それでも僕らは歩き出す
なんて昨日は書いてみたけれど
確かに僕らの決意は変わらないし 後ずさりする場所もないけど
あって当り前に思ってたものが なくなるという事実
気持ちの混濁が落ち着いてきて
今は
たまらなく寂しいです
どうしようもなく思い出が 後から後から湧いてくる
たまらなく切ないです
今夜は もう眠りたいです
| 2002年04月29日(月) |
それでも僕らは歩き出す |
ホームグラウンドの カップオブサン閉店を聞いた夜更け
京都でのこれからをどうするか 相棒と丑三つ時まで話した
定期的に毎月ライブが出来るところは これから先見つけられないだろう
それでも僕らは音が出したい
毎月は難しいし 同じ場所も難しい
ならば 新天地を求めて 色んな所で音を出すしかない
そう決めて僕らは 昨年暮れから何度かお世話になっている ライブハウス「スローハンド」の 春イベントの舞台に立った
気持ちは整理出来ていないにも関わらず 目一杯歌うとそんな気持ちが掻き消える 沢山のお客さんもあって 僕ららしい音を残せて嬉しかったりする
終わってからマスターとお話して 7月20日にライブが決まった
それでも僕らは歩き出す
どうか僕らの終わりない旅を 見届けてくださる人がありますように
色んなところでがんばります ついて来てください 宜しくお願いします
7年間 歌いつづけてきた Cup Of Sunが
5/4で店をたたむ
マスターは このイベントまで 誰にも一切口を割らず
イベントの最後に それを告げた
色んな想いが交錯しているけど これだけはハッキリ言える
ありがとうございました
そしてマスター始め Cup Of Sunで知り合った人達
Cup Of Sunでの僕らは もう見られません
それでも僕らは歌いつづけます
また必ず 僕らの空気を嗅ぎに来て下さい
ありがとうございました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 一言だけ
「おめでとう」と言った
疲れも感じさせない声で
彼は 「ありがとうございます!」と 礼儀正しく言った
15秒の電話で 僕は胸がいっぱいになった
ホンマ、よかったな(^_^)
| 2002年04月27日(土) |
人それぞれに「がんばるまん」 |
今日も朝から ギターを弾きつづけ 今も指先が凹んでる
ちょっといい音が出来て ウレシかるかる(関西ローカル)
この調子でGW中 充実した音が作れるといいな〜♪
明日はライブ 大勢の人が参加するイベントだ
朝から晩まで全力投球してこよう もしも見に来られる方がおられたら 僕らの出番はAM11:30頃です
しっちゃかめっちゃかしてきます!
そして 「友」ががんばっています ひたすら「打つべし」が 効を奏しているようで 我が事のようにうれしい
あと一日 いっちょかましたれ!
7月は 名古屋と東京でも ライブする事が決まった
現時点で 合計5つもライブがある
武者修行になりそうだ
体調はさておき 気持ちはメラメラモード
お近くの際は みなさんぜひ来てね♪
このGW中も ライブ出演以外に 外に出る予定はナシ
「心あるレコーディングマシーン」と化す ま、煮詰まらないようにボチボチします(笑)
みなさん、良い連休を(^_^)
エルビスコステロ 7年ぶりの新譜
彼の音に触れたのは 今から15年くらい前
曲中を漂う独特のバランス感に 当時から魅了されている
一歩間違うと破壊的な音は 彼の手に掛かって見事に綱渡り
デリケートに配置されながら グルーブを失わない音たち
一見ラフに見えて 実は計算ずくのアレンジは 憎らしいほどカッコいい
アナログアンサンブルの妙 カテゴライズドされない音使い
いくつになっても失われない 「コステロらしさ」が このアルバムでも相変わらない
常々「自分でいたい」と願う僕は 「誰々みたいになりたい」なんて 殆ど考えたりしないんだけど
この人だけは 憧れちゃうんだな ……………………………………………… エルビスコステロ 新譜 「when I was cruel」 スルメのようなアルバム(何度も聞くと味が出る) 一度ぜひ〜♪
指先がボロボロだ 季節の変わり目を 体の変化が教えてくれる
しばらく指を眺めてると つくづく人っていうのは シンメトリーじゃないな〜 なんて思う
僕の指は 左右の長さが全然違う デコボコや硬さも違う
ギターを弾いているうちに いつしか「それ用」になっている
四六時中どこかささくれていて お世辞にもキレイじゃない
でも
そんな指先が僕は好き♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「トーナメントの雄叫び」始まりました 奥村哲史を応援してね(^_^)♪
首痛のクスリでイカれた胃が とうとう壊れた
今は水曜日のお昼前 胃の病院に行って またクスリをもらって来た
トホホな僕の肉体
昨晩はあまりの腹痛に もんどりうって一睡も出来ず たまらなくなって駆け込んだ
何がこういろいろと 負担をかけるんだろう?
もともと「僕」という個体が 弱く出来ているんだろうか?
しかし 精神的には大丈夫なのだ そんなに落ち込む様子もない
きっとGWに待ち受けている ライブや録音に気を張っているからだな〜
「病は気から」
頑張るぞ〜!けちらしてやる〜!
でも痛いから お薬はちゃんと飲むぞ〜(笑)
イメージ通りに なかなか弾けない
ちくしょ〜
何回録りなおしたら 気が済むんじゃ
ちくしょ〜
もちょっと 集中せんかい
ちくしょ〜
細かいとこに こだわりすぎなんじゃ
ちくしょ〜
そんなこっちゃ いつまで経っても迷路から出られんぞ
この
ヘタクソめ〜
土曜日 大阪の鶴橋へ
この街にある コリアンタウンに キムチを買いに行く
初めて訪れた時は 正直戸惑った マーケットにある商品を 品定めするのも遠慮がちだった
日本にある異国の風に 肩をすぼめてしまっていた
その後韓国を旅して 本国の風に触れた
一体何を臆していたんだろう
風をよけずに身に纏う キモチが伝われば 人はみんな優しい
「おばちゃん、ソレちょっと食べさして」 「も〜、食べたら買うてや(笑)!」 「モグモグ…ウマ〜!1kgちょーだい(^_^)」
今じゃそんなやりとり
心の遠慮を拭えたきっかけは 「目を合わせて話す」ってこと
そう出来ない人に 人は決して笑いかけない ………………………………………………………………… 日曜日 あいにくの雨を悔やむ
バスカントリーの陸っぱりイベント
降りっぱなしの空の下 殆どの方が参加して下さった
前回から続いてきて下さった方 今回初めての方 再会 初顔合わせ
この雨の中 変な事を思う
「会う」
それを単純に喜ぶ そんな人になりたい
損得を絡めてしまう 狭量な僕が いつもどこかにいてしまう
まだまだだな〜と思いつつ
ずぶ濡れの皆さんに ありったけのキモチで お辞儀する
「目を合わせて話す」 笑いあえて嬉しくなる
風邪ひかないで下さいね ありがとうございました(^_^) ………………………………………………………………………… 帰ってお風呂に入った後 時間が惜しくて録音してたら ギター持ったまま途中で寝てた(笑) こんなの初めてだ〜
| 2002年04月18日(木) |
あちらをたてれば・・・ |
首痛のクスリ
痛みを止める 筋肉を和らげる 胃のあれを抑える
そんな説明をされて 飲んではいるが
このクスリ やけに胃への負担があるらしい
もともと 潰瘍を抱えているので 非常によろしくない
だましだまし
調子いいぞ〜♪って 言える日が少ない
どっかが悪い
虚弱体質もほどがある しっかりしろ〜
ここ2、3年 人の言葉に「ハッ」とさせられ 心打たれる事が増えた
何気ない会話 心開きあう会話 手紙やメール
関わる人の持つ 違う視点で捉える目 フィードバックされる言葉
彼らにとっての当たり前が 見事に僕を感動させる
そしてそこには 悔い改める僕がいる 教えてもらった僕がいる
考える
その考え方は色々ある
考え過ぎる僕の性格は 「広範囲に考えているだけ」で どうやら深くはないらしい 「悩み事が単に多いだけ」で 深く悩んでいるのではないらしい
浅い
そしてその浅い悩みを吐き散らしては 人の気持ちに耳を貸さないで生きてきた
物事を深く考えた人の言葉は 僕に極致を見せてくれる ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 題名からは想像もつかない シュールなお話(笑)
| 2002年04月16日(火) |
「好き」というキモチ |
バイブルの一つに 槙村さとる氏のマンガ
「ダンシングジェネレーション」 「NYバード」がある
一人の女性ダンサーが 様々な葛藤をしながら プロダンサーとして頂点を目指す物語
高校に入った頃出会ったこのマンガは 僕にとてつもない影響を与えた
「ダンスが好き」というキモチに 衝き動かされる彼女の姿は 当時音楽にハマり始めた僕に 夢と勇気を与えてくれた (今がこんなもんじゃ、勘違いとも言えるか:笑)
楽しみの裏には苦しみがある ひっくるめてそれを「充実」と呼ぶ
裏方ではどれほど苦しんでいようと 舞台には楽しみだけを持って上がる
人それぞれにスタンスや考え方は違うだろうけど それが「プロ」だと僕個人は思う
舞台の上で 「好き」というキモチに身を委ねる自分
そうある為に やらなきゃならないことは一杯ある
止まらない限り無尽蔵にある 逃げない限り無尽蔵にある
体や技術は 放っておくとなまる
しかも いつしか甘やかしている
継続
その大切さ
少しでも怠れば 恐ろしい時間をかけて 取り戻さなければならない
僕は色々見直している
今まで 「こんでエエわ」と思っていた 色んな僕をチェックして コツコツ修正しようとしてる
修正のコツを見つけては 体が忘れないように 毎日クセにしようとしてる
遊ばせ過ぎてた体を
矯正
これも修行じゃ〜♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お薬で首痛収まってます〜 まずは喜ぶ♪
土曜のライブは 自分でもビックリするくらい 終わってから疲弊した
色んな意味で まだまだ まだまだ修行だな〜
「あ〜楽しかった」 それで済めれば最高だけど
課題は必ず残るし その課題を見てみぬ振りしたら 楽だろうけど「終わって」る
その場しのぎは 僕の性分じゃない 諦めんのは簡単だ
聞こえてるかい? アソコの人
来てくれたみなしゃんありがとさん♪ ……………………………………… 思いっきり行ったライブのツケは 日曜の朝にやっぱりやって来た
首が回せない…
覚悟してやったとはいえ 「キツいな〜こりゃ」と ハミガキしながら直立不動
痛いのこらえて ちょっとずつ動かすと 「…ミチミチッ…」と変な音がする
アクビをするのも クシャミをするのも セキをするのも 加減しながらで不完全燃焼
病院行き決定 …………………………………………… で、今は月曜日オヤツの時間 レントゲン撮って来ました
幸い骨に異常はなくて一安心(^_^) でも「ガラスの腰」の痛み止めと 同じヤツを「首」に2本注射された
注射メチャメチャ痛かった(T_T)
今のところ 筋肉の炎症と硬直という診断 様子見て治らなければ MRI検査になるそうだ
意地悪ばあさんのこめかみみたいな 四角い白いバンソウコが2ヶ所 カッチョ悪い〜
早く治さなくちゃ 元気っきになるぞ〜! そして修行じゃ〜!うぉ〜! (なぜかメラメラモード)
いつものスタジオ 週末はライブ 新しいギター ピンと来ない感覚
半時間も過ぎて やっと追いついてきた ギターと体
首が痛い 全然治る気配がない 歌う事に影響がある ちょっぴり心配
「なんとかなるわい!」 と楽観視したいけど 今回は…無理っぽい
どうしたらヤバいか 計る様にリハーサル 計っておいても 忘れて暴れるくせにね(笑)
あんまり考えんとこう 昔から 「なってから考えよ〜」 そうして来たもんな
思いっきり行きます 見に来て下さい ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4/13(土)京都Cup of Sun フジタスミト&ばんただあき 「新曲出るかもかも!?」
飛び入りライブにいく
いつものごとくだ 聞いている人あり 唄う人おかまいなしに 喋りまくる人あり
「唄う」と「聞く」 その空気を解さない人がいても 誰も何も言わない
飛び入りに参加する人には 「聞いてもらえないのは歌い手のせい」 そんな暗黙の了解がある ま〜、これはつまらないプライドかな
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ライブ後に話している時に 「フジタ君はどこの人?」と聞かれ 「滋賀県です〜。」と答えると
「なんや〜滋賀作か〜(笑)」
「滋賀作」
僕はこの言葉と付き合って 20年近い
高校進学と同時に 京都での生活が始まったが 某私立校に通う 滋賀県出身者の殆どが きっとそう呼ばれていた
当時の僕らにとって 「滋賀作」という言葉は 立派な差別語だった
蔑称としてしか その言葉は使われず 何かにつけて引き合いに出された
何にでも噛みつく年頃だったし 田舎モンである事に誇りなど見出せず 恥ずかしい気持ちしかなかったあの頃 「滋賀作」という言葉は コンプレックスのなにものでもなかった
人間には慣れがある 事あるごとに「滋賀作」と言われ続けて ついには受け流す事も覚えてしまった 逃避しているのは僕だけで 言葉を吐く相手の蔑視に変わりはなかった でもそれが精一杯の処世術だった
年を経て今もなお 「滋賀作」は僕に何かとつきまとう 面白いもので逃避なんて感覚は おかげさまで微塵もなくなった
愛称に変化したと言ってもいい
例え言葉を吐く相手に蔑みがあっても むしろ蔑んだ相手が辱めを受けるくらい 平然として笑っていられる
根拠のない蔑みに 心を痛める必要のなさを 今は自覚しているって事だ
我ながら大したもんだな〜
何気なく見ていたニュース 誰もが知っているギター レスポール
御年87歳
そのモデルの作者 レスポール氏は 今もニューヨークで ライブを続けている
インタビュアーの 「どうしてこのモデルは生まれたのですか?」 という問いには 「思わず抱きしめたくなるようなギターが欲しかった」と 子供のような笑みで答え
「どうして今まで続けて来られたのですか?」 という問いに
「高いところを見すぎちゃダメさ。 ちょっと上を目指すんだ、そうすればうまくいくよ」と これまた少年のような目つきで答えた
「ちょっと上」ってどこ? 僕にとっての「ちょっと上」ってどこだろう・・・
今夜は眠れないかもだ 考えすぎてじゃないよ
神様の言葉が 僕をちょっと嬉しくしてくれたからさ♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ レスポール: アメリカのギターメーカーGibson社が50年間作り続けているベストセラーモデル topページのゴールドのギターがそうです(ちなみに僕の相棒です)
メニューの新しくなったマクドに 久しぶりに食べに行った
昔から僕は ポテトにケチャップ派 高校時代バイトしてた時に 覚えてしまった食べ方
カウンターで頼めばタダでもらえる
いつものように 「ケチャップ下さい」というと 店員さんが申し訳なさそ〜に 「¥10頂きますがいいですか?」
「へ!?あっ、そう…んじゃいいです」
たかが¥10を何故に断ったのか ちょっと自分でもフシギ
「デフレスパイラルをうながしておきながら…」 なんて事はボヤきくさくて言わないけれど
確実に一つ マクドに行く僕の楽しみが減った ちょいと寂しい
これしきで(笑) …………………………………………………………… 首が痛いと歌が歌いにくいな〜
家庭に存在するノイズは厄介者だ 楽器本体の持つノイズに便乗して コードをつたってやってくる
自宅でレコーディングをする際 冷蔵庫を除いて 家電品すべての電源を切る
録音機材以外は スイッチを消しまくる 暖房も冷房も出来る限り入れない
長年こんな事を続けていると どの家電品が一番うるさいかも 分かるようになってしまった
第一位は間違いなくテレビ 第二位はコタツや扇風機 使わなければ支障をきたさないが 番外編でドライヤー
「じ〜〜〜」「ぶ〜〜〜」 録音している楽器の 無音のスキマで尽く入り込む雑音
コードをつたってくる故に 楽器につなぐコードも 極力短いものを使う
ノイズ除去の装置もあるにはあるが これは諸刃の剣というべきもので 使い過ぎると音そのものが死ぬ
もともと音とノイズは 切っても切れない間柄にあるのだ そこをある程度見極めなくてはいけない
こんな対処法を発見してしまうほど まがいもののエンジニア的ノウハウも いつのまにか会得している
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どうも寝違いじゃないらしい・・・ ちょっと病院に行こうと思ってます
見にくい液晶画面に映る ややこしい数値を確かめながら スイッチとジョグダイヤルを ちまちまちまちまいじっている
挙げ句の果てに迷宮に陥り 頭かきむしって放り出す
自画自賛かもしれないけど 音色を作るのは得意な方だと思う
ただ 機械がデジタルになってきた頃から 作るのに恐ろしい時間がかかる
納得の行く音を見つけにくくなっちゃったのだ
昔なら極端な話 ギターアンプのでっかいツマミを ぐりぐりするだけで良かった アナログは操作単純で奥が深い
デジタルは分っている人間にだけ奥がある 分っていない人間には
「迷路」
が待っている
……………………………………………………・ 余談 楽器屋さんでいいもん見つけたもんね〜 ふふふ〜ん♪と嬉しがる柔軟なアナログ世代
のっけからなんだが ウチの妹は「おバカ」である
きっと兄妹の中で 両親に一番怒られているのは 間違いなく妹だ
叱責は愛情の裏返し
僕も含め若かりし日の誰もがそうだが 表面上の行為だけに盲目で 結局は反抗に結びついていた
お互いが大学生だった頃 帰宅時間が遅くなるたびに 母に怒られる妹を横で見ていて 後から問いただした事があった
妹「お兄ちゃんは何やっても怒られへんのになんで私ばっかり!」 僕「お前、なんでお母ちゃんが怒るんか分ってるか?」 妹「私が女やからと違うの?」 僕「それもあるけど、厳密には違うな。」 妹「ほな、何 !?」 僕「お前、『誰々ちゃんが、誰々ちゃんも』って、 言い訳を人のせいにし過ぎやねん。 帰りが遅いのを心配して怒るのもあるけど、 ホンマはお前の自主性の無さとか、すぐに誘惑に負けるとこが お母ちゃんを怒らせてる一番の原因なんやぞ。」 妹「そんなん言うたかて…」 僕「どんな事やっても、自分で決めて自分でやった、 少なくとも僕はそう言う分、怒られる事少ないやろ?」 妹「…」
気づく事は出来たが、おいそれと変われるわけもなく それ以降も母vs妹バトルは続き 結局はブチ切れて泣いていたそんな妹も 今では僕より遥かに社会的な人間になった しかし未だに両親との小競り合いはあるらしい(笑) でも小競り合い程度らしい
妹はきっとあの時の答えにたどり着いたんだろう そして年老いつつある両親の あの時裏返しにしか見えなかった愛情が 真っ直ぐ見えるようになったのだろう
小さい頃を思い返すと 妹が持って生まれた肉体は 兄妹の中で最も才能に秀でていた あらゆるスポーツに順応し またオルガンやピアノも弾いていた 肉体音痴だった僕とは対照的に 色んな事が出来る妹が僕は羨ましかった
今でも連絡を取り合うと そこそこの年になったにも関わらず 僕らは兄妹丸出しの会話をする
兄も含めて知人の多くが 「ホンマ仲の良い兄妹やな」というが 僕はそれを心底誇りに思う
何度も言うと お叱りのメールが来そうだが ウチの妹は「おバカ」である
しかし 「おバカ」故に いつまでも心配で 可愛いものでもある
かおり、お誕生日おめでとう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 反省
自分の思いやりのない発言で 人を傷つけ落胆させた あまりの馬鹿さに泣いてしまった ホントにごめん
近頃 静かな曲を聴く時は目を閉じる
入り口は耳だけ だからといって 音をしゃにむに追いはせず 包まれて漂う
見てしまう事で 見えなくなるものは
まるで
花ばかり見て 木を見失うような
木ばかり見て 森を見失うような
森ばかり見て 山を見失うような
森羅万象に相通じる 普遍的かつ理想的な 法則を垣間見る糸口
これを恐らく
「感じる」という
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ある若者よ 色んなことを頑張れよ〜 僕もやれるだけやってみる〜 ありがとう
「えっ!?えぇっ!んなバカな」と 信じられない、いや信じたくないのかもしれないが
実は「天然ボケ」らしい
神様なんて信じてないけど(連発してるな最近:笑) 僕に自覚をうながすかの絶妙なタイミングで 全然違う人達3人からここ2,3日立て続けに指摘されたのだ
僕はどっちかっていうと 物事考えて行動するタイプだと思っていたし 人にスキを見せたくない的な自称理論武装派だし 100%上っ面ででも妙にカッコつけたがるし 結構脳みそを無駄使いしていると思うくらいだったので
「言動にぬかりなし」のハズだと確信してた それは見事にうぬぼれらしい
「天然ボケだから自覚症状がないんですよ」
・・・という事は治しようもないワケよね?
ちょっと軽蔑ぎみだった「あの天然ボケ女性タレント」 もう人事とは思えなくなってきた・・・
でもなんだか 自分の理解の及ばない自分がいるのが ちょびっと嬉しかったりする僕は変かな〜?
この場で誰かにお願いしておこう 僕がボケたら「今症状出たで」と教えて下さい お願いします(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 余談 �/屋磴┐�直らず首に湿布貼って書いてます �▲僖愁灰鷦�った(T_T)うれし泣き ��あ、今の今までエイプリールフール忘れてた
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