誕生日だ
これで 生きている人生の 半分以上を 音楽にかぶれて 暮らしてきた事になる
初めて舞台に立った場所は 今も京都の老舗ライブハウスだ
お金を払ってもらって 人に見てもらう
自分の音楽が 誰かの何かに関わる人生を
欲して 欲して 欲して ここまで来た
これからもきっと変わらない
変わった時は 終わる時だ
まだまだ終わらない
何一つまだ 納得がいかないからだ
なまぬるい毎日より
時に煮え湯を飲み 時に冷や水をぶっかけられ 時に天にも上る心地を味わい 時に奈落の底に突き落とされても
浮いて沈もう
それが最高だ
| 2002年07月28日(日) |
怒涛のライブが終わったよ♪ |
夏の野外 京都出町柳「おとたのし」が終わった 暑かった フラフラだったが 沢山の応援があって 元気にやれた
ありがとう♪ これからも僕らが Another Worldへ行くまで みんなの力で助けて下さい(^_^)
7月のライブ山盛りが終わった 8月は少しゆっくりと 新しい曲を煮詰めます
相棒ばんただあきも 音作りに燃えているので ヤツのテンションが 維持されているうちに(笑) また心に刺さる音をね♪
今の予定では 次のライブは9月になります 絶対に損はさせないよ いつでも全力投球で行きます
待ってます さんきゅ〜えぶりぼでぃっ!
スタジオを出る頃に電話 この前の日記でも書いたKさんからだ
「ちょっとウチに寄らないか?」
部屋に入ると一本のギターを手渡された
Gibson J-50 1958年製
弾いた瞬間に 「げっ!なんじゃこりゃ〜!!!!!!」
色んな人の手に渡りながら 50年弱生きてきた故に あちこちに傷や凹みもあるものの コンディションはすこぶる良く 身震いする程の音色だ
ギターは「木」で出来ている 木は生きている 生まれたてのギターは 想像以上に水分を含んでいる
木の水分はギターの「鳴り」に直結する 若いギターほど音色が重い理由は 木がまだまだ乾いていない事による
年月を経て水分を失う過程の中で ギターは様々な生活環境にさらされながら コンディションをどんどん変えていく
残念ながら 殆どのギターが生き残れないのが現実だ
このJ-50は50年の歳月の間に その水分をすべて放出した 死んでしまったのではなく 安定したのだ
これを俗に「化ける」という
さすがに老朽化という終わりは来るが ここまで化けた音色が悪くなる事は 今後壊れるまでないだろう
「化け物」をしばらく弾いていた
Kさん「このギターはオマエ向きやと思うけどな」 僕「確かに僕もそう思いますけど、金がないっす(笑)」 Kさん「今持ってる2本のマーチン売っても値打ちあるぞ」 僕「な、なんちゅうことを言うんですか!もぅっ(笑)」
29万円
これはホントに破格だ 市場では50万近くついてもおかしくない それだけ素晴らしい音だった
残念ながら 僕には今心底信頼する相棒と 一緒に年をとろうと育てている2本のマーチンがある この「化け物」と 当時にめぐりあっていたなら 今のギターは僕のものじゃなかったかもしれない
サイトで販売されているので ヨダレが出た人は一度見に行ってください
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/dkarb200/Instruments.htm
音はホントに保証出来ます たぶんお金持ってたら買ってた(笑)
Kさんはやっぱりスゴいや♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ スタジオへ行きました さすがにバテてます
でも 7/28(日)のイベント 出町柳三角州公園「おとたのし」でも 全力投球で暴れます(笑)
風邪は治りつつあります ベストコンディションじゃないなんて 言い訳は絶対にしましぇん
ツアー中も乗り切れた 今度も絶対なんとかなる!
戦う相手は自分 そしてきっと「暑さ」です(笑)
見においでませ、待ってます♪
ツアーから帰ってのメールチェック 30通を越えるお手紙の3分の2が ライブの事に終始している
「とっても楽しかったです」 「また来てくださいね!」 「ツアーは楽しかったかい?」 「行けなくて残念、今度必ず!」
すべてがすべて 僕に力を与えてくれる
お返事をずーっと書いたら 2時を回っていた
必ずお返事するよ またお便りしてください そしてライブに顔を見せてね ありがとう♪
書き終えた後 ヘッドホンをして 玉置浩二さんの「メロディ」を聞いた この歌を僕に教えてくれた あの人がいた店も今はない
でも僕の中にこの歌が流れる時 あの店で窓越しの風景を眺めながら 夕暮れ時あの人と語り合った あの情景を思い出す
どうぞ みんなにとっても 僕の音楽がそうでありますように
京都 名古屋 東京
それぞれの土地で それぞれの人に会い それぞれの時間を切り取り それぞれの思いを残した
落ち着いたら ツアー道中記を作って このサイトで見てもらおう
実は 今回のツアーに臨むにあたって 僕は自分と「賭け」をしてた
その賭けに僕は勝てた
僕の力だけでは勝てなかった 色んな人が僕を後押ししてくれた
不安定が常の僕に 「間違っていないぞ」と 言葉で あるいは表情で 僕を勇気づける人たちがいた
僕は音楽が好きで 好きになり過ぎて重荷を感じて 自分をやり込めてばかりいる 途方に暮れる日も度々ある
それでも 僕は音楽が大好きです
これからも 見えていながら突き崩せない壁を 僕はガンガンガンガン音で叩き続けます
僕はジャカジャカマシーン 自分を「ジャカジャカマシーンα」と呼びます
"α"はそう 僕を勇気づけてくれる「みんな」です
ホンマにありがとう
うまく言えないけど
いつもとは何かが違う
見ておいた方がいい
このツアーの僕を
行って来ます
ツアーの最終リハを終え 後は体調を穏やかにするだけ
気負いなく歌いたい フォースを信じます (スターウォーズかぶれ:笑)
スタジオからあるおウチへ向かった 僕の愛機MartinD-16を アメリカで発掘して下さったKさんちだ
今日の訪問はギターの悩み相談
僕の愛機二号(二号と書くとなんか・・・愛人みたいか:笑) MartinD-28の調子が今ひとつしっくりこないのだ
お世話になっているスタジオの店長さんも 的確な処置が見当たらずにいた
電話でそんな話をしたら一言 「とりあえず持って来い」 というわけで夜も遅くからお邪魔した
どの辺がピンと来ないのかを説明して こうなったらいいんですけど〜と伝える
Kさんは ギターをあちこちの角度から見ている まるで鉋(かんな)の刃を調整するみたいだ
おもむろに準備をした後に作業開始
もう慣れたとはいえ Kさんのチューンアップは 見た目にものすごく荒っぽい
「ゴシゴシ!ガキン!ゴキン!ガコガコ!ピョイ〜ン」
腫れ物に触るようにギターと付き合っている人が見たら きっと怒りだしたりするんじゃないかな
よほどギターが分かっていなければ あんな事はなかなか出来ないし 何よりギターが好きじゃなきゃ あの見事な「愛のムチ」は叩けない
手術が始まって小一時間が過ぎた頃 「うん、いっぺん弾いてみ」と手渡されたD-28は 触っただけで分かる程に弾きやすくなっている
しかも ある問題でライブに使えないという難点があったのも 一見全然関係ないチューンにも関わらず治っているっぽい!
僕など赤子同然のKさんのギターとの関わりあいが あの大胆かつ的確なチューンに如実に現れている 横で作業を眺めながらいつも頼もしく思う
「ありがとうございます、助かりました」 「またいつでも来い」
ここにも僕を助けてくださる人がいる♪
| 2002年07月17日(水) |
僕のキライなものシリーズ�� |
「ぐらぐらのマイクスタンド」
僕がライブのリハーサルで まずチェックするのはマイクスタンド
マイクスタンドは あちこちがネジで止まっているのだが 大抵固定ではなく 使う人に会わせてアジャストする そのために 結構ぐらぐらになっている事が多い
僕はこれがホントにキライ
ちゃんとした設備が期待できない場所なら 自前のスタンドを持って行く
ちゃんとしている場所と思って行った所が ちゃんとしてない場合には そのお店で一番マトモなスタンドを 無理を言って探してもらう
そして 自分のサイズに合わせた後は 「これでもかっ!」というくらい ガチガチにネジを締めまくる
僕はライブで暴れる しかも気がつくと マイクに「ちゅー」しながら歌っている(笑) 勢い余ってスタンドにぶつかる事もある ヤワなセッティングは命取り
という理由もあるのだけど なんというか… パンツに収まり悪い時の●●●というか(笑) とにかく気色悪くて仕方ないのだ
ライブハウスのスタッフは 変なとこに神経質なリハ中の僕に さぞかし不可解を体感してるんだろうな〜 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ これから日記のネタに困ったら これで行こう(笑)
今年の4月 寝違えが治らないなんて そんな話を書いた
実はまだ治っていない
地獄の「首注射」で 少しはマシになったが あれはほんのカンフル
現在も首を右に傾げられない
今まで肩こりと無縁だった僕は 周囲のみんなに相談するたび 「それ四十肩ちゃうんか(笑)」 などとからかわれ
ある同業者は アコースティックギター弾きは 大なり小なり身体バランスが狂うものだと 解説してくれる
もともと腰が悪い状態に 首までこんな事になっていると もう背中全体が具合悪い感じがして ちょっと憂鬱
で、寝違えという観点に立ち戻り 枕をチューンアップしてみる
僕は首が痛くなる二ヶ月くらい前に 「枕ごときで快眠出来るんなら」と ちょっぴりぜいたくな枕を買ったのだ
その枕は中のパイプが分裂していて 好きな個所の多さをいじれるようになっている
高い枕が好きだったので この枕を買った時には ちょっと高い目にチューンしたのだが
これが原因なのかも?と考え直し 今回はペタペタぎみにしてみた
なるほど 少しの調整でフィーリングが違うもんだな〜 功を奏してくれたらいいな♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 雨の祇園祭 これもまた良し とはいえ じゃじゃ降りはな〜(笑) まるでスコールみたい ここは東南アジアか?
僕は不摂生大王で 体が変になってからしか 対処しようとしないので有名(誰に:笑)
事前に色々と 体の事を考えて 生活した事なんて殆どない
ライブ前は確かに ノドの具合とかは考えるけど 常日頃の生活で バランスをとるような暮らしはしてない
寝なかったり 食べなかったり それが日常に組み込まれている
動物という観点でヒトを見たなら これはあまりに不自然な生活なんだろう
しかし僕はちょびっと思う バランスを考えて生活したら ホントに体は楽になるの?(笑)
それに慣れた体は 咄嗟の無理に対応できるの?
こうして不摂生大王は 自分の自堕落な生活を肯定するのであった(笑) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ しまった ランチの女王を見逃した〜(T_T)
土曜も日曜もCDの量産
といっても パソコン君への負担を考慮すると 立て続けには出来ないので 空きの時間にジャスコへ(庶民:笑)
量販店を訪れる時 僕は必ずおもちゃ屋さんに行く 子供たちに混じって あれこれ物色している
生粋の仮面ライダーファンには あれこれ物議をかもしている 「仮面ライダー龍騎」は
大人たちには色々思う事あっても 子供たちには結構な人気だ
僕も最近は 仮面ライダーというカテゴリーから 自分のこだわりを除いてしまえば 面白いと思いながら見ている
しかし バ●ダイは本当に商売上手だ
最近のバ●ダイがらみのヒーローは 大抵マイナーチェンジしたり 一個体に色んなバージョンがある
「龍騎」はあるカードを手に入れる事で 体の一部分が金色化するチェンジが用意されている (この流れは平成仮面ライダーの特徴でもある) しかも「龍騎」にはライダーが13人も用意されている この組み合わせは一年クールの番組にとって 無限のバージョンと言ってもいい
ウルトラマンコスモス(祝!再放送決定)なら ルナモード コロナモード エクリプスモードがあるが 今度の劇場版コスモスには 新たにスペースコロナモードっていうのも登場する
これだけバージョンが変わると 子供たちの興味の移行もやはり早い 新しいライダーもウルトラマンも 見る見るうちに子供らに握り締められていた
そんな中 番組打ち切り騒動のあおりを受けて ウルトラマンコスモスにおいては まだ放送されていない怪獣まで店頭にいた
あれはバ●ダイにとっても誤算だっただろう こういう書き方はいけないとは思うが 毎回登場する怪獣たちは 言わばウルトラマンの「ネタ」だ
既に「タネあかし」してしまった事が どういう風に今後影響するか そんな事まで考えている僕は
ただのウルトラ「おバカ」である(笑)
かつて僕は雑貨屋さんで 店長なんて務めていた事がある
そこにいた4年のうちの2年もの間 曲は書いていたけれど ライブ活動は全く出来なかった
その時にしこたま「飢えた」おかげで 今まだ歌い続けている僕がいるかと思うと あの2年のブランクもまんざらではない
僕が働いていたお店自体は この時世のスクラップ&ビルドの中 姿を消してしまったが
未だにその雑貨屋さんは 京都のあちこちで頑張っている
僕が店長の頃に アルバイトしていた女の子で 今もある店で働く子がいる
探し物もあったので ライブのお客さん集めも兼ねて 何年か振りに店を訪れてみた
生活雑貨と呼ばれる商品たち 或る意味「なんでも屋」である雑貨屋は 何でも商うからこそ この世知辛い現代を生き抜いている
基本的に何を売ってもよいというスタンス それは同時に流行を追う事も出来れば 廃りに対応して他にシフトしたりも出来るし 何かが不調でも何かが補うというように 商品同士がバランスを取り合う
「相変わらずいろいろあるな〜」 「懐かしいですか?」 「うん、というかしんどかったんを思い出すわ(笑)」
「うわ!これメチャメチャ可愛いな♪」 「未だに可愛いモノ好きなんですね、フジタさん(笑)」
そんな会話をしながら店内を見て回り 探し物も見つけてレジを打ってもらうと
「フジタさん、私9月いっぱいで辞めるんで、 それまでちょくちょく遊びに来て下さいね♪」 「とうとう結婚するんかな?」 「・・・はい。」 「そうか、そらそうやな。あれから6年以上経つもんな」
手提げ袋の中身は犬のカッコした貯金箱 彼の名は「ぱぴ〜」 今度のライブツアーは一緒に行くのだ♪
平安京はまたもや 1200年前の風水によって 台風を退けた
などと言う非現実的な事はさておき (と言いつつ僕はこういうの好き)
最近の雨の降り方はおかしい
先日国営放送で 「ヒートアイランド現象」が 東京で起きていると報じていたが
大なり小なり アスファルトに覆われている都市では そんな現象に見舞われているようで それは京都も例外ではないようだ
まるでスコールの様に激しく降りしきり 何事もなかったかの如くピタリとあがり 余計に不快指数を上昇させる そんな近年の雨にはあまり風情がない
梅雨らしいなら雨もまた良し
僕はこの時期 気がフレたようにワザと雨に濡れたりする
子供の頃もそうだった どしゃ降りのずぶ濡れなのに なぜか笑っていた
あんまり やってる事が変わってないな〜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ あちこちで台風の被害が出ているようです、 皆さんくれぐれもお気をつけて! また被害に遭われた皆さん、がんばってください!
CD増産作業を早めに切り上げる
いつもなら夜の11:15から見る ER救急救命室をビデオに録る
ライブの疲労回復に 「今夜はしこたま寝よう」と 11:00に床についた
がしかし
暑い 暑すぎる
寝返りをうつばっかりで 一向に記憶が遠のかない
午前3:00 寝汗のかきすぎでノドが乾き 台所で水を飲む
もう一度寝てみるが やっぱりダメだった
記憶が途切れかけたのは 夜が白んだ頃
目覚ましが鳴った後の まどろむ間のほうが 気持ちいいのはなんでだろう・・・
堺でのライブが終わった
前回悔いを残した場所「筋肉ホール」は 今回僕らにとっては最高の場所と化した
雪辱した 最近のライブの中でもピカイチだったと思う
自分が何をしているのかも 相棒が何をしているのかも お客さんの表情や仕草も ホールの音響スタッフまでも 何もかもが丸見えだった
「冷静でいて熱い」
そんな自分を楽しむ余裕すらあった
こんないいライブが出来るのは 間違いなく僕と相棒だけの力ではない
「僕らはお客さんが多ければ多いほど冴えてるな〜」 帰りの車中で相棒も僕と同じ事を思う
そう僕らは 「お客さんのエネルギーを吸う」タイプなのだ 吸ったエネルギーを音に変換し 僕らの思いを混ぜ込んで還元するフィルターなのだ
あの場所にいたすべての皆さんに感謝します ありがとう
そして同じ舞台に立った皆さん また必ず共に音を紡ぐ日があらん事を♪
この調子で 7月のライブツアーもガンガン行くぞ〜 でもマジ首が痛い〜(笑)
| 2002年07月06日(土) |
胸をなでおろし、感謝する |
金曜の夕方
「家庭菜園のトマトを取りに来い」と 父から電話があった
パソコンが故障してうろたえる僕だったが 父の作るトマトと迎えてくれる両親は 焦燥しきりの僕を落ち着かせてくれそうで 夜の国道367を走った
今年のトマトは出来が良いのだそうだ 沢山なり過ぎて消費に困るくらいらしい ありがたく頂戴した
父ちゃんサンキュ〜♪
しばらく話していると玄関の開く音 仕事から帰ってきた兄が顔を出す
兄の仕事はSEだ 「かくかくしかじかで大ピンチやねん」と パソコンの故障の話をすると いくつかの解決策を僕に伝授してくれた
夜中に家に帰り着き 兄のアドバイスのうちの一つを模索したが LANコネクタは僕のパソコンには無く消沈 「明日は朝からもう一度いじくってみるぞ」と就寝
明けて土曜日は朝一番に電話が鳴った 電気店に頼んでいた品物が届いた知らせ
足を運んだついでに パソコンコーナーの店員さんをひっつかまえて 「かくかくしかじかで大ピンチやねん」とまた話す
すると 兄とまったく同じ答えを教えてくれる 「本体を開けて、つながってるケーブルを差し直してみて下さい」 刺さってるのはおととい確認しているのだが 「差し直すっていうのがキモです、騙されたと思ってトライして下さい。」
家に帰って本体を開く マザーボードにつながっているケーブルを 全部はずしては差し直す
「なむさん・・・」拝んでからスイッチオン
バカの一つ覚えのように またもや「一人バンザイ」をした
直った
兄ちゃんサンキュ〜!
ゴキゲンになった僕は 明日の大阪でのライブの練習に出かけた メチャメチャいい歌が歌えそうな気がする
筋肉ホールは見ものです、ふふふ♪
でもホンマに良かった、助かった(^_^)
いよいよパソコンがイッてしまった
滅多とやらない事をやる パソコンのカバーを外し 断線等がないか見てみたが 素人目には大丈夫だった
CD-ROMが認識されないと ソフトの再インストールや 事前のバックアップもとれない
悪戦苦闘をあきらめて 午前4時に床についたが 気があせって全く眠れず 今も「ど〜しよ〜」という感じ
気をとりなおして 「牛パソコンサポートセンター」にTEL がしかし、やっぱりな結果だった 日本を撤退して早や半年以上 電話サービスは待ち受けBGMが空しく響く
0570で始まる有料サービスを あんな状態で残しておくなんて ありゃちょっとヒドい話だ
7月のツアーに持っていくはずの 新しいアルバムは 現状で24枚しか出来ていない・・・
どうする、スミちゃん! どうしよう・・・おろろ〜ん(T_T)
先週末から毎晩 せっせと内職
自分の肉体と パソコンへの負担を考えて
「CD焼くのは一日3枚っ」
そう決めて進め始めたが トラブルが起きた
パソコン君がCD-Rドライブを認識しない
どっかがおかしい でもパソコン側は 「接続されているCD-ROMドライブはありません」 なんぞとのたまうのでお手上げだ
前にもこんな事があり しばらく放っておいたら治った(笑)
しかし現状の切羽詰った状態では 悠長な事が言っていられない
色々調べるけど分からない・・・
精密機械にご機嫌を伺うおバカが一人 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お昼にラジオを収録
7/13(土)Pm7:00オンエア分は 「フジタスミト2ndアルバム unknown 特集」 曲についてのあれこれを交えながらお送りします♪ 聞いてちょんまげ〜(^_^)
久しぶりに 愛機「D-16」をスタジオに持っていった
この7月のライブツアーは コイツと一緒に行脚する
最近のスタジオでは 「なぞなぞ君」 「新参者D-28」 この2台で練習していたが
やっぱり「ここぞ!」という時は 百戦錬磨の出番
上記の3台は いわゆるドレッドノートと呼ばれ シェイプもボディサイズも殆ど同じ形
それでも 材質や弦などの構成要素で みんな全然違う性格をしている
ワールドカップを引きずって説明するなら 「D-16」はさしずめイタリアのビエリであり 「D-28」は同じくイタリアのデルピエロ それぐらい性格が違う
「D-16」をビエリに例えたのは 彼が一番「パンチ力」があり なにより他の2台よりも 圧倒的に経験値が高いからだ
他の2台は まだ僕が計りかねる部分があるが 「D-16」はそんな心配が一つもない
2時間目一杯スタジオで歌う 彼はいつも通りについてくる ついてこないのは僕のパフォーマンスだ
ここ一ヶ月の練習不足は 確実に僕のレスポンスを下げている 僕が戻らなきゃ いつも通りのコイツに申し訳ない
おもくそ練習ぢゃ! コイツと一緒に終わってから笑うぞ
CDの量産をしながら ワールドカップの総集編を見る
民放は独自カメラを用い 国際映像とは違うアングルで 日本選手や注目選手を狙っていた
中田ヒデ 稲本 宮本 戸田 目立った選手を終始追う独自カメラ ブラウン管の公平性を無視した視点 それもまた面白いものだった
密かに僕が感動していた選手 柳沢は残念ながら写らない
彼のフォワードとしての脅威が ボランチの自由度を上げていた 誰もが知っていると思う
国際映像でも 民放の独自カメラでも その主人公の周辺にいる柳沢を捜したが やっぱりあんまり写ってなかった
彼のかっちょよさは 僕の胸のアルバムにしかと収めたぞ
現実主義者な僕は 2006年の日本チームに期待しない 敢えてそうしておいた方が楽しい(笑)
でも2006年にドイツで 世界の参加チームが巻き起こす 筋書きのないドラマにワクワクしてる♪
あわよくば そこにブルーのユニフォームが立ちますように (あ、やっぱり期待してるわ:笑)
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