北斗の日記
北斗

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■ 九龍��

■雨の日


雨の日というのは、どうしてこんなに憂鬱なのだろうか。

6時限目の終わりに降りだした雨は、帰りには本格的な降りになっていた。余り傘を持ち歩く習慣のない(むしろ雨に殆ど降られたことがない)皆守は、下駄箱を出たところで途方に暮れたように空を仰いでいた。
皆守にしてみれば、困っていた訳ではない。ただ「雨だなあ」と思って空を見ていただけで、断じて濡れるのが嫌だとか誰かの傘をむしり取ろうとか思っていた訳ではない。いつものようにだるそうにアロマを咥え、空を見上げて今夜の夕飯をどうしようかなどと考えていた。

(あー、だりィ…ちょっと早いが、マミーズでカレーでも食って帰るか…)

校舎から寮までの間に、生徒がよく利用する食堂「マミーズ」はある。皆守は意外とここのカレーを気に入っていた。少しスパイスが物足りないものの、皆守的には合格ラインだ。だから少なくとも週に3度はここのカレーを食べる。面倒な時は一日三食全部カレーだ。
ともかくも、放課後は即帰宅が義務付けられてもいることだし、と皆守は雨の中一歩を踏み出そうとした。
その時、丁度いいタイミングで背の方から開いた傘が差し出された。

「…?」
「濡れちゃうよ、甲ちゃん?」

声に振り向けば、転校して間もないクラスメートの葉佩が笑顔で傘を差しかけている。何度か墓地に潜ったり、行動を共にしたりしていることも手伝って、今では「友だち」レベルに格上げされている人物だ。尤も葉佩に言わせれば「親友」レベルじゃないの?というところだろうが。
皆守は小さく首を竦めて、濡れて帰るつもりだったことを無言でアピールする。けれど葉佩はその端整な眉を顰めて、否定の意を示した。

「風邪ひくかもしれないし」
「……お節介だな、九龍」
「いいんじゃない、どうせ同じ方向に帰るんだし、僕はお節介でも構わないけど」

にこにこと邪気の薄い笑みで笑いかける。手の傘は開かれたままだ。

「同じ方向じゃない。今日はマミーズ直行だ」
「夕飯? じゃ、僕も一緒に」
「……物好きなやつだな」
「あそこのカレー、美味しいしね」

言いながら葉佩は一歩踏み出し、雨の音を受けながら皆守を傘へと誘った。

「どうせ濡れるぞ」
「いいんじゃない? 仲良く半分ずつ濡れれば」
「……アホか」

それ以上言ってもきっと聞く葉佩でもあるまい。皆守は面倒くさそうに、差し出された傘に入った。傘にぶつかる雨が規則正しい音を奏でる。
暫く歩いていると、葉佩が楽しそうに口を開いた。

「甲ちゃんは雨、キライ?」
「…好きではないな」
「キライでもないってこと?」
「どっちかというと嫌いだ」
「ふーん」

皆守の答えに少しがっかりした顔をして、葉佩は唇を尖らせた。
そのまま何も言わずに歩き続ける。
もしかして(もしかしなくとも)葉佩は雨が好きなのかもしれない。そう思った皆守は、黙ってしまった葉佩に視線を向けて「お前は好きなのか」と聞いた。

「好き…だけどさ」
「だけどって何だ」
「だって、甲ちゃんは嫌いなんだろ。だからつまんないなって」
「……俺がどう思おうと関係ないだろう」

呆れた顔をしてやると、葉佩はあからさまに嫌そうな表情を見せる。

「親友としてはさ、自分が好きなものは相手にも好きでいてもらわないと」
「どういう自論だ。それ以前に誰と誰が親友だって?」
「まあいいや。甲ちゃんにはこれから雨の日を好きになってもらうってことで。ヨロシク」
「…勝手に言ってろ」

自分で思いついたことに気を良くしたのか、葉佩は一転して嬉しそうな笑みを見せる。勿論皆守の反論も何も聞いていない。そのまま「雨の日の楽しみ方はー」とか「雨の中でやるアレだったら気に入るかも」とかいった不穏なセリフを口にしている。
余りに楽しそうなので、皆守は溜め息も出なかった。
相変わらず人の話を聞かずに突っ走る男だ。それに引き摺られている自分も自分だが。皆守はそう、自嘲の笑みを浮かべた。

「ハイ、とうちゃーく。二名様マミーズへごあんなーい」
「馬鹿やってないで早く入れ」
「へいへい」

帰りにはきっとこの雨も止んでいるだろう。でも、もし止まなくてもいいんじゃないかと皆守は思う。
その時はどうせまた、葉佩に無理矢理相合傘をされるのだろう。
(たまには、雨も面白いかもな。……たまには、だが)
そう思った自分に笑うと、向かいの席でカレーを注文していた葉佩が不思議そうな目を向けた。

雨は、降り続いている。



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 おかしいですね、どうして日記が一日ずれているんでしょうか…(書かずに寝ちったから)。

 火曜日…火曜日って何をしたんだろうか。書道に行ったことしか覚えていません。アホすぎです。多分その後寝ちゃったから覚えてないんだと思います。寝てる間のこと覚えてたら恐いから、ね。

 仕事が鬼のようにあります。茶を飲む時間もない。明日も明後日も仕事もりもりです。期限有りの仕事が順番待ちです。うおー、明日の昼過ぎに渡す書類がまだ2割しか終わっていません…。
 開き直るしか?





2004年11月30日(火)

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■ 九龍��

■掃除当番

「甲ちゃん、さぼりは駄目だよ」

部屋でごろごろしていた皆守のもとに葉佩がやってきたのは、土曜の朝のことだった。

「……面白い格好してるな」
「失礼な。これは清く正しい格好。さ、甲ちゃんも準備して、準備」
「準備って、何のだよ」
「決まってるでしょ、掃除当番」

言いながら葉佩が手を差し出す。右手にブラシ、左手にバケツだ。
ここ天香学園男子寮は、共有部分の掃除は当番制なのである。自室は勿論自分の責任で掃除するが、風呂だとかトイレだとかは順番に仲良く、というのがモットー……かどうかは分からないが。

「今週はお風呂当番でーす」
「わざわざ朝っぱらからやるなよ…」
「何言ってんの。土曜の朝でいいって言ったの甲ちゃんだろ」
「そうだったか?」
「そうだったの!」

そう言われてみれば、先週あたり葉佩が部屋にやってきて、「掃除当番の日いつがいい?」とか何とか聞いていった気がする。うとうとしていたので適当に返事をしたような気もするが、皆守は覚えていない。

「あー、どうすっかな…」
「どうすっかな、じゃなくて甲ちゃんもやるんだろ」
「……だりィ」

アロマを咥えたまま、皆守はベッドから起き上がらない。その様は本当にだるそうなのだが、別に病気な訳でも何でもなく、ただ本当に「だるい」だけなのだと葉佩は勿論知っている。
だから葉佩はそのままずかずかと部屋に入っていって、右手のブラシを強制的に手渡した。

「おい…」
「お風呂場に集合! 5分後に! よろしく!」

言いたいことだけ言って、葉佩は来た時と同じく嵐のように去っていった。ドアは開けっ放しだ。

「せめて閉めていけ、おい…」



風呂場には5人程の寮生が揃っていた。最後に顔を出したのは皆守である。

「甲ちゃん、遅い」
「来ただけマシだと思ってくれ」
「…しょうがないなあ」

言いながらも葉佩の顔は嬉しそうだ。何がそんなに嬉しいんだか、と皆守は思う。以前掃除なんてどこが面白いんだと聞いたら、皆でやることに意味があるとか何とか言って楽しそうに箒で床を掃いていたのを思い出す。
どうやら彼は、授業に出ることも放課後を寮で過ごすこともこうして掃除当番に割り振られることも、全部学園生活の一部として楽しんでいるようなのだ。
(…俺なら御免蒙るけどな)
皆守は全て事なかれ主義だ。やらなくていいならやらないし、率先してやろうなんて毛頭思わない。ただ最近は葉佩の勢いに押されて、結果的に一緒に学園生活を(強制的に)楽しむようになっているが。

「ぼんやりしてないで、掃除掃除」
「…へいへい」

背中を力一杯どつかれて、皆守はしぶしぶ手にしたブラシを床に擦り付ける。がしがし擦ってやると、石鹸の匂いが鼻腔を擽った。
面倒なことは早く終わらせるに限る、と適当に手を動かしていると、洗い場の向こう側で何人かがふざけているのか小さな嬌声が聞こえてきた。

「……あいつも混じってるのか?」

聞けば、葉佩が中心になっているようだ。
何となく不穏な…というか、嫌な感じを覚えた皆守は、「触らぬ神に祟りなし」とばかりに風呂場を出ようとした。その時。
皆守は自分の身に何が起こったか一瞬分からなかった。いや、分かってはいたのだがまさかそんな子供みたいなことをするとは思っていなかったのだ。

「あ……甲ちゃん! 大丈夫!?」
「……これが大丈夫に見えるなら、一度眼科へ行ってこい」
「えーっと…ごめん?」

にへらと笑って謝った葉佩の手には、緑色のホース。そして勿論その先からはじゃばじゃばと水が流れ出して床を濡らしている。
どうやら「子供のように」ふざけて水をかけ合っていたらしい。後ろからは「何、皆守にかかったって?」とか「運悪いなー」だとか「それくらい避けろよ」といった勝手な意見を言いながら笑っている寮生の声も聞こえる。残念なのはそれが悪意でも馬鹿にしているのでもなく、単純に遊んでいるだけだということだ。悪意のかけらでもあれば怒ることもできるのだが。

「毒されてるな…」

皆守の呟きはどうやら誰にも聞こえなかったらしい。
大体にして転校したての葉佩の周りに集まるのは、どうも人のいいヤツが多すぎる。それが葉佩の人と形(なり)のせいなのか、それとも単にお祭好きなメンバーが集まっただけなのか、それは皆守にもわからなかった。どっちもだと思っておけば間違いない気もする。

(単純)

髪から頬から足先までびしょ濡れになった皆守は、そう心中で毒づいて溜め息を吐く。
多分葉佩には言っても聞く気はないだろう。むしろ学園生活を心から楽しんでいる風の彼に、そもそも「遊び」をやめる理由などないのだから。
皆守はブラシを葉佩に手渡すと、踵を返した。折りしも季節は秋も深まった頃だ。昼日中ならともかくまだ10時やそこらでは風邪をひく。濡れたままのジャージが冷たく張り付いて、思わずぶるりと体を震わせた。

「今度マミーズでカレー、奢れよ」
「う……ワカリマシタ」

ちょっとだけ振り向いてそう言うと、葉佩は殊勝にも(しぶしぶかもしれないが)頷いた。しかし皆守が再び背を向けた時、背後から「よーし、もう一度行くぞー!」などという声が聞こえてきたのは、きっと聞き間違いではないだろう。

「…懲りねぇやつらだな」

言ってから皆守は、自分が笑っていることに気付いた。
本当に、毒されている。
それでも、それを悪くないと思っている自分がいることも確かだったので。

「……ま、いいか」

掃除当番のサボリの口実も出来たことだし、と皆守は小さく笑って自分の部屋へと足を向けた。


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 今日は残業のうえ、どうしても睡魔に負けました…(だから日記書いてるのは翌日だったり…)。折角準備しといた九龍なので(暇なのか)、後からのっけてみました。この日記1日1ページしか載らないから1日分勿体無い…(毎日更新せずとも)。

 今日の日記も後から書きます。

 そいや、あさのあつこの「NO.6」�´�読みました。何かすごいさくっと読めた。つーか止まらなかったっていうかね…。��はまだきてません。早く続きー。私的にはネズミが好きですが、意外と紫苑も好きかも。蜂話のところで、首をかっさばいてくれって言うところなんか、本当は強い子なんだなあとちょっと感動。あの天然さでネズミを翻弄(笑)してほしいです。そしてネズミには翻弄されてほしい(笑)。なんかこいつ、他の誰とも違うって思ってほしい。いいですよね、二人の関係。









2004年11月29日(月)

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■ 九龍��

■背中


「お前って…案外たくましいんだな」

唐突にそう言ったのは皆守だ。

「何を突然…って、それ褒めてんのけなしてんの?」
「一応褒めてる」
「一応って何、一応って…」

喜んだのも束の間、皆守の言葉に葉佩はがっくりと肩を落とした。一応だろうが何だろうが、褒めてるんだから素直に喜べばいいのに、と皆守は思うのだが。

「不満か」
「不満っていうかね…甲ちゃんはもうちょっと、言葉を選んだ方がいいと思う」
「…次回からな」

どうせ次の機会(があったら)には忘れていること確実だったが、努力はしようという意味で皆守は薄く笑いながらそう答えた。
それを知ってか知らずか、目の前の転校生は手をひっくり返したり自分の胸を見てみたり、脚を叩いてみたりと、端から見ていて可笑しいくらいの動きを見せている。思わず喉の奥で笑うと小さく睨まれた。

「何してんだ?」
「え、だって案外たくましいって言うからさ、どこがどう見えるのかなって」

葉佩本人曰くの「大真面目」な顔で、言いながらも背中を見てみたり首を傾げたりを続けている。面白すぎる。

「…自分で見てわかるのか?」
「だって甲ちゃんが見てそう思ったくらいだから、わかるんじゃ……。そう言えば、案外って言ったけど、それって普段はそう思ってなかったけど、意外とそうだったんだなって意味だよね…甲ちゃん、いつそう思ったのさ」

思わぬ反撃に、皆守はうっと言葉を詰まらせる。それを悟られないようにと視線を逸らしてアロマを深く吸った。
葉佩はその様子をじっと見て「アヤシイ…」と呟く。

「まさかお風呂の時とか…だったら甲ちゃんってば人の体じろじろ見て、スケベ?」
「誰がスケベだ。…別に深い意味はねーよ。だから忘れろ」

この手の話は長引かせないに限る。葉佩の性格をよく知る皆守は、うんざりという表情を作って話を切り上げた。しかしそうは問屋が下ろさないのが葉佩の性格だ。その点では皆守もまだまだ読みが甘い。

「白状しないと、甲ちゃんがスケベ魔人だって言いふらすよ」
「………なんだそれは。子どものケンカか」
「子どものケンカで結構です。さあ、どうする? 白状するか言いふらすか!」

ある意味究極の二択。
皆守は大袈裟に溜め息を吐いて、思案した結果を唇に乗せた。

「…仕方ねぇな、じゃあヒントをやろう」
「ヒント?」
「俺がそう思ったのは、墓地に潜った時だよ。わかったか?」

それだけ言って、さっさと踵を返す。100%の答えなんて自分で考えろ。そう言外に含ませて。

「えー? 墓地に潜ったときってどういうことさー。甲ちゃんもっとヒント!」

究極の二択だった筈が、何だか途中ですりかえられていることに気付いているのかどうか。
それ以上答えるつもりも口にするつもりもない皆守の後を、葉佩が追いかける。

―――俺はただ、戦ってるお前の背中が、思ってたより強く見えただけだ。

銃を片手に、前を真っ直ぐ見据える瞳が。
普段の学園生活では見られない、頼もしい背中が。

―――安心出来る、なんて…口が裂けても言わねぇけどな。

追いついた葉佩が傍らでぶつぶつ考えているのを見ながら、皆守は小さく笑った。
どうやら自分はこの転校生を、思ったよりも気に入っているのだとそう確信し、そしてそれを不快に思っていない自分に気付いて。


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 思わず思ったことを口にして、しまったと焦る皆守氏です。
 これはアレですね、某攻略本を買ったら中にイラストがありまして、その中の葉佩の背中にずきゅんときて書いちゃったものです(ずきゅんて…)。だってあの背中を、バディでついてく二人は漏れなく見てしまうわけですよ。それも間近に(多分)(バディのシステムがよくわかってないから勝手に捏造)。あー、この背中に守られてえ!と思いました…。皆守、君が羨ましいヨ!
 うちの葉佩九龍設定は、皆守よりちょっぴり背が低いです。2センチくらい。体重も何キロか軽めで。でもちゃんと筋肉はついてるの希望。だってそうじゃなきゃあんな化人相手に戦えないし生きて帰ってもこれなさそうですよ。うん。銃の反動とかね。ジャンプの距離とかね(どんどんみみっちく…)。でもそんな葉佩でも、皆守はその背に安心感を得てしまうという萌え設定でお送りしました。あーもうホント萌える。

 図書館から連絡があって、あさのあつこさんの「NO.6」の1と2を借りてきました。ヤバイ。うっかり1の半分くらい読んじまった…。どうも最近そういうの多いな。
 つかバッテリー5巻早く読みましょうよ…自分。




2004年11月28日(日)

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■ 九龍��

■右手


外は十月にしては珍しく、少し寒かった。
葉佩と取手はこれまた珍しく、二人並んで放課後の帰り道を歩いていた。

葉佩は普段、「親友」だと言って憚らない皆守と帰りを共にすることが多い。たまにそれにクラスメイトの八千穂が加わったりすることもあるが、基本的には二人だ。葉佩は大層皆守のコトが気に入っているみたいだし、人と関わるのが億劫そうな皆守も、最近は彼が懐深くまで入り込むのを拒んでいないらしい。
それが三年生の間では専らの噂だった。

その葉佩が、今日は取手と肩を並べて帰宅の途についている。見る者が見れば不思議な光景に見えた。
なにしろあの葉佩とあの取手だ。

「ねえ、鎌治。何かみんなが僕たちを見てる気がするんだけど…」
「…そうだね、多分珍しいからだと思うけど」
「珍しいって、何が?」
「えっと…僕と、九龍くんが一緒に帰るってことが、だと思うよ…」

葉佩は転校生だというだけで目立つ存在な上に、この性格だ。明るく元気よく、誰ともうまく付き合っている。対する取手は、皆守と同じく人と付き合うのが苦手なのだが、厭世的な皆守と違って引っ込み思案なところが大きい。
だから、二人が一緒に並んで歩いている―――それも談笑などしながらだ―――を見た同級生たちが、珍しいものを見たという顔をするのは、ある意味仕方がないと取手は思う。
けれど葉佩にはそのあたりがよくわからないようだった。

「どこが珍しいのかな? 僕と鎌治は友だちなんだから、一緒に帰ったって別に不思議でも何でもないのにさ。失礼だなあ」
「……僕は、君がそう言ってくれるだけで嬉しいから、別に気にしないよ」
「ふうん…ま、鎌治がそう言うんならいいや」

取手の顔がはにかむような笑みを浮かべるのに気を良くしたのか、葉佩はあっさりと笑顔を見せて再び歩を進めた。
さくさくと枯葉を踏む音が耳に響く。取手にとって音は世界だ。どんな音も取手の耳には音楽のように聞こえてくる。今隣で楽しそうに歩く葉佩が踏む枯葉の音も、心地よく耳を擽る。
さく、さく。さく、さく。
けれど取手には不思議だった。何故彼が醸し出す音だけが、こんなにも耳に優しいのだろうかと。目を閉じていても、彼が出す音だけは聞き分けられる自信がある。
さく、さく。さく、さ。
思わず目を閉じて音に耳を傾けていた取手の、右手が徐に強く引かれた。

「……?」
「かーまーち? 何呆けてんの。行くよ?」
「あ、うん…ごめん」

申し訳なさそうに謝ると、葉佩は「何謝ってんの」と笑って、そのままぐいぐいと手を引っ張った。

「九龍くん…?」
「何」
「そんなに引っ張らなくても、ちゃんとついていくよ」

だから、そんなに君が僕のことなんか気にしなくていいのに。そう言外に含めた音を聞き取ったのか、葉佩は小さく唇を尖らせる。

「駄目だよ。鎌治はすーぐぼんやりしちゃうんだから。それに、」

葉佩は突然立ち止まる。止まって、取手の右手をぎゅうと握り締めた。

「鎌治の手、こんなに冷たいんだからさ。こうしてた方が、暖かいだろ?」
「………」

自分より小さな手(取手の手が大きいだけなんだろうけれども)が、明確な暖かさを持って自分の手を包んでくれている。そのことに取手は思わず泣きたくなった。
その手が、余りにも暖かかったので。
今まで取手にそのぬくもりをくれたのは、姉だけだったかもしれない。けれどその姉も今はなく、こうして手をとって、ぬくもりを与えてくれるひとがいるなんて、想像も出来なかった僥倖ではないか。

「あれ、鎌治…? 泣いてるの?」
「え…」
「あーもう、何かあった? 誰かにいじめられてるんなら、僕がやっつけるよ?」

本気で心配してくれる声。その響き。彼の優しい色。
きっと葉佩は無意識なのに違いない。一見何にも興味がなさそうに見えて、その実誰よりも温かで優しい。どんな相手でもその大きな懐に入れて包んでくれる。その体は取手よりも少し小さいのに。

(僕は君に出逢って、救われた)

それは紛れもない事実。取手を認め、許し、変わらぬ笑顔を向けてくれる。
それが葉佩の、葉佩たる所以なのだ。

「…だいじょうぶ、何もないよ。ありがとう、九龍くん」
「何もないんだったらいいけどさ。………変な鎌治」

それでも葉佩はどことなく楽しそうな横顔を見せ、さくさくと再び落ち葉を踏みしめる。スキップでもしかねない足取りに、取手はうっすらと笑った。

(この道が、どこまでも続けばいいのに)

こうして手を繋いだまま、どこまでも行けたらいい。彼を独り占めして、ぎゅっと抱き締めたまま眠ることができたらいい。
自分にそんな独占欲じみた感情があることに密かな驚きを感じながら、取手は小さく息を呑んだ。
温もりを得て満足だと思う自分がいるのと同時に、もっと彼のことを知りたいとかもっとずっと触れていたいとか、そういう思いも取手の胸にはある。多分それは、葉佩に出逢ってから知った感情だ。

「鎌治、…また一緒に帰ろうな」

ぐるぐると迷路のような思いを、止めてくれたのも葉佩の言葉だった。
振り向いて、一歩先から笑顔を向けてくれる葉佩の言葉に、取手は驚きを隠すことなく目を瞬かせる。

「その…嫌だったらいいんだけどさ」
「嫌だなんてそんな…嬉しいよ、九龍くん」
「へへ、じゃあ約束!」

その笑顔は変わらない。多分彼が彼である限り、それは決して変わることがないのだろう。取手に向けるそれも、同じ。

(だったら、今はそれでいいじゃないか)

彼が自分の傍にいてくれるというなら。たとえ自分だけのものでなくても、彼という存在がそこにあるだけで。

傾いた陽に目を眇めながら、取手は今までに見せたことのない柔らかな笑みを浮かべた。
―――それを見た者は誰もいなかったけれど。


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 今回は皆守の次に仲間(バディと言え)になる、取手鎌治くん話ー。暗い過去を持つ子ですね。子? 思ってたよりものすんごく手が長くてびっくらしました。ちょ、ちょっと長すぎだろアレ…。
 でも色白で不健康っぽくて内気(笑)で九龍以外に友だちいなさそうで好きです。何かすっごく気になる男の子。あれでピアノすげ上手くって、尚且つバスケ部ってのはどういう設定ですか…すごい面白いですよ。興味深い。仲間にするとホント、「九龍くん」「九龍くん」言っててかわいいです。何か話しててもちらっと喜んでるのがわかるっていうか、ほの見えるというか。本当に愛いやつです(爆)。
 実は他にも色々仲間にしてるんですが、あんまり使う機会が。だって皆守と鎌治をデフォルトで使ってるから。ちょっとレベル上げにオカマの彼も使ってます。移動がたくさん出来るのはいいんですが、他のステータス軒並み下がりまくりじゃん…使えねえ…。

 弟が帰ってきましたが、私の知らないうちに(というか勝手に)ゲームキューブ本体を売 り や が っ た あいつ…! つーかアレは私が半分出資(笑)したのです。勝手に売るな阿呆。代わりにPS2の新しいやつ…あの薄くてちっちゃいやつですが、あれ買ってんの。ふざけてる…。金半分返せと言っておきました。茄子が出たらと言ってましたが本当か。

 ラムネ禁断症状になりそうです。なくなった…。ケンケンのDVDが来たらしいので、明日取りに行くついでに入荷したか見てこよう。真面目に箱買いしたい…(太るよ)。

 今日は料理教室とジム行ってきました。ジム、プールに行くんですが、スタミナが減ってますね。昔は1キロとか泳げたのに、今は150メートルがせいぜいです。疲れてよれよれ。水泳部員だったくせに、平泳ぎの出来ない子です。駄目だ…。

 明日は仕事でーす。れっつ早寝早起き(やらないけど)!




2004年11月27日(土)

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■ 九龍��

■歳暮

「ねえ、『お歳暮』ってどういうもの?」
葉佩九龍が尋ねた相手は、勿論皆守甲太郎だった。

帰国子女だという触れ込みで転入してきた葉佩だったが、それに違わず日本の年中行事には疎いようで、今日もそんな疑問をまだ1ヶ月程の知り合い―――葉佩に言わせれば「親友」―――の皆守にぶつけた。

「歳暮? そんなこと俺が知るか」

対する皆守の返事は冷たい。皆守にしてみれば、自分だってまだ学生の身だ。歳暮をやったことも貰ったこともない。
大体、何でそんなことを聞きたがるのかの方が不思議だ。

「…あ、あった。『世話になった人などに年末に贈り物をすること』だってさ」
「……辞書引くなら人に聞くな」

辞書片手に読み上げた葉佩を少しだけ睨んでやると、悪びれもせず笑う。

「年末か…まだ10月だから全然時期じゃない? ニアピン?」
「どこがニアピンだ。阿呆」
「ヒドイなあ、甲ちゃんったらその言い方」
「……で?」

唇を尖らせたものの、やはり冷たくあしらわれて葉佩は頬を膨らませる。子どもかよと言いたくなるが、言ったら言った分だけ更に子どもっぽく反論してくるんだろうと、あきらかに分かっていた皆守はあえて口には出さなかった。
代わりに「そんなこと聞いてどうしたいんだ」という意を込めて短く聞き返すと、葉佩は冷たいあしらいも忘れたように表情を変えて、「そうそう」と頷いた。

「お世話になった人に、贈り物でしょ。どうなのかなって」
「どうとは」
「だから、僕と、甲ちゃん」
「……は?」

この男は何が言いたいのだろうかと皆守は思う。皆守と葉佩との間で、歳暮の交換でもしたいということか、つまり。

「だーかーら、お歳暮交換しよ、甲ちゃん?」
「馬鹿言ってろ」

何で学生身分の自分たちが歳暮の交換なぞしなければいけないのか。

(大体誰が誰に世話になってるって?)

大袈裟でなく、世話をしたつもりはあっても断じて葉佩の世話になったつもりはない。そう確信を持って言える皆守ではあったが、そう言えれば苦労はしない。
どうせそんなこと口にしたら最後、今まで葉佩が皆守に対して世話をした(と言い張るだろう)ことを、転校してきたその日の分から、時間単位(もしかしたら分単位)で言うに決まっているのだ。落とした消しゴムを拾ってあげたとか、たまたま一緒に教室を出る時にドアを開けてやったとか、果ては「一緒に帰ってあげてるじゃん」とか言いそうだ。皆守の名誉のために言っておくと、皆守は今まで一度だって葉佩に「一緒に帰ろう」と言ったことなどない。葉佩の方が勝手に「一緒に帰ろう」と言って半強制的に寮まで(あるいはその他寄り道先まで)拉致していくというのが正しい。

「いいじゃない、面白そうでしょお歳暮」
「…断る。面白いとか面白くないとかの問題か」

皆守にしてみれば、面倒事など御免蒙(こうむ)りたい。
そう心の中で呟いたのを、まるでそれが聞こえたかのように葉佩は小さく舌打ちをした。それでも諦めきれなかったのか、「うーん」とか「でもなあ」とかぶつぶつ呟いている。
そして徐(おもむろ)に皆守の方を振り向くと、

「じゃあいいや、これ貰っておくよ」

と、吸いかけのアロマを素早く取り上げて、口に咥えた。

「おい」
「いいじゃない、間接キス。ゴチソウサマです」

妙に嬉しそうにそう笑った葉佩に、皆守はものすごく脱力する。
言うに事欠いて「間接キス」だと。何を言っているんだこの男はという完全に呆れた目で睨むと葉佩は「おーこわ」と首を竦めた。勿論口にしたアロマは返さない。

「まあこれがお歳暮代わりってことで。何しろ甲ちゃんには色々もらってるからさ」
「? 何かやったことあったか?」
「いいの、僕は貰ったと思ってるんだから」
「…あっそ」

何だかものすごく疲れた様子で、けれど皆守はそれ以上何も言わずに胸ポケットからアロマを取り出す。何にしろこれで葉佩が満足したのならいいのだろう。彼のテンションについていくのは大層疲れる。
呆れた顔でもう一度葉佩の方を見ると、喋り甲斐のない友人に飽きたように、もう隣の八千穂と楽しそうに談笑していた。
それを何だかひどく残念に思い、そしてそう思ってしまったことに驚いて、皆守は溜め息を吐いた。彼に聞こえないように。



いつものように部屋に入ると、机の上に何かが置いてあるのに皆守は気付いた。

「……?」

カレーパンと明太子。
多分、それは葉佩からの「お歳暮」なのだろう。あれだけ昼間「歳暮」「歳暮」と連呼していたのだから。それにしても組み合わせが妙過ぎて、笑うに笑えない。

「カレーパンはいいとして…何だこの明太子は」

多分。
皆守は自然に葉佩の職業を頭に描いて納得する。昨日もその前も墓地に潜った彼に、無理矢理拉致されて付いて行かされたのは皆守の記憶に新しい。確か目の前のコレも、その時に見た気がする。

「…余りものか?」

苦笑しつつそれを手に取ると、下敷きになっていたメモがひらりと机から落ちた。

「?」

それを拾って目を通した皆守の顔が、一瞬呆気に取られたものに変わって、それから「しょうがないな」という笑みの色を浮かべる。

『甲ちゃんへ
 余りものじゃないからね! 辛いもの好きだと思ったから僕からのお歳暮。
 追伸.今度カレーパーティーしよう!           九龍   』

「……ま、いいか」

葉佩の愛が通じる日は近い…かもしれない。


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 毎日日記書いてることくらい珍しいことはないかもしれない…アワワ。ひとえに九龍萌えのせいですかそうですね(自己完結)。
 多分に九龍は皆守から色んなものもらってます。アレですよ、形のないもの。友だちがいることのよさとか、学園生活の楽しさとか、そういう普通の幸せみたいなもの。だからあっさり引いたんだろうなーとか。でもアロマは貰う(笑)。そのへん皆守にはよくわからんでしょうなあ。いや、うっすら分かってるのかも。心に傷を持つ人ですからね(苦笑)。

 髪が切りに行きたいです。伸びてきて鬱陶しい。そう思ったら一直線で帰りにさくっと予約入れて切ってきてしまいました…早すぎ。来週くらいにしよっかなーとも思ったんですが、色々仕事とか入ってて行けなさそうだったので。あーさっぱりさっぱり。

 九龍、ようやく4話クリアしました。つーかアレは何ですか、ボウガンさえあれば簡 単 だ っ た ん じゃ …?
 …まあよいです。思う存分クエストやりまくってアロマの声を堪能しましたから。多分そのお陰で、皆守は今「九龍」って呼んでくれてます(笑)。あーなんかいいなあ、親友ぽくて(笑)!
 そいや屋上で「お前も寝るか?」みたいなことを聞かれて「愛」を入力したらひかれましたよ…「いいから離れて寝ろ」だそうで。かわいいのう、皆守(え)。
 あ、そだそだそだ、皆守のジャージ姿にす ん ご い 萌 え !なんですけどーーー! 学生服も似合うけどさ、ジャージも似合う…私服の紫セーターも似合うけど(笑)。あと萌えだったのはアレですよ、斜め下を向いたちょっと憂いのある表情。多分今回初めて見た…思わず2分くらい見入ってしまいましたが。

 進める毎に新たな萌えを発見する毎日です。くす。





2004年11月26日(金)

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■ 九龍��

■確信

妙なやつが来た。
それがやつを最初に見た時の印象だった。可でもなく不可でもなく。

転校生の名は葉佩九龍と言った。不思議な響きのする名前だ。聞いた時真っ先に思い浮かんだのは、校内にあるバーの名前(やつと同じ「九龍」と書くのだが、読み方は違う)だった。
変わっている。それが第一印象だったのも仕方ない。

変わっていたのは名前だけではなかった。
転校早々からやつは目立っていた。転校生というだけで物珍しがられて目立つのは仕方ないことだが、それ以上に「目立った」のだと言えば分かりやすいか。
まず、やけによく笑うやつだと思った。自己紹介の時も、八千穂の隣りに座って挨拶した時も、放課後校内を案内される時も、やつはずっと笑っていた。何が楽しいのかわからないが、何だか心底楽しそうだというのは見ていて分かるくらいだったのだから、余程楽しいことがあるのだろう。まさかあの歳で「学校生活が楽しくて」もないだろうと思うが、やつなら言いかねないと思う。
それから、妙に隙のないやつだと思った。いや、隙がないというのはちょっと違うか。隙がないやつなら、何もない廊下で躓いたりはしないだろう。隙がないというより、何というか…時折走らせる視線がやけに鋭いなと思うことがあるのだ。とは言っても、そう思ったすぐ後に「やきそばパン売り切れるー!」とか「皆守はどのカレーが好き?」とか、全然関係なさそうな話題が飛んでくるもんだから、もしかしたら本当は何も考えていないだけかもしれない。視線が鋭いのも気の所為ってことで。

それでもやっぱり「やつは一体何者なんだ?」という疑問が、俺の頭の中にすぐ居座った。
その答えはすぐに出たのだが。

やつは「宝探し屋」だと言った。正確にはやつが自分の口から言ったのではなく、八千穂から聞いたものだったので半信半疑ではあった。
墓地でやつの格好を見た時も、まだ「マジかよ」ってくらいだった。
でも実際に墓地の地下遺跡に入って、得体の知れない輩とであった時、やつの手に握られた銃が火を噴いて敵を倒すのを見て「ああ、本当だったのか」と思った。
いつもはへらっと笑った顔しか見ないのに、こういう時だけひどく真面目で真剣な顔になるのを、俺は何だか面白いものを見るようで心が高揚したのを覚えている。
やつは遺跡にいる間、ずっと隙を見せなかった。自分の前、横、後ろ、そして俺たちの背後まで、くまなく目を配っているように見えた。事実、背後からの敵影にも難なく対処したし、俺たちが怪我をすることもなかった。
それをすごいと感心すべきなのか、驚くべきなのか、それとも。
俺には分からなかったので、曖昧な笑みを見せるだけにしておいた。やつはそれを嬉しがっているようにも見えた。

多分、俺はこいつのことに興味を持ったんだと思う。
いつも何にでも興味なんてなかった。ただこのぬるま湯のような学校生活が、いつか終わることにすら興味がなかった。時間はいつも俺の周りをゆらゆらと流れていくだけだった。俺はその中でまどろんでいればよかった。
それなのに。
その空間にあいつはやってきた。興味のないフリをしても、そんなことお構いなしに流れを乱す。強烈に俺を惹きつけて、否応なく巻き込む。平穏を望んでいたわけではなかったが、変化を求めていたわけでもない。ただ俺は動きたくないだけだ。この澱んだ学生生活は意外と気に入っている。
それでもやつはやってきてしまった。この学校に。俺の前に。

葉佩九龍という男は。
もしかしたらこの退屈な日々から、俺を連れ出すのかもしれない。俺が望む望まないに関わらず。

そう、確信に近い思いで俺は小さく笑った。


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 あー何かもうクエストマニアでしょうがありません。クエスト大好き。つか進めるのが大変勿体無い気がするので、先に進めない。本音は4話のボスが倒せないから進めないのですがまあそれはそれ。
 レベルは現在18です。アロマくんはスキルレベルともに6。でも何か「うとうとする」の発動率は低いですね。多分上げてもそんなに率が増えない気も。ここぞというときに発動してくれる皆守萌えですがね(笑)。

 ようやくケンケンのCDを買ってきました。同時発売のDVDを予約し忘れてたので、取り寄せをお願いしておきましたが。うん。

 なんかすっごい………萌えな曲があるんですが!

 ものごっつ葉佩九龍→皆守甲太郎な詩が…!

 多分変な話を書いてしまうだろうと思われ。何でこんなにモエモエなんだろうなー。今が旬。

 買い物ついでに、ラムネ菓子(袋入り)を買ってきました。ようやくみつけたよ! なかなかないのですラムネ袋入り。しかも最後の1袋だった…。また行こうと思いましたが、もしかしたら再入荷しないかも…頼むからいれてくれーい。
 早速半分ほど食ってしまいましたよ。すぐなくなるって。




2004年11月25日(木)

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■ 九龍��

「…だからどーしておめーは最後に気を抜くかな…」
「ごめーん、でもほら、甲ちゃんが助けてくれたし、ね」
「『ね』じゃねーっての…」

呆れ顔で皆守は、目の前の同級生の額を軽くでこぴんする。
葉佩九龍という男は、いつもこんな調子だ。《宝探し屋》として転校なんかしてくるから、さぞかし隙のない男かと思えば、そうでもない。無口な影の薄いやつかと思えば、これまたそうでもない。
はっきりきっぱり言うなら、「お調子者で隙だらけの男」なのだ、皆守からして見れば。

「いーから寝てろ。ふらふらするなみっともない」
「えー、でも授業…」
「出る気かお前」
「出る気」
「阿呆」

今度こそ本当に呆れ返った顔が、ぐいっと近付く。思わずどっきりしたのは葉佩の方だ。そういうところが皆守は全く無頓着で、いつもの眠そうな目でじっと葉佩の目を見つめた。黒い、思わず吸い込まれそうな色に、葉佩は慌てて目を瞬かせる。

「あのな…お前、本当に怪我人か?」
「一応は」
「一応ってのは何だ。痛いのか痛くねーのかはっきりしろ」
「うっ………痛いですゴメンナサイ」

皆守の手がかるーく葉佩の腹を叩く。それだけで痛みがぴりっと引き攣れるようにやってきて、葉佩は思わず顔を顰めた。
昨晩出掛けた墓地散策(盗掘とは言わない)で、葉佩曰く「ついうっかり」と敵に背中を向けてしまって、思わぬ痛手を被ったのだ。慌てて振り返って敵を殲滅したものの、その背と腹に負った傷はまだ癒えていないはずだ。

「…ったく…まーいいか。どうせお前の体だ。俺には関係ねーしな」
「あ、ひどい甲ちゃんったらその言い方!」
「いちいちうるせー。だったら寝てろ。ほら」

起こしかけた体を軽く押し戻されて、葉佩は再び布団にダイブする。無論ここは保健室のベッドだ。寮の自室のベッドでも何でもない。それでも「寝てろ」と言うあたり、皆守の気遣いは本気なのかどうか。まあ皆守の場合、保健医がいようといまいと、平気でサボる時はサボるのだが。
一応の気遣いにじーんとしながらも葉佩がふと横を見ると、何故か皆守も隣りのベッドに寝転がっている。

「あのー…甲ちゃん?」
「なんだ」
「もしかして、サボり?」
「分かりきってること聞くな」

いつものようにアロマを咥えたまま、皆守はしらっと答える。
彼にとって保健室は「寝不足」のいい解消場所なのだ。そう知っていたし、今までだって大抵はそうだった。
けれど今日の葉佩には。

「一緒に寝てくれるってこと?」
「………言ってろ」

多分真っ直ぐに聞けば、「監視」だとか「自分が眠いだけだ」とか答えるんだろうけど。
返事の前に空いた不自然な間が、きっと彼が言葉に詰まった証拠なんだと。

そう思うことにした。


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 えーっと…忘れそうなので思いついたのを貼っておこうかなと。�,箸�ありますが続きはありません。つかいくつか萌えの神様のせいで書いちゃったから、適当に日記に載せてみました。誰も見ないっての(いいの満足だから)。

 遺跡探索って、バディで連れてる人はやっぱり九龍の後ろをひたひたついてくんでしょかね(笑)。じゃなきゃスキルで助けらんないか。うん。
 冒頭の「甲ちゃんに助けてうんぬん」は、皆守のスキル「うとうとする」で正面攻撃を避けてくれてありがとうって意味で。一応2人とも「九ちゃん」「甲ちゃん」て呼び合う仲でよろしくです(誰に)。
 ゲーム中では怪我もアイテムで治っちゃったり、泉で回復したりしますが、人間ってそんなに簡単に回復せんだろう…ってことで書いてみましたが。まあどっちでもよい。怪我とかに萌えなだけです自分が(オイ)。

 九龍、やればやるほど、萌えが募ってしょうがないのですが…他愛もない会話とかにすごく萌え。特に皆守関係(笑)。

 今日はまだ九龍やってません。今からやる。仕事帰りにジムに寄って、ちょっくら泳いできたりしました。久々すぎて体が動かない…。ちょっとは九龍を見習うべきですか(どのへんを)。むしろ私は皆守タイプ…。でも授業はさぼらないよ!←ムキにならずとも
 背中が大層痛いです。単に肩凝りなだけですが。今家に湿布がたくさんあるので、ちょっくら貼ろうと思って左右に貼ったらすごい気持ちいい…クセになりそうです(笑)。朝まではがれないといい。

 ○クヨのモニター募集をやってたので申し込んでみたら、当たってしまいました。何か犬になろうとかそういうやつ(うろ覚え)。写真を送って、好きな犬を選んで、自分の顔を犬にしてもらうのです。んでもってそれを商品に。何か今犬に萌えてるので(やっぱり2代目ほしいなあとか)、柴犬にしたかったのですがいなかった。しょうがないのでゴールデンレトリバーだっけ、あれにしてみました。ナサケな顔が気に入った。届くのが楽しみです。

 さーてと、そろそろゲームやろうっと(笑)。




2004年11月24日(水)

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■ 九龍にモエモエ。

 …な余り、妹にまで勧めている不道徳な姉ですコンバンワ。

 結論から言いますと、今日は半日くらいやってました九龍。昨日あんましできなかったので(寝たから)。昨日は速攻帰宅してご飯の支度して、親の目を盗んで(盗まんでも)ゲームを起動したのですが、何か2時間くらいやったところでもう眠くて眠くて仕方なくなりましてね…気付いたら朝でした☆ てへ。皆守も大概いつも眠そうですが、あれ以上だったな…。
 今朝は7時に目が覚めてみたりしたので(そりゃね…)、速攻布団の中で九龍やりました。4話のボス戦で2回も死んだのでちょっとやる気が…。あのHANTの「ハンターの死亡を確認しました」って機械音がね…ありゃちょっとくるものが。何回も見たいもんじゃないっすね、うん。なるべく死なないようにしたいなと思いました。
 とりあえずあんまりにも死ぬので(しーん)、クエスト受けつつレベル上げです。クエストマニアだからね(笑)! バディは今んところデフォルトで皆守&かまちんですが、かまち…精神がマイナスになるのでちょっと困りモノ。まあいいけどさ。本当なら八千穂入れておくとジャンプも増えるし身体的にすごく上がるからいいんですけどね…自分的萌えでかまちです。皆守は外す気毛頭なしだから(笑)。

 一日外に出ないのもアレなので、図書館行ってきました。バッテリ5巻読めてないので(え)延長してきました。そりから予約してた「心霊探偵八雲」が来てたのでそれを受け取りに。
 つーか八雲、すごい面白かった。借りて帰って、内容ちょっとだけ見てみようと思ったらそのまま全部読んでしまった…お、おれの一時間を返せー(笑)! いや、面白かったから一気に読んじゃったんですけどね。うん。何か昔出した本のリニューアル版で、タイトルも変えたらしんですが、何でこんなに面白いのに売れなかったのか不思議なんですけど…。売れ行き次第では続編もちゃんと書いてるってことなので、世の中のひとがじゃんじゃん読むといい。図書館で借りてる人が言うセリフでもないですが(爆)。

 そいや本屋から荷物が届きました。九龍の攻略本と、京極夏彦の「ルー=ガルー」。後者は前にほしいなーと思ってたんですが、今回新書版で出なおしたのでちっこい方をと。新書で出直したらもう文庫化はしないかなと思ったんですがどうですかね(出たら失敗だー)。
 九龍の攻略本、正直言って前に買った方が役に立ちます(爆)。前に買って今使ってるのが電撃PSので、今回買ったのがファミ通監修の。いつもならファミ通の方信用するんですが、今回はあんまり…ちょっと見難いよこの攻略本。でもカバー外したらびっくらした…み、皆守…!(←別に多分そんなに大したことではない)つか裏にこんなイラがあるなんて反則だと思った瞬間でした(自分的に)。

 アンジェをちょっとだけ再開。ゼフェルを落としてみましたよ。つーか彼もセリフがめさもさくさい…っていうか、恥ずかしい。「恋人同士」って言うのにもあんなに頬赤らめてるくせに、次の瞬間「おめーを愛してるんだ!」って言われても…ちょっと飛びすぎじゃないかなーと冷静に笑ってみたり。いや、面白いから君はそのままでいてほしいけどね(笑)。
 何か全員落とすのは面倒になってきました…とりあえず妹にまわしてしまおう。間開けたらまたやりたくなるかもしれん。

 あーあ、また仕事ですねー。今週くらいしかのんびりできないので、ちょっとのんびりまったり仕事することにします。休みたいくらいだ。




2004年11月23日(火)

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■ まとめて3日間。

 金曜は仕事をちょっと早めに終わらせて(笑)、棚とかカーペットとか見てきました。どのみち畳部屋ではあるので、薄い敷物でよかろうと思いました。多分3,000円くらいの買う。棚はまあこれから。とりあえず本を箱につめつめしようと思いました。りんご箱3個じゃ全然足りない…。

 土曜は昼前に職場の後輩と畑に行きましたよ。行きたい行きたいうるさいので(しーん)、何かてきとーに畑で遊ばせてやれば静かかなと(ヒドイ)。
 とりあえず大根足を2本ほど抜いて、にんじんも1本だけ抜きました。それから里芋を1株掘ってみたりとか。里芋がああやって生っているのを意外と知らないもんなんだなーと、後輩の騒ぐ声を聞きながら冷静に思ってみたり。まあ確かに掘るのは大抵初めてだろうと思います。あんだけ泥だらけになるのもな。
 収穫してからお昼を食べて、午後は2時間程草むしりを。今回は足痛くならなかったですよ。半分くらいはきれいになったと自負。最初はちまちまきれいに抜くんですが、後半面倒になって適当にむしりました。まあ適当でもきれいになればよしってことで。

 今日は友だちの出産祝いに出掛けてきました。10時に一緒に行く友だちと合流して、ベビー用品売り場で買い物を。もうアレですね、ベビー用品って何であんなにかわいいんだろう。一体どれくらいの大きさの買えばいいの、と思って一覧表を見たら、「50」とか「80」とかそんなんばっかり…そうだよね、赤ちゃんって小さいんだよね(当たり前)!
 当初の目的は普通のベビー服だったのですが、売り場に着くなり外用のコートみたいなのに目を奪われてそれにするかと思ったのですが、更に他のところを見て結局違うもの買いました…。だってだって、牛模様のバスローブ(外にも使える)見つけちゃったんだもん! 超かわいい。フードがちゃんと牛の頭なんだなこれが。それにベビーカー乗る時にかけるベビー毛布と、よだれかけ&ガラガラ(天使の羽根がついててまたこれがかわいいんだ)をセットにしてみました。結局くまさん帽子だとか、靴下だとか色々考えてはみたのですが取りやめに。すごい目移りしますねベビー用品売り場。
 栄の○栄に行ったのですが、1階分全部ベビー用品専門店なのですよ。面白い。つか多分すごいきゃーきゃーアヤシイ二人連れだったと思う。うるさいし。
 友だちの子供はすごいかわいかったです。もう食べちゃいたいくらい。持って帰りたかったけど泣きそうで怖かったのでやめました(つか無理)。同じ方向向いて寝てるので、ドーナツ枕を提案しときました。うちの兄弟も全員使ってました(写真によると)(大体覚えている訳がない)。でも弟だけは嫌がってはねてたようで、今も頭の後ろが絶壁です(笑)。
 何か子供欲しいなあと思う瞬間でした。いいなあホント。

 九龍、クエスト受けまくって遊んでます。だからまだ3話なんですよまだまだ…。かまちはかわいいですね。あの格好はいただけないけど、心を許してくれると何かもう妙にかわいい。かーまーちーv 学ランは似合っていると思います。あれでピアノ好きでまた上手ってのがすごい萌え。何かこう母性本能くすぐられるかわいさかと。見た目はかわいいっていうか、暗いですけどね、うん。
 勿論不動のかわいさ(かっこいいと言ってやれよ)を誇るのは皆守ですが。ああもう何であんなに反応がかわいいのかしら。自分のことより主人公のことを心配してくれるところなんか、ものごっつ萌えです。
 遺跡探索はようやく慣れてきました。弾が…弾薬が足りない…。クエスト受けつつ金を貯めるしかないのかと思いました。しょうがない。でも楽しいからいいや。
 そいや今日も本屋に九龍の攻略本とファンブックを頼んでしまいました。アホかもしれん。毎度のことながら、はまるとすぐ本を集めたがるのはどうかと。だから本屋敷になるんだよな、うん。

 明日は仕事ですが、明後日休みなのでまあいっか。




2004年11月21日(日)

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■ とうとう九龍かっちったよ!

 先程ゲーム屋行って、とうとう「九龍妖魔学園紀」を購入してしまった…出た時からアブナイと思ってたけど、結局買うなら一緒じゃんね…。

 突然遺跡探検から始まるのに驚きました。つか突然すぎてついていけなかった(お馬鹿)。HANTがいちいち開いて教えてくれなかったら全然わかんないよアレ…。
 えーっと、初っ端から皆守に愛を注いでます(爆)。いちいち反応がかわいいですね皆守。あんなだるそうなのに、あんなアロマ咥えてるくせに、授業フケて屋上で寝てるくせに…それなのにわざわざ主人公心配してくれるとことか、主人公のセリフ(愛情込めてますけどね…感情入力は専ら「愛」で/笑)にいちいち反応してくれるところがすごい萌え。ぶっちゃけ髪の毛は最初「ワカメか…?」(←食べ物の)と思ってしまいましたスイマセン。
 これから依頼を受けてこようと思いますが、妹にゲームをとられてしまいましたよ。ブラッド・ボアル団長と萌え萌えしてるようです。ちぇ。お姉ちゃんだってブラッド団長と萌え萌えしたいやい! …でも今は皆守と萌え萌えしたいので早くかわってください。はよ!

 明日はちょろっと時間休もらって、妹と本棚でも見にいくことにします。床に敷くもの(カーペットとか)と本棚がないことには話にならん。

 図書館にバッテリー3、4を返却したついでに、歌野晶午の本を2冊ほど借りてきました。ちなみに昨日はそれを読みながら寝てしまいましたよ…面白いんだけど昨日は睡魔に勝てなかった。つかれているのかどうなのか。

 バッテリは5が返ってきましたので(笑)ようやく読めますよ。妹曰く「結構面白かった」そうなので楽しみに。でも試合はまだやってないんですね。つか試合やって終わりなの? 意外と時間軸としては短いんかなこの話。

 そいや九龍のゲームを買った時に、一緒に攻略本も買ってしまいました。いやー、流石に発売されてから暫く経ってるので、攻略本もパーフェクトガイドらしく細かくて良かったです。でも細かすぎてまだ読み辛い…隅から隅まで読みたい気分です。本だけでも面白い。フフ。
 今んとこ一番時間かかったのは遺跡でも会話でもなく、自分入力でした。誕生日や血液型はともかく、本籍とか視力とか得意科目とか入力必要なのはどうよ…まあそれによって能力値とか変わるので面白いといえば面白いのですが。面倒ですけど(爆)。




2004年11月18日(木)

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■ 寒かったなあもう。

 今日は何だかすごく寒い一日でした。今は半天着て靴下も履いてるからぬくぬくです。あったかです。つかさっきまでちょっと暑かった(爆)。

 昼間大層寒かったので、1年ぶり(笑)にカーディガンを持参しました。だって寒いんだもん…。12月に入ったら黒のタイツを履きたいところ。あったかいから。制服はどうしたってスカートなので、自分で防寒対策しないとですよ。

 図書館に寄って帰ろうと思ったら、返す本を忘れました…明日だ、明日にしよう。とりあえずバッテリー3・4を返却して、何か他に借りようと思います。歌野晶午あたりにしようかな。
 バッテリー5巻は、読む前に妹に持って行かれました。お陰様で木曜の夜までオアズケですよ…ちぇ。折角メルもらったのに5巻話出来るのは週末になりそうですよー(私信)。

 明日か明後日くらいにゲーム屋に行きたいなあ。そんでもって九龍を買うんだ! あればね…。今携帯の待ち受けがアトラスで貰ってきた「皆守&京梧」です。あれか、楽園の人が皆守スキーになるのって、だるそうで煙草くわえてるところに萌えポイントがあるからなの(笑)? 実際萌えだけどさ!
 ついでに遥時3の予約もしてこいだそうです。妹命令。

 今夜あたり幻水4をクリアするか、アンジェで誰か一人くらい落とそうかなあ…職場の先輩がセリフを見たいとかで、送ってあげると大層面白い反応をしてくれます。そりゃ青臭いセリフで笑い死にしそうだよこっちも(笑)。




2004年11月16日(火)

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■ 漫画。

 妹が大量に(て程でもないか)借りてきたので、読むのが大変です。

 大抵花と○めとか、○ラワーズとか、○aLaとか借りてくるのですよ。お陰様で本誌通(笑)になっちゃって、コミック化しても買う気が…。
 今回はアレですよ、森薫という人の「エマ」って漫画を…いやなにこれ結構面白いじゃんと読み漁ってたら、気付いたら5時だった…いい加減寝れ。4冊しかまだ出てないんですけどね。まだ続くんですけどね! イギリスのヴィクトリア時代のメイドさんのお話ですが、なかなかいいです。好み。秋に大阪行った時、「Under the Rose」って漫画を薦められて買ったのですが、あれもあの頃の話じゃなかったっけ? あれからメイドさんとか家庭教師とかにちょっと萌えです。

 今更ながらヴィブレの公式ガイドを買いましたが、あんまり役に立たんです(爆)。しょうがないか。でもあれはオタな人には大変役に立つと思う。年表もマップも付いてるし。年表がすごい嬉しかったなァ。誰が生まれたとか書いてあるんだもーん。同人やる人にとってはお役立ち。
 ついでにガンガンも買いましたが、まだ開けてもいません。ジャンプもリボーンくらいしか読んでない。
 今日はゲームやってる暇ありませんでした。妹はちょっとだけヴィブレやってたみたいですけどすぐに眠くなったらしい。そんでもってフリーキャラっていうか、強制加入イベントのない任意キャラを大分取り逃したらしく、「この人もいなーい!」と後ろでやかましかったです。静かにやってくれ。

 忘れそうなので、欲しい本を書いておこう。

・森薫「エマ」� 銑�
・森薫「エマヴィクトリアンガイド」
・ひかわきょうこ「彼方から」全5巻(文庫版)
・幻想水滸伝�轡�ャラクターガイド

 読んだ本でも手元に欲しいってのが結構多いんですよ私…(だから増えるんだってば)。




2004年11月15日(月)

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■ 仕事と畑と読書。

 雨が降ってないかと気になって、早くに目が覚めてしまいました。つっても8時ですけど(爆)。

 9時過ぎに仕事に出かけて、9時半から12時半くらいまで仕事してて、それから畑に行ってきました。仕事…自分で撮った写真が、某新聞に載ってしまいましたよ。いやね、うちと仲のいい新聞社の人が来てて、朝間に合わなかったから写真見せてーと言うので見せたら(デジカメなので…)、写真欲しいって言うからさ…。あげたら翌朝の新聞にカラーで。別に名前が載ったわけじゃないからいいけど(笑)。ちょっとは上手くなったかなー。あはは。

 畑でサトイモ掘り掘りしました。泥だらけになった。大根足も3本くらい抜いた。人参は8本くらい。あとは地道に草取りしてました。意地です。やり始めたら奇麗にならないと気が済まない…。
 そしてその所為で(笑)足が筋肉痛です。腿が痛い。しゃがんで草取りしてたからかと思うのですが。うん。鍛えが足りん。

 そんな訳で、午前中は仕事、午後は夕方まで畑にいましたよ。一日つぶれた…。せめて夜くらいは優雅に(優雅?)…と、夕飯後に本を読みました。バッテリー4巻。ようやく完読。やっぱり横手中の幼馴染好きかも。前も書きましたが私的には門脇。コンビになるとより一層好きです。瑞垣の一人漫才みたいなのが面白いと思うのですがどうですか(誰に)。5巻も早く読むべー。
 つーか、読み終わった瞬間に夢の国へ旅立ちました。気付いたら3時だし。最近こういうのなかったので、久々です。あはは。

 そいや買ってなかったことを思い出したので、今更(笑)V&Bのオフィシャルガイドを買うことに。多分月曜に来ます。発送したよーってメルが入ったので。何かもう最近団長萌えが戻りつつありますよ。再燃中。
 あとは近々やっぱり『九龍妖魔学園紀』を購入したいなーと。話は知っててもゲームとしてやるのはまた別ですな。うん。システムも面白いらしいので。感情入力システムは結構苦手ですけど…焦って変な感情入力しちゃうから。魔人の時に何度も経験済みです(笑)。
 そいや九龍絡みで、アトラスの携帯サイトで九龍のゲームが配信されてるんですが、あれは面白いのかどうか。月額315円(笑)でやる価値があるのかどうかわからんのですが…本編やってないから余計にわからん。やりたい気はするんですが。




2004年11月14日(日)

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■ 漫画読んでました。

 久々の丸一日休み…のんびり寝てようと思ったのに、何故か9時に起きてしまいましたよ。貧乏性?

 まるマの録画がうまくいってなくて、しかも慣れないDVDレコーダーだったので、何か半分くらいしか撮れなかった。コンラッドの腕話(違うし)の続きだったのにー。でもコンラッド全然出てこなかったから別にいいです。いやでも賢者が出てたな。ムラケンくん。金髪で大変面白かった。結構キャラ的には好きなんですけど。ラブ話ならコンユですが、ギャグとか学校編とか異世界でも日常編とかだったらムラユでもいい。ああ、×ではなくて+の方で。読む分には×でもいいんですが、自分では書けません。最近どうもムラケンとユーリ、ムラケンと昔の魔王とかの組み合わせでシリアス話がぽろぽろ出てきます。何故だろう。ムラケン好きですよ、ホント。コンラッドが一番だけど(爆)。

 えーと、昨日借りた漫画はひかわきょうこです。彼女の漫画を全部貸してもらったり…。『彼方から』すごい好きです。多分いつか揃えると思う。文庫で出ないかなー。出てるの?
 長く続いてる漫画って、ラストが気に入らないとすごい損した気分にならないですか。私はなります(勝手な)。でも『彼方〜』は好きな終わり方だったので余計に欲しいのかも。らぶらぶしてるところとか、イザークのうろたえっぷりとかが好きなのかな、うん。
 ほぼ一日中読んでました。今2回目読んでます。しつこいけど好きなんだよー。

 そいやガンガンを買うの忘れてました。うわー、早く買わなきゃー。

 またまたそいや、初めて「カードキャプターさくら」だっけ、見てしまいましたよ。たまたまテレビつけたらやってたので。何か途中すぎて意味が分からなかった…その前にもガンダムSを見てしまいましたがそれも同じく。最初っから見てたら面白かったのかなー。

 明日は仕事です。午前中だけ。早起きは疲れる(歳だ)ので、あんまり好きじゃないのですが…仕事なのでしょーがないか。帰りにどっか寄ってこうかな。




2004年11月13日(土)

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■ 中華の会。

 別に中国に行ったりとかはしないです(当たり前)。

 何かもう仕事が超忙しくて目が回るかと思いました。でもまわさなかった。別に威張ることでもない。
 ランチに行きました。近くの普通のランチ屋(何屋だそれ)に行こうと思ってたのに、連れて行かれたのはカレー…カレーに最近運付いてるんだろうか(九龍とかね)。私辛いの大好きです。逆に甘いの苦手。辛いのなら結構いけると思うんですが…でも店でカレー食べるのなんて○年ぶり(だと思う)だったので、一応念のために「2辛」にしてみました(どこに行ったかばれるな…)。

 やっぱり全然いけました。

 一緒に行った前の前の係長(遠いなあ)と前の係のパートさん(これも遠い)(でもまだ付き合いは全然ある)は、二人とも「1辛」でひーひー言ってましたが、食べさせてもらったら全然辛くなかった。確か昔はこの店に入るといつも「3辛」で食べてた覚えがあります。流石に「6辛」とかはチャレンジャーだと思うのでやめたい。多分無理。今度行く時は3にしよう…美味かった。

 夜は中華を囲む会…あれ、中華を食べ尽くそう会?中華漫才会?とにかく中華を食いに行きました。○木綿。
 メンバがよくわからない。総勢5人で、うち4人は職場の人、うち4人はジムの人。つまり職場とジムとで両方繋がってる人が私を含めて3人で、あとは職場繋がりとジム繋がりの人各1です。だからその二人は全然面識ないんですが…そゆの結構多いですよ。うん。
 大変楽しい会でした。私がオタクなのがあからさまにばれました。別にいいけど。ゲームの話しても漫画の話してもテレビの話しても、全部に食いついて来るオタクですともそうさそうだとも。それだけの時間がどこにあるのかとよく聞かれますが、私も不思議です。我が家はもしかして時間の流れが遅いのか。それとも私自身が時間を操ったりとか(阿呆)。でも原稿の時は普通に流れる…それは勘弁してほしい。原稿やってるときほど時間がほしいと思うことはないです。うん。

 漫画を一袋借りました。中華帰りに人様の家まで乗り込んで(笑)。




2004年11月12日(金)

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■ おでん。

 日記翌日書いてます。つかもう12日の夕方なんですが…だったら書くなという感じで。

 別に書くことある訳じゃないんですがね。うん。

 私が魔人とか楽園とかで好きサイトさんとしてブクマしてるひとが、何故か軒並み九龍にはまっておられる様子…すごいな九龍。魔人はまってる人がはまるのは納得だと思うのですが(同メーカーでシステムが同じなので)、楽園のひとってのはすごい…。同じゲームって括りなら納得なのかな(笑)?
 どうもみんなアロマアロマ、カレーカレーと日記とかに書かれてて面白いです。そっか、皆守スキーなんですねみなさん。私も結構好きですが(笑)。でもまだ買ってません。でも内容は知ってる。いつものパターンです。年内には買いたい。

 幻水、宝の場所がちっともわかりません。地図はあっても「はて、ここはどこかいな?」な感じで。じじいか。
 一閃の紋章球大変役に立ちますが、雑魚にのみなんだよなー。ちょっと今お金が足りないので、お金を貯める旅に出てます。金運の紋章球つけてるけどなかなか…。つか武器を鍛える金額高すぎ。メインの4人を16まで上げるのは大変です。あとひとつ。

 タイトルに書いてるくせに、書くのは最後です。
 夕飯はおでんでした。おでん。しょうゆあじ。でもまだ大根とかたまごに味が染みてなくって、ちぇな感じでした。金曜に食べようと思ってたら、お昼ランチで夕飯飲み会でした。わお。土曜に食うよ…余ってるかな…。




2004年11月11日(木)

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■ かみさまはいるらしいよ。

 多分同人のかみさまだけどな。

 冬の祭は落ちましたが、友人が2方向から「チケあるよー」「売り子しに来てやー」(口調は全然違う)と言ってくれたので、1日目に遊び…いやいや働きに行きますよ。鋼の方面にいます。別にここにそれを書いたからといって何の関係もないんですがね。うん。

 最近イベ熱が落ちてきているようで、何かインテの申し込みとか面倒でし方がありません。今回の祭もネットで検索して「あーやっぱりねー」とあっさり思ってしまったくらいだし。きっとこっちの友だちに言ったら「そう思った時が足の洗い時だよ!」と力説されると思う…だから言わない…(やめたくないのか)。
 最近よく思うんですが(多分大台に乗ったりしたから)(歳のことは言わない約束)、もし同人の世界に入ってなければ、入っててももし中学くらいで(笑)やめてれば、それが無理でも受験の時に一旦止めたんだからそこで完全にやめてれば、それも無理なら名古屋から外に出ようと思った時に我に返っていれば…多分今の人生すごい変わってたと思うんですがどうでしょう。
 まあやめられないのが同人なんですけどね(言い切ったよこのひと)!

 とりあえず今度イベント行ったら、幻水(騎士)と、まるマ(コンユ)と、サモ(1とか2とか)と、ヴィブレ(団長)を狩りに行こうと思います。あとあればガンパレ(くるはや)とゼノ(黒赤)を狩りたい。何でマイナーどころばっかりなの私。←全然元気だし。
 ヴィーナス&ブレイブスは最近もりもり再燃焼中。とりあえず本作りたいくらいには(え)。団長アンソロジー企画なんてものが世の中にはあって、本当は本気で参加したいくらいです。でも1回も書いたことないのに参加するのもアレなので、こっそり隠れて見てよう。アンソロ本欲しいけど、オンリーイベは来年2月で東京だし。2月なんて絶対行けん。あーあ、オンリー行きたかったなー。ちなみに同会場内で同時開催してるオンリーは、鋼のヒューロイ(笑)と、ホイッスルのシゲ水だったような。なんて羨ましい!

 そいや幻水4がラスト近いようです。仲間107人集まったし。あとは108人目の例の人を仲間にして、それからラスダンかな。妹曰く「ラスダンは長いし眠くなる」らしいので、心して夜中にやり始めないようにしたいところです(爆)。終わんなかったら困るからね…。

 こんな風に色々言ってますが、まだ欲しいゲームがある。お約束なところで『転生学園幻蒼録』(魔人と同じ○スミックエースだもんな)とか、同じく『九龍妖魔学園紀』とか。ヴィブレをやってるのにセブンやってないので『セブン』も欲しいなあ。今んとこ熱烈欲しいのは以上の3本です。全部もう出てるやつだから、どっかで中古を手に入れたいところ。どうなんですかね、出てるのかな…?
 年末年始が狙いどころかもしれません。

 そういえば幻水3の108星キャラガイドがようやく出るようです。え、もう出てんの? つか今更? むしろ今は4を出して欲しいのですが。4は結構欲しい。いや、3も欲しいけどさ…「買おっかな…」ってぼそりと言ったら、妹にびしィッと音がするくらい「アホか!」と言われました。ヒドイ…。でも多分買うよお姉ちゃんは欲しいものには金も時間も厭わないひとだってほんとは知ってるんだよねそうだよね?
 ……妹の前では言えませんが。

 何か時々もう色々いいやって気になります。鬱病? 職場の知ってる人がかかってるらしいです。精神科に通ってるんだって。そゆ特定医療の補助もあるしね最近。多いらしいですよ。
 疲れてんのかなー。やっぱのんびり温泉でも行くべきか。真剣に考えとこう。うん。

 こんな占いやってみました(めんどうなので直接)
 →http://trpggasuki.com/trpg/csi.php

 聖騎士らしいです。かっちょええ職業ですが、書いてあることすごい。
 「心優しいときと攻撃的なときとが両極端。怒らせると手がつけられないところが特徴じゃ。普段は優しくできるけど、感情が高ぶったときに攻撃的な態度を押さえることが苦手なようじゃの。」だって。すげえ合ってる。




2004年11月10日(水)

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■ 何だか忙しかった。

 ような何というか…。

 とりあえず報告。祭は落ちましたので(笑)、年末の旅はどうするか…うーん? どっかで売り子募集なんかしてたら行くかもしれん。いや待てそれ以前に旅をしてる時間があるのか自分。年末は仕事収めがギリなので、今年こそ出してもらえないかもです(笑)。しっかし何か東京は申し込むのが面倒だ…受かるか受からないかで予定が決まるのって結構めんどい。いっそ大阪だけの方が。

 えーと、そんな訳なので、年明けインテの申し込みをそろそろしようと思います。あーよかった17日必着だった間に合うよ多分(多分?)。来年秋の騎士祭が目標だったのですが、それまでどうしよう…やっぱりまるマで参加してみるか(え)。当初の予定は、祭に落ちたらインテは騎士だったのですが、よく考えたら騎士は大阪でしか売ってない気がする。一緒なんじゃ?
 もちっと悩もう。

 週末に予定していた星見会が、(多分)雨のため延期になりました。折角月の状態良かったのになー(新月が良いです)。1週間遅らせることにしましたが、どんどん寒くなってくのでそれ以上延期できないよ…来週駄目だったらまた来年かな。
 星見会延期に伴う週末予定として、中華食おうぜ会が計画されました。んまい中華をみんなで食おうぜの会。最近、酸梅湯スキーなのでそれが飲めればいいです、うん。

 忙しくしてる間に、『バッテリー』の3〜4が図書館からきました。今日5巻も借りてきた。3は速攻読んで、4は今半分くらいですか。夫婦(笑)がケンカ中っていうか、息がかみ合わなくなってきたところ。某さんが言ってた横手中の幼馴染…結構萌えです(笑)。瑞垣も好きですが、私的には門脇スキー。やっぱああいう真っ直ぐ前しか見えないタイプ好きなんですかね、自分(笑)。でも瑞垣は頭ええですなー。そゆとこ好きです。ちゃんと門脇のこと考えてるとこも好き。ふざけてるけど。門脇はそゆ瑞垣のことちゃんとわかってそうだしなあ…。先が気になります。もったいないからゆっくり読もう(笑)。

 最近ジャンプで「リボーン」スキーですと書いた気がするのですが。今週も獄寺君喪絵でした(笑)。さらにやっぱりコミック買ってしもたですよ…初獄寺君(笑)とか、ツナの魅力にあっさり降参したとことか見て、何かちょっと懐かしかった。懐かしい? 頭ホントはすごくいいところも、さりげなくて良いです。好み。でも美術は前衛的なんだね…天は二物を与えないのかやっぱり(笑)。
 多分私の中では獄寺ツナなんだと思う…(茨道かもしかして)。山本獄寺もありですかもしかして(ますます茨な…)(つーか無理にくっつけようとしなくていいから)(そうだよな)。

 おんなじ時に、山田睦月の本も買いました。やっぱ絵が好き。話は原作が他にあるのを結構描いてるんですが、それでもやっぱり絵が合わないと話面白いと思えないからなあ(例外もあるけど)。ホント、ほわり。

 職場をぐるぐる回ってた(らしい)コナンのコミックが全巻返ってきたので、何か知らんですが全部読んでしまいました…アホか。団長、これはどこに片付ければいいんでしょうか。出したところもう他の本が…(遠い目)。

 ゲーム再開しました。幻水4。でもちまちま間にV&Bやってます。やっぱりブラッド団長大好き。ここんとこV&Bサイトを結構まわってます。あーもっと早く色んなサイト見ていれば! 同人とか出してた人多くて、何か勿体無いです。でも見てるサイトで今んとこ一番多いカップリはフリレオかな…私的には団長受けなんですが(え)。

 諸々の本の引越しはいつやろうか…。とりあえず本棚を購入しないと、ダンボール部屋になることうけあいです。12月から家賃払うっていうのに…。
 結婚する弟が家電をくれるかもなので、もし全部揃ったら(笑)一人暮らししようかな…でもこれからの寒い冬に、風呂とトイレが外(しかも共用)てのはちとツライかも。妹よ、本気でこたつくれるの…(笑)?




2004年11月09日(火)

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■ 昨日はハンバーグ。

 最近ハンバーグ○ルパー使うのがマイブーム(何それ)だったんですが、久々に我が家ハンバーグに。肉に玉ねぎに卵に食パン。そんだけです。シンプル。

 今日は料理教室で大変美味い洋食を教えてもらいました。あれなら今ある材料でも出来るし、うちの家族も食わず嫌い(?)しないだろ。使う食材、豚肉とじゃがいもと玉ねぎだけだもん。あとは娼婦風スパゲティを教えてもらいました。トマトソース作る時にエプロンにめさもさトマトが飛びましたよ…へたっぴい。

 明日は友人の出産祝い会に出陣です(出陣?)。大学ん時の友人に会える機会ってのもこーゆー時になってきましたね(苦笑)。結婚式か出産祝いか引越し祝い。中学の同窓会は最近ありましたが、高校とか大学ってそいややらないなあ…やらないんだろか?





2004年11月06日(土)

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■ 豆腐茶碗蒸し。

 何か朝出勤前に、無性に食べたくなりました。

 母がスーパーに置いてあったクッキングカードを貰ってきて、さりげなく(笑)私がいつも朝座る場所に置いておくもんだから、毎日見てたら刷り込まれたらしいです(え)。元々茶碗蒸しスキーなので、作ってみたいなーと思わせるのが狙いだったようです。むう。
 なので夕飯に作ってみましたよ。感想は…そうだな…ちょっとあっさりすぎかなと。具沢山の茶碗蒸しに慣れてるので、中に豆腐とぎんなんしか入ってない(上には三つ葉とじゃこ乗せたんですが)茶碗蒸しは物足りなーい。味は良かったですがね。うん。
 明後日またいつもの(笑)具沢山茶碗蒸しを作ろうと画策中です。明日はちなみにハンバーグ。妹がいるから(笑)。

 食欲の秋ですね。ホント。




2004年11月04日(木)

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■ 燃えました。

 久々の休み…な気分でした。ここんとこ土日何かしら予定が入ってたので(仕事にしろ遊びにしろ)、休みーという感じで休んだ気がしなかったのでした。あーのんびりのんびり。

 一日中家でごろごろしてました。起床時間は10時でしたが(笑)、起き抜けにベッドの中でナンバープレイスやって遊んだり。もたもた起きて適当にお昼を食べて、またナンプレで遊んだりDVDの編集して遊んだり(遊び?)。
 昼過ぎからはずっとテレビでサッカー観戦(て言うのか…?)してました。ナビ杯FINAL。浦和VS東京FC。個人的には赤いチーム好きなので(まあ鯱が一応は一番…てことにしといてください)、浦和応援してました。某ちゃんが好きだからってのもある。しっかしホント燃えた試合でした。前後半90分+延長戦前後半30分の計120分の激闘で、結局0-0で決着つかず。最終的にPK突入しましたが、そこで負けちゃったんですよね…何か個人的意見ですが、PKの決着って本当の意味での決着じゃない気がする。やっぱ得点が入るまで延長なり延々長なりしてほしかったなあってのはありますが。120分がものすげく集中した緊迫感あるいい試合だっただけに、ちょっとそのへんが残念かなと。もうあそこまで決着つかないなら、両方優勝でいいじゃんと思いました。まあでも勝者は無理にでも決めないとあかんのですよね…あーあ。浦和は本戦2ndですごいいいところ(1位…だよね、今?)にいるので、頑張って欲しいところです。鯱は真ん中へんうろうろしてるから(笑)。

 近所の知り合いの持ってるアパート(アパートレベルではない気がするんですが)が1部屋空いたというので、ちょっと見に行ってみました。書斎部屋が欲しいなあと思ってたので(贅沢をしたいとかそういうわけではなく、本気で自分の部屋の本がやばい…家が傾いてる気がするのですよ)、その予定で見てみました。
 昔の8畳1間なんですが、昔のなので結構広い。押し入れも、一応流しもついてて、ガス台はほしければつける感じ。トイレと風呂は外です。共用。冬は寒いかもですが、多分そこであんまり生活しないだろうからなあ…基本的問題として、電話をひくのが勿体無いので(爆)パソを使うにはやっぱり実家に戻るしかなかったり。
 家賃がべらぼうに安い(多分こんなところホントにない。異常なまでに安い)ので、オソロシイです(笑)。正式に借りるなら12月からかな…大掃除を早めにやれそうですか(希望)。



2004年11月03日(水)

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■ DVDの編集って。

 結構面倒ですね。

 とりあえずお試しと思って、絢爛舞踏祭(笑)を2本ともダビングしてみました。でもダビングつっても、VHS→HDDが1/1なので、12時間かかるんだよ…。んでもって1本半分に編集するのに(宣伝抜いたりとか)1時間かかりました。面倒ー。
 VHS付いてないのだったら、もっと色々機能が付いてたってのは、買ってから気付きました(苦笑)。でもVHSはほしかったもんな…だから妥協できなかったんだよな…。
 夜中に地道にダビングかけとくことにします。

 ジャンプ、最近「リボーン」が好きです(笑)。いや、読み始め当初からちょっと気になってたんですけどね。今度コミック買おうと思います。ちなみに私は獄寺君スキーなのですが、妹は山本スキーです。好みの差がはっきり分かれますね(笑)。ツナも結構好きですが。ツナを挟んでの獄寺君と山本の戦い(?)が好きなんですよね。ウフフ。
 今週の獄寺君(何それ)はめさもさかわいかったですね! 何ですか…10代目に「一緒にソーメンパン(だっけ)食べましょう」って…! 何でツナの分も買ってきてんの! 10代目命ですごいかわいいです。萌え。

 今週は特別休み(祝日とも言う)があるので、ちょっと嬉しいです。どうも土日が丸々空いてた試しがないので、祝日の方が休める感じで。

 冬瓜が余ってます。冬瓜汁作ろう。




2004年11月01日(月)
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