ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2007年10月30日(火)

私の中に起きたつまらない変化。

食が細くなった。
小説よりビジネス書を読むのが楽しくなった。
空が綺麗、空気がおいしいと感じるようになった。
負の妄想をする時間が減った。
心は色々な事を考えるが、体がついていかない。
ほんの小さな自然を見て感動してしまう。
好きな曲は増えたが、1曲をじっと聴く体力がない。
諦めが肝心、ということも少し覚えた。
自分が勉強するのは何かからの逃避だとはっきりわかった。
本気で彼氏候補を紹介してもらおうと考え始めた。
辛い事を色々と考え続ける事が出来なくなった。
(辛い事だけ考える集中力が尽きた)
甘い匂いが好きになった。

どうも疲れている気がしてならない。
うっかり会社の人に「これ以上この状況が続いたら身の振り方を考える」と言ってしまったが、言ってしまった事は何の得にもならない。会社を辞めるのは最後の手段で、その手札は誰にも言ってはいけないものだった。
「嫌なら辞めろ」が全て、それだけだ。



2007年10月28日(日)

目が覚めて夢でよかったと本当に思った。
悪夢を見た。
夢占いのサイトで調べたが、あまり良い事は書いていない。

こんな時間に目が覚めて、こんな時間に日記を書いてしまっている。
(普段会社でもなければ休みの日はゆっくり寝ているし)

どうかこの夢に意味がありませんように。



2007年10月21日(日)

家から見える山に雪が降った。
この山に2回雪が降ると、このあたりでも雪が降るという。

彼と別れてしまった事について、彼の性格を見抜けなかった自分が悪かった、とはじめて思った。「付き合う相手は自分の鏡」であることを忘れていた。

何かを得るときには何かを失わなければならない、と私は思っている。
今回は彼を失くしたが、私は何を得たのだろうか。



2007年10月18日(木)

女性の魅力は曲線なんだと最近思うようになった。
レズではないけれど。

何が一番いいかというのは笑ったときの唇のカーブ。
三日月のようになる目。
眉毛のライン。

曲線がいいと思いはじめてから、昔は「やっぱりカモシカのような肢体っていいなあ」だったのが「首から肩にかけての曲線やウエストの曲線ってすばらしい」に変わってきた。私が歳をとったのか、最近の流行が曲線なのか良くわからないけれど、とにかく女の人は曲線がないと駄目だ、と思うようになった。

自分も曲線の魅力にあやかりたいと思ったので久々にパーマをかけてみたら、なんだか疲れたおばさんになってショックだった。最近確かに疲れているけれど…。

いつも心に曲線を。



2007年10月14日(日)

書いていた日記が消えてしまった。いまさら長文を書き直すのもだるい。

今週は風邪でダウン。医者に駆け込んだら5種類も薬をくれたので驚いた。
風邪でダウンしてしまったのは過労状態だったからだと思っている。
普段は養生すれば治ってしまう風邪だったのに、今回は会社を休む事が出来ず、かなり悪化させてしまった。こんな社畜のような状態では心も体も駄目にしてしまう、転職を視野に入れよう、と、今回風邪を悪化させた事で思った。(たかが風邪だけど)
寝て起きて食べて薬を飲んで寝て起きて食べて薬を飲んで…を繰り返して、こんな体たらくな生活をしていていいのかと罪悪感を感じていたところ、普段口の悪い両親が気の毒がって「休め」とか「よく眠れ」とか、普段口にしないような言葉を私に言ったので驚いた。

私はこれから、恋愛も結婚も出産もしたいと思っている。
だから、こんな社畜に成り下がっている場合ではない。
でもどうやってこの状況から抜ければいいのかわからない。



2007年10月10日(水)

心がとても荒んでいたので、毒キノコを食べて死んでしまってもいいか、と思ってマツオジ(本当のマツオジかどうかは怪しい)を食す事にした。
マツオジとは、マツタケのおじさん、という事らしいが詳細は謎だ。
(2回前の日記参照)

「においはないけどおいしいよ」と母親が絶賛していたが、本当においしかった。マツオジ万歳。このおいしさなら明日布団で冷たくなっていてもいい。

心は確かに荒んでいたが、マツオジご飯を食べたら少し気分が楽になった。



2007年10月09日(火)

朝起きてしばらくは見た夢を忘れていたが、ふと思い出した。

前屈が25cmできるようになる夢だった。
「新記録!」とか言われて浮かれる夢だったが、前屈25僂覆鵑討泙困任ない。20cm出来たことはあったが、体力と柔軟さが全開のときなので、今は10cm出来たらいいほうだと思っている。

前屈25cm、夢占いをするとしたら一体どんな意味があるのだろう?



2007年10月07日(日)

朝起きたら、両親がきのこを採りに山へ行っていた。

一人の休日って優雅だね、と、ぼけーっと日曜日の朝を満喫していたら、両親が11時前には帰ってきていた。聞いたら、「全然駄目」だったので引き上げてきたということだった。

母親が、普段食べているきのこのほかに見た事のないきのこを採ってきていたので、これ何よ?と聞いてみたところ、「マツオジ」と言った。何でも、松茸のおじさんにあたるきのこなので「松小父」なのだそうだ。
えー?と思ったのでネットで調べてみた。

ネットにはあまり情報がなかったので、マツオジらしききのこの正体は結局わからずじまいだったが、マツオジの生える時期が、ネットで調べた時期と違うのだ。
今年は異常気象だったので、普段の時期を当てにしてはいけないとは思うが、母親がマツオジだと主張するきのこはちょっと怪しい、と私は思っている。

私「このきのこやっぱり怪しいよ、食べたら笑いが止まらないとか死んじゃうとかだったらどうするの?」
母「みんなで食べれば怖くない」
私「(答えになってないけど)まあそりゃそうだね、誰か一人生き残っても大変だもんね」
母「まあみんなで堂々と大口開けて食べりゃいいんだよ」
私「そうだね…」

明日のご飯の中にマツオジが紛れ込んでいない事を祈る。



2007年10月05日(金)

それを言っちゃおしまいよ、という内容の事を抱えているが、いつか破裂してしまわないかと心配している。

言ってしまえば誰もいい思いをしないし、私が後悔してしまうだろう。
言う事で自分の立場もなくなる。
言う事でひどく傷つく人もいるのはわかりきっている。
自分が思っている事は私にとってとても分が悪い事で、そう思う自分に非があるというのはわかる。逆の立場になれば、私が思う事を申し訳なく思うだろうな、と簡単に想像できるから。

でもいつか破裂してしまう。
話を聞いて欲しいが、話ができる人は皆私の逆の立場の人だ。
そういう人にこんな話をしたくない。というかできない。
私がこんな事で苦しんでいると思われたくない。

私が苦しんでいる事については理解を示してくれるかもしれない。
でも誰もどうにもできないことで、結局は自分とどう折り合いをつけるか、それだけになってくる。
しょうがないので頑張れ自分、と思ってみる。

それでも、黙って話を聞いてくれる人がいてくれたら、と切に願う。



2007年10月01日(月)

長い文章を書けるほど頭が回転してくれないので、今日はとりとめもなく。

仕事で大きいミスをしたのがわかった。
明日会社に行きたくない。

今毛布をかぶりながら日記を書いている。ここはとても寒い。
今日会社でストーブをひっぱりだしてきた。
秋を通り越して冬になってしまうのではないかと心配している。


A4の書類が入る大きさの、地味に可愛い鞄を買った。
普段講習会に行く鞄がエコバッグに毛の生えたようなもので、A4書類の入る鞄が欲しい、と思っていたが、使う機会は果たしてやってくるのだろうか?と思ってかなり迷った。
10分ぐらい迷い続けた後、「自分へのご褒美」という言葉が頭をよぎって、しかも給料日直後だったので買ってしまった。

せっかく買った地味で可愛い鞄を何とかして使おうと、仕事に関係ない資格の勉強でもはじめようかと考えている。


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襖 [MAIL]