日日雑記
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■ 兄弟vsチャイナさん妄想を描いてみた(絵付)




……どうでしょう?

よーく考えると、チャイナさんをメイ・チャン(大人ヴァージョン)代理にしちゃえば、あの設定まんま鋼に移行できますねー。

いや、描くかどーかは別として;






「ラスト・タンゴ・イン・パリ」を観ました。
露骨な性描写で物議をかもしたとゆーとこばかりが引き合いに出されてますが、内容たいへん良かったですよー! さすがベルトリッチ監督って感じ。

崩壊してゆくばかりの中年男と、傷ついても再生する力が充分ある若い女の、絶対的優劣が容赦なく描かれ、人生の黄昏に向かう旅を始める人々にとっては荒野を垣間見るようなお話と申せましょう。

モンダイとされる性描写も、公開された1972年当時のモラルに照らし合わせただけで「え、こんなもん?」てな具合でした。
これなら今時の同人誌のほーがよっぽどエロいって!(苦笑)






某ネット書店から新刊お知らせメールが届き、なんと本日村上春樹翻訳の『ティファニーで朝食を』(カポーティ)発売とゆーじゃないですか。慌てて駅前まで買いに行ったわよ!(すまん、ネット書店;)

目次を見ると、タイトル作品以外に大好きな『花盛りの家』も収録されててバンザイ三唱です♪

カポーティは映画化の際、ヘプバーンではなくモンローを希望していたという自由奔放なヒロイン、ホリー。
映画とは全く違う原作のもつ猥雑さを、村上口上で堪能いたしますわ。


他にも同じく村上さん翻訳の『ペット・サウンズ』(ビーチ・ボーイズの代表作に隠された真実、ですと)、佐々木敦『絶対安全文芸批評』を購入。

今ちょっと読書熱がヒートアップしてるので、本能の赴くまま読み倒していこうと思っちょります♪






あちこちで花粉症の話題がそれこそ花盛り。
今年は例年の3倍飛散しているとかで、ここんとこ鼻がムズムズいたします。

あーでもね、10代でデビューして20代で引退、再デビューはあり得ませんから!
もう一生インディーズでけっこうです!!









2008年02月29日(金)

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■ 雑記

昨日、古書店内をながめていると叔父の本を見つけた。

解説が茂木健一郎というので、ちょっと興味があり立ち読み。
残念ながら「脳内メーカー」的解説ではなく、通常のプロフィールと丹精こめた庭の紹介に落ちついていた。



叔父のプロフィールには必ずといっていいほど「文壇と一線を画す孤高の作家」がつきまとう。
寄らば大樹の陰に似た状況はどんな業界にもあり、所属や根回しが活動や売り上げに影響を及ぼすことも少なくないらしい。

家族との折り合いがあまりよくなかったという叔父は、早くから独立独歩の気性が強く、記録的若さでの芥川賞受賞や翌年の社内結婚等、マスコミでも取り上げられることが多かった。

その後馴れ合いを嫌い文壇と決別、故郷へ引きこもりストイックな作家生活を現在も継続している。



他方あたしには、破天荒な人生を送り早世してしまった叔母がいる。生涯独身でオシャレでかっこよかったが、保守的な身内は彼女のことをよく言わない。

葬儀のあとしょんぼりするあたしに

「おばちゃんは生まれてくる時代がちょっと早すぎただけだ」

そう言って、叔父は慰めてくれた。2月の、ちょうど今頃のことである。



人が、どんな思いでその人生を送ろうが、他人にとやかく言われる筋合いはない。
たとえ身も心も誰かに捧げようと、魂だけは譲れない。

いつも、なにをするときも、そう思っている。









2008年02月28日(木)

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■ デトロイト・メタル・シティを買った;

お余所さまで、カエラちゃんがトリビュートに参加してるとご紹介があり、本日早速買ったのが若杉公徳『デトロイト・メタル・シティ(DMC)』。
書店にどわ〜っと平積みになっていて、Amazonで堂々第一位!とポップが揺れておりました(笑)。


オシャレな音楽が大好きで心優しい男の子が、実はインディーズ・デスメタルのカリスマ、DMCのボーカル”クラウザー�鏡ぁ匹任△辰拭帖弔箸罅璽�ャグマンガです。

絵はヘタウマ系なんだけど、妙な説得力と迫力気力に気圧される感じ。とりあえず1巻を読みましたが、続きは買ってまで読まなくてもいいかな……スイマセン;



今日は古書店で読み終わった本を買い取ってもらいました。
これで少し書棚に余裕が……でもすぐ埋まっちゃうんだろうな;

同じ店で、探していたマーロン・ブランド主演の「ラスト・タンゴ・イン・パリ」DVDをゲットしました〜やった〜(^O^)/
パッケージにでかでかと

オリジナル無修正版

とあります!
ええもう、紙一重な作品だそーなので、家族が出払ってからひとりでこっそり観ますのよ〜(笑)。









2008年02月27日(水)

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■ ペイズリー柄のシャツ

今朝の朝刊コラムに「無類のファッション音痴だが、ロス疑惑の騒ぎでペイズリーという用語を覚えた」とありました。
あたしはこれに加えて「パーム・ツリー」「ハンティング・ワールド」かしら。あ、あと「スタンガン」も(苦笑)。

当時、美談のヒトが一転疑惑の渦中となり、有名女優の甥というのも手伝って、事件そのものより連日過熱する報道合戦が鮮明に焼き付いております。


   ☆



ええもう、まずどこから突っ込めばいいのか迷うようなアニメでしたね、昨夜のヤッターマン!
ナレーションが「ちなみに声ホンモノ」とゆーのに大笑いでした。

お母さま亡きあと、妹美香さんを立派なレディにするため厳しくしつけるお姉さま。やっぱりハイソな方々って、セリフ棒読みなものなのかしら。

だがしかしフェアレディに育てるんなら、その露出度激高ファッションをどーにかしないと、お姉さま!


   ☆



自分の見せ方を知ってる人とそうでない人の差が歴然。
芥川賞と直木賞、各受賞者のツーショット。


   ☆



「相手がよけてくれると思った」

体裁上、ぜったい言ってはならない理由だけど、ここまできたら隠し立てできないと判断したんだろうなあ。

基本的に「自衛隊は存在そのものが悪」という考え方があるので、多くの論説において事故の構図が同様という、日本のマスコミの右へ倣えが気になります。

でも悲しいのは、船長の家族が「仲間はみんな精一杯尽くしてくれた。ふたりにはこれでかんべんしてほしい」と、捜索の終了宣言をしたこと。

上下関係と規律で統率されたものより、生活と死が隣り合わせの人々の結束の方がはるかに強く尊い。
盾(イージス)の使命を持って任ずるのなら、いさぎよく彼らの前にひざまずくがいいでしょう。









2008年02月26日(火)

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■ 5月のパリツアー

ラルクおにーさまがたのパリ・ライヴ、追っかけファンのためのツアー詳細が公式で紹介されてます。
おフランスde日本の「虹」ライヴ……みらくる・わんだほな感じですね(笑)。


4泊6日で、費用は20万前後。ホテル・コンコルド・ラ・ファイエット(あたしここ泊まったことある。ごく一般的なシティ・ホテル)では、『L'Arc〜en〜Ciel』という名前の朝食会場がセッティングされるそーです、うわー;
コンチネンタル・スタイルなので、パン、コーヒー、フルーツといったところかしら。

ライヴ当日以外に、自由行動2日間あるので、お買物もバッチリですね。ああ、行きたいなあ〜。






『シンドラーのリスト』、『西部戦線異状なし』と、NHKBSで反戦映画の秀作が放送されました。
どちらもドイツがメインの作品で、第一次大戦から第二次大戦への一国の国政のぶれがどのように発生したか、おぼろげに推測できる並びです。

見るのに覚悟が要りますが、人はときにそういう時間をもった方が良いのでしょう。






今夜のヤッターマン、ゲスト声優が叶姉妹だとゆーので録画してみることに(おーい;)。

ダブルオーのDVDダビングが20話まで完了。まだ1話も観てません。
番組しっぽのギャースR2予告CMを楽しんでます(あのー;)。

昨日も相方と話したんだけど、物語の出来が良すぎる作品より、「待てやコラ#」的ツッコミどころ満載のほーが同人萌え度高いんですよね。
ギャースなんてもう、ファンの99.9%が同人女なんじゃないかしら。

そうそう、それとカプ本の場合「表紙はカプのふたりを描いた方が売れる」と教えてもらいました。
ちょっと遅かったけど;(苦笑)









2008年02月25日(月)

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■ オンリー、お疲れさまでした!

なんで今頃疑惑の銃弾?と、トップニュースに首を傾げつつ朝食をとっておりましたところ、ネコさんから突然の電話。

「あのー、本日付のお荷物が有明に届いてるんですが……」

うぎゃーす!!
慌ててイベント会場(御茶ノ水)へ再配送を頼み、予定より少し早く家を出ました。前日にお出かけ用意万端にしといてよかったわ。
ちなみにあたしの電話応対を聞いていた同居人は、血の雨が降るかと思ったそーです(苦笑)。

お陰さまで無事荷物は一般開場前に届きひと安心。
よくよく見ると指定の搬入票の上に送り状が貼られてしまっていて、これが誤配送の原因だったみたい。これから気をつけよう(これからがあるかどうか分かりませんが;)。


昨日に引き続き強風でメッチャ寒かったけど、たくさんのお客さまに拙本を手にとっていただき、嬉しかったです♪ オマケ本用意した甲斐がありました。
お立ち寄りくださった皆さま、ありがとうございます。ちょっとでも楽しんでいただければ幸いですわ。感想などお聞かせくださると、管理人は踊ります(踊るな#)。




会場をあとに、オシャレな着物姿でお手伝いにきてくれた相方とお茶に行こうとすると、にわかには歩けないほどの風にあおられました、ひ〜え〜(@_@;)
ここ数年予測不可能な異常気象が多くて、驚くことにも疲れます。


楽しいおしゃべりも終わり、厳選したお買物で帰りはラクちん♪なんて思っていたのに、途中寄った書店でごっちゃり買い込んでしまいました。結局いつもより重かったかも;

えーとメニューは、
鶴田謙二『コメット』
『岡本綺堂随筆集』
石川雅之『もやしもん6』
岡崎京子『東方見聞録』
以上。

鶴田さんの画集は2004年初版本でした。ザ・ジェッジジョンソンのCDジャケットや、スカイ・クロラのデカいバージョンが拝めます、感涙です!

もやしもん、今秋上野をかもすらしーです。詳しくは帯をご覧ください。

岡崎さんのは、20年前の幻の長編傑作を初単行本化!ですって。個人的にはこの頃の絵柄がいちばん好きだなー。




夕飯作る元気ないので、崎陽軒のシューマイ弁当とサラダとユーハイムのクランツを買って帰宅。
はーやれやれ、ご老体には堪えます;
でも幸せ♪









2008年02月24日(日)

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■ 明日はオンリー!

大好きサークルさまに、新刊コピー誌&皇国本もアリとゆーのでウキウキでっす♪

主催者さまによると今回でイベントひと区切りだそうで、鋼ジャンルもそろそろ淘汰の様相を呈して参りました。
今年は連載終了(たぶん)だし、単行本も完結(たぶん;)、いろんな意味で感慨深いです。

あたしも今回で鋼イベント参加は最後になるかなーと。
決定じゃないけど、同人のネタがまったりし過ぎてしまい、書いててあんまり萌えないのでした(苦笑)。
在庫も思い切って処分し、身軽になったところで新しいこと考えようと思います。


そんなこんなで、明日は目一杯楽しんできますね〜(^O^)/






JR東海3.15ダイヤ改正CMで流れてる「But not for me」ですが、これ誰かの歌でCDあったよなーと昨日から家捜し。
狙いのシナトラがハズレで、なんとリンダ・ロンシュタットでした! ああ、ネルソン・リドルと組んだシリーズね〜♪

つーことで、聴いてます。
スタンダードナンバーっていいよね。






ものすごい風で、外がまっ黄っきーです!;
なんなのこれ、地面から砂が舞い上がっていくよ。

買物行こうと思ったけど、もう少し様子を見よう。


千葉の方では電車が止まったりしてたいへんだった模様。
この強風、関東では春一番と認定されました、んがー;









2008年02月23日(土)

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■ ミニミニコピー誌ができました

A6の、いわゆる文庫本サイズ。一度この大きさで作ってみたかったんだ〜♪
中綴じ体裁なので、家コピー機を使い両面コピーしました。
1枚に時間かかり、これがいちばん手間かかる作業。
小口の化粧断ちしてませんので、お持ち帰りの方は自力でお願いいたします(ヲイ#)。表4を上にして裁断するといいですよー。






昨日の夕刊にラルク公演レビューが載ってました。

「日常とは異なる世界観を打ち出しながら、その入り口は極めて分かりやすく、親しみやすい」

昨日今日ラルクを聴くようになった日の浅いファンですが、上記の意見に激しく同感。
ロックって以前はもっと排他的なものだと思ってたのに、入り口は広くその先は迷路という、楽しい仕掛けだったのね。

来月はツアー写真集が届く予定なので、それ見ながら脳内再現してみようと思います(笑)。






SS書いてるあいだ読書できなかったんだけど、『ブリキの太鼓』ちまちま進んでます。

地の文はモノローグのはずなのに、突然語り手の自分を「彼」と三人称扱いするので、最初は誤訳?とも思いましたが、どうやら「語り手が精神病院患者」である特異さを演出するためのレトリックのようです。
でなけりゃ初版から30年、いっくらなんでも改訂されるよなー;

あ、こないだ新しく編集された映画DVDが発売されてましたよん。読み終わったらこちらも観てみよう。






美術評論家の中山公男先生が亡くなられました。

『モローの竪琴』に感銘を受け、NHK市民大学の「世紀末の美術」に熱中してました。
あれから18年も経ったのですね。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。









2008年02月22日(金)

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■ 確定申告の季節

毎年オニのように膨大な書類を用意していたのが、数年前からPCでDLできるようになり、完全デジタル申告まであとちょっとだね、なーんて思っていた昨年。
今期はウワサのe-taxにしようと張り切っていたのですが、これがなかなかの曲者でした。


まず申し込みからIDカードが発行されるまでに数週間かかり、区役所の本局で身分証明書類を申請し(これ3年毎に要更新ですって)、ソフトをDLし、カードリーダーを購入し、やっとこ処理にたどりつく……デジタル世界もしっかりお役所的なのですよ!

いちばんのネックは3年毎の身分証明更新でしょうか。運転免許ならゴールドの場合5年毎なのに、いくらシステム悪用を防ぐためとはいえ短すぎるんじゃないかしら。


不明年金の確認手続きも二転三転、その都度莫大な郵送費がかかり、更に資金が減っていく……思うに、タダで降ってくるものは湯水のように遣うのが彼らの常識のようです。

苦言を呈したところで

「悔しかったらオマエらも役人になってみろ」

くらいにしか思わないんだろーな、きっと。






第8回本格ミステリ大賞小説部門に、米澤穂信さんの『インシテミル』(文藝春秋)がノミネートされました!

きゃ〜、願受賞受賞受賞!!

この他、今月は『春期限定いちごタルト事件』マンガ単行本、『犬はどこだ』の文庫本がそれぞれ発売されます。

お友だちの桜庭さん怒涛のメジャー化に対抗して、マニアの王道を突き進みましょう、米澤さん!(笑)










2008年02月21日(木)

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■ なんとかできた

週末オンリーの原稿(第一稿)ができました。
今日明日で推敲・訂正し、金曜日に製本しますー、ああよかった書けて。


間があくと調子が出てくるまで時間かかるのは、マンガも小説も同じです。今回はパート1でつまずき10日以上ほったらかした結果、残り全部を昨日一日で書き上げました。
BGMを、ジョージ・ベンソンからカーペンターズに変更したのが功を奏したのでしょーか。刷り込みって恐ろしい;


オンリー当日の気温はちょっと低めのようですが、天気はいいらしいのでひと安心。いや、ここんとこずっと週末は雪の予報が出てたもんでさ。年寄りは足元悪いと困るのよ。相方なんて着物で来る気らしいし(楽しみ♪)。






激しく競り合ってた次世代型DVDですが、ブルーレイに軍配があがりましたね。
それはいいとして、現行のDVD(セルも家庭録画したのも)が今後もちゃんと観られるのか心配してます。ブルーレイ方式のプレイヤーで再生はできると聞いたのですが。

ま、音楽用のカセットテープも、録画用ビデオテープも、それぞれプレイヤーが消滅することはないようだし、現行DVDもレーザーディスクと違って普及率高いから大丈夫だよね、たぶん。






同人誌に使ってもOK(しかも加工可&連絡不要)なんて素材があるかしらんと探してみたらありました!
ただし無料配布物に限ってとのお達し。うん、オマケ本だからだいじょぶね♪ 安心して使わせていただきます、ありがたや。

今日はA4用紙をA5&A6にカットする作業も行いました。
表紙、奥付、裏表紙の原稿も作りました。
あとは本文の校正がすめば、コピー開始できるよ〜んvv ここまで準備しておけば、かなり気がラク♪

オンリー楽しみだわぁvv









2008年02月20日(水)

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■ 花屋に薔薇がなかったら

ローゼン麻生が困るだろう……今夜のフジの9時、10時を観ながらふと思った管理人です、こんばんは。


野島さんの脚本なので一筋縄ではいかないんでしょーが、それでもつまらんです。同居人の暇つぶしにお付き合いって感じ。
去年の今頃わあわあ言ってた「ヒミツの花園」から約2名流れてますね(笑)。


TVドラマはつまんないなーっていうのと同じく、ケータイ小説は読むに耐えない気がしてましたが、昨日『なぜケータイ小説は売れるのか』(本田透/ソフトバンク新書)を読み、いろんなことがストンと腑に落ちました。
検証が丁寧で分析も明快、文章もリズム感があってたいへん面白かったです。


以前拙日記で、ケータイ小説には「レイプ」「援助交際(売春)」「リストカット(自殺)」「純愛(真実の愛)」という4つのキーワードがあると書きましたが、本書はさらに「妊娠」「薬物」「不治の病」を加え、七つの大罪というハガレンも真っ青な定義を提示しています。

この七つの大罪が「人生で考えられるイベントのすべて」である閉塞した読者(=10代の少女たち)に、不幸続きの人生にもなにかしら意味があり、いずれは「真実の愛」によって救われると信じさせる<物語>がケータイ小説なのだと、一応の結論が導きだされていました。


評論でもネタバレになると申し訳ないのでこれ以上突っ込みませんが、他にも「なぜ物語はハッピーエンドでなければならないか」とか「なぜPC小説はケータイ小説のようにブレイクしなかったか」等々、文章周辺に興味のある人には盛りだくさんな内容になってます。









2008年02月18日(月)

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■ 昔恋しい銀座の柳

とゆーわけで、友人が参加しているグループ展を見に、もうひとりと連れ立って銀座へ行って参りました。

MATSUYAの裏手にあるこじんまりとしたギャラリー&アットホームな内容で、久しぶりに接するアナログ原画にいい刺激を受けてきましたよ〜♪

そのまんまのノリで伊東屋本店の画材売り場を闊歩し、紙を検分し、今年こそは描くぞ!な決意を新たにするのでした(そしていつも来年送りに……;)。



    



四丁目交差点の某レストラン3Fからの景色。
寒かったけど天気がよく(そーいや行きの車窓から富士山クッキリだったわ)、抜けるような青空。週末に東京マラソン開催なので、マルチスクリーンには交通情報がガンガン流れてました。

和光が閉まっていて張り紙をみると、

「本館は修復工事のため300日間閉館いたします」

ですと。
文面がユニークだねーなどと言ってたら、店員と思しきお嬢さんが近づいてきて

「ご迷惑おかけして申し訳ありません。並木通りで営業しておりますので」

と、丁寧なご挨拶。この寒空の下、知らずに尋ねてくるお客さんのため舗道で待機してるようでした。さすが銀座の顔だけはありますね、見上げた心がけです。


その後プランタンにオープンしたハンズ銀座店をひやかし、おフランス製とゆー磁石付きの超ハイセンスな手帳にウットリ。すげーなー、こういうセンスは日本人逆立ちしてもムリだわ。

連れの従姉がパリ在住なので、今度ステーショナリー情報仕入れておくと息巻いてましたよ(笑)。


帰る途中、自宅最寄駅がものすごい人出で。
あそこで人待ちしてる場合、みんな改札をにらんでるんだけど、今日は大学正門に集中線が……よく見たら本日入学試験日でした。
待ってるのはお母さんが多かったなー。ちょっと過保護な感じもするけどね。




帰宅して録画しておいた某ワイドショーを観戦。
「小栗旬の「オレよりもてる兄貴」の映像発掘!」とゆーので張り切って見たら、シャンバラのアフレコ風景で思わず笑ってしまいましたよー。

エルリック兄弟のデカポスター背景での小栗兄弟インタビュー。
どーしよう、記念にDVDに焼いとくか?



あ、子どもが無事免許合宿を終えて帰宅しました。

「雪の降らない日はなかった」

そりゃそーだろ、東北だもん。









2008年02月15日(金)

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■ 突発が次々と

いや、困ったことではないんですが、あたしは体調が悪いのよ〜(T_T) なんだか手落ちがありそーで怖い;

今日はぜひともゆっくり横になっていたかったのに、なんやかやと連絡取り合ったり出入りが激しかったり。
週末はまたぞろお泊りボランティアなので、気が急くったらありゃしません。

とりあえず明日は、友人が参加してる展覧会を見に銀座へ行きます。
……と思っていたら、子どもが明日合宿から帰ってくるとメールが。予定より早いなー。






あ、今日ヴァレンタインデーですね。
こういう世間一般的なイベントに、どんどん疎くなってゆくわー;


NHK夜7時のニュース、ひこにゃんで締めのアナウンサーの呼びかけも板についてきましたが、阿部アナは秋田ご出身のよーです。









2008年02月14日(木)

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■ 体調がおかしくなるほどの寒さ

身内編集本をやっとこ投函し、今日からイベント用のSSを書こうと思っておりました。
天気はいいし窓際は暖かい……とーこーろーがー、一歩外へ出たならば身も心も凍りつくよな寒波襲来でした。

同居人は気圧の変化に弱く、一日具合が悪かったそうです。風もきついし体温を根こそぎもっていかれる感じ。おまけにあたしも玉姫様おな〜り〜で、ふたりして死んだようになっています。


そんなこんなでとりあえずSSを書き出してみたものの、第一段落目で挫折。一応プロット(オマケ本なのでいつにも増して緩い内容;)はできているので、20日くらいまでに製本含めて仕上げたいです。






古書通販が届きました。前々回は長崎、前回は札幌、今回は徳島。すごいなー、全部海の向こうだべ。

えっと、今日届いたのはまたもや河出書房の古典文庫『竹取物語・伊勢物語・落窪物語』でございます。
特に竹取物語は川端康成の現代語訳で、前から読みたかったのよね〜。 伊勢物語も気に入った訳がなかなか見つからなくて、結局古書頼みになりました。ああ便利〜♪









2008年02月13日(水)

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■ また壁だ……;

24日の兄弟オンリー、先日チケットが届きましてまたもや壁配置。
健全サークルが少ないので、やむをえないのかナーとか思っとります。実力伴わないのに申し訳ありません。

えー、当日新刊はちょい微妙になって参りまして……まだ何もないのよ!
ネタもないけど根性もない。でもギリギリまでねばって、コピー誌出せるようガンバリマス。
イベント詳細はTOPに貼ってあるバナーからどうぞ♪






今日はかなり暖かくって、絶好のお洗濯日和でした。
駅中家電量販店からマグカップ4個セットプレゼントのインビテーションが届いたので、早速もらってきましたよ。大きめなのでスープ飲むときとか便利そう。









2008年02月11日(月)

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■ 雪はあっさり融けました

深夜の内にやんだのか、屋根以外それほど積もっていませんでした。午前中の日差しもあり、ほとんど融けてしまった感じ。
三連休でお出かけの人たち、大丈夫だったかな?



お余所さまで紹介されていた熱虫占いをやってみました。
以下結果(長いので抜粋)。

■カーブトムシ 多才、多趣味でチャレンジ精神旺盛

カーブトムシは強い運命の持ち主といえる。だが、天から幸運が降ってくるようにツキまくっているというのではない。むしろ、何か危機に面したときや困ったときなどに、必ず誰か助けてくれる人がでてきたりして危機一髪で救われるのだ。

性格的にもはっきりしていて、好奇心が強く、つねに前向きである。人やポジションなどからくる束縛をきらい、いつも自由な立場や考え方、行動を望む冒険家でもある。カーブトムシ本人も、ものごとに縛られない柔軟な考えかたをするタイプなのだ。

また、生き方や手先の器用さがカーブトムシの特色で、これを強運がバックアップしてくれる。好奇心が強いゆえに、趣味もかなり広く知識人でもあるので、十分に人を引きつける魅力をもつ人柄といえる。


好奇心の強さ、多趣味傾向は相変わらず。
生年月日入力なので、同じようなのね。






昨日の「アド街っく天国」は四谷荒木町特集。
長らく従姉が住んでたとこで地下鉄一本で行けることもあり、寮生時代の逃避先でした(苦笑)。

細い路地をうねうね歩き、古い木造アパートの間口の狭い急階段を昇る……襖を全部はずし、大量の本とレコードと服と靴と描きかけのキャンバスであふれてた部屋。

以前は政財界のお歴々で夜毎にぎわった繁華街ですが、今は栄枯盛衰世の習い。その名残をひきずるような寒々しさが魅力的な町です。
三丁目駅あたりも、様子がすっかり変わってしまってるんだろうな。






ローデンバックが終わり、いよいよ『ブリキの太鼓』に突入。
初めの40ページは、少し視点を高くして読むことをおすすめします。その後は目一杯のめりこんでも大丈夫でしょう(笑)。

偶然今日の新聞書評にギュンター・グラスの『本を読まない人への贈り物』が紹介されてました。
昨年末に発売されたそうで、お値段6,000円近い! さすがノーベル賞受賞作家作品は強気です。









2008年02月10日(日)

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■ あらまあ

一昨日の日記に書いたPARIS本2冊、発売元も違うのに、思わぬつながりがありました。

平澤さんの『1ヵ月のパリジェンヌ』に使われたイラスト原画展が、『パリの蚤の市』の谷さんのお店「オルネ・ド・フォイユ」(渋谷)で開催中だそうです(2月11日まで)。
書店もバラバラで見つけた本(しかもどちらの著作者も知らない)なのに、ちゃあんとリンクしてたのねー。こういうことがあると、なんだか嬉しいワタクシなのでした。



今日は昼前に雪がちらついてたけど、今はやんでるみたい。
名古屋方面はかなり積もってるようですね。
明日は晴れるそうなので、散歩にでもでかけてみようかな。






……などと↑で書いておりますが、ムリになりました。
TVに「ただいま降雪により映像が乱れている地域があります」とテロップが流れ、恐る恐るカーテンを開けたら、またもや一面銀世界になり果てておりまして(T_T)

ぼたん雪よー、しかもけっこう吹雪いているのよ。
いったいどんだけ積もるんか、見当もつきません。
ああ、タップリ買出ししておいて正解だったわ;









2008年02月09日(土)

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■ 春節で

横浜中華街は特別メニューが出るなど大賑わいです。
一方、中国本国におけるギョウザ捜査も春節の影響でサッパリとの情報が。


今回の薬物混入ギョウザでは中国人被害者が皆無なこと、合わせて中国で最も大事な行事である春節の時期と重なったことで、中国当局はやる気ナッシングなんだとか。

普通自国より他国での評判を気にすると思うんだけど、そこは中華思想の国だけあって関係ないのかしらね。

ま、今日の夕飯は手作りギョウザにいたします。ああ連日連呼されると食べたくなるのが人情ってもんさ(苦笑)。






昨日の日経新聞夕刊に千住博兄さんの記事が載ってました。
NY在住なため日本との頻繁な往復だけでもたいへんそうなのに、昨年京都造形芸大学長に就任してから、さらに多忙になったようです。

「私はね、画家は文化系ではなく、絶対に体育会系だと思っている。健康な体に健全な精神が宿る。病んだ心では人を感動させることはできません」

ふ〜ん、あたし必ずしもそうは思わないなあ。
むしろ病んだ精神が何かを希求する様子に、人は引き寄せられるんじゃないかしら。「感動」って単語の解釈にもよるだろうけど。

絵画を含む芸術ってゆーのは、人を(プラス思考に)感動させるだけのものじゃなくて、魂に揺さぶりをかけてそれまでとは違うスイッチを入れる装置だと、あたしは考えております。

ああいかん、学長サマに意見してしまった、てへ;(てへじゃねェ#)






線路を挟んで自宅の目の前にある畑に行くのに、100メートル先の踏み切りまで遠回りするのは面倒だと、自力で踏み切りを作ったじいさまに座布団一枚!

JRの再三の申し入れにも応じず、ついに逮捕されちゃったそうですけどねー。殺伐とした昨今、なんだかのどかな話題だなーと。






子どもから仮免合格メールが届きました。
路上……あの子が路上ですか……はぅ(なんだなんだ)。




さー、デスノ観よっと♪









2008年02月08日(金)

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■ ラヴリーなPARIS本2冊

昨年フランスを旅行したお友だちがイベントに遊びにきたとき、撮影した写真や手描きのイラストを添えたスクラップ式日記を見せてくれました。

シックな佇まいのカフェや美味しそうなお菓子やお料理……観光ガイドとは一味違う、彼女の感性がとらえたモノの数々がオシャレにコラージュされていて、ワクワクした気分が伝わってくる楽しい日記でした。



今日届いたPARIS本は、谷あきら『パリの蚤の市』(ギャップ・ジャパン)と、平澤まりこ『1ヵ月のパリジェンヌ』(主婦と生活社)。

『パリの蚤の市』は、アンティークを扱うお店中心にまとめた内容で、どのページを開いても「お願い、ここへあたしをつれてって〜!」と叫んでしまいそう。
著者が男性のせいか理路整然としたレイアウトで、ほのかなダンディズムを感じます。


一方『1ヵ月のパリジェンヌ』は、イラストレーターの著者が1ヵ月パリにステイし、日々のあれこれを日記形式でまとめたもの。リングタイプの手帳に綴じたような作りになっていて、ホントにすてきです♪

これ読んで思ったのは、女性が管理する多くのblogの傾向と同じで、内容も見せ方もマガジンハウス的だなーってこと。
押し付けがましくなく、でもささやかな主張があり、全体をセンスよくまとめる――人が生活していくっていうのは、ルーティンワークの中に昨日とはちょっと違う”なにか”を見つけることの積み重ねなのかもと思いました。






お昼おわってラジオをつけたら、カエラちゃん登場〜!
新曲「Jasper」が昨日発売(もちろん初回限定盤で買ってよ♪)でゲスト出演です。
司会のお兄さんといきなりガンダム(ファーストの方)で大盛り上がり。sakusakuMC時代に黒幕さんに鍛えられたと話してました。

来週あたり、屋根に来ないかな〜vv









2008年02月07日(木)

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■ ぼくらのジョージ・ベンソンとLとカエラちゃんとパンツ

以上、今日のお買物(なんだかなー)。

昨日は予防線を張って一歩も外へ出なかったけど、今日は天気もいいし割と暖かだったので、散歩がてらぷらぷらしました。

行きの郵便局で、たった1枚当たってた年賀はがきを切手シートに交換し、余ったはがきを手数料払って全部50円切手にしてもらいました。ずいぶんスリム化してるつもりでも、毎年余るのよねー。






現在、ローデンバックの作品集を読んでおります。
森茉莉も好きと言う『死都 ブリュージュ』の他、短編、評論と盛りだくさんな一冊。

その前に読んだアポリネールもだけど、詩人の書く小説って、イラストレーターの描くマンガと様子が似てますね。
細部まで息詰まるような緻密さがある反面、全体の印象が散漫になっちゃうの。

どの場面にも同等の比重がかかり緩急のリズムなく進む物語は、読者の緊張を強いて疲労が残る感じです。






ラジオで聴いたモダーン今夜『かもめ島』が気になります。
どなたかご存知?










2008年02月05日(火)

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■ 一晩明けて

三日月がきれいでした。
寄り添っているふたつの星は、金星と木星だそうです。






現在よく晴れていますが、まだまだ風は冷たいです。
さて、たまったお洗濯物干すか。






雪が降ろうがギョウザが降ろうが、外出したら書店に寄らずにおれないワタクシ。
昨日は
『20世紀ファッションの文化史』成実弘至(河出書房新社)
『世界の歴史5 ローマ帝国とキリスト教』(河出文庫)
……と、河出貢献日でした(笑)。

文化史の方は10人のデザイナーに絞り、その生涯と仕事からファッション界がどう切り拓かれたかを探る試み。日本人デザイナーとしては、川久保玲が取り上げられています。

あたしが初めて知ったファッションデザイナーは、マリー・クアント。ミニスカートの生みの親で、当時彼女がモデル?と思しき少女マンガが連載されてたのね(調べたら里中満智子の『レディー・アン』でした)。

今もマンガを見ると、ファッションが気になります。
自分が表面上貼り付けたような描き方しかできないので、ちゃんとキャラが「服を着ている」絵を見ると感激。布地の種類や重さまで伝わるときがありますからねー。


ローマ帝国とキリスト教の方は、しょっぱなから「なぜヨセフは姦婦マリアを妻に迎え、イエスを認知したのか」というエキセントリックなテーマでドキドキ♪(苦笑)です。

この文庫シリーズは切り口が新鮮で値段もお手頃だし、ずいぶんと愛読させてもらってます。最初から読むのはプレッシャーなんで、好きな時代をピックアップ。ルネサンスの巻も面白かったですよー。






ダブルオーEDの曲がステファニーちゃんに替わったそうで。
つーことは、作曲は当然ジョー・リノイエ……でした(笑)。

ガンダム担当するの、X以来だねー。









2008年02月04日(月)

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■ 雪、ゆき、ユッキ〜〜〜!(違)

こちらでは超久々の3センチ越え積雪。
なんでこんな日に外出なんだよと運命のルーレットを呪いつつ、ボランティア先から無事戻りました。


朝、異様に静かだなーと恐々雨戸を開けたなら、予想外の銀世界でたまげました。しかもあとからあとから降ってるし。


同居人に電話して、昼過ぎの交通情報をチェキしてもらうと(ボランティア先には文明の利器皆無)JRの運行がイマイチ怪しげで。
仕方なく1時間に1本のバスを待ち(時間通りに来た!奇跡だ!!)終点駅まで乗車。ここならJR以外の私鉄も利用できるので、万一に備えました。

幸いJRは、各停のみでしたがちゃんと運行していて、ほどなく到着した列車に乗れました。
しかーし、ダイヤの調整で某駅に5分停車。

しかもその間、扉開きっぱなし(゜o゜;)

ああ、手動ドアの相模線の偉大さを知ったよ、あたしゃ(T_T)

最寄り駅までたどりつき、夕飯の買物してから乗ったバスは、もう必要ないだろうと思しきチェーン装着で、車内は窓ガラスも砕けよとばかりのものすごい振動でした。

雪国にお住まいの方は、冬の間ずっとこうなのね。
なんとなく、人生観が違ってくるのかもなあ。






ボランティア先の雪景色。









2008年02月03日(日)

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■ ビル・ゲイツにおねがいすれば

大阪の借金帳消しにできるかもしれませんよ、橋下さん!

……などと瞬間思ってしまった、ヤフー買収のニュース。
グーグルに大きく水をあけられてしまい、往時の隆盛は見る影もない様子です。

MSといいグーグルといい、メガ企業が世界市場を独占するの上手ですよね、アメリカ。
あってもなくてもどうでもいいけど、あれば使ってしまうような最大公約数的なモノを作ることに長けてるんでしょうなあ。
しかも宣伝力がズバ抜けてるし。


サブプライム問題で国力の失速が懸念されるアメリカですが、どん底だったロシアの劇的速攻復活を見れば、大国の底力ってレベルが違うんだと思い知らされます。

資源面でロシアに劣るものの、お得意のプロパガンダでもって立て直してきそう。
まずは舌鋒合戦の節目、スーパー・チューズデーの結果を見守りたいと思います。









2008年02月02日(土)

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■ 鞍馬天狗の2、3話を観ました。

相変わらず天気予報に余念の無い石原小五郎は置いといて、鞍馬萬斎さまのTV向きでない演技を楽しんでおります(あのな)。


なんつーの、やっぱ他の役者と違うのよね、息づかいとか視線とか。
時代劇だからなんとかすり合わせてるけど、ときどき苦笑してしまったり。いえ、元から分かってたことなので、怒りゃあしません。ある種期待通りだなーと(あたしホントにファンなのか)。

京野白菊がなかなかグーです。
ベロだして号泣する白菊……妙なところでリアル路線(だからホントにファンなのか?)。

3回終わって、緒形勇のどこか切れたキャラ設定が、新撰組をただの粗暴団体に貶めております。いいもん悪いもん二元論バッチリ。


ドラマ全体のトーンがイマイチしっくりこないのも、役者の配置に依るのかなあ。主役級を全部舞台俳優で固めちゃうとかすれば、この違和感も薄れるように思います。






昨日に引き続きFM流してます。
節分直前なので、投書のお題は「オレの中の鬼」。

ファミレスなどでたくさん人が待っているのに、わざとゆっくり食事する。

公園で使った水道の栓を、思いっきし固く締めておく。

う〜ん、オツだね!
あたしは、嫌いなヤツの謙遜は否定しないってとこかしら(邪笑)。

あ、「ぽっちゃりゴルバチョフ」ネタの続きもやってる! 未だ入手できないらしく、現物は来週に持ち越しかな。









2008年02月01日(金)
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