすると
機械の音が聞こえてきた 心臓のやつの音だったと思うんだけど
その音がたまらなく怖かった
少しだけ、カーテン(みたいなの)の隙間から見える光と、機械を見て
この機械の音が、止まったらどうしようって考えてた 眠れなかった

私が手術をした後に、私はご飯を食べるのが難しくなった
喉と、鼻のほうの手術だったから、食べるたびに痛い 飲み込むたびに痛い
ちょうどそのときが、母が来なかったときだった
手術が終わった直後、私は「いたい、いたい」って泣き喚いてた
でも、実際痛かったのかは覚えていない
けれど、自分にメスを入れられたことを知っていただけで、多分
本当にはそこまでいたくなかったんじゃないかなって思う
運ばれていく間、ずっと、いたいいたいって叫んでた
その時、母はどんな目で私を見ていたのだろう
私が、お年寄りや障害者を見るような目つきで「かわいそうだ」と
見ていたのだろうか なんとなく今になってそう考えることがある
手術の痛み(というか、なんか変なカンジ)が消えたのは二日後くらいで
歩けるようにはなって、普通に動きまわれた
まだ、鼻や喉に変な感じもあったし、痛かったけれど
日常生活にそこまで障害はなくて、母が来なくなった数日間
いたいいたいって泣き叫ぶことはなかった
一人で食堂に行って、一人でご飯を運び出して、一人で食べて
飲み込むたびに痛くて、でも、食べなきゃいけなくて
なんか、かなり虚しかった
母がどれくらい来なかったのかは覚えていないけれど
その間にいろいろあったような気がする
お医者さんに呼ばれて、7階までいかなきゃいけなくて(小児科は二階)
エレベーターは本当はつかっちゃいけないって言われてたけど(親がいない場合)
使って、お医者さんのところまで行った
そのときに「お母さんがね、いないんだけど、エレベーター使っちゃった」
なんて、お医者さんにちゃんと白状してた(笑)
そこで少し記憶がめちゃくちゃ曖昧だけど、私泣いてたと思う
小さい頃の私 看護婦さんとかとも、あんまり一対一で話してなくて
お医者さんと一対一で話したときに初めて、自分の寂しい気持ちに気づいたんだとおもう
お医者さんの前で、泣いた(んだと思う)

入院している時は、なんでも我侭きいてもらえるんだから
なんでもほしいものいいなさいよ、って母は笑いながら言ってた
私は磁石で出来たおもちゃとか買ってもらったけど
そこまで何かを求めていたわけじゃなかった
だけど、あの時の母の気持ちが、なんとなく分かったんだ
母の、ダーリンに会って、なんとなく分かったんだ

私が退院して、何日か、何週間か、何ヶ月かはわからないけれど
診断かなんかで、病院を訪れたときに
病室で仲良くしていた子(結構友達が出来た中の一人)の姿を発見したことがある
私は声をかけようか迷ったけど、なんとなくやめた
相手は私を覚えていないかもしれないし、エレベーターにのっていってしまったから
彼女は頭に網(なの?w)みたいなのかぶっててなんの病気かは知らなかった
だけど彼女よりあとに入った私が、彼女より先に退院したことが少し、悪く思えた
母に少しだけ、あの子はなんの病気なの、って尋ねたことがある
そのときの私には理解できなかったけれど、でも、死ぬかもしれない病気だった
直らないような病気だった
これからどんどん弱って行くような、そんな病気だった
、、、何も知らなかったなぁ

もう今では、その時仲良くなった子たちの顔も、名前も、覚えていない
でも、みんなそれぞれ、いろんなおもちゃを持っていていいなぁって思った
それは、母親がくれた愛だったんだっていまさら分かったけど
そのときはただ単純に「いいものもってんなぁ」ってカンジだった(笑)
退院するのが分かりきっている私
なんか、すごい悪いことをした気分だ、いまさらだけど・・・


最近、父が死んだ病院を知った
アノ頃は小さくて、どこの病院で死んだなんて知らなかったし
そんなこと考えもしなかったから
二度訪れたことがあったのだけれど
その一度目に訪れたときは、父の手を握った覚えがある
父の意識なんてなかった
誰かが「少し、冷たいだろ」って言ってたけど私には分からなかった
普通の、大きい、お父さんの手だったから
今おもえば、最後にみた父の生きている(といえるのだろうか)姿は
あれだったんだなって思う
その最後の姿を見た病院が、結構近くにあることにびっくりした
あぁ、ここで死んだんだ・・・普通にそう受け止めた
私が二度目にその病院に訪れたのは、朝の6時くらいだったと思う
その日も学校があったはずで、だけど、どうしたのかは知らないけれど
朝方、電話がかかってきて、眠い目をこすりながら
母が電話とはなしている(?)姿を見ていた
電話が終わったのを見計らって「誰から?」って私は聞いたと思う
その部屋のカーテンは緑色か青色で、そのカーテン色の光が差し込んでた
母は「お父さんが死んだって」と私に伝え、出かける準備をしていた
私も、多分一緒に準備していた
お父さんが死んだ、と聞いて、とうとうこのときがきたか、でもなく
悲しい、と思ったわけでもなく、
ただ、友達の血液型を聞いたときくらいの感情で「へぇ」ってカンジだった
それで病院に向かった 私は中にいれてもらえなかったけれど
それが、二度目の病院を訪れたときの話



++


私はイルカに、そっと聞いてみた
「今一番望んでいるのはなあに?」
イルカはしばらく、うーん、と悩んでいた
使い慣れてきた手を、上手く組んで、時に組み替えたりして

私は覚悟をしていた
イルカが人間になりたいって言うかもしれないこと
もしかしたら、もっと大きな事望むかもしれないこと

だけど、頭の隅っこで
「私」だって言ってくれることを少しだけど望んでいた
どんなメチャクチャなことを言われようが覚悟を決めていた
覚悟を決めたからには早く答えがほしかった

イルカは一つため息をつき、組んでいた腕をはずすと
私のほうを見て、小さく笑った
「好きだよ」
それがどうしたっていうの
そう、返したかったけれど、いつものように私は笑った
「僕が一番望んでいるものは」
イルカは少し空白を置いた
その時間が、あまりに短くて、あまりに長すぎた
そしてイルカは小さな声で呟いた




僕が消えること







2004.5.21  18:19



2004年05月19日(水)

ごはんにふりかけ
ずっとやっていたオンラインゲームを
アンインストールしました
なんか、いつも決断するのは、彼の影響だ
でもこれは自分にとっていい影響だろうな



久しぶりに勉強してみようと思った
なんか、何やっててもつまらないから
つまならいなら
おもいっきりつまならないことやってやろうかと


相変わらずお腹は痛くて
猫は私に何を求めているのか分からなくて
鳴り響く電話の音
私は出ない
あれは私にかけられたものじゃないから
ただ耳障りなだけ
いい加減早く諦めたらいいのに
その電話の持ち主は今いないのよ
頭いたい
うるさい


毎日に楽しみなんてなかった
そんなのもともとだった
だから無理に探そうとは思わなかった
だけど少しだけ気づいた
あの頃の私に楽しみなんてなかったけど
輝いているものはあったんだって





イルカは私に「好きか?」とは聞かない
ただ好きだよって言い続けるだけ
その手に結び付けられた
私の願いが篭った、もう私のものではないその腕のブレスレット
イルカはその存在に気づいているのだろうか

このままだとイルカは
人間になりたいって望むのではないだろうか

そしたら私は何を与えたらいいのだろう
私を命を与えても
イルカはきっと人間にはなれない

結構さまになってきたその足と
まだ少し不慣れなその手と
いつも変わらないその微笑と

イルカは私に心の奥から「愛してる」とは言わない
私に聞くこともない
だから私も言わない

なんにせよ、イルカの手と足がその証拠であるけれど








明日は商業法規と国語

胎児には相続権がある
失踪宣告をしたら死んだのと同じ扱いになる
女性が離婚をして6ヶ月結婚してはいけないのは
お腹の中に命が宿っているかもしれないから

ミロのヴィーナス
腕がないから美しい
無であるからそれは美しい
それがもし有になったならばそれはまったく意味をもたない
量の変化ではなく質の変化である







思うまま泣いて笑う君は 俺の心奥底まで響いた
周り見ずに1人傷つき そこで己脆さに気付き
人目はばからずに涙流して 嫌なことから無理矢理羽ばたいて
答え出す自分の中で 涙、乾いたら違う眺め
時に夢やぶれ涙溢れ まだある先進むべき明日へ
弱さを見せる 怖さも癒える ありのままで俺で居れる
抑えこんだ感情なら今出そう ありのまま生きるならば今だぞ
涙の数だけ大きくなる訳 そこに本当の自分があるだけ

溢れた感情は単純にこぼれる涙 止めずに泣いて枯れるまで
溢れた感情は単純に疲れた君を そっと包んで忘れるため

いくつも熱く胸をめぐる 感情は瞳に溢れてくる
いつでも泣きたい時 泣けばいい ありのまま思うまま涙に
ただこらえて 気持ち抑えて 一人で強がることはやめて
人陰に逃げずに俺と二人で こぼれた滴強さに変えて
涙は乾き 目の前の鏡に写る その瞳の輝きは
忘れない もう隠さない 泣いても最後にまた笑いたい
これから生きていけば涙するもの それこそが君が今生きること
今は何も言わなくていい 涙を流すそれだけでいい

君と出会って 夢追っかけて
少しずつ形になって また悩んで
何でだろう? 悩んでんだろって
やけになり 独り身でのnight and day の中で
人に傷つき 時にムカつき 自分の弱さに気付き
ズキズキする胸の鼓動を 抑える感情論を
唱え出すことで こらえたところで 答えは壊れた心で
泣いて 泣き疲れるまで 湧いて 湧き溢れ出てくるだけ
目に一杯にため込んだ 涙と引き替えに
この機会にまた一つずつ 強くなりつつ
古い靴 脱ぎ捨て歩いてゆく

胸に溢れたその想いを 泣いて(泣いて) 笑って(笑って) 表せるなら
孤独に泣いた夜も 聞かせてよ(泣いて) 笑って(泣いて) 何度でも




2004.5.19  16:40
2004年05月18日(火)

睡眠薬も余ってた

それは答えになってないよ
あの居場所に居ないことの答えに
あの合言葉が消えた答えに


昨日あまりにもお腹が痛くて眠れなくて
薬を飲んで寝た
一時間くらいで効いたみたいで寝れたけれど
朝になってまたお腹が痛くなってまた薬を飲んで
学校へ行ってテストを受けた

あまりにも眠すぎて意識がなかった
テストが早く終わったのもあって
(50分中30分も使わなかったから)
机にうつぶせになっていろんな考えをめぐらせて


結婚するって言ってた彼女はどしたかなぁとか
招待状くるはずないよなぁとか
「ンボ」っていう愛称を思い出したりとか(笑)

彼が、私の気持ちなんて知るはずもなく笑ってる姿とか
楽しかったあの頃とか
あの言葉の裏に何があったんだろうなぁ、とか
もう過去になってしまったすべてのことに不安を感じたりとか
どうせ私は誰にも本気で愛されないんだとか
夢にみたあの瞬間とか

なんかよくわかんないことばっかり考えて
薬のせいか、頭がぼやぼやしてて霧がかかってて
なんか、もうなんでもいいやぁ〜って
ばからしくなったりして




昨日、寝る前にきたメールで泣いてしまった
寂しさに溺れてたみたい、私
自分で作った寂しさに
自分を溺れさせてたみたい




プラスティックの木
幻想的で綺麗だと思った







2004.5.19  13:08
2004年05月17日(月)

少しだけ戻った時計に
少し見習おうと思った
過去の私を

見習おうって思うことはおかしいですか?
過去の自分を見習うのは
成長できていないってことですか?
退化しているのでしょうか

私はあの頃みたいに価値観を述べることが出来ない
なんか
世間を知りすぎた
自分の世界をなくしすぎた

また、あの頃のように戻れるかなと思って日記を開くけど
やっぱり同じだったりするのです
何も変わらないのです




2002年の7月には、「死ぬ」とか「生きる」とか
いっぱい書いてました
死にたいと、死ぬとは違う
生きたいと、生きるとは違う

でも生きたくないのに私は生きたいっていってる
死にたくないのに私は死にたいっていってる

死にたいって嘆くのはある意味
現実逃避とかそんなんじゃなくて
ちゃんと現実を見ていることなんだろうと思った
現実を見ているから死にたいって言えるんだろうなって

周りに誰もいなくて
なんか
本当に誰かに傍にいてほしいときには誰もいなくて

なんかもう、そういうのは当たり前で
決まりごとなんですね
必要とするときに必要なものがない
というよりは
必要なものがあるときは必要だと思わない、っていうのが正しいかな

なんか、前みたいに私の気持ちを見つけれないです
風がつれていってしまったように
粉々になってしまったように
どこかにいってしまった

強い意志なんて、とっくに消えうせましたよ
なんか、なんかなぁ・・・
自分を知りたい
もっと分かってあげたい

だけどそれで何か変われるわけでもないのに


あの頃の私は自分を「汚い」と言ってた
今の私は自分より汚いものをたくさん知っている
けれどどこかで自分を嘲り笑うことを知っている
だから自分を汚いということは
本当に思っているわけじゃなくて
自分をバカにしたい時に使う言葉だって思い始めてる

もっと論理的に考えないで
心の中から直接出てくる言葉ってものがないだろうか
なくしてしまったのだろうか
これが
大人になったってことなのだろうか



なぁ
言葉で言い表せないくらい寂しいのは
なんでよ?




2004.5.18  23:40


2004年05月16日(日)

腹痛ですが何か
もし言葉がほしいなら
私なりの言葉でいいならあげるよ
ただ聞いてほしいだけでもいいから話してくれたら嬉しい

あなたのため、じゃなくて私のために、ね

なんだかとっても人に話したいって気持ちが分かるから
ねぇ前もそう思ってたように
お互いがそうであれたらいいと思えたのよ
今は直接言葉を交わすこともなくて
多分、また前みたいに対立しちゃうことだってあるとおもう
実際、あなたの前の私って結構きつめだから

最近話していない分、少し距離が開いて
きつくあたることも本音を言うことも出来なくなってるかもしれない
だけどね、なんか思っちゃったんだよ
昔の私を見ているみたい、とかそういうわけじゃなくて
なんか、偽善者ぶってるわけでもなくて
関りたい、というよりは、私も助けてほしい、って思ったのかな
助けれるのがあなただと思った
自分勝手な言い分だけれどね

そんな毎日思い出すわけじゃない
本当に、うちらってそこまでお互いを信じ切れてるわけじゃないでしょう
時々、日記をみてふと思い出す程度で
前みたいに、うわべだけで笑い続けるのが辛くなっちゃった
なんか、唯一中身を話せる人かもって思えたの
なんとなくだけどね
よくわかんないけど、今私誰かに甘えたいだけかもだけど
うーよくわかんない

ねぇ前、相談してくれたことは結局どうなったのかな?
私ね、そのことにちょっと関連していることで報告したいことがあるの
多分言ったら「微妙」って感じになっちゃうとおもうけど
なんかね、報告したいんだ
ただ教えたいだけかもだけどね
ネットで知り合ったあなただから話したい
本当にリアルで会わなくてよかったって思う
いろんな意味で、ね

ねぇ、もういつ出会ったかなんて覚えてないのよ、正直
どれくらい経つのかも覚えてないのよ
中学時代の私を知っていたっけ?知らなかったっけ?
でもこの日記を読んでいてくれたっていうのは覚えてるの
出逢って何年になったのかは知らない
あなたはちゃんと覚えてるかな?

あなたに知らない世界を教えてもらった

あなたと出会ったのは確かPPPだったね
そこでニ・三人で集まってメルアド交換してメルしはじめて
その頃「プチ」で人気者ぶってた私は
また新しい友達が出来た〜って思っただけでそこまで重要視してなくて
メールもあんまり返事返してなかったのかな
でも急に、何かの用でどちらかからは忘れたけど連絡取るようになって
HPが出来て、HPで行き来するようになって

初めにあなたに会ったとき、他のばかと同じだと思ってた
軽いっていうか、何も考えてないっていうか
だってあの頃そういう人が多すぎたじゃない
見えてなかっただけなんだっていうのは分かってるけれど、ね
だけど、実際は全然違うかったね

んーなんで思い出話を始めたのかよくわからないけれども
なんかねぇ
本当に最近どうしようもないわけよ
リアルも大切で、リアルの友達も大切で、それはそっちで
私はネットも大切にしていきたいと思ってるからね
だからなんだろ
最近たくさんの縁が切れてね
あなたとも切れてしまったかもしれないって普通は思うだろうけど
なんかまだ繋がってるっていう確信があってね
他のどんな人でも、もう縁は切れたって思ってるのに
なぜかあなただけはそうは思わなくてね
久しぶりにあなたの日記を読んで、久しぶりに暖かさ眺めて
なんとなく懐かしくなったというよりは恋しくなったのかな
荒れていた心も少しは落ち着いたんだよ
だから、なんだろう
私がお礼をいわないっていうのは、知ってるでしょう?
いじっぱりで強がりだっていうこと知ってるでしょう?
だから言わないけど(笑)
なんか、なんていえばいいのかなぁ

昔遊んでた公園に来た感じ、かな(謎)
んでブランコとかに揺られながら夕陽眺めてるイメージ

そんなイメージなわけよ
いまの距離が一番心地いいかもしれない
だけど、いざって時にはかけつけたいのよ
ただ、そのいざって時がいつなのか分からないほど遠いよ

また、声送るね
時々、あの頃を思い出して無性に録りたくなる

夢を追いかけていたあなた
今は足踏みをしているだけじゃない、ちゃんと歩いてるよ
私には分かるんだよ
行き詰ってるわけじゃ、なんだよね、多分
そんなあなたへ
少々長ったらしくて意味の分からないメッセージ
自己満足なメッセージ(笑)





明日は数学と世界史のテストです...( = =)



2004.5.18  22:45
2004年05月15日(土)

オフライン
もう遅いんだよ、ばか
結局その程度だったんだよ、ばか


お腹イテェ







まだ笑えるの?




マジイテェ
誰もイネェ






時計は直しても直しても遅れて行く
そんなに私に遅れた時間を過ごしてほしいのか
一歩遅れた
一歩・・・どころじゃない

後回し




ばれたら白状ってどーよ


2004.5.18  19:10(パソの時計は16:31)


「月天心」


 譲離別在黒暗隠下去痕迹
 任後悔随黒暗流下去天心月

泣きながら歩いた
道の数かぞえた
一人きりになりたくて
月明かりぶつかり
迷いたくないの、と
願いこめ流れ星
天の海には満月の穴
この心にも、時にすきま風
一度でも この地球くたびれてしまえば
いつまでも強がり痛がり、で いられない

 この闇がくれたのは
 ご褒美 ひとかけ
 こぼれては落ちる涙
 ご褒美 月天心

天の川探して
脱ぎ捨てた大地に
足の跡夢の前
さようなら笑った
続く道数えた
裸足でも走れる、と
涙預けて振り仰ぐ空
この心、も照らして欲しい
二度三度転んで つまずいたとしても
さよなら、と後悔 この闇に残したい

2004年05月14日(金)

遠巻き

お祭り騒ぎ
笑い声

遠くで聞こえる叫び声
近くで聞こえる嘆き声

それが自分のものだって気づくのに
時間は必要なくて?




お祭り騒ぎ
ひよこも踊る
小さく笑う
小さく泣く

お祭り騒ぎ





誰にも会いたくない


2004.5.18  15:45
2004年05月13日(木)

なんかもういやや

とりあえず、なんかもうみたくないので
白色に埋めてみた


もういやや
最悪や


その最悪な出来事が分かってから
すぐに日記を書こうと思って
めちゃくちゃ嘆きたいと思ってて
だけど用事があって病院に行ってきた

少し時間が空いたおかげで少し落ち着いたけど
でもまだかわらん
心の中の憎悪も嫌悪も何もかわらん
最悪や


マジなんですか
本気なんですか

何度もいろんなこと考えた
もしかしたら違うんじゃないかとか
もしかしたら何か別のことなんじゃないかとか
でも考えれば考えるほどみじめになった

ばかみたい

ばかみたいだよ

裏切られた裏切られた裏切られた裏切られた
最悪サイアク最悪サイアク最悪

信じろって言ったじゃない
最後まで信じてたじゃない
ありがとうもごめんなさいも言えなかったけど
それでも少しは信じてたのに
あぁ
最悪

本気なの?
それが事実なの?本当なの?
でもはっきりとしてる
パスワードさえ違った

ばれないために?

消えるためにいなくなったと思っていた私は
きれいにだまされていただけなのね
それをばかみたいに信じて
私はそれを人に伝えた
その人はきっと本当のこと知ってて
でもきっとあなたに口止めされてたのね
だからただ笑うしかできなかった
でも事実は違った

あなたは
私に
嘘をついてたんじゃない
私を
裏切った


ならば
あの約束は無効ですね?
それでいいんですね?

い い ん で す ね ?
切ってもいいんですね


心のどこかでずっと支えにしてた
信じるってことを出来ると思っていた
人と出会うことが悪いことだと思わなかった
約束を交わすことを素直に出来た

なのに
すべて嘘だった
嘘だったって?
へぇ
へぇ・・・


なんなわけ?なんなわけ!
なんでそこに名前があるわけ?
なんでいるわけ?
私に嘘ついてまで
違うエンブレムをつけて
どうしてそこで笑っていられるのさ
なんで嘘ついたの
なんで何も言わないの

なんでそれで何も思わないの
・・・何も思ってないわけじゃないだろうけど

どうしたらいいんだよ
あぁぁぁぁぁぁーーーーー

私に何を求めてるのさ
気づかないふりをしていればよかったのかよ
何も言わなければよかったのかよ
ただ
何も知らないよって笑ってればよかったのかよ
もう
もう
縁は切れてたのかよ
もうつながりはなくて
私がこういうこともおかしくて
あなたが私に何かを伝えることもおかしくて
だから
私が勝手に一人裏切られた気分になって
ばかみたいに人間信じて
ばかみたいに裏切られた気分になって
ばかみたいにまた人間不信になって
なんなわけよ

知ってて知らないふりしてたこといっぱいあったよ
あなたが女性の話をしたのはあれが始めてだった
だからその人がそうなんだって分かった

メッセとかも誰に禁止されてるとか知ってた
だけど知らないふりしてた
それがいいとおもってた
またいつかオンしてくれたらそれでいいかって思ってた

なんなわけよ
なんなのよ

最悪だよ


・・・最悪だよ




あーーーーー
こんなんでテスト受けれるかよ、ばか
バカバカバカバカバカ
あぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁ

全部嘘だったのかよーーー

あの時は本当にするつもりだったなんて言い訳いらねぇよ
だからといって
何を言っても言い訳になるからとか
前みたいに自分を不幸者ぶられるのもいやだよ
何も言わないでまたそのまま笑ってられるのもやだよ
だけど、話したくもないよ

あんたそこで何してんだ?
私を殺そうとしてんのか?
あんた分かってたはずなんじゃなかったのか?




あぁもうサイアク
こうやって相手のことを考えずに責める事しか出来ない自分も
最後まで信じ切れなかった自分も

また人間不信に逆戻りした自分も

だいっきらい 

サイアク
サイアク
ダイッキライ

もういややぁぁぁ
いい加減にしろや

いい加減にしろ




2004.5.17  21:43
2004年05月12日(水)

All the time ずっと

after a while   しばらくして
at least   少なくとも
alike   似ている
in fact   実際は


All the time   ずっと


No one knows.  誰も知らない。
No one loves you.  誰もあなたを愛さない。
No one believes her.  誰も彼女を信じない。

I don't know it he will come.
私は彼がくるかどうか知らない。






鶯(うぐいす)が声を枯らして叫んだ
梅の花を加えながら、どこかを目指して飛び立った
空には雲が浮かんでいて
それはどう考えてもまやかしで
鶯は鳴らない喉を鳴らしながら梅の花びらを一枚こぼした



足を手にしたイルカは笑顔を浮かべた
いや、浮かべたように見えた
私は曖昧な笑みを返した
「ねぇ」
イルカは言った
「あの貝殻を掴んでみたい」
私はイルカの手にその白く輝く貝殻を乗せる
けれど掴むことなんて出来ない 
分かりきってたこと
「ねぇ」
僕のこと好きかい、とイルカは続ける
何も答えず私はまた微笑んだ
そして手を与えてやった 私の手を
使い慣れたその足と、また新たに手に入れた両手
その姿はあまりにも滑稽だった
私の腕に巻きつけていたブレスレットが無様に揺れる
違うね
イルカの腕だ

あまりに醜かった
それでも私はイルカが好きだ







2004.5.17  15:45

2004年05月11日(火)

直らない

そのことがどれだけの打撃を私に与えたか
気づいていないのでしょうか
なんでもないことを、神経質に捕らえすぎましたか?
なんでもないことのために泣きすぎましたか


茜色、マゼンダ、紅梅、桜色、カーマイン
五色がそれぞれ揺れる

群青色、薄水色、瓶覗、藍色、シアン
五色がそれぞれ夢を見る

一色ずつ丁寧に撫でて
出来上がったのはあなたのための夢



何故私がここまで怯えているのか知っていますか
知っているはずないだろうけれど
問いかけてみたかった
私が逃げているのは現実からじゃないのかもしれない
自分から逃げてる

逃げ切れるはずなんてないから
追いつめられてる気がするだけ

それを理解したところで何かが変わるわけじゃないけれど
それをやめるつもりもない自分がいるのも事実



時計は狂ったまま
間違った時間を刻む


2004.5.16 19:55
2004年05月10日(月)


夜眠れない(微妙な不眠症)が
また戻ってきたようで
休日は昼間寝れるからいいものの、明日からどうしよう(汗

「始まりはどこでしょう終わりはどこでしょう
どうか止(とど)めを刺して」




やっぱ居ない方がうまく回って行けてたのかな
私と出会って
すべてが狂い始めてしまったのかな

狂わせたのかな


2004.5.16  5:57
2004年05月09日(日)

時計をいくら合わせても遅れて

あの子とは縁が切れたって思ってた
時間がそうしたんだって

それはみんなも同じだったって

でも違うかった
虚しかった



すべてを終わらすのは実に容易いけれど
私にとってはすごく難しくて
優柔不断だから
決めれないでいる

ひとつだけ決めたこともあったけれど
それを決めたことで
得るものはひとつもなくて
失うものがたくさんありすぎた

縁が切れるのは容易いから

半月が経って
何か変われただろうか
どうでもいいことかな



嘆くことを、すべてが奪って行く
消えて行く
空気に溶けて行く

何故だろう

何かが変わりはじめてる





パソコンの時計が狂い始めた


2004.5.15  18:25
2004年05月08日(土)

答えナッシング

私は居ていいのかなぁ
こうやって笑ってていいのかなぁ

私は私が嫌いだ

だけど
認めてあげないといけない
自分が



他の誰かにどれだけ「大丈夫だよ」って言われても
自分が大丈夫にしなきゃいけない



なんだろ
もっと、明るく振舞えたらいいのに
暗く、すべてを暗くするよりも
明るく、明るく振舞って
笑い飛ばして
その笑いがおかしくなるほど笑って

それで「大丈夫?」って言ってもらえるように


自分を不幸で飾るのをやめたい







一人ぼっちの夜
星を見てみようと思った
その前にバレーw


2004.5.14  18:16
2004年05月07日(金)

それでどしたよ

一人でご飯を食べるのにも慣れた
鳴らない携帯を何度も見ることにも慣れた

画面を目で追いながら
手では夢を作ってる
この夢を
どうしたらいいだろう

届けると約束したのに
届けるのが怖い

その前に
長期休みでない限り
もっとちゃんとがんばらないと
親が許してくれないだろうなとか思い出して


いつも私が学校いかなかった日は
怒るけれど
帰ってきたら何も言わない

「私はがんばってるのに、なんであんたはがんばらんの」

分かりきってること言われた事もあって
比べられても、どうしようもできないよママン



なんだかすべての縁が綺麗に途切れて行って
すべて終わらすことは容易で
ほんとに、終わってしまったのかなぁ



私が二歩下がってるのは
私の問題












笑顔咲ク 君とつながってたい
もしあの向こうに見えるものがあるなら

いまさらさくらんぼにハマッタw



2004.5.13  15:49

2004年05月06日(木)

溢れた感情は単純に零れる涙

何を考えて
私はいつも、このことを決定してるんだろうか

今日も、学校へ行かなかった


自分で今週は全部いけるかな、がんばれるかな、とか
考えてるくせに
朝になると、もうどうでもよくなる

後先考えない
いつもはいやというほど考えるのに



ほんとに、彼女はおおきかったな、とか



でも前ほど自己嫌悪になることはなかった
だって
分かりきってたことだから、かな
というよりは
今日は精神がやばかったから休むべきだった、と
自分で勝手に屁理屈並べてるだけかな

泣けないかな
泣きたいね
泣かせて



ねぇ、エンピツの人で
見られているのを分かってて
それでもその人とのことを書いてる人がいて
すごいなぁって思って
だけど私には出来ないから
別に日記を作ろうかと思った

知らない人が見る日記
いつもどおり、嘆くのはこっちで、だけど
他にね、書きたいことが出来たの
だけどここじゃ書けないことなの

だから、どうしよっかなぁって


それを作ることで私は
少しでも救われるのかなぁって




わかんない
こんなことここで言っても意味ナイ

なんだろ
結構飽きてきたのかも
誰も何も言ってくれないところで
ただ言葉を綴るのが

なんのために綴ってるのだろ
そりゃ、自己満足のためだけど
だけど私って
本当に言いたいこと綴れてるのだろうか

まあ同道巡りだからこれ以上いわないけど
ちょっとぼやきたかっただけなのよねw


学校を休んだ日は
気分がおかしい



18歳になった隣のクラスの子
18歳かぁ、、、

私ももうすぐ、だ


2004.5.13  11:04
2004年05月05日(水)

じゃあ誰を信じれば?

へぇ?
最後まで居てくれるっていったのに
結局最後は違うところだったんだね

信じてた私がばかだった、と

もう私がその場にいくことがないから
分からないとでも思ったのかね

何も聞いてないや
これが
仕返しですか




ばかだ、私





親にいつ殺されるか怯えてる
またいつ殴られるか怯えてる

どうしてこんなに人を信じれないの

























雪舞う春は
きっと
最悪

要らないなら早く言え



2004.5.12  23:12
2004年05月04日(火)

ヤッホ

自分は、何してるんだろう
ほんとに何してるんだろう

どれだけ言葉を繰り返しても答えは出てこないし
意味もないことだって分かってる
けれど
なにしてんだろ、私

もう疲れた、って諦めて、それでいいの?
なんかもう考えるのもどうでもいい


時間が流れるのは容易
どんなに嫌な時間でも時計は動いてる
同じような単純な一周を繰り返してる
8のところにくれば、すべては終わる
10のところにくれば、また始まってしまう
ずっと繰り返して私は何をしているんだろう
何かを得ているのだろうか

時々、すべてが不安になってゆく
進学とか就職とか考えたり
また、旅へ行ったとき、どうなるんだろうとか
胸の中にたくさん詰めすぎて破裂しそうになるように
何か、吐き出せないものがずっとたまってて
「ああ、そうなんだ」って流せる余裕なんてないくせに
そうやって流すことで
自分の中の荷物を増やさないようにしてる
でも、そうやって自分を追いつめてる

なんでもないんだ、って言える
なんでもない
だってあらわす言葉がないから
なんでもないんだ、としか言えない
無性に泣きたくなって叫びたくなって嘆きたくなって
切りたくなって暴れたくなって
でも、まだ私はそれらを抑えることが出来る

いっそのこと抑えることを知らなければ
すべてがすっきりしたかもしれないのに

ひとつひとつを確実に通過していって
そのとき、私は景色をみる余裕さえなくって
ただ、だるい、つらい、そんなことばかり心の中で言いながら
聞こえてくる笑い声と冗談と
わけのわからない会話とを
机とにらめっこしながら、耳をふさぎながら
髪で顔を隠しながら
それでも、世界から切り離れることができなくて
ただ、逃げれないもどかしさ
ここにいなきゃいけない
だけど
ここにいる意味はない
誰も必要としてくれない
誰も
私に笑いかけてくれない
私も笑いかけやしないけど
誰も手を差し伸べてくれない
腫れあがった足をみて、足手まといだと遠くから
音を投げてくるだけ

それがわかりきってるから
いやというほどわかりきってたから
私は逃げた
いじめとか、そういうのをされているわけじゃないのに
逃げたせいで、みんなが悪者になって
余計、みんなが私に近づきにくくなって
逃げた結果、戻れなくなった

やっと戻ってきた私を笑って迎え入れる人はいなくて
つらくて、また少しだけ逃げて
また、呆れられて
それでも、少しは学習したよ
ねぇ、これでもがんばってるんだよ
まだ私は、あの世界に足を踏み入れてるよ
最後まで、居たいから

たとえ、誰もが
ここにいる意味なんてないと言っても
居たいから

肩書きがほしいだけじゃない
自分を試したい
今まで一度でも、本当に最後までがんばったって
自分を誉めてあげること、出来なかったから
誉めてあげたい
誉めて、もらいたい








いろいろ矛盾が重なって我侭が重なって
何を言っても、結局は期待通りにはならないんだけど

やっぱ、慣れないことをしている自分が怖い

不安が付き纏うのは分かってたことで
他愛もない言葉だけでもいいから交わしたくて
だけど、私には余裕がなくて

なんか、結局は、足手まといで
結局は、気を使わせてるだけで
本当はもっともっと全部を空に放り投げたくて
たった一つの事でも
たくさんの不安がこびりついてて
渡したい、だけど完璧なことなんて出来ない
希望を述べることが出来なくて
そんなもの、私の中にもとからあるのかさえ謎で
自我がないのかもしれない
誰かに合わせないと、自分が壊れてしまいそうで
何も、出せない
何か特別なことをしなくても
ただ、時間だけが流れて行っても
私は自分のことを考えて行動は出来ない
どうしても、私がいることで相手が困ってるんじゃないかって
重荷になってるんじゃなくて
居なくなればいいのって
ばかみたいなマイナス思考な考えしかなくて
あぁ、こういうのを一番嫌ってたのは自分なのに
不幸ぶるのがだいっきらいなのに
どうしてもそうとしか考えれなくて
そう考えてしまう自分がいるのをしっているから
何も、したくなくて
誰にも、会いたくなくて

なんかまとまってない


聞き分けいいみたいに、「はい」ってうなづくけど
本当は、いやだっていいたかった




誰かに嫌な思いをさせたくないっていうのが
私の一番の希望で
それは綺麗事なんかじゃなくて
ただそれは
自分が居やすくなるためにそうしたいだけで

所詮一人で生きて行けないから
そういうだけ


あぁほんと、まとまんねぇ
いっつも戻っちゃう
あの頃に



2004.5.12  21:54
2004年05月03日(月)

名もなき

私は自分の笑顔がだいっきらい
普段、ばかみたいによく笑うせいか不意に撮られた写真には
自分の笑顔が度々撮られていて
それを見るたびに、すごく嫌になる
ふと笑いながら鏡に目が行った時
もう笑わないでいようかとおもうくらい笑顔が嫌い

笑ったらすごくブサイクになる
それは、笑う前も同じことなんだけど
だけど、だいっきらい





++


風に吹かれている木々を見ながら
あなたのことを思い出した
もう会えなくなって何年になるの?
それさえ忘れてしまった

あの頃より、強くなったよ
あの頃より、大人になったよ

もう、あの頃みたいに何も考えずに
あなたの重荷になんてならないよ
もっと、あなたのこと考えてあげれるようになったよ
だから帰ってきてよ

報告したいことがたくさんあるんだよ
随分多くの時間が流れたんだよ


だけど、もう、私は
あなたとのつながりを絶ってしまった
あなたが帰ってきてくれても分からない
大切な、大切な猫に頼んで、分かるようにはしているけれど

ねぇねぇあなたはもう居ないの?
ねぇねぇどうなのよ

もう居ないという報告さえ来ない
あなたはどこにいるの
どこにいるのよ、ねぇ!
生きていてくれていますか
笑っていてくれていますか

こう考えることが重荷ですか
あの頃から何も、何も私は変わっていませんか

あなたが、生まれてきてくれて
あなたと、出会うことが出来て
めちゃくちゃよかった

どれだけ木漏れ日が差し込んでも私は笑えないけど
たくさんの木々が見守ってくれていたらいっぱい泣ける

もう一度言う
あなたに会えてよかった


++


どんなに溺れて行っても
きっと私は死ねない

闇が好き
まっくらに空に塗られるあの闇が好き
小さな空間に閉じ込められるあの闇が好き
だけど
きっとどこかで光と繋がってる
どんなに深い闇でも、きっとどこかで光が差し込んでくる
闇が好き
だから
光が好き


++


イルカは私に「好きだよ」と告げる
私は笑って「はいはい」と言う
イルカはそのまま泳いで行く
私は泳げないままその場に立ち尽くす

イルカが足がほしいと泣いた
だったら私のあげる、と
私は自分の足を捨てた
イルカは手に入れた不慣れな足を嬉しそうに動かす
私は失った足をただ見つめる

それでも私は泳げない

イルカは泳げるのに
歩けるのに



2004.5.10  18:38
2004年05月02日(日)

風化風葬
崩れ堕ちるあなたに
最後の接吻をあげる

すがりついた昨日を
振り払って私は星を辿る

行かないでって言って
離さないと言って
救いを求めて
膝をついて呼んで

悲しみ愛より深いのは だあれ?
生まれ来る風に吹かれ 泣いて

でも大丈夫
あなたはすぐに
わたしを忘れるから

花を摘んで下さい
きれいな花を贈ってね

朽ちて傷む言葉と
冷めていくあなたを見届けるため

永遠だと言って
愛してるって言って
枯れていく夢を
腕に抱いて感じて

壊れてしまうのは何故なの なんて
今は動けない足で いつか

でも大丈夫
わたしはきっと
あなたを忘れるから

・・・忘れるかな?


行かないでって言って
その声で言って
後ろ髪引いて
無理にでも抱いて

悲しみ愛より深いのは だあれ?
生まれ来る風に吹かれ 泣いて

壊れてしまうのは何故
今は動けない足で いつか

でも大丈夫
あなたはもう
わたしを忘れるから

・・・忘れたかな?

++

私の中に、何かあるはずもなくて
私に何か求められても応えれるはずもなくて

こんな私なら消えてしまえばいい


私が、変われるはずもなくって
ただ同じ事を繰り返しているように思えて

こんな私なら消してしまおうよ




彼女の話をしながら、聞きながら
自分の心が苦しくなって行くのに気づいた
学校で、もう陽は沈んでいて、ベランダで、語り合って
「私もそう思われていたの?」って
苦しくなってどうしようもなかった
どっちかを大きく批判することもできないし
どっちかの肩をもつことも今の状況じゃできない
どっちにしろ、本音を彼女に話すつもりはなくとも
建前として、どちらかを選ばなければいけないことも知ってた

どうしたらいいんだろうね、って何度言ったか


彼女は2年の時、私が死にたいって思ってたことを
知らないんだろう
そりゃそうだよ、私から避けてたんだから
彼女は中学生の時、私が過ちを犯したことを
何も知らなかったんだろう
だから
だからそんなこと言えた?

自分がとても醜く見えた


こんな私なら消えてしまったほうがいい



どんな希望も光も
私の中には隠れてなんかいないよ
すべて私の中の闇に埋もれて行く

別に、闇がいけないっていってるわけじゃないのよ
闇は好きだよ
だけど
その中に全て埋もれて行く
だから
私には何もない


何もない


期待されることが怖くて、求められることが怖くて
だけど、きっとどこかで受け入れてる
そんな中途半端な自分が悔しくて
ただ手を伸ばして

ねぇ、触れてる?


どこまで歩いて行っても
どれだけ時間を流しても
私が完璧になることなんてきっとないけれど
不完全でもいいですか?

空白の1年間は
風がやさしく舞い降りてくるから
私はこれからのことを考えてく



2004.5.8 14:25
2004年05月01日(土)

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