ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2008年06月27日(金)

最近自分が思っていた事で、人にも言われたことがある。
「自分で自分を可愛がれ」
誰も自分を褒めない、誰もわかってくれない。
ならば自分で自分を褒めてあげるしかない。
よくやってるね、よしよし、とできるのは自分しかいない。

本当は撫でてくれる手が欲しいが、その手は見つからない。
だから自分が、笑いながら撫でてあげればいい。
寂しいがそれが現実らしい。

天は自ら助るものを助く。
だから、もうちょっとしっかりしなければね、と思う。
恨みや怒りの感情だけではもう生きていけない。



2008年06月13日(金)

自分の周りは激変し始めていて、私もその波に飲まれている。
あまりに衝撃が大きすぎて、100tハンマーで頭を殴られているのに、
痛くない、という感覚なのだと思う。

やれる事はベストを尽くす事だけ。
沢山の事が押し寄せてどうにもならないが、
自分ではどうにもならなくて開き直っている。
(いつかその開き直りも解けて焦ってしまうのだけど)

自分で努力してどうにかしようなんてことは無理で、
何と言われようと自分が強くあらねばならない。
自分ひとりでは感情的になってしまうから、
第三者の冷静な判断を仰ぎたいと思うけれど、
そういうときの善意の第三者が、なかなか見つからない。

どうしたものかと思案するが、良い解決策がない。
(だから自分で努力して解決する事じゃないんだけど)
困っているだけで時間が過ぎる。



2008年06月03日(火)

暗くなる話を一度に二つも聞いてしまった。

ひとつは私もこっそり聞いて知っていたが、あからさまに「知っている」とは言えないので、その暗い話を知らない振りをして聞き続けた。
人生で何が一番大事か。
それは人によって違うのだけど、私とは根本から違うのだというのがわかった。

もうひとつもとても暗い話だった。
なんて書いたらいいかわからないし、書こうとすると苦しい。どちらの立場もわかる環境に私はいる。これから、周囲がどう働きかけるのか、周囲がどう対応するのか、自分にも起こり得る事としてしっかりと見ていることにした。

「どうかいろいろな事が大団円を迎えますように」と神頼みをしたい気分なので、週末は神様のところにお願いをしに行ってくる。


 <past  index  will>


襖 [MAIL]