更新履歴 キキ
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2004年09月30日(木)
■写真。心のお姉さまのお子様なので、心の姪っ子ということになりますか(笑)。先日、遊びに行ったときの写真をもらったので、眺めては癒されています。微笑ましい。元気いっぱいで、本当は遊んであげたというよりはむしろもてあそばれました(笑)。毎日を全力で生きるって、何でもうできないのかなーと思うのですが、ハタチ過ぎてそんなことしたら死にますかねー。 ■「パラレル」長嶋有 行動範囲がかなり被っているので、微妙に他人事ではないような気がしてしまう。避難場所が東大でヘリポートのある大学って、某映画館のすぐ側にあるあの大学じゃないですか。確かに地震が来たらキャンパス内に逃げ場はないだろうなあ。「ジャージの二人」よりいくぶん小説の体裁は増しているけれど、ジャージの方が好き。 ■「ホテルカクタス」江國香織 帽子ときゅうりと数字の2の物語。絵的に突き詰めてしまうとおかしなことになるので、軽く流す感じで読むものなのかしらん。なんて、自分がわるものになった気分になる。人生や生活とはどういうものなのか、こういうものなのか。 ■池袋ウエストゲートパーク��+外伝 池袋もわりとよく行く街で、場所を思い浮かべながら読むのは楽しい。マコトの店がある通りをもう少し入ったところにある飲み屋で、大学の頃は飲みまくってました。こうみえてわたしは一気飲み、早いですよー(自慢にならん)。 このシリーズは少しずつ事件が重くなっていっているようで、現実の事件との折り合いに少し悩んでいるような感じを受けます。事実は小説より奇なり、そこをどうするかと。水戸黄門的でもよいと思うのだけどなあ、わたしは。
2004年09月27日(月)
■夢の話。 亀を飼う夢を見る。一匹は小さくてすばしっこい。50cmほどジャンプする。かまれたらやだなーと思うが、けっこう可愛い。もう一匹は体長20cmぐらいで、飛ばないがカミツキガメっぽくて怖い。ドアの下の隙間から部屋に入ってこようとする。それは入れないだろう…。と押しやって、ドアを空けているうちに消えてしまった。
2004年09月26日(日)
■「犬婿入り」多和田葉子 もうひとつのペルソナという短編は、川上弘美の「蛇を踏む」のように、体調が悪いときに読んだら気持ち悪くなりそう。普段見ないふりをしているところをあえて描いている(それは作者(主人公)が外国で暮らしていることは無視できないのですが)ので、なんだか痛い。「犬婿入り」はキャラクタが面白かったけれど、ちょっと短くて読んだ気がしなかった。でも結構好きな感じで、他の本も読んでみようと思います。この作者は変な人だと思う。 ■「トランスポーター」テレビで。 スーチーが大好きなので楽しみにしていたのですが、あまり出てこないし、あまり面白くなかった。カーチェイスがやっと終わったと思ったら、延々肉弾戦。車のトランクからスーチーが出てくるところまではよかったんですけど…。結局なぜ彼女が運ばれたのかわからなかったです。まあ、あれですね、ジェイスン・ステイサムのアイドル映画なんでしょう。
2004年09月25日(土)
■忙しい一週間であった。 明日はオールインの最終回(ビデオ)を見て、本でも読んでのんびりします。ああ、これでイ・ビョンホンのドラマとお別れだー。韓国の男優の中では今のところ唯一好きなひとだったので淋しいです。 ■デビルマン これも実写化するんですねー。キャストにまったく惹かれないのですけれど、変身しちゃえば気にならないかなあ。うーむ、どうもユーリちゃんに毒されているような(笑)。ラストまでちゃんとやるのであれば見たいけど。 ■マラソンリーディング→京詩人 マラソンリーディングは沼谷さんまで見てきました。いつのさんと沼谷さんはやっぱりすてきでした。沼谷さんの朗読をじっくり聴く機会がなかったので(去年は宝塚風でしたし)、びっくりしたというか、のまれました。すごかったです。いつのさんはやっぱり好きで、なんだか泣きそうになってしまうのでした。自分の中の切なくて隠しておいた部分がぐいぐいと引っ張り出されてしまうようで。 京詩人のイベント(名称を忘れてしまいました…)も面白かったです。初めて聴く京都の方のリーディングはみんなよかったです。鈴川さん素敵だった…。エモーショナルと言っていいのかな。感情の波動があって、思わず心動かされてしまいました。 逆に藤坂さんは思っていたより淡々と読む方なんだなあと思いました。藤坂さんの場合はテキストがすでに揺さぶられる感じなので、お二人ともバランスがよいということなのでしょう。 うわー京都行きたいーと思ってしまいました(笑)。お寺とか仏像とか好きなんですぅ。
2004年09月23日(木)
■ 映画館のHPに詩をUPしてもらいました。「ギャラリー・詩・短歌」のコーナーで、「スタッフ紹介」というところに入っています。詩学に掲載されたもので、ネット上では未発表です。深夜層という詩なのですが、まぎらわしい造語なので、手違いがあって深海層になってます(笑)。しばらくそのままにしておこうかな。ふふ。 詩をストックしておくということをしないので、〆切までにうまく書けなくて、泣きながら仕上げたものなので、読み返すと苦い気持ちになります(笑)。でもものすごく嬉しかったですね。誰も感想を言ってくれなかったけどっ。 ■ 詩集、少し増刷します。いちおう今回で終了しようと思っています。紙の調達が思いのほか大変で。もし余分に作れたら、コトバコ・ぽえざるで販売することにします。あまり耐性がないのが申し訳ないという出来なのですが、もらわれた先でいい子にしているといいなあ。
2004年09月22日(水)
■罠? そういえば、先日地元の駅で1万円札で切符を買おうとしたら、キンコンキンコンと警報が鳴って、小銭と切符しか出てこなくて焦りました。で、横の小さな扉がぱかっと空いて、すき間から9千円を差し出されてことなきを得ました。なんだか囚人房でご飯を出されるみたいだった。そゆこともあるよな、と思っていたら翌日は千円札を入れた途端にまた警報が鳴って、今度は何も出てこなかったと…。帰りは毎回窓口で清算するし、そろそろ駅員さんに顔を覚えられていそうで嫌な感じです。 ■ 今日はゲストとの顔合わせで、映画館に行ってきました。夏目ゆきさんは鞭のようにしなるトークで(笑)、見た目は可愛らしい方なのに妙に迫力があるのでした。あ、今日はちゃんと切符を買えました。 ■「イッツ・オンリー・トーク」絲山秋子 しばらく本を読まない時期があって、新しい作家が全然わからないので、賞がらみで物色中。最近読んだ中では長嶋有さんがツボでした。吉田修一は悪くないと思いつつ、苦手かもしれない。女性を丁寧に描いていて感心するのだけれど、それでも男性が読んだほうが合いそう。 絲山さん。このひとはHPで天才宣言をしていたので、ちょっと期待して読んだのですけれど、あんまり面白くなかった。描写がスカスカなので、なんだか親身になれないのだ。視点が素直なので、好きな人は好きかもしれない。
2004年09月21日(火) 詩を一編UP。
■ 詩をひとつUPしました。完全に月一のペース。こんなものかな。 ■「ジャージの二人」長嶋有 ひさしぶりに男性作家でいいなあと。最近は疲れる感じがして、なんとなく女性作家ばかり読んでいたのですけど、このひとはいい。ゆるゆるとしていて、優しくて、大らかというのかな、いいひとだな、とか勝手に思ったりして。 よく考えてみると湿っぽい話だったのかな。それぞれ妻とうまくいっていない、いい年をした父と息子がふたりでジャージを着てだらだらしているだけ(「だけ」というのがポイント)の話で、何も起こらないし、何も進展しないしで、じゃあ何をしているかといえば、何もしてないし…。不思議な小説。 ■カチリン 行ってきました。面白かったです。スライドはそれっぽく、というものではなくてイラストレーターがそれぞれの個性で描きあげているので、見ごたえがありました。よかったなー。「カチリン」が何なのかもわかってよかったです(笑)。詩と絵もよく合っていて、楽しかったです。イラストレーターの方が全員来ていて、親切にしてもらいました。お土産にランチョンマット(折ると封筒にもなる)をもらったり。ふふふ。変わった形のフリーペーパーなどももらい、最近のひとは何でも手作りしてしまうんだなあと感心しました。展示は25日(カルマ)、26日(ウナカメ)まで。
2004年09月17日(金) 詩のページ
■いただきもの更新。 当然普段は好き勝手にひとの作品を読んでいるわけだけど、それが「はい」とプレゼントされるというのは不思議な気もする。れんとくんありがとうです。なんでもわたしの技法を盗んで(なおかつわたしのことを書いた詩になるのかな)、書いたという変わった詩になっています。ひとりでぎゃあぎゃあと言いながら、読んでました。れんとくんのファンは多いので、どうだうらやましいだろーと言ってみたりして(笑) ■余命2ヶ月 という深刻な夢を見ました。ドラマも本も見ていないけれど、見ていないだけに気になっていたのでしょうか…。しかし看護婦さんに怒られ、友達(知らない人だったけれど)には振り回され、なんだかあまりいい感じではなく…。 同じ病気で先に死にそうなおじいさんがいて、わたしは彼のことをとても敬愛していて手を握ったりしてじんとなっているのだけど、そのおじいさんというのが、今週やっていたBSの海外ドラマに出てきたひとで、ドクター・ベルというのだな。日本人じゃないし。そのドラマはコナン・ドイルとその恩師の話で、ドクターベルがホームズのモデルなのか…?というフィクションだとは思うけれど、そういう話なのでした。
2004年09月15日(水)
■『二人乗り』 平田俊子 群像の何月号だったか、新人賞発表の号を借りてきたら、平田俊子さんの小説が載っていて、これがとてもよくて、小説が一冊出ているようなので、それも読んでみたいなあと思いました。文芸誌というものを始めて手に取ったのですけれど、なにがなんだかという感じで、でもこの短編が面白かったのでよかったです。蜂飼耳さんも映画のコラムを書いてました。目当ては「狐寝入夢虜」という作品だったのですが、思っていたのと全然違っていてがっかり。いや、何を想像していたかは言いませんけどね。 ■「DIVE!!」全4巻 森絵都 やっと全部借りられて、読み終えました。あさちゃんが泣いたというので、ああここだなとちょっとにんまりしながら、クライマックスにはわたしもちょっとじんときたのでした。飛び込みでオリンピックを目指すという話なのですが、要は目標に向かって少年たちが努力を重ねていくというこれ以上ない王道な作り、けれどもその王道部分をあますところなく書ききっているので、ある意味すがすがしいなと思うのでした。十代に手にしていたらまた違うのかもしれませんが。ウォーターボーイズの最終回を見て、「うん、がんばったね!」と思わず笑ってしまった(ほほえましかったので)のに似ているなーと思いました。(ウォーターボーイズ2は脱落しましたけれど…)。がんばっているひとはごく単純にいいなあ。わたしもがんばらないと。
2004年09月12日(日)
■イベント情報を追加してみました。 他にも行くとは思うのですが、ちいさなサイトなので、とりあえず個人的に応援しているイベントを。今日という日まで、ウナカメはウナカメリーベラだと思ってました。やっと覚えたと思ったのに…。 今日は美学校に行って、会場の油絵の匂いにうっとり(危険だ)。すこし調子が悪くてくらくらしてました。なので、あまり集中して聞けなかったかも。こういうときは特に音がたくさんあると駄目みたいで、声だけのシンプルなものがよく聞こえました。モリマサさんよかった。 朗読出演者はほとんど見知っていたのですが、森川さんのリーディングは少しずつしか聞いたことがなかったので面白かったです。基本的に学校の先生みたいなひとに弱いみたいです。鳥類さんとか。そういえば十亀わらさんも学校の先生なのだなあ。 初めて聞いた活弁もよかったです。八犬伝かと思ったらものすごい下ネタで、「うひょひょ(と聴こえた)」という変な奇声が絶妙なタイミングでキマッていてあれはよかった。ただ最後の河童の話は、しまりがなくて少し疲れました。この活弁の方が司会もしていて、こういう司会進行もいいものだなと思いました。
2004年09月11日(土) リンク
■詩のリンク。 何件か追加しました。リンク切れ、移転等も概ね直しました。自分のお気に入りフォルダを整理したついでにサイトの方も直してみました。お気に入りサイトは本当はもっとたくさんあるのですが、疲れてしまったのでまたの機会に。 つかさくんのHPが復活していました。ラジオデイズはリンク切れになっていたのですが、どこかに移転したのでしょうか? あとインフォウェブが終了したので、気になっていたかもいずみさんのサイトはやっぱり消えてしまっていました。さみしい…。わたしのおねえさん。わたしが詩の影響を最初に受けた人なのです。わたしは割とネットを始めるのが早かったので、最初に落ち着いた感じの大人のひとたちに出会うことができて、本当に幸運でした。これだけやってきてトラブルゼロだし、いざとなったら守ってくれる!と思ってとても心強かったのでした。
2004年09月10日(金)
■トップページ どうしても落ち着かないので、変えてしまいました。短い春だった…。影絵とか切り絵とかに憧れているのですが、色々考えるとどうも面倒な感じがしてしまうので、絵を描くのには向かないのかもしれない。こう、草とか花とか枝とかがうにうにしている絵が好きなんですけど、なんかこう…、うまくいかないのだなあ。 ■夢野久作 『死後の恋』 出版芸術社 図書館で見つけたので借りてきました。図書館には普通の本より全集を置いて欲しいなあと思うのですが、スペース的に無理なのでしょうか。でも自宅に全集というのはもっと厳しいし。
2004年09月08日(水)
■「どーなつ」北野勇作 久しぶりにSFを読む。いまどきのSFだなあと思う。もろもろの境界が曖昧になっていくのは淋しいことなのか、それとも全体的にひとつになっていくということなのか、なんだかもうよくわからないのだけど、やっぱり気になるテーマではある。物語の曖昧さは、あとがきで補完されている。微妙なのだけど、なんとなく気になる…という作品だった。 ■「金色の魚」竹森千珂 木棚さんのHPに作者のインタビューが載っているのを読んで、それでちょうど図書館で見つけたので借りてきました。詩人ウケしそうというか、物語は破綻しまくっているのだけど、詩の連作であるような、言葉のセンスと夢心地な雰囲気と作者独特の感覚を武器に力技で一気に書き上げた…という作品。インタビューを先に読んでしまったせいか、「まんまだなあ!」とちょっと可笑しかった。作者もどの登場人物もどの場所も、ひとつのものに溶け合ってしまっていて(あるいは分かれることができなかったというか)、これは物語というよりは夢とか妄想の類である。それがこの小説の場合は結構かわいいものだから、これはこれでよいのだろうなと思う。
2004年09月07日(火) 詩を2篇UP。
トップも衣替え。秋バージョンにしようと思ったら、なんだか春めいてしまいました。ぴんくがまずかったのかな…。 気づいたら9月になっていた。というわけで、詩も慌ててUPしてみました。あ、あと映画掲示板が淋しいことになっているので、昔に観たものなどでも構わないので、なにか書いてくださると嬉しいです。 ■90日間ダイエットダイアリー というものに登録してみました。やっぱりというか、今年は夏バテをしたので、90日間掛けて取り戻すつもりです。逆ダイエットですね。レニー・ゼルウィガーはどうやって増量したのかと調べてみたら、朝からドーナツ20個食べるんだそうです(恐)。ただ、このダイアリーの設定は、目標を現体重より小さい数字しか設定できないので恐ろしい目標値になっていてそれだけがなあ。
2004年09月06日(月)
■timetrain3 終了しました ご来場くださった方、本当にありがとうございました! 満身創痍でございます。力仕事と、階段から滑り落ちたので、筋肉痛なのか打ち身なのか微妙なんですけど、とにかく体中が痛い…。ふくらはぎの裏側に真一文字の痣ができてました(笑) いちばん嬉しかったのは漫画家の西島大介さんにイラスト入りのサインをもらったこと。コトバコの女の子たち皆が買って、サインをもらって、きゃあきゃあ言って、結局わたしたちは類友なんだなあと可笑しかったです。 そうそう、後で気づいたのですが、折りたたみ傘の柄の部分が割れてしまいました。慌てたり疲れていたりすると絶対失敗するんですよねえ。でもまあ、前にいた大下さんを巻き込まなくてよかったです…。ほんとによかった…。うへ。
2004年09月03日(金)
■timetrain3 いよいよ明日あさってとなりました。ひー。明日は6時半起き。開演の頃には真っ白になっているかも(笑)。 ■受付でキキの知り合いです、と仰っていただければ2500円になります。
2004年09月01日(水)
■ 父親が酔っ払ってお風呂に入ったあとは、タオルが床に落ちていたりして荒れているのですけれど、昨日はたいへんなことになってました。水出しっぱなし! あーびっくりした思って、止めてタオルを掛けなおして、さて、と思ったら石鹸が父のカミソリ入れの箱にぴったりはまり込んでました。で、石鹸入れに戻したら鏡の下に洗顔フォームが落ちていたので、拾ってみると蓋がない…。えーと思って振り返ると反対側にちぎれ飛んでました。他には大丈夫かと思ってどきどきして見回したら大丈夫そう…。と、湯船の蓋を開けたら洗面器がぷかぷか浮いていました。ひゃー。怖かった…。 ■南の島の恋の歌 Cocco 絵本の出版を記念した原画展に行ってきました。本当はCDだけ欲しかったのです。えげつないなー河出書房。 地下鉄を使うと渋谷は新宿より安く行けることが最近わかったので、少し渋谷が好きになりました。迷子になったけれど。「誰も知らない」をあわよくばついでに見ようと思って、シネ・アミューズへの角を曲がったらベッキーがいた…。後姿だったんですけど、わかるもんですね。何かの撮影をしていたんですけど、行く先が途中まで一緒だったので少し映ったかも。案の定、映画は見れなかったです。まだ混んでますね。 あきらめて原画展をやっているパルコへ。階段に並ばされるのですけど、上がっていったら(地下1階から)3階に着いてしまい、空腹だったのでその場はあきらめました…。みんな考えることは同じだなあ。仕方なくご飯を先に食べて、「LOVERS」を観ました(ごめん!観ちゃった!)。この感想は明日の日付で。 映画館を出て、覚悟を決めてふたたびパルコへ戻り、今度は最初から3階までエスカレーターで昇りました。わたし賢い!と思ったら、列は地下と一階の間で終わっていて、無駄に階段を下りる羽目になりました…。間抜けな一日でしたけど、CDも買えたし映画もいちおう観れたし、何とか目的を果たせてよかったです。 て、ここからが肝心なのですけど、Coccoの絵はすごかったです。びっくりした。本と全然違う。CDが目的だったので、ついでのつもりだったのですけど、これは観てよかったと思いました。絵本だけを買っていたら、それほど好きだと思わないまま持っていたかもしれない。渋谷パルコPART1地下一階、9/8日まで。
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