スタジオへ
気持ちはもう 9/20のライブに飛んでいる
やる曲はまだ決め兼ねている
フジタスミト&ばんただあき レパートリーは 今ではおよそ50曲くらい
一回のライブで出来るのは数曲
歌いたい気分の曲 構成上はずせない曲
自分達を聞き手の心に残すために 僕らはクソ真面目に台本を練る
台本を嫌う聞き手にとって 僕らは「遊んでいる」様にも映るようで それはそれで仕方ない
クソ真面目にバカになる僕らの心意気が 伝わらないのはすべて僕らのせいだ
すべての人の心を汲むなんて事は 僕の様な人間ごときに出来やしない
それでも 心にはその想いを持って臨みたい
スタジオで僕は 見えないお客さんを見て歌う その表情まで思い浮かべる
残念ながら 未だに一度たりとも 現実と交差した事はないが
「想像力が創造力の源である事」だけは 僕は良く分かっていると思う ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・知り合いがロト6で50万ほど当てた、借金大王はうらやまし過ぎ(笑) ・最近ビオレすっきりシートにはまる僕(笑)、気持ちいいぞ〜♪
久しぶりに雨
あちこち水不足の折り これしきは焼け石に水かな
蒸したアスファルト 夕暮れをちゃりり〜と走る
日増しに暑さがぶり返している 今日は今週で一番暑い
或る神社の前を通りすぎると その周辺だけやけに涼しい
吸い込まれるように寄り道
緑のニオイが濃い ちょっと深呼吸
ふいに 雨を溜めていた青葉が 体に落とす水滴
潤い
絶妙にこの森は 僕を誘った
こういうナンパは ええもんやなぁ(笑)
うちのマンションのガレージは 「蚊の巣窟」 ちゃりり〜も車も原チャリも そこに停めてある
ちゃりり〜は盗難防止の為 カギをかけるのに手間がかかる その僕にひっついて 部屋に侵入したらしい
しかし 起きている間はナリを潜め 存在すら気づかせずいた
夜中 足の裏がたまらなくカユい ウナコーワを塗りベープをつけて 再び寝直す
今度はふくらはぎがカユい 屈せず再びウナコーワを塗って寝る
更に足の甲がカユい 再々度ウナコーワを塗りたくる 「こんだけ吸えば、蚊もお腹いっぱいだろう」と 変な温情で自分を納得させてまた寝る
にも関わらず今度は二の腕がカユい 「一匹じゃないのか!?」と思うと同時に 強行手段に出る
暑いの承知で窓&ドア全閉ベープ作戦開始 寝ぼけた僕に蚊をぶっ叩く運動能力もなく 夜中の四時半に起きている苦痛の末 一時間後に寝直す
血を吸うだけなら別にいいのにね(^_^)
少し涼しくなったので 2ヶ月弱お休みしていた 市内ちゃりんこ移動を再開
この前 タイヤの空気を入れて いつでも準備OKだった 我が愛車「ちゃりり〜」
休んでしまった筋肉は さぞかしへこたれているだろうと 肉体を見くびっていたにも関わらず
久しぶりにこいだペダルは 意外にも軽快 いかに気持ちが肉体を動かすかを知る
同時に 原チャリが自分にとって 景色をどれだけ味気なくしていたかを知る
散歩してるイヌと目を合わす 路地奥で振り返るネコがいる 風にゆれる緑が見える
秋をまといつつある高い空を 信号待ちで見上げる刹那 おデコと首筋をつたう汗が まだまだ熱い空気を冷やす
さすがに目的地では シャツを着替えて顔を洗うほど 汗まみれになっているけれど
この汗は悪くない♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・… お知らせ バスカントリーのホームページが8/26にリニューアルしました。 各コンテンツさらに充実!お買い物の品数も豊富になりました。 僕以外のスタッフが寝るのを惜しんで頑張ってくれました、 是非一度訪れて下さい、そして今後とも末永く宜しくお願いします。 http://www.basscountry.co.jp/
土曜日はちょっと遠出した あるソフビ人形を捜す旅
そのお店は主に中古を商うところで フィギュア おまけ おもちゃ 本 CD ゲームソフト 楽器 釣り具 エロ(笑) そんなものが店内に堆く積まれている
僕の捜し物は DXコンビニキャッチャーで2ヶ月前くらいに出た 38�僖螢▲襯愁侫喊遊舛� 「仮面ライダー桜島1号ファイティングポーズ」 (2号の変身ポーズに似ているが以って非なるもの)
僕はUFOキャッチャーがメチャメチャ下手っぴ なのにこの1号を取りたくて取りたくて 一度貧乏省みず\2000くらい投資したが敢え無く撃沈
それを中古で買う為の旅だったのだが 残念ながらどこにもなかった…
あのソフビを欲しがる人はきっと僕と同世代の人で そんな人は恐らく僕並の思い入れがある故に 取ったが最後手放す事はないかもな〜
ものすごく良く出来てたし…未練 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日曜日は終始レコーディング
毎度思うけど アコースティックギターの音っていうのは難しい 同じセッティングをしているはずでも 絶対おんなじ音で始まらないし終わらない 音作りに費やされる時間で結構疲労する
アコースティックギター用エフェクトだけで 僕の機材の中には8種類くらい作ってある にも関わらずスパッとすぐ録音出来ない その都度微調整がいる ギターも生き物 季節も変わるもの この世に同じ物は一つもないんだなと実感する
まぁまぁステキな音で録れて嬉しい♪
蛇足 ちなみに僕はアコースティックギターを 「アコギ」と略式表記するのが苦手です(笑)
9月20日(金)にライブする 京都西院ウーララへ 前売りチケットをもらいに行った
「よろしくお願いします」と頭を下げて 店を出た瞬間に気合をいれた
ウーララはまだ出来て2年くらいの 京都じゃ新しいライブハウス イベントで何度か出させてもらっているが 歌い手にも聞き手にも行き届いた場所だ
正直 ずっと出続けられたら嬉しい
どこの場所でも手なんか抜かない 一生懸命歌う事に変わりはないけど ライブハウスは商売だ どれだけ集客があるかで先行きは決まる
出続けられる事で新しい聞き手も増えて行く ふくらんで行きたい そして飛んで行きたいな♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 持病が出た⇒腰 病院行きほどじゃないけど痛い〜(T_T)
西院行ったついでにTSUTAYAで X-RAYのCDを素早く手に入れた デジタルリマスター恐るべし! 懐かしさだけじゃない色んなもんが見える しばらく聞き倒しそうです♪
ここ2日半袖じゃ寒い 炎天下でへこたれていた 我が愛自転車「ちゃりり〜」が 急に恋しくなった
おウチのガレージで タイヤに空気を入れてあげた
「またもうすぐ出番やで♪」 秋のニオイがし始めた京都を 一緒に駆けよう
とはいえ この涼しさはきっとまだ気まぐれ 残暑が戻って来るはずだ
いや戻って来ないと困る人もいる この調子で秋になっちゃったら 間違いなくお米はえらいこっちゃだ
季節は時々の持ち味を全うして移ろい 生きとし生けるものを実らせる
そうあって欲しいけれど 文明が狂わせ続けている摂理を 僕らは食い止められるのかな
「風情」という楽しみは季節あっての物ダネ 風のニオイがない街はヤダな… ちゃりり〜と捜しに行こう
ん〜… 捜しに行かなきゃ見つからないなんて それもまた寂しい話だけれど
心にこの想いあり欲する限り 0になってしまう事はないよ♪
昨日の日記に書いたK氏と共に 一緒に音を出していた ベーシストM氏の家に出かけた
二人で話しながら オリジナルメンバーで再結成した ラウドネスのDVDを見た
「おおっ!」 「すげ〜っ!」 「かっちょええ!」
ほとんど全く同じ場面で 僕らは一緒に反応する
まるで昔のまんま タイムスリップしたかのようだった
見終えてから振り返った僕らの当時
ギタリストだったK氏 ベーシストだったM氏 二人ともが僕の先生でもあった
なんせ一番経験値がないのが僕だった 様々な事で場数を踏んでいた二人から 山ほど教わった
記憶をたどればたどるほど 思い出されるのは 「オモシロかった」事と「アタマにきた」事 ひっくるめて笑い飛ばせる今 僕らは本当に年を経たんだな
二人から学んだ土台の上に こつこつ生やした僕の枝葉は やっとしっかりして来たよ やっと迷わなくなって来たよ やっと他の木と区別がつくようになったよ
一番下手っぴな僕だったからこそ 今も歌い続けていられるのかもしれない
下手っぴは目の前にある現実よりも 夢に思いを馳せるのが得意なんだ あの頃からず〜っと夢想家さ
みんなの分も頑張るなんて 大それた事は絶対言わない
ただ 頑張る僕を見ていてくれよ(^_^)
| 2002年08月19日(月) |
ノスタルジック(なのでちょっと長い:笑) |
ホームページ巡りをしていて 嬉しい記事を見つけた
80年代活躍したハードロックバンド X-RAYのリマスターCDが 2002.8.21にリリースされるらしい♪
ラウドネス アースシェイカー 44マグナムらと共に 日本のハードロック創成期を支えた 僕が大好きだったバンド
十数年経った今でも 歌詞なんて見ないで歌える
そりゃそうだ 当時録音したカセットテープは 今じゃ再生不能にまで擦り減っている
蘇る音を楽しみにしたい
そんな当時の僕とバンドを組んでいたギタリスト K氏のライブに先日足を運んだ
K氏は既に現役を退き 今では聖職について久しい あれだけ一緒にバカやってたヤツが 今は教壇に立っている
K氏が今参加しているバンドのメンツも 各々違う職についていて ライブは年に一回だけ そんなスパンで音を楽しんでいる
ギターを弾くK氏を見ながら 一つの思いが湧きあがった
「僕ってギタリストに恵まれてるんやなぁ…」
僕が渡り歩いてきた遍歴には 色々な個性満載のギタリストが通り過ぎたが 誰一人としてつまらない人はいなかった
今も僕には「ばんただあき」がいる
ライブ後 K氏にその思いを伝えると 酔っ払いは一言 「そう言ってもらえて嬉しい、ありがとう」と 酒の勢いも借りながら素直に笑っていた
音楽上で様々な食い違いや価値観の相違があって 再び志を同じくしては決して音を出す事はないけれど 「友」としてのK氏と 「友としての音」を出す機会が いずれあればいいなと思った
K氏の書いた曲に 当時の僕がこんな詞を付けた この曲は僕ら最後の合作だったと思う ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「Dream on」
まどろみの彼方で追い続けて 時のスキマにこぼれ落ち見失う 蒼く輝く星抱くために 握った手にはStar dustのカケラ
One way is love way ささやかなぬくもり One way is hard way とても危険な夢
囁かれた噂の数だけ 未来へOnce try again!
★ Dream on 最後に抱け ためらう事なく 走り出そうOnly my way Dream on 熱いハートは 消さないでいよう 輝いてOnly my way
優しく嘯き戸惑いは 悲しい幻を映し出す 夜明けを待つ街でヒザをかかえ 明日を恐れそれでも手探りする
One way is love way 手に触れる安らぎ One way is hard way 孤独なゲームだけど
ありきたりの幸せ捜され つかむならOnce try again!
★くりかえし ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 色は褪せてもどうという事はない 色褪せて見えるのは 今の自分がまだ輝こうとしている証だもん
そして褪せた色は 気持ち次第でいつでも輝きを取り戻せるもん
14日 ギターのメンテナンス エレキギター5本 アコースティックギター4本 ベース2本 色々調整して丸一日かかる
夜はタダ券で太秦映画村へ スーパー戦隊モノの展示物に感動する(笑)
15日 里帰り 夜は御霊送りを家族でした 琵琶湖にお供え物を流し お線香を焚いてお見送りした こういうのって大事だな
16日 閉じこもりで音作り コンピュータの前で汗を拭きつつ 早くも新しい音に手をつける
今度のアルバムは 更にステキなものになるはずだ ゆっくりゆっくり紡いで行こう
17日 昼から夜まで相棒とレコーディング ビール片手にギターを弾き倒す相棒 僕は機材オペレータ&プロデューサー
今度のアルバムは フジタスミト&ばんただあきで発信する 楽しみだなぁ
18日 やっと休みらしい休み お昼から映画を見に行った 「ウルトラマンコスモス2ブループラネッツ」 …期待し過ぎた(T_T) 個人的に言う 「脚本が悪い!ホンマ頑張ってくれ〜!」
これが僕の「お盆」
さぁ、しゃかりきスイッチON!だ
スタジオが盆休みになるので イレギュラーに練習に入る
電話が鳴る 盆休みが始まった相棒からだ
僕「今から練習に行くねん」 相棒「ほな僕も行こうかな!」 僕「たまの休みやから、ゆっくりしたら?」 相棒「いや、行くわ!」
やけに乗り気
スタジオに駆け込んでくるなり 「早くやろう!さっさとやろう!」
僕「なんや!?どうしてん!?」 相棒「メチャメチャ飢えてるねん!」
好きな時に好きなだけ 音を出せない現状にある僕らは 禁断症状から逃れるように音を出す
「飢え」はエネルギーとなってスタジオに満ち 一人で入るスタジオとは 明らかに違うテンションで音が絡む
あっ!という間にタイムオーバー 僕らの無理に寛容でいて下さる スタジオの店長に感謝する
その後も カーステで音を聞きながら こうしよう あーしよう こうしたらいいかも あーしたらいいかも 話題はいつまでも尽きる事がない
すべては僕らの為でしかないが
僕らが最高だと思える舞台が 必ずお客さんも幸せにする
そう信じて一生懸命やる
技術を精神が凌駕する舞台に いつも僕らは飢えていたい
みんな 幸せにするよ♪
| 2002年08月11日(日) |
忙しくしてボ〜っとして |
土曜日
明け方3時半に起床 一路 和歌山の湯浅に向かう
今日はラジオのオンエア日 新しいCDのプロモのために FMマザーシップさんへ
1号線 170号線 26号線 42号線
ずーっと下道
和歌山の紀ノ川手前に 7:30過ぎについて ちょっと寝る
しくじった 42号線はカチンコチンになっていた あと40キロに2時間半かかって到着
「さすがに混んでますね」 「今日は白浜が花火大会ですよ」 「あちゃ〜!やられた!」
それからしばしS氏とお話
音楽もラジオも共に 「空気を媒体に伝わるもの」
そこの素晴らしさと厳しさ みたいな会話をした
S氏は不思議な聞き上手 喋っている間に 色んな事に気づいていく僕がいる また一つ教わった
その後 番組宣伝CMと お土産がわりの1曲を収録して 午後2時半に局を出た
42号線 26号線 170号線 1号線
京都に着いたのは午後8時半・・・ フラフラしながら ライブハウスOOH-LA-LAへ滑り込む
9月20日のライブの打ち合わせと共に
お世話になっているライブハウス スローハンドのマスターのバンド Grape Fruits Moonのライブを観る
僕はこのバンドのファンである 一部のメンバーさんを除いて 皆さん僕より年上だと思うのだが
ホントにその一瞬に弾ける姿勢に感動する かといって乱暴なパフォーマンスではなく 根底に安定した音の仕組みがある
ロングランの疲れをしばし忘れる至福
家に帰って 充血した目に目薬を食らわせ 速攻で寝る ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日曜日
目覚めたら午前9時半! 「あ!ハリケンジャー&りゅうき&どれみちゃんが!!!」 新聞を見たら ハリケンジャーは見逃したが 他は高校野球で放映がなかった 一安心(おバカ)
そしてもう一度寝る 起きたら夜だった
なんもしなかった
いや、違う 「休息」を得た
意味のない事なんかない♪
最近ライブの写真を見ると思う
生まれつき口がデカいのは承知だが 昔よりも口の開きが大きい
知る人ぞ知る 昔の僕はハイトーンボーカリストだった
バンドの面子には 「スミトの超音波でコウモリが来る」 なんてからかわれるくらい とんでもない高域で歌っていた
あの当時のハードロックと言えば 「ハイトーン&ロングシャウト」が かっちょよかった時代
高く長い発声の為に 息の流れをコントロールすると 口の開きと息の量のバランスが 自然とおかしくなっていたと思う
今の歌い方になってから 以前よりはるかに大量の 息の流れを感じるようになっている
「がっ!」と開いた口の形のまま 「がばっ!」と空気が出て行く感じ
おかげで声はパワフルになったが すっさまじく体力を消耗する
タバコ減らそうか・・・ (っても、1日10本吸わないんやけど)
ヨガとか太極拳とかやったら 森羅万象に漂う大気の いいとこ取りとか出来るのかな?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 毎日思い切り歌ったら それだけでダイエットになるかも! それ行っとこ〜!(笑)
Real Aliveの 生声バージョンを更新した
ラジオ収録のついでに やっているのだが 今回はラジオが順調に録れたのもあって 喋る+歌ってみた
喋るマイクのセッティングのまんま ギターは耳で音を合わせて なんのエフェクトもしない素のまんま てきと〜、まさに「鼻歌」だ
なんの事はない 普段の自宅での僕のまんまを 音に録っている
で「あてにしない」を歌ってみた
この曲は今回のCDに間に合わなかった というか アレンジが未だにひらめかないのだ
しかも最近 フジタスミト&ばんただあきのコンビでは 殆んど歌う事がない幻になりつつある曲だが
フジタスミトsoloの時には なぜか必ず歌ってしまう曲でもある
この前のツアーで 柄にもなくアンケートなんて取ってみた (書いてくださった皆さんありがとうです)
そのアンケートの大多数に書かれていた 「あてにしない」という言葉に驚きつつ 色んな人が思いを重ねてくださる事実を 少し嬉しく寂しくもありつつ思い返している
人は みんなそうなのかな
僕は人をあてにしまくって生きていて そんな自分を歌ってみたら ひねくれてるもんだから 「あてにしない」と歌ったけれど
人は みんなそうなのかな
「Music Zoo」のサブコーナー「言葉重い」で 僕の強がりとひねくれを紐解きながら てきと〜な鼻歌を聞いてみて下さい
そこにも僕がいるはずです♪
Roland VS-1880 18ch多重録音機
今この中身は 新CD「unknown...」の 音源データでぱんぱんだ
このデータを CD-Rに保管する作業を 夜中にしていたら
ま〜たエラー
暑さも影響しているのか 最近こんなんばっかり
約10GBのハードディスクを 目一杯使っているので そのデータ量も膨大
という事は データ移行にかかる時間も 半端なものじゃない
「この作業が終わったら、次はこれ」
エラーが出ちゃうと その後の段取りが大幅に狂うんだ〜
もう僕の気持ちは 新しい音作りに傾いている
今ある音はもちろん 僕の大事な宝物
でも それを後生大事にして 止まってしまう気は さらさらない
いつも立ち止まらない
現実は止まったりする事があっても 心意気はそうありたい ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 僕 めっちゃ忙しい 全然ゆっくり出来ないよ〜 みんなはどう?
僕が愛用しているギターの弦は 日本では正規輸入されていない
愛機マーチンD-16君が アメリカからやって来たと同時に その入手しにくい弦を使い始めた 今から7年くらい前になる
この日記で何度も登場している Kさんに個人輸入で買ってもらっている
レートで変動するので 価格は毎度まちまちだ 今回はちょっと安くて助かった♪ 2ダース計24セット いつもそんなまとめ買い
この弦は とりあえずかなり「丈夫で長持ち」
僕のライブを知っている人なら 先刻承知頂けるだろう あれだけガンガン弾き続けているのに ライブの最中に弦を切った事は 今までに「一度」しかない
チューニングか狂いにくいのは 僕の弦の張り方が上手 (ちょっと自慢、すんません:笑) っていうのもあるんだろうが この弦はそういう意味でも気に入っている
ここ2ヶ月ほど底をついていて 間に合わせに違う弦を張ったりしたら 他のギター君たちは平気なのに 愛機マーチンD-16君だけは見事にヘソを曲げた
笑うくらい音が鳴らなかったのだ 僕には「この弦ヤダっ!」と 彼がダダをこねているように聞こえた(笑)
で、ライブ用に大事にキープしてある なけなしを張ってやるといつも通り もはや弦も含めて一つのギターになっている ますます愛着が湧くってものだ♪
さぁ当分なくなる心配もなくなった しばらくライブはないけれど 張り替えてやるとするか♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 音楽が一段落したと思ったら 仮の姿が猛威を振るう
はぁしんど(笑)
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