ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2003年11月28日(金) あきのクリスマスセットやさん

今日は「せいかつ」の発表会「秋のしあわせランド」が
学校の体育館でありました。

どうやらグループごとに分かれて
秋見つけで拾ってきたものを題材にして
いろんなお店を出店しているという趣向。

娘たちのグループは「あきのクリスマスセットやさん」
くじをひいて当たりが出ると、
松ぼっくりにモールを巻いたり、綿をくっつけたりしたツリーか、リース、
はずれだと、折り紙で作った飾りをくれるらしい。
私は…はずれでした、笑。

また松ぼっくりを拾ってきて、
娘に作ってもらおう…^-^



2003年11月27日(木) 注射器で。

きのうのお誕生日は、一週間で一番慌ただしい日。
娘がいつもより遅く帰ってきたので、
バタバタと新体操へと出かけました。
(三条京阪→地下鉄東西線 走りました…おおっ、走っても頭は大丈夫になりました。)

帰ってきてお風呂の時間がほっとするひととき。
娘が湯船につかりながら注射器に水を入れて遊んでいたんですが、
「あ、お母さん! こうして何もしないと水は(先から)落ちるけれど、
これ(注射器の差し込んで押すやつです…)を入れると、
ほら! 水が落っこちないよ!」
と、目を輝かせながら言い出しました。

「どうして落ちないのかな?」と聞くと、
娘は少し考えてから…
「わかった! こうしてふたをすると空気が入らなくて押されないから!」
と…ほぉ。

今朝も、彼女の中の不思議は
「なぜ冬はお日さまの出ている時間が短いか?!」
(これはまだ考え中…^-^)

自然界のいろんなことを当たり前の現象ととらえずに、
「あ!?」と思って行って欲しいなと思うのですが…。
しかし!
今日も単純な繰り上がりの計算の宿題でミスしてました…(--;

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インフルエンザの予防接種を受けに行きました。
娘は打つ前から涙目…
あらあら、まだ注射器を見てもいないのに。



2003年11月24日(月) LYRAの色鉛筆/2日早いお誕生日Party

連休最後の日、今日は朝から雨模様です。
山の近くのふもとから煙がのぼるのですが、
風があまりなく、
ひとつは北に向かってたなびき、
もうひとつは南にむかってたなびいていました…。

昨日、京田辺のシュタイナー学校のバザーへ出かけました。



娘がクラフトコーナーで作った作品。
ひとつは、羊毛ボールのペンダント、
もうひとつは、十字編み。
羊毛ボールはご丁寧に娘が私の飲んでいたコーヒーの中につけたので
コーヒー染めになってしまいました…笑。




優しい色合いの羊毛と、草木染めのフェルトを
お土産に買ってきました。




今日作った羊毛ボール
ふふっ、なんだか美味しそうでしょ♪



シュタイナー学校でエポックノートの展示を見てきました。
色鉛筆とクレヨンで描かれた理科や社会、それに算数。
そのひとつひとつに、とても感動を覚えました。




帰ってきてから、無性にLYRAの色鉛筆が欲しくなりました。
そこで今日、色鉛筆を買いに行きました。
(↑思い立ったら…!笑)

LYRAの色鉛筆、
鉛筆が三角形になっていて、軸が太く、持ちやすい!
そして芯がやわらかいので、
描いていてとても気持ちよいのでした…♪


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2日早いけれど、娘の7歳のお誕生日のお祝いをしました。
夕方、娘とレアチーズケーキ作り。
私はほんのちょっと準備しただけ。
彼女がほとんど作りました。
さっぱりとした味のチーズケーキが出来上がりました。^ー^




そして、これがお誕生日プレゼント。
このケーキドーム、ずっと欲しかったんだよね♪
(ケーキは予算の都合で、2切れです…(^^;)




2003年11月22日(土) ふろふき大根

朝起きると、久しぶりにリビングが輝いていました。
窓を開けると、あ…
山全体がようやく色付いて
季節の中で一番、美しい姿を見せてくれています。
きのうの夜のうちに、
木の葉の精がこっそりと作業したのですね…^-^

それにしても寒い一日でした。
白川通は、北風がぴゅーぴゅー吹きあれて、
銀杏やケヤキの木の葉を巻き上げて持ち去って行きます。
風がきつくて、目をあけていられません…。

あんまり寒かったので、ふろふき大根が食べたくなりました。
今日は久しぶりに娘も台所にたってお手伝い。
ピーラーで大根の面取りをお願いしてみました。
ふと気づくと、大々的に面取りされている大根…あらら。
ま、これもご愛嬌、笑。
ゆずの香りが優しいね…^-^



2003年11月18日(火) サラダボウル

火曜日…
自転車に乗って、陶芸の先生のところへと向かいました。
朝、少し冷えたので、手には手袋、背中にはカイロ…(^^;

今はサラダボウルを作っています。
それも直径22センチ(底は12センチ)のもの。
しかし、冷静に考えてみたら、2つ目にこんな大きなものをつくろうだなんて
怖いもの知らずな試みですよね…、笑。
先々週、土を積み上げていくときに、後悔。
やっぱり、もっと小さなもので練習してから
大きな器にとりかかればよかった…(^^;

今日は土を削って行って、形を整えます。
ボウルをひっくりかえしてみると、なにやら歪な形…。
しかし、削って行くと、ほぅ…なんとかなるものですねぇ。
やっとボウルらしい形になってきました。

最後の仕上げは、刷毛でお化粧。
うーん、刷毛目をつけるのって、思った以上にむずかしいのです。
自分の思った通りの刷毛目がつかない、泣。
さて、どんなふうに焼き上がりますことやら…。
(前回のオーバル型の鉢もまだ焼き上がっていません…時間かかりまする…)

←11/17の「ひとコマ」も書いています。



2003年11月17日(月) 日だまりにて

月曜日…いいお天気でした。
洗濯物を干していると、
2羽の鳥がじゃれ合いながら前の木に止まりにやってきました。
あ、ジョウビタキのペア。
ふふっ、仲良さそう^-^

お昼から、幼稚園へ。
風が強く、街路樹のケヤキの葉っぱが
まるで雪が舞うように落ちてきます。
そして落ち葉たちは、歩道をころがるように回転しながら、飛び去って行くのです。
次から次へと、「冬が来る!急がなくちゃ!」と言っているかのよう…。

幼稚園の2階のお部屋にあがると、
外から、ジョウビタキの声が聞こえてきました。
テラスに出て、修道院のお庭をながめましたが、
どこにいるか、姿は見えず…
おだやかな昼下がり。
このテラスから修道院のお庭をながめると、ほっとします。
手入れされたお庭…ここには落ち着いた「時」があるのを感じます。

結局2階では読まずに、園庭に降りて、日だまりのある一角で
絵本は読むことになりました…。
なぜか、園児よりギャラリー(お母様方)の方が多い…笑。
ぞうのボタン』で、その背後にいる大人たちが大受けしているものだから、
遊んでいた子どもたちが、「なになに!?」と、遊具片手に寄ってきました、笑。
なんだか不思議でおもしろい…そんなひとときでした。



2003年11月16日(日) サンタさんへのお手紙/秋のお散歩(追記)

朝、すくっとお布団から起き出した気配、
そのまますっと窓辺へ行った娘、
しばらく外をながめていたかと思うと、
「おとーさん、おかーさん、起きて。お日さまが今、のぼってきたよー」と、
元気な声で起こされました、笑。
病から完全復活…よかった♪

今日、サンタさんへのお手紙を書いたらしく、
それを見せてくれました。
どれどれ…
どうやらおにいちゃんとおねえちゃんはやめたらしい…笑。
で、あれこれと欲しいものが書かれてあります。
お茶犬にはじまって、スロットマシンに、キラキラ年賀状セット、
きらもこペンセット…と、盛りだくさん。
おまけに「これだけ、全部ください」ですって…笑。

裏を見ると、サンタさんととなかいさんの絵が描かれてあって
そこに「ケーキをつくっておまちしています」というメッセージ。
ふふっ、ケーキ作らなくちゃね♪

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お昼すぎ、お天気に誘われて少しお散歩。
赤山禅院のもみじは、赤くなりかけてきた…という風情で、
見ごろは来週あたりかもしれません。
娘は参道に落ちているもみじの葉っぱを拾いながら
ゆっくりとすすみます。

竹林の奥…
谷間の小さなせせらぎへと木々をはなれた黄色い葉っぱが
クルクルと宙を舞いながら絶え間なく落ちていました。
その様子がおもしろく、しばらくそこに立ち止まり眺め入ってしまいました。

赤山禅院から檜峠へぬける山道を久しぶりに歩きました。
途中、栗のいががたくさん落ちているところが…。
ほとんど、抜け殻だったんですけれど、
小さな小さな栗を見つけました。
娘の秋見つけの宝箱行きです…^-^



2003年11月14日(金) 球根

娘は昨日に比べると、顔に赤みがさし、吐かなくなったのですが、
それでも気持ちは悪いらしく、食べることができません。
お昼にほんの少し、おかゆさんを二口三口、
ようやく食べることが出来ました…
娘の傍らで横になりながら『りかさん』を読了。


お昼前、娘が寝ている間に、
やっと球根を鉢に植えました。←いつもながら遅い…(^^;
今年は、アネモネ、クロッカス、スノードロップ、チューリップ。
(カタクリは実家へ…。)
ところが、あんまり私がほったらかしにしていたので、
スノードロップとチューリップの球根に
かびが発生してしまっていました…涙。
なんとか無事かな…と思われる球根を鉢に埋めましたが、
さてはて、無事に芽は出るのでしょうか…?

去年買ったガーデンシクラメンに
気が付くとつぼみがいっぱいついていました。
それに11月になってから、
レースラベンダーが次々に花をさかせています。
今まで、夏に弱いこれらの植物たちは
このベランダでは持ちこたえることが出来ず、
ことごとく枯れてしまっていたのですが、
今年は冷夏だったからか、
なんとか彼等は生き延びてくれたのでした。

ふたたび赤いつぼみがついたシクラメン…
見るたびに、ちょっと嬉しい気持ちになります ^-^



2003年11月13日(木) しんとした夜…

今夜は星がきれいです。
東の空にのぼってきたオリオン座、それにシリウス…
しんとした夜の空気の中で、キラキラと瞬いていました。
お月様の光もまるでシャワーのようにふりそそいでいます…。

おうし座流星群に出会えるかしら…と、しばらく空を見つめていましたが、
頭がキィンとしてきたので、お部屋に入りました。
流星には会えなかったけれど、美しい星空にほっとしました。

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娘が学校で吐いたというので、迎えに行きました。
家に帰ってからも何度も…。
今まで、まわりで吐く風邪が流行っていてもかからなかった娘、
今回は思いっきりやられました。
(小学校に入ってから、幼稚園の時よりも弱くなった!?)
はぁ…つらそうです。
彼女は生まれて初めて、点滴をいたしました…。



2003年11月10日(月) 雲のおばけ

今日もずっと雨模様です。
奥の部屋にいましたら、宿題をしていた娘が、
「ママ、すごい。雲のおばけがいる!」と走って来ました。
見ると、山に低くたれこめていた雲がゆっくりと流れて行き、
まるで生き物のようにみえるのです。
こんな日は山の奥に何かが潜んでいるような…そんな幽玄な趣が漂うのでした。

娘がパパからもらったOHPのシートに
サインペンでお絵描きをして遊んでいたのですが、
ふと見ると、袖口が真っ黒!
思わず「ゆうちゃん!一体だれがそれを洗うと思ってるの!?」と言うと、
娘はまじめな顔付で「洗濯機」ですって…!
「こんな汚れは、洗濯機では落ちないの!もう!」と言いながらも、
なんだか笑えてしまって、力が抜けたのでした…。

…確かに洗濯はママがしているんじゃなくって、
機械がやってくれているんだものね…笑。




2003年11月09日(日) サンタさんのお使い/elbow!

朝起きると、もうとっくにお日さまが出ている時間なのに、
リビングは薄暗くて、カーテン越しでも、
分厚い灰色の雲が空全体を覆っているのがわかりました。
昨日とは打って変わって寒い一日です。
一日おくれて、冬の気配がやってきました。

お昼過ぎ、サンタさんのお使いが、プレゼントを用意しにでかけました。
サンタさんのお使いは、細心の注意を払いつつ、
子どもから情報をもらいながら、こっそりと品物を選びます…笑。

その帰り道、車の中で、一緒にいったお友達のSちゃんがクイズをだしました。
Sちゃん「ゆうちゃん、ピザって10回言ってみて」
娘「ピザ、ピザ、ピザ、…ピザ!」
Sちゃん(ひじを指差しながら)「じゃあ、ここは?」
娘「えーっと…(少し考えてから)、elbow!」

私もパパも、Sちゃんのママも大笑い。
Sちゃんは、へ?
(だって、彼女は「ひざ」ってひっかけたかったんですものね…)
当の本人もなんでみんなが受けているのか、???

そうよねぇ…。
最近、お風呂なんかに入りながら
「ここは?」と身体の部位を指しながら英語の単語当てっこをしていたので、
娘は素直に反応したのですが、みんなには予想外の答えだったのでした…笑。


夕食を食べていると娘が
「サンタさんに何をお願いするか、決めちゃったー♪」
(今日、おもちゃ屋さんでめぼしいものを見つけたのかな?
お兄ちゃんとお姉ちゃんはあきらめた…? ほんとに?!)
「え!? いったい何にするの?」
「内緒! プレゼントもらったら、見せてあげるね♪」
……
サンタさんのお使いは一体どないすればよろしいんでしょ!?…(^^;



2003年11月08日(土) 教会にて/おつきさま

お知り合いから、梨木香歩さんの講演会のご案内をいただいき、
京都丸太町教会へと出かけました。

この辺りは、以前勤めていたところの近所で
とても懐かしいところ…
以前、1度だけこの教会には入ったことがありました。
今日は新しく建て変わった教会の中に入り、
そのきれいなことにびっくりしました。
二階にはギルグラ子ども図書館という、
絵本や児童書、それに木のおもちゃがそろった小さなスペースがあり、
絵本の読み聞かせの活動に力を入れていらっしゃるとのこと。
今日の講演会は、そのギルグラ子ども図書館の主催によるものでした。

お話の最初に、私が子どもの頃遊んだ懐かしい地名が出て来て…!
その道のりの情景を思い浮かべながら、季節の野の花に対する感覚、
目的地までの時間と道のりの観念は、自分の思いとシンクロしていきました。

お話を伺いながら、梨木さんの本の背景にあるもの…
その匂いや感覚のようなものを、少し感じ取ることが出来た気がします。

講演会の直前まで『からくりからくさ』を読んでいたので、
ついつい着ておられたお洋服とスカーフに目がいってしまいました。
この本の影響で、今、すっかり頭が染織モードなのです…(^^;


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講演会の後、娘が遊びに出かけていたお友達の家へ出かけました。
5時半過ぎ、パパからメールが入りました。
何かと思ったら、「月が!」と一言…笑。
そこで友人に「ちょっと外を見ていい?」と
ことわってベランダへ出てみました。
すると、オレンジ色のお月さまが、
山の上にぽっかりと浮かんでいました。

我が家からみる角度とは微妙に違うお月さま。
これもまた新鮮…♪
向こうのお部屋にいる子どもたちを呼んで来て、
しばしお月さまを楽しんだのでした。




←11/6のひとコマも書いています。



2003年11月06日(木) 「おじさんのかさ」 ミュージカル仕立て

今日は娘の学習発表会の日でした。
きのうの雨がやんで、少しむっとするぐらいに暑い一日…
学校へ行く途中、比叡山の頂付近は蒸気が立ちこめ、
今日は山がとても近く見えます。

娘からはじめの言葉を言うの…とは聞いていたのですが、
1年生みんなで言うのだと思っていました。
ふたを開けてみると…
娘を先頭にしてごあいさつをする子が10人程舞台に上がってきました。
そして、娘がまず最初に一人で
「きょうはたのしみにしていたがくしゅうはっぴょうかいの日です。」と
はっきりとした声で言い出したので、びっくり!
一人で、それもしょっぱなに…
この大勢の人の前で、本当によくがんばったなぁ…と、感心してしまったのでした。

それから、今日のプログラムがはじまり…

2番目に娘たちの出し物「おじさんのかさ」がはじまりました。
ミュージカル仕立てになった「おじさんのかさ」

娘は雨の精のグループに出て、
クルクル回りながら、ときおり可愛く跳ね、
雨降りの様子をダンスで表現して行きます。
そして違うグループの雨の精たちは、
まるでジャーニズのコンサートのように(!?…笑)走りながら側転をしていき、
横殴りの激しい雨を表現していて、迫力満点でした!
先生方の振り付けと演出の良さに、ひたすら感心。
娘も楽しそうに踊っていたこと!
うふふっ、楽しい学習発表会だったね。




2003年11月02日(日) サイクリング

朝は少し時雨れたりして、あやしいお天気でしたが、
お昼過ぎに車に自転車を積んで、琵琶湖へと出かけました。

新しいパパの折り畳み自転車と、
ママの折り畳み自転車と、
娘の14インチの自転車♪

琵琶湖沿いのなぎさ公園、
やっと3人でサイクリングが出来ます。
(今まで一人は、キックボードでした…これだと結構振動が大変なのでした。)

今日はおだやかな湖面。
ぷかぷか浮いているかいつぶりが
パシャン!と、水の中にもぐっている姿がかわいかったり、
遠くで白いサギが対で飛んでいたり…。

自転車をとめて、
娘とパパがボール遊びをしたり、縄跳びをしている間、
私はベンチに座って
少し西に傾きかけた穏やかな日ざしを背後に感じながら、
梨木香歩さんの『裏庭』(理論社)を読んでいました。
(読み出すと止まらない私…
結局、夜中の3時過ぎまで読み続けてしまいました…。
おかげで、今日(3日)は眠くて眠くて…(^^;)

4時半すぎ、太陽の光がずいぶん弱くなってきたので帰ることに。

琵琶湖の北の方から、
次第に空が深い色へと沈んで行くなか…



西の空では、まだ雲が金色に輝いていました。



2003年11月01日(土) 新しい自転車で

先日、パパのお誕生日に折り畳み自転車を買いました。
そして今日は、待ちに待ったお休み。(^-^)
朝から、暖かでよいお天気です♪
そこで、早速3人でサイクリングへと出かけました。
…こうして自転車で遠出をする元気が出てきました…骨はほぼくっついた模様…(^-^)




公園の木々たちは、すっかりいい色になっていました。




あかいはっぱにあかい実♪




新しい自転車も快調、快調♪


この自転車を買うにあたって、今まで使っていたふらっかーずcomoは
まだ小さな赤ちゃんがいらっしゃる方のもとへとお嫁入りしました。
手放す日、娘を乗せて走ったことが走馬灯のように思い出され、
ちょっぴりセンチな気分に…。

娘はパパの新しい自転車がちょっぴりうらやましいらしく
あれこれと自分の自転車が調子悪いと訴え出しました、笑。
もっとも、娘の自転車は14インチなので、
そろそろ買い換え時期なんですけれどね…。


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