木陰の本棚<書庫>
絵本と読み物のあれこれ

2008年09月30日(火) 「トモ、ぼくは元気です」

以前、ぽけっとさんに教えていただいた本です。
よかったです!一気に読み終えました。
大阪のノリ、コテコテなところが、またいい味を出してます。^-^



ムスメも読了。
ムスメ曰く、最近読んだ本の中で「ベスト1」。



2008年09月29日(月) 「さとうねずみのケーキ」

最近読んだ絵本。見
習いトムとねずみのティナのちょっぴりハラハラドキドキの物語。



2008年09月28日(日) 「あらしの前 新版」 (岩波少年文庫 150)

最近の読了本。
読み終わるのにえらい時間がかかってしまいました。(^^; 



2008年09月27日(土) 「天と地の守り人 第1部」

軽装版が出ました。



2008年09月22日(月) 「版画 のはらうた �検�

今日、「版画のはらうた 4 」が我が家にやってきました♪
ムスメがイルカの詩ってないの?と本を開く前に聞いたので、
私が「のはらうた」だからイルカはないんじゃない?と答えましたが、ちゃんとあったんです。(^^;
ごめんよ〜、いるかゆうたくん!
君がいたのにね、ゆるしておくれ。
(のはらのみんなは、いるかゆうたくんから手紙をもらったんだね…。)




2008年09月20日(土) 「てつがくのライオン」

ムスメがライオンのポーズをまねして「てつがく」してます、笑。



2008年09月17日(水) 「山に木を植えました」

山の森は海の森も育てます。
フルボ酸と鉄の話はこの本ではじめて知りました。



2008年09月15日(月) 「生命の樹 チャールズ・ダーウィンの生涯」

この本で、「ダーウィン展」の復習してます。^-^

「ダーウィン展」を見た後に
この「生命の樹 チャールズ・ダーウィンの生涯」を
あらためてみて見ると、
おぉ、この本はこんなに細密に書かれていたのか〜と、
ちょっと感激してしまいました。
そう、それまで何となくながめていただけの航海日記の部分も
「これはダーウィン展で紹介されていたなぁ」と
おもしろく読めるのです。

それにしても、いかにピーター・シスが詳細に日記を読み込んで、
この絵本を仕上げたか、その仕事っぷりにも感心してしまいました。





2008年09月13日(土) 「グーグーだって猫である2」

文庫版2巻目♪
今回前半は大島弓子さん自身の闘病日記、後半は捨て猫タマの闘病日記。



2008年09月12日(金) 「うたうしじみ」

絵もお話もほっこり♪
猫のトラジがいい味だしてます。^-^
しじみの歌、ききたいねぇ。



2008年09月11日(木) 「彼岸花はきつねのかんざし」

戦時中の広島、小学生の也子(かのこ)とこぎつねの不思議な交わり。
白い彼岸花を見かけたら、子ぎつねのはねる姿をさがしてしまうかもしれません。



2008年09月09日(火) 「トゥース・フェアリー―妖精さん、わたしの歯をどうするの?」

今夜は久しぶりに妖精さんがやってくる予定です…♪



2008年09月07日(日) 「くまとやまねこ」

「死」と、そして「再生」。
湯本さんの物語のテーマが
酒井駒子さんの絵によって表現されている絵本。
やまねこがバイオリンを弾くページでは、
本当の音色が聴こえてきそうです。




2008年09月06日(土) 「神さまがくれた漢字たち (よりみちパン!セ)」

そもそもどのようにして漢字というものが生まれて来たのか…
そこに遡ることによって、漢字が単なる文字ではなく、
三千三百年前の物語を語るものであることに気づく。



2008年09月05日(金) 「イグアナくんのおじゃまな毎日」

ある日突然、「招かざるペット」が家にやってきたら…!
イグアナくん、けっこうデリケートな生き物なんですね。



2008年09月02日(火) 「きつねのフォスとうさぎのハース」

「きつねのフォスとうさぎのハース」を読みました。
ベルギー生まれの絵物語です。
ムスメが「おっかしな話〜♪」と言う通り、
クスッとおかしくて楽しいお話です。
(それでいて、ちょっとほろっとするところもあり。)

文章中に何度も言葉遊びが出てくるんですが、
そこは訳者の野坂悦子さんのご苦労の賜物だと思います。
だってそこの言葉遊びこそが、
ムスメが「おっかしな話♪」と感じる部分なのですものね。
それとともに、原文では一体全体どんな言葉遊びだったのだろう…と、
興味をひかれます。(でも原文はオランダ語だそう。読めません…(^-^;)

おまけ 
きつねのフォスは、我が家では「メタボフォス」と呼ばれています、笑。


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スズ [木陰でひと休み]

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