| 2003年01月30日(木) |
腹筋好き(ふっきんずき) |
去年より継続中の 「なんちゃってストレッチ」に続き
年明け2003年から新たに 「なんちゃって腹筋」を始めた
お風呂あがり 歯を磨いた後に テレビをみながらストレッチ
その後 腹筋を連続50回ほどしている
大きいくくりで考えれば 「歌う為」と言えなくもないが 始めた真意は「腰痛の克服」
寒くなり始めた時期から 例年以上に腰がつらかった
24時間
寝ている間さえ痛みと違和感がつきまとう 本屋で立ち読みしていても 「休め」の姿勢で5分立っていられない 腰を曲げる動作の度に走る痛み
体の硬さが原因とストレッチを始めたが それだけでは補えないらしかった
で「なんちゃってストレッチ」のように テレビを見ながらやれる腰強化を考えて 「なんちゃって腹筋」を始めたのだ
一月も後半に入った頃から 腰への負担がかなり減っている 間断なかった痛みと違和感は消えている
「効いてるかも…♪」 そう思うとやめられなくなってきた
というより 体の負担が精神にも負担をかけていたので それが緩和されて素直に嬉しい
どうぞ効き続けてくれますように…
| 2003年01月29日(水) |
突然復活、掲示板「呼魂:こだま」 |
掲示板を復活した
「こだま」=「呼魂」と名づけた
この掲示板に目指すもの それは「強い意思」
昔はカキコに気を遣い過ぎて あまりに主体性が欠落していた
もうあんなのはヤメた
「気遣い」と「優しさ」を 履き違えていた僕に非があったのだ
「僕が勝手しまくる掲示板」 「僕がルールブック」
しかし「強くて優しい」場所にする
とはいえ
掲示板の存在自体が うっとおしくなったら 即座にやめる
僕が凹みまくって うっとおしくなっても 即座にやめる(笑)
うっとおしいカキコは即消す(笑)
続ける事を考えなければ 「たかが掲示板じゃねぇか、こんなもん(byクワタケイスケ風)」
勝手ソングライター フジタスミトの「呼魂」に 「自分なりの音」をもって呼応せよ〜♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・… 今日の京都は寒すぎる(どこもか:笑) それでも僕はチャリ=凍ってて怖々
アザーサイド
京都のアコースティック系では 言わずと知れたライブハウス
近年で何度か引越しをして 今は京都の繁華街にある
独特の空気を持つ空間で
昔「ある若者」とひびきに記した 「やすもとりゅうじ」は歌っている
いつもそうだが 僕は「今度行くよ」と告げず フラッと顔を出す事にしている
表面上は相変わらず 「おきゃん」なテイストを保ちつつ つかみどころのなさを炸裂させているが
ひとたび舞台に流れ出す声は キャラクターとかけ離れた世界を見せ そのギャップに人は鼓膜を委ねていく
数々の新曲に見える切り口は 非凡さと知能指数の高さを垣間見せ 今夜も彼は僕を魅了する
人の言う事を聞かない彼に 僕から何も言う必要はない
だから以下は独り言だ
今手にしている非凡のオーラを 既存の枠組みにはめ込み過ぎるな
「無形の形」に解き放つことで 翼はもっと遠くに飛ぶ力を持つだろう
魅了された僕とは別の僕が 自分勝手に感じた「危惧」だから 真に受ける事もない
いや 非常に良い意味で こんな戯言を真に受けるはずもない
「一途」
彼の遥かな深海には 揺るがない「想い」が牙をむいている
チャリでブチこけて10日あまり
ぐらぐらしてる爪が取れないように バンソウコと包帯はしてるけど 右足親指の痛みはなくなった
そこが大丈夫になって気づいた
右半身からブチこけたので その時しこたま打っていたのか
まるで肩こりが引っ越してきたみたいに 右手の肘から下がひどくダルい
握力が落ちたりはしてないけど ちょっと心配…
僕は左利き 日常の動作は左手が主体なので 普段の生活上で右手の出番は多くない
右手を疲労させるのは ギターストローク以外に有り得ない
でもライブ明けでも こんなにダルくなったためしがない
昨日のスタジオでも 暖気運転の時間が長かった
次の東京ライブまで後一ヶ月弱
まずはアンメルシンぬりぬり攻撃で 様子をみるしかないな
※余談 ちゃんと勘定した事はないですが、例えば 16ビートでサイズが120小節の曲だとしますと 右手のギターストロークの回数は 空ピックを含め単純計算で1920回になります 8ビートだとその半分、960回
色々なストロークの曲はあるけど 僕の場合1ステージだと10000回は ジャカジャカしている事になるわけです
ジャカジャカマシーンαフジタスミトは 年に約20ステージほどをこなしますが そう考えると今までジャカジャカしてきた回数は 舞台だけでも約160万回という回数に達し 練習の数字まで考慮すると…計算不能(笑)
よくギターが壊れないもんだ ホメてやらなくちゃ♪
たまに数字で見てみると面白いと思います (バカバカしいのは承知だい:笑)
| 2003年01月26日(日) |
臆病風よ「さようなら」 |
慌ただしい土曜日
お昼は お世話になった方の告別式 素直に手を合わせてお見送りした
それから両親と合流して 叔母の術後見舞い 7時間半もかかった手術で お正月普通にしていたおばちゃんは ベッドの上でつらそうだった
実家から近い病院 見舞いを終えて実家で夕飯
何も知らずに 風邪が治ってはしゃいでいる姪っ子 あどけない姿にホッとする
様々な「命」に関わり続けた土曜日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日曜の朝 とうとう終わった「おジャ魔女どれみ」
ホントにいいアニメだった ありがとう
来週から早起きしなくなるかも… それは 「アバレンジャー」と「仮面ライダー555」が どこまで頑張るかにかかっている(笑)
ライブの支度をして 指慣らしにギターを鳴らす
風邪ぎみのノドを心配しながら 夕刻にライブハウスSLOWHANDへ
今夜は僕も一人 共演のSLOWHANDマスター佐野さんも一人
佐野さんとの共演はとても嬉しい
ゆっくりとしたリハーサル 交互に確認しながら音を決め 余った時間に少しだけ 二人でセッションぽい事をした ピアノとギターもいいものだ♪
機材の入れ替えはなく 舞台には 佐野さんのピアノと 僕のギターが並んだ
フジタスミト&ばんただあきとは 明らかな違いを見せるソロの舞台
独りぼっちな僕につきまとって フラフラさせていた臆病風は もう昔話にしてもよさそうだ
どんな形で舞台に上がっても お客さんがいてくれる
それを感じられるようになったら より一生懸命になれる
いい夜に出来ました 皆さんどうもありがとう♪
今夜の佐野さんは とってもテンションが高くて カッコ良過ぎだった
良い意味で僕に 「ちくしょ〜♪」と思わせる人と 一緒の舞台に上がれる幸せ
同時に 僕がいいかげんな舞台をしたら 一瞬にして失われる幸せと感じて 襟を正した僕もいた
出来るならこれからも 心がときめく人と共演していきたいな
SLOWHANDはきっと そんな僕の願いを叶えてくれる場所だ
僕が一生懸命でいる限り 血迷ったり諦めたりしない限り
| 2003年01月25日(土) |
色々あるけど歌います |
週の中頃に父から電話
叔母が緊急で手術した
お正月会った時には 元気にしていたのに
土曜日は夕方にお見舞いだ
その報告を父に電話したら
今度は 家族ぐるみで付き合いのあった 母の幼なじみのおばちゃんに 不幸があったと知らされた
土曜の昼間は告別式だ
「もうそういう覚悟をする年だ」 そう言い聞かせてはいるけれど
僕の場合 昔から目指すスタンスが変わっていないので 自分が年を取っている感覚が少ない
そのせいで 周辺の人達もいつまでも若い気でいるから こうした命に関わる出来事に 未だに慣れないままでいる
内輪で色々な出来事がある
それでも僕は結局舞台には立つ 昔から目指すスタンスは変わっていない
日曜日1/26 京都・烏丸丸太町SLOWHAND
頑張ります、見に来て下さい
滋賀県の小さな漁業協同組合で 何人かが逮捕されている
琵琶湖への流入河川に 排水を出す工事業者に対し
「河川が汚れて魚が獲れなくなる」
その名目を使って 「見かじめ料」を強要したのだそうだ
工事業者は 事を荒立てない為に 言いなりでそれを渡していた
半ば風習となっていた利権は 溯ると何十年も前からになるそうだ
「今回の表面化は氷山の一角」 この漁協以外でも 往々にして起こっている風習だろうと 新聞は報じている
逮捕された人の中には 県の水産業に多大な影響力をもつ そんな人物も含まれている
現在の琵琶湖は 外来魚駆除の諸問題でゆれている
その人物は 漁協が駆除した外来魚を県が買上げる際の キロあたり単価を引き上げる為に 漁協の代表の一人として尽力したらしい
きなくさい…
「生態系の回復」 「水産資源の保全」
訴えかけている表向きは 一般論として大半の日本人を肯かせ 県はまんまとその尻馬に乗り 今年の4月に条例を施行する
魚類を含めた琵琶湖の環境を 昔の姿に戻そうと願いながら 本気で尽力している人はいる
そういう人達は 外来魚を守る立場の人間とは まったく対極にいるとしても 僕は気持ちを理解したいと思うし ある意味純粋できなくさくもない
間にはさまって こじつけては利益をむさぼる
そんな人達が事をややこしくする
外来魚を守る立場の人間にも 自己中心的な利益だけを考えて ひん曲がった奴がいる
僕も反省しなければならないが タチが悪い事にどちらの立場の人間にしても
きなくさくて ややこしくする ひん曲がった奴ほど 一番行動力が伴っている
自分の懐に転がり込む金が動く故 彼らは躍起になって策を練っている
僕の故郷だ
そんな奴らに牛耳られたくはない
ちょっとずつ具合が悪くなってきた
明らかに風邪 もしかすると・・・
猛威を振るうヤツか!? あの薬が不足しているヤツか!?
熱はないけど 鼻がつまってきた 喉がごにょごにょしてきた
日曜日はソロライブだというのに この調子で大丈夫か
ちょっと心配〜 舞台で分泌される アドレナリンに期待する
こんな時は 精のつくもの食べて寝るしかない
ラーメン天下一品でも行こう(笑) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ それでも明日はスタジオに行く
責任感というよりは 自分に納得の行く舞台がしたいもん
一生懸命頑張るもん
そんな僕を見て欲しいもん
この前の日曜に 仮面ライダー龍騎が終わった
仮面ライダーじゃなく 別モノととらえて楽しんできたが 最終回を纏っていた寂寥感には しっかりと平成仮面ライダーの色があった
次の奴もこりゃまたムムム!?だ 仮面ライダー555(ファイズ)
変身用アイテムは携帯電話型 バ●ダイは流石に抜け目ない(笑)
しかし 仮面ライダーが終わった事よりも ハリケンジャーが終わる事よりも 僕にとってはもっと大事なものが終わる
ここ4回くらいの放映ごとに 毎度号泣しながら見ているのは
「おジャ魔女どれみ どっか〜ん!」である
名作だ
あれほど子供だけじゃなく 大人の心を動かした作品は近年ない
「おジャ魔女どれみ」 「おジャ魔女どれみシャープ」 「も〜っとおジャ魔女どれみ」 そして「どっか〜ん」 4年続いたシリーズ中
何度も泣いたし 何度も考えさせられた 何度も心をリセットするきっかけをくれた
終わりは来ると分かっていたが サザエさん化してくれたらと 自分勝手に願うくらい 結構な心の拠り所だった
僕は恋愛ドラマをほとんど見ない ホレたハレたのシナリオには 「そんな事あるかい」という 想像が構築した絶対的嘘があり それをいやらしいと感じるからだ
どれみシリーズにそんなものはない
つまらないドラマを遥かに越えて アニメというモロフィクションの世界で 「人の在り方」を教えてくれる
終わるか…ホント寂しいなぁ
あちこち色んなライブハウスへ行き そのお店の店長さんにお世話になるが
僕が「マスター」と呼ぶのは かつての古巣 Cup of SunのO氏だけ 他では気心が知れ始めても 「○○さん」と名前で呼んでいる
去年ハコがなくなってから ぽつぽつしている連絡でも 僕は必ず電話口で 「んでね〜マスター、云々…」
他のライブハウスでも 何度も出させて頂いてるうちに どんどん橋は太くなっているし そんな事を嬉しく思っているけれど
今のところ Cup of Sunで積み上げた 歴史にはまだ及ばない
僕にとってあそこは ハコ以上の場所だったと思う
色んな事を考えた場所だった 色んな事を教えられた場所だった 色んな人と出会えた場所だった
時には攻める為の場所だった 時には逃げ込む場所だった
その店を束ねていた人が 「マスター」だった
よくしてもらっただけでなく 何度もケンカしたりした 頭に来て店を飛び出したりもした
それでもそこは 僕の「居場所」として在った
これから先 どういうふうに繋がっていられるかは 不透明で正直よく分からないけれど
僕が音を出す限り その橋は壊れない 僕が音を出す限り その橋を渡る術はある
ライブにフラリと現れたマスターは あの時と全く同じ顔をして 「よっ!」と短く笑った
ありがとうございます♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 実はまたもや 土曜のライブでは風邪ぎみだったのだ
なのでなんとなく熱っぽい
でもスタジオへは行く
次の日曜もライブ 1/26は京都・烏丸丸太町スローハンド
ソロ
土曜のライブとは全く違う曲
自分に不安要素を残したまま 舞台に上がっちゃダメだ
そんなパフォーマンスは 目(耳)の肥えたお客さんには 間違いなく伝わってしまう
僕の音に酔うために お金を払ってもらっている 酔いをさますようなマネは出来ない
それに僕は一生懸命で応えたい
なにより自分が 舞台で気持ちよくなりたい
僕が気持ちよくなる事には お客さんが楽しんでくれる事も含んでいる
独りよがりはイタい
それは幾度となく肌身で経験してきた もうそんな舞台人じゃない ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 自宅でプルコギ作戦は・・・
「くどくないスキ焼きもどき」だった(笑)
ん〜こんなもんかな?
砂糖を使わずにキウイやハチミツ コチュジャンに入っている水飴 そんなもので作った甘味なので あっさりと甘く唐辛子とのバランスは良かった
サンチュでくるむとさらにあっさり
スキ焼きっぽさは拭えないけど 味は結構イケてました 今度は時期的に梨がある時にやってみよ〜!
金曜日にちゃりり〜でコケて 右足親指が内出血していた
土曜の朝 起きたらかなり痛かった 爪がドス黒くなっている
ビッコをひかないと歩けず 「参ったなこりゃ」と思いながら ぼちぼちとライブの支度
相棒を拾ってハコに向かう
喋りながら運転していて 何気なく右折したら 前から来たパトカーが 「その赤いクルマちょっと止まって」
ん?ん〜???
そこは時間帯で「右折禁止」だった
パトカーでキップを切られている間に 何個も違反をぶら下げて走る バカなバイクが横を通り過ぎる
「おまわりさんアレ捕まえて下さいよ、もぅ」 思わずグチりたくもなった
今日は最悪かも… 正直かなりブルーなままで楽屋に入った
しかしリハーサルになると忘れた リハーサルが終わると足が痛い… そして違反キップを思い出してブルー…
しかし店がオープンして お客さんが入り始めたら忘れた 足の痛みも違反キップの痛みもなくなった
いつものように モチベーションは高まっていく いつものように ちゃんと体をほぐしている いつものように 冷たい水で顔を洗った
舞台に上がる
最悪だった気持ちが 何か悪さをするかもという危惧さえ 見事に忘れて笑っていた
「Welcome to our show!」 そう叫んでまた記憶は遠くなっていった
初めての人 久しぶりの人 いつも見守ってくれる人
なんじゃかんじゃあるけれど 僕は元気だよ
ホントにありがとうです♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日曜日
昨日のステキな夜を覆すように 足が痛い… 違反キップが痛い(-2点&反則金\7000)… おまけに 頑張ったので首が痛い まぁこれは勲章だし良しとしよう
こんな時は ま〜ったく関係のない事でもやって 払拭するにかぎる
スーパーへ行った
牛バラ肉250グラム 長ネギ モヤシ シイタケ マイタケ キウイ サンチュ
さてなんでしょう?
先日某国営放送で 韓国の食文化モノをやっていた
「自宅で作るプルコギ」 これにチャレンジする事にした しょうゆ お酒 韓国産とうがらし コチュジャン はちみつ おろしたキウイ (梨がきっと上手いけど季節がら売ってなかった)
合わせて作ったタレに ななめ切りのネギとお肉を入れて 手で直に充分もみこむ
ラップして冷蔵庫へ 一日おいて味をしみこませる
買った野菜は鍋にする前に仕込む サンチュはくるんで食べるため
月曜の晩ご飯はプルコギだ〜♪
ほら だいぶ気がまぎれてる(笑)
周辺でインフルエンザが流行っている 僕は今のところ大丈夫
すぐに風邪をひくタイプの僕は この猛威にビビっている
風邪予防の為じゃないけど ここ数年習慣になったことが うがいと手洗い
朝起きて歯ミガキ後 外出から帰宅した時 お風呂でシャワーしながら 寝る前の歯ミガキ後
ライブリハーサルの後 ライブ本番の前
以前からは考えられない事だ 僕はその辺が「不潔くん」だった(笑)
理由は簡単 「歌うため」
昔は自分のノドの強さにあぐらをかいていて ケアなんてしたこともなかった
それどころか20代の頃は 「しゃがれ声」に憧れて ウィスキーでうがいしたりまでした
ちなみにこのウィスキーうがい 確かにしゃがれます がしかし一晩で終わります(笑) 人間の治癒力はすんごいものです
30代に突入してから ノドのコントロールがきかない日が 希にあるようになった
それ以来ノドに良さそうな 毎日の習慣に取り入れられる事を 少しずつクセにするようになった
クセになると 今度は怠るのが怖い
ライブの前週とかは こう見えて結構ナーバス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・… 皆さんも風邪に気をつけて
1/17早朝 ちゃりり〜でコケました 右足親指の爪が内出血でまっ黒 ひっじょ〜に痛い(T_T)
でも18日は爪が取れても頑張ります(笑) ぜひ見に来てちょ〜だいまし♪
京都市内では久しぶりに 雪らしい日になった
ドアを開けてみると 屋根には積もっていたが 道路は大丈夫そうで 陽の光も射している
ちゃりり〜で出動した
市内には目に見えない 気温の境界線がある
碁盤の目を形成する 東西の通りの一つ
今出川通り
この通りを境に 南北で冬の景色が違う
さしかかって案の定 雪がしきりに降り始めた
またたくまにあたりは真っ白 僕の視界は前方2mまで落ちた
ちゃりり〜のスピードもゆっくりになった
気温がさして低くないせいで 体にまとわりつく重い雪だ
ジャンバーもジーパンも どんどん湿り気を含んで 雪が積もり始める
目的地に着いた僕は モロ雪だるまになっていた
道路が凍てつくような雪の日が 市内では毎年一、二度ある
雪だるまになって 寒いし冷たいしとは思いつつ そんなに嫌でもないのが不思議(^_^)
九州の楽器店から 待ち望んでいたピックが届いた
324枚
一ヶ月4枚は消費するとして 年間で48枚
嬉しい♪ ざっと7年はもつ計算 これで当分悩まされずに済む
僕は自分が気に入った同じものを 沢山持っていないと安心出来ない
なのでお金があったなら ホントは今使っているギターにしても 同じ物を何本も持っていたい人だ
楽器に限らず僕はそんなクセがある
例えばクツ ブームとは無縁な僕の お気に入りのクツは ナイキのAir Force ��
高校時代に出会ったそのクツは 僕にとって夢のような履き心地だった 時を経て数年前に復刻された時
バカな値段で買うのがイヤな僕は 定価以下もしくは展示品を値切ったりして 方々捜し回って買った(笑)
なので現在我が家には5足もある
今もクツ屋さんに行っても 運動靴はAir Force �気靴�捜さない
Air Force �気陵�き心地を おせっかい丸出しで力説した事で 一部の知人達にはそれが感染し 何人かが履いていたりする
一度ホレるとそういう物の愛し方をする僕は 客観的に見てやっぱり少し変なヤツ いや かなり変なヤツ
日曜日
練習しているスタジオ主催の イベントに参加した
イベントは「歌声喫茶」
自由参加のお客さんがお茶しながら 昔の流行歌をみんなで歌うという催し
参加してらっしゃる方々は 大体30代後半から50代
僕は伴奏 歌詞カードを見ながら ギターを鳴らしつつ一緒に歌う役
事前に選曲しておいた 二十数曲の懐かしのナンバーを もう一人の伴奏者の方と一緒に 交代で演奏していく
僕が伴奏をしている間は もう一人の方が横でアドリブを入れ その方が伴奏をしている間は 僕がアドリブをちょこちょこ鳴らす
初めての試みだったので やってみると色々難しい
僕自身知っているとはいえ 殆どがうろ覚えの曲 歌詞カード以外コード進行もない
自分で適当にキーを決めて伴奏すると どうしても男性のキーになって 女性の方が歌いにくくなる
オリジナルキーで伴奏すると 男女どちらかが必ず歌いにくい
そんなところを調整しながら 催しは進む
今回の選曲は 主催者側の演奏可能な曲にしたので 参加者の方々が知らないナンバーもあり 次回は参加者の方に 事前にリクエストをとろうという話も出た
色んな課題は生まれたが おおむね好評を頂いたので また違った形で趣向をこらして 続けられるイベントにしようと店長と話す
イベントに2時間強 それから続けて相棒とライブのリハーサル
年明け一発目のリハーサルで 相棒はすこぶる風邪をひいていたが だいぶ回復に向かっているらしくイイ感じ
僕も 「今日がライブやったらいいのに」と思う程 ノドの調子がすこぶる良かった
この調子で1/18(土)がんばろう♪
リハーサルの後半で メチャメチャお腹が減ってきた そう言えばお昼ゴハンを食べていなかった
3時間近くスタジオに入ったので 合計5時間ほど歌いっぱなし 空腹もあってさすがに疲れた
リハを終えて相棒を送り届けた後 今度はバスカントリーの新年会に向かった
駆け付け三杯ならぬ「食い倒し」(笑) だってペコペコだったんだもん
音楽とは切っても切れない縁 それが直接自分の音ではなくても どこかで必ずつながると信じて 色んな音に関わって行こう
今年はそれ以外のところでも さらに色んな場所に橋をかけたい 自分と交わるすべてのものを 出来るだけないがしろにしないように 大切にして行けたらと思う
 最新鋭
新しい電話がやって来た これでバッテリー地獄から開放されると思うと ちょっと嬉しい♪
古い電話さん今までありがとう
日進月歩の携帯業界
「こんなのいらない」 正直そんな機能もてんこもり
ますます電話でなくなってきた
電話 メール インターネット ゲーム カメラ ビデオ メモ スケジュール 音楽
テレビを除けば およそ現代人のかかわる 日常生活が殆ど網羅されている
この一台で色んな事が出来る (使いこなす人はね、僕はムリ:笑)
多機能人気は 2世代前にラジカセが爆発したようなものだ (ステラジカとも言ったと思う)
そう考えると 単体機能の専門機は需要が限られてくる 廉価版が派生するのとは別のルートで 逆に安価ではないがプロユース的製品も生まれる
なんでも出来るという事は 便利な反面どれも「こじんまり」している
一つの事しか出来ないものは 不便な反面「突き詰め」られている
音と暮らすようになってから 僕の周りは専門機が主流の生活だ パソコンは例外と言える
専門機を複合で使う事で混沌を作る
これは面倒なようにも見えるが 実は非常に楽しいものだ
もちろん使う人間次第とはいえ 専門機がもたらす単体のクォリティの高さが 多機能機にはたどりつけない世界を見せてくれる
それに慣れているせいか 僕は多機能機を持っても 宝の持ち腐れになる事が多い
みんなはどっちが好きですか?
| 2003年01月08日(水) |
ヌカヨロコビ ハ キンモツ ダ |

先日サイトのReal Aliveで 愛用ピックの捜索願いを出した
京都の楽器屋さんで 入手可能の情報をもらい 12月初頭にそのお店で360枚注文し 1月入荷予定で手付金も払っていた
ところが 「商品が手に入らず入荷確約出来ません」 謝罪文と一緒に昨日メールが舞い込んだ てっきり「これで大丈夫♪」と思っていたら 突如エラい事になってしまった
なぜそのピックにこだわるのか?
ギター 弦 ピック
それは長年色々試して来て この三要素のトータルバランスで 自分なりのベストを見つけたからだ
舞台の上で ギターには色んなハプニングがある
チューニングが狂う 弦が切れる ピックが割れる
このハプニングは要素単体で起きていない 僕も含めた上記三要素の相互作用で起こる
およそ僕のギターの鳴らし方は 危ない可能性を多大に抱えている (ライブを見て下さっているお客さんはきっとうなずく:笑)
にも関わらず 僕は今のセッティングを手に入れてから ハプニングに襲われずに舞台をこなしてきた
こんなハプニングを極力抑える為に 手に入りにくい弦を使い 今回のピックを使う 選びに選び抜いたファクターなのだ
僕は現在のトータルバランスが 崩れてしまうのが非常に恐ろしい
なぜなら 今僕が手に入れているセッティングは 舞台で僕を安心させてくれているからだ 「大丈夫♪」と思わせてくれているからだ
たかがピックなんてものじゃなく モチベーションを維持する大切な手足
そう 僕にとってこのピックは肉体の一部と言っていい
だから ここまであたふたしてしまう
確約してくれないままの楽器屋さんは 今アメリカの問屋と小売を しらみつぶしに当たってくれているようだ とりあえず再度お願いをして電話を切りつつ
捜索願いの情報を元に 九州の楽器屋さんへメールをした
さっそく返事は返ってきた 「324枚(1ロット36枚:9パック)くらいいけそうです とりあえず108枚(3パック)は確実にキープ出来ますよ♪」
あーもうーもなく 「買います!あと6パックも仕入れて下さい」と電話した
でも… 最初の楽器屋さんの事もあって
ヌカヨロコビ ハ キンモツ ダ
衝動的にスーパーに寄り 魚肉ソーセージを買ってきた
おもむろにナナメ切りにして フライパンで炒めた
仕上げはケチャップがらめ
小さい頃によく食べた あの時の近似値 おいしかったとはいえ 母親の味には程遠い気がした
最近やけに 子供時代の食品が恋しい
プリン(粉と水で作る一番安いやつ) シャービック(冷凍庫で凍らせるシャクシャクしたやつ) チューチュー(他ではチューペットとも呼ばれたアイス) ダブルソーダ(ダブルコーラと並ぶ分裂アイス) ナッチョコ(ジャムンチョ・カフェッチョと並ぶチョコアイス御三家) ローリー(エースはアカン、ラベルの青いのがいい) チェリオ(でっかいクセにお手頃価格で助かった) 三ツ矢サイダー(ビンのは缶やペットと味が違うのだ)
オヤツや清涼飲料が主体で オカズ的な食べ物はあんまり思い出せない
出来合いのものではなく 手作りが殆どだったウチの家庭
作っていた当の母親さえ 魚肉ソーセージケチャップ炒めは 忘れ去った献立かもしれない
今度帰ったら色々思い出してもらおう それを自分で作ってみよう
| 2003年01月06日(月) |
デ●ターシステマは良いっ! |
僕は何気に薬局好きで(笑) 目的も定まらないままに フラッと行ったりする
今日は明確な目標があった
喉のスプレーを買いに 近所のドラッグストアへ
フィニッシュコ●ワのマスカット味
「げぇ〜!何がマスカット味ぢゃ!」と 使い始めは異様に抵抗があったが
このマスカット味 他社製品と比べると かなりマシな味付けだと分かった
「のど●〜るスプレー」など恐ろしい味である あの長〜いノズルに惹かれて浮気したが 使ってしょっぱなフルパワーで嘔吐した(笑)
僕の味覚は相変わらずお子様レベルらしい
マスカット味のハコを握りながら 店内を歩いてオーラルコーナーへ
歯ブラシが目にとまったので 「新年だし買い換えよう」と思い立った
まず僕を誘惑したのはgumの電動歯ブラシ
普通の歯ブラシもgum愛用の僕は かなりときめいていたのだが いかんせん歯ブラシに●千円は痛い
やっぱり手で磨くのにしようと思い 次に僕を誘惑したのが「極細毛」だった
「使ってみて実感して下さい」 某俳優のキャッチコピーと ふくらんだホッペを思い浮かべ 他の歯ブラシより倍近い値段だが \298なら買える(笑)
家に帰って早速使ってみた
コイツはスゴい! 普段のハミガキに比べると 数段ソフトなタッチで磨いて丁度良い
歯と歯茎の間だに滑り込む「極細毛」 洗いあがりが見事なくらいスッキリだ♪
ちなみに強く磨き過ぎると 歯茎から血が出ます ご注意下さい(なんで説明!?:笑)
も一度言っておこう 僕はgumの愛用者ではあるのだ なので決してラ●オンの回し者ではない(笑) 宣伝しても別に何のメリットもありませんが
この歯ブラシと出会って ますますハミガキが好きになりそうです
「一生懸命でいる事は、カッコ悪い事じゃない」
TVで新年の挨拶に ある若手の役者さんがそう言った
僕も素直にそう思う
ナリフリ構わないでやる事を こっ恥ずかしく感じて カッコばっかり気にして 無駄に過ごしていた時期があった
その間はきっと何も伝える事は出来なかった 一生懸命じゃなかったとも言える
正月番組を見ている中で 沢山のスポーツ選手の引退が伝えられ 彼らなりのケジメを見ていると 僕は往生際が悪いのかと思ったりもする(笑)
やっぱりこの年になったら 血迷う自分とは戦い続けなきゃならない
今年最初の僕の血迷いを払拭したのは 偉大な世界的アーティストのCDだ
“BACK IN THE US” ポールマッカートニーはスゴいじいちゃんだ
比較しようもないスターではあるけれど あの年齢であそこまでパワフルな彼の音は 人を衝き動かすエネルギーにあふれている
僕のように血迷いがちな人間や 人生を諦めかけている人達が 彼の音を自分のエネルギーに転化して 色んな負荷をなぎ払う術にしている
自分の音が人の何かになる為に
「一生懸命でいる事は、カッコ悪い事じゃない」
そんな舞台を今年もやろう そんな音を今年も出そう ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ みなさん あけましておめでとうございます 本年もよろしくお願いしますm(_ _)m
食っちゃ寝な毎日で少し太りました(笑) ギターばっかり鳴らして過ごしました、 スタジオリハーサルも順調です 年明け1/18ライブもエエ感じで行けそうです♪
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